December 14, 2009

Sun, Dec 13 by elmblog

  • 21:34  明治は武士が新しい国を作った時代だった。国民一人ひとりが国家のために何ができるかを考えた時代だ。民のために国家は何をすべきかを考えた人々がいた。自分のために国や企業が何をしてくれるんだという人は少なかったのではないか。
  • 21:39  「男だったら信好 女だったら與志 どちらでもいい 元気な子を産んでくれ」 妻は無言・・・。夫は死を覚悟して戦地に行くのだと思った。「必ず生きて帰ってきてください。約束ですよ」 好古はそういう妻をただ黙って見返す・・・。そして無言で去っていった。そんな時代だった。
  • 21:47  平成の時代、死を覚悟して事に臨むということは殆どない。平和で豊かな時代になったが、心が乱れることも多くなった。武士のこころを取り戻す時が来たのかもしれない。
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