4/30/2022

女子単独行: 残雪期の劔岳

https://youtu.be/My4cEyBCLU8 ▶︎MARiA茉莉亜 岐阜出身(金華山近くの田舎)  アイルランドの高校卒業、関西外大(スペイン語)、神戸大学(文化人類学)、グァテマラ訪問時に登山の楽しみを覚える。男前なおひとり様志向の好山家。ドキドキ、ワクワクする山が好き。
▶︎登山ガイド 沖本浩一

🎦とある日の朝、日本で起きたら幸せだった
🎦【劔岳】女子ソロで国内最難関の山に挑戦しました

🎦ブルガリアshiru自己紹介

🌏バルナ BaPHa (英Varna)

1970年代初頭に造船用図形処理言語の研究テーマを与えられ、それが造船用システム(Vessel)開発に継った。初期の商談のひとつにバルナ造船所があった。私は下っ端の開発担当者だったので、その商談がどんなものだったのかは知らない。ブルガリアの円借款だかなんだかの政府間交渉に絡んでいた。先輩のSさんが商談のためにバルナ造船所に出張したが、その後の造船不況で商談は立ち消えになった。その縁があったからかも知れないが、数年後ブルガリアからの研修生(トム君)を受け入れることになった。私が担当していた問題向き言語班で彼の研修を支援した。私が仕事上初めて身近に接した外国人だった。

※偶然目にしたYoutuberがVarna(BaRHa)出身だったことから遠い昔のことを思い出した。この話は当事者以外の誰かに話したこともブログなどに書いたこともない。実に懐かしい話である。班長としての体験がここから始まったともいえる。

地図 Memory:https://maps.app.goo.gl/knCRMgYbZYaepf3f8

▶︎俺たちのCAD/PLM50年史(1)

▶︎CADの歴史!誕生から進化、現在の最新ソフトとは

▶︎CAD - Wikipedia

1958年 APT by T.D.Ross
1963年 Sketchpad誕生
1965年 Lockheed CADAM(外販72)
1971年 ADAM(商用2次元製図)
1980年 MD Unigraphics
1981年 Dassault CATIA 
1982年 SDRC I-DEAS, AutoCAD
1988年 Pro/Engineer
1995年 SolidWorks

4/28/2022

Creeping invasion

左傾化した野党や旧メディア、反日勢力よりも、政府与党内の左翼系リベラル勢力(親中韓派、公明党)が日本の安全保障を脅かしている。こうした議員や官僚に中国共産党(北朝鮮)の浸透工作がジワジワとなされてきた。 そのことが安全保障調査会の提言で顕在化した。

提言書の内容や言葉使いに影響(政治的圧力)を与えているInner Circleが存在すると青山議員は暴露している。工作員(実質的なスパイ)と思しき議員(防衛大臣経験者)が特定されている。

▶︎China’s ‘creeping invasion’ By Jackson Diehl  September 14, 2014

🎦巧妙化する中国のスパイ工作 FBIとMI5が警告

🎦上海電力が小さな問題?海外の対応を見ろ!〜維新の会は親中親露新朝の反日政党か?

🎦橋下徹のハニトラ「かぐや姫」

▶︎上海で「かぐや姫」に溺れた海自1等海曹の末路 中国軍「ハニートラップ」の実態 PRESIDENT Online 2019/11/25

▶︎上海「かぐや姫」事件を振り返る(ハニトラ領事が自殺)

▶︎上海総領事館員自殺事件 2004

▶︎行く先々に仲間由紀恵似の美女が…中国の諜報機関が日本人官僚を落とすために使った"ある手口" スパイ映画のようなハニートラップ PRESIDENT Online 2021/10/28 勝丸 円覚(元公安捜査員)

▶︎フィリピンの電力供給、中国が首根っこを掴んでいた 大詰めの段階に入った中国の南シナ海支配 2019.12.19(木) 北村 淳

▶︎中国の英半導体工場買収、米が阻止へ働きかけ By Stu Woo and Yang Jie 2022年6月4日

著名なスパイ

  • リヒャルト・ゾルゲ(1903-1944)
  • ウルスラ・クチンスキー(1907-2000 作家、ゾルゲ愛人)
  • クラウス・フックス(1911-1988 核物理学者、マンハッタン計画に参加)
  • 尾崎 秀実(1901-1944 朝日新聞記者)
  • 川合貞吉(1901-1981)
  • アグネス・スメドレー (1892-1950)
  • アイノ・クーシネン(1886-1970『微笑む日本』)
  • ローゼンタール夫妻

Venona project 1943-1980

米国内にいたソ連スパイにより交信された多数の暗号電文を解読する極秘プロジェクト。

1995年7月にこれらソビエトスパイの暗号解読文書の一部が公開され、さらなる公開で約3000に上る解読文書が公開された。

1930年代〜1940年代のアメリカ政府機関、アメリカ国内の民間シンクタンク、民間平和団体、宗教関連団体、出版社などが事実上ソ連に乗っ取られていた事が判明。



2022年11月 待望の書が出版された。中国の浸透工作の実態を直截に報告した書で、産経新聞社論説副委員長の佐々木類さんが書いた「ステルス侵略」である。

この1年間、不気味な日本社会の有り様に不信感を抱き、新聞テレビ以外の媒体を中心に調べてきた。メディアの偏向報道、政財官学界の媚中傾向、反日左翼勢力の活発な活動、日本社会に浸透した工作などについて断片的な知見を得るようになった。

知れば知るほど日本の将来は悪化の一途を辿る予感が強まった。このことが杞憂に終わればいいが、そんな楽観論は無意味だと思うようになった。自分の知見が正しいかどうかを検証する上でも、「ステルス侵略」は貴重な本である。

ステルス侵略

▶︎試し読み 

中国の罠に嵌った日本

知らぬ間に"無血占領"されていく属国化列島の現状報告ー出版社からの案内を転記

二百六十五年もの長きにわたって天下泰平を実現した徳川幕府や明治維新を成し遂げた勤皇の志士たち、傍若無人な清や帝国ロシアの艦隊を海の藻屑にしたかつての日本の意気地はどこに行ってしまったのか。米国との安保条約とそれに基づく核の傘にあぐらをかき、自分で自分の身を守ることを忘れてしまい、羅針盤を失ってしまったかのような日本丸は、どこまで漂流を続けるのか。

現在の日本は領土的な脅威にさらされているだけではなく、内部から「静かに」「目に見えぬ形で」蝕まれつつある。「ステルス(隠密)侵略」だ。

その舞台は中央政界から地方政界、地方自治体、財界や地方の経済界、教育の現場であり、中国による侵略は加速度を上げながら進み、日本はもはや、後戻りできるか、できないかの瀬戸際まで追い込まれているのが実態なのである。それを知らなければ、危機感を抱くこともできないし、問題意識を持つことすらままならないのは当然だ。

本書は、そんな危機的な状況を具体的な事例をもって一人でも多くの日本人に示すことで、どうすればこの国の伝統、文化を守り抜き、子々孫々に繋げていくことができるのかを考えるきっかけとなることを願って取材を進め、書き留めた。

日本が、日本人自らの脇の甘さや、読みの甘さから墓穴を掘り、ハード、ソフト両面で中国による「静かなる侵略」を許している現状を打開するには、どうしたら良いのか。本書は現場に足を運びながら、その処方箋の一端を提示することを試みた。

国家が世界地図から消えるのは一瞬である。二〇五〇年、西日本が中国東海省、東日本が日本自治区に編入された極東地図が、期待を込めて中国のネット上で取り沙汰されている。今のままの日本であれば、妄想と片付けられない近未来に思えてならないのである。手をこまねいていては将来に禍根を残す。

中国の台湾侵略の蓋然性も高い。その意思も能力もある。感謝祭からクリスマスシーズンにかけて在日米軍が手薄になる時期が一番危うい。それは二〇二二年かもしれないし、二〇二三年かもしれない。日本も覚悟が必要だ。

中国は第二のGHQとなったのか 宮崎正弘

すでに日本は中国の属国然となった。知らぬ間に中国があちこちを無血占領していた。水源地や山林ばかりではない。日本の中枢を陣取る指導者たちの脳幹が侵されているのだから忍者(ステルス)侵略だ、と著者が衝撃の事実を告げる。

静かな侵略に気がつかなかった?

そうではない。気がつかないフリをしていたのが、日本の上層部とメディアであり、雰囲気が親中ムードだったから日本企業は魔の土地へふらっと出ていった。そこでも絞られた。政治家も企業幹部もマスコミ人も、そして中国がハイテク兵器開発に繋げる技術者をつぎからつぎへのハニトラで落とした。自衛隊員と結婚した中国人女性は数百、我が国の防衛機密データが流失した。

永田町に中国のスパイがうようよ。ハニトラに引っかかった議員(林芳正)がごろごろといて、あろうことか某議員(松下新平)等は中国人スパイの疑いが濃い女性を秘書にしている。一方でNHK党などミニ政党の参議院選挙の「特定枠」を狙って十億円で議席を買う工作をしていた。

北海道の土地は相当に日本人代理人を通して中国が買収した。ニセコのリゾート開発だけではない。釧路が狙われているのは、シルクロード北極海航路の重要な中継基地であり、新潟が狙われたのも日本海航路の拠点化が狙いだ。

「中国側は2019年ごろから計画的に博多港の併呑を狙ってきている」「このために「九州経済界一帯一路視察訪中団を結成」している。肝いりは二階俊博幹事長(当時)だった。

メガソーラー基地は怪しげな中国企業(上海電力)が絡んでいた。

官庁では中国の代理人がデータを盗み、13の大学にはスパイ養成機関ともいわれる孔子学院。ほかにも日本の31の大学が、ハルビン工業大学などアメリカが軍事技術開発拠点としてリストに挙げた中国の「七つの問題校」と提携し、軍事につながる先端のハイテク開発研究を展開していた事実(千人計画)が判明している。

地方自治体は行政の隙間を浸食されて麻痺し、基地の隣接地は中国のメガソーラー。メディアは中国礼賛、北京に不都合なことは報じない

学界(日本学術会議)は中国の出先機関と成り下がり、日本の防衛に協力しないが中国には軍事技術をだす。農作物のブランド品は盗まれ、あげくに中国人留学生がやけに優遇されている。日本はまさに中国の罠にはまった。

どうしてこんな惨状に陥ってしまったのか。カウンターインテリジェンスのシステムが日本にないからであり、ハッカー対策は泥縄だった。※スパイ防止法もセキュリテイクリアランスもない。

中国は第二GHQとなったかもしれない。かれらは日本の領空・領海を平気で侵犯しても開き直り、「日本人は永遠の二等国民」視しているのだ。※朝鮮半島(統一教会)も同じ反日教育をしている。

4/26/2022

中露軍事協力の意義

中国は、国防白書2019で対米対決姿勢を明らかにした。同時に中露の軍事関係を強化する方針を明記した。

4/22/2022

大東亜戦争の真実

日本の戦後教育がいかに歪んだものであったかを痛感している。いわゆる自虐史観という害毒に戦後日本人が洗脳されてしまった。そしてそれは今も進行していることに愕然とする。韓国や中国の歴史歪曲、反日教育に憤慨する以上に自国の歪んだ歴史教育を正さないといけない。まずは我が身からだ。我が"脳"からと言うべきか。
                 

🎦希望の同盟〜安倍首相スピーチ

▶︎中国の深遠なる活動「三戦」とは?

4/21/2022

Security Clearance

経済安全保障法案が可決されたが、罰則など肝心な条項が除外された。とくに問題なのは Security Clearance 秘密取扱者適格性確認制度が除外されたことである。

これが法制化されないと欧米企業とのビジネス、機微技術共同研究ができない。G20のなかで本制度(スパイ防止法)がないのはアルゼンチン、メキシコ、日本だけである。

除外されたのは、またしても公明党が反対したからである。

▶︎スパイ防止法に反対する人は中国スパイ!?

▶︎在日中国人が「対日戦争」準備中?

4/17/2022

宇サ電ハイテク戦争

新しいテクノロジーが新しい戦い方を生み出している。宇サ電(宇宙・サイバー・電磁波)ハイブリッド戦争の在り方が防衛の要になる。イーロン・マスク氏の戦争協力によりあきらかになったのは、民生技術が軍事技術を補完する時代になったことだ。かつては軍事技術が飛び抜けて優れ、それが民間に転用(インターネットやGPS技術)される構造だった。
  • 宇宙軍とスターリンク 
  • サイバー攻撃とインフラ破壊 
  • ドローン・ジャベリン・スティンガー 
  • レールガン・レーザーガン

4/15/2022

専守防衛から領域外防衛へ

 青山議員が「ぼくらの国会」で"専守防衛"や"敵基地攻撃能力"といった言葉の代わりに"領域外防衛"という言葉を使うことを自民党「外交部会」に提案したと語っていた。

かねてから「専守防衛」という政治用語に違和感を持っていたが、「領域外防衛」という用語(新しい概念)と青山議員の説明には納得できた。

我が家の領域(家屋と土地)に居る家族を護るために領域外に出て敵を懲らしめることが本当の防衛である。

悪意を持って石や槍を家の中に投げる敵を放置して、家の中で専ら守ることだけに徹する、すなわち専守防衛しているだけでは、石や槍が子供に当たってしまうことになる。それでは子供を守ることができない。

専守防衛あるいは敵基地攻撃能力と言っているのは、家族(国民)の犠牲を前提にした情けない議論である。国を護るために国外でも戦うのは当然である。国外に出て戦うと「侵略」になるという左翼が馬鹿げている。

そんなことを主張する左翼は座して死を待てと言っているのと同じで国を滅ぼそうとしている。どうして「専守防衛」などという屁理屈が政治の世界で通用するのか?「憲法九条」信奉者の屁理屈に過ぎない。さっさと改憲して隷属国家から主権国家になれば良いことである。

隷属国家というのは自虐史観からの見方ではなく、諸外国からそう見られかねないという客観的事実である。現にプーチンは日本はアメリカの属国だと言明した。自分が戦う(血を流す)ことも無く、アメリカの兵士に助けて(血を流して)くれと頼む国の「主権」などない。

どうしてこんな情けない国になってしまったのだろうか?他国に侵略されたら武器をとって戦うと答える日本人は二割もいない。主要国の中で最下位だという。これほど国防意識のない国民に成り下がったのは何故だろうか?

私は武器を持って戦う派である。アメリカ在住体験のおかげで、拳銃もライフルも撃つことが出来る。襲われる、殺されるという恐怖に打ち勝つためには、拳銃を敵に向けるという怖さを克服するしかない。

比較的恐怖心が軽いのは、2km先の戦車を狙うジャベリンを使って戦ったり、ドローンを駆使して敵状把握に従事(かつての斥候兵)することであろう。そういうことなら老兵も役立てるだろう。

逃げる、隠れる、降伏するという選択をする人もいるだろう。

非常に悲観的だが、いずれを選んでも助かる見込みがないかもしれない。それほど日本と日本人は平和ボケとお花畑に侵食され、無防備になった。孫子の兵法に嵌っている。

ウクライナ侵略で、アメリカは核保有国とは戦わないということがハッキリした。アメリカはオバマ大統領の時から「戦わない国」になり、もう13年間も続いている。他国のために自国民が血を流すことを容認しないアメリカ国民の意思である。

日米同盟、核の傘の有効性を早急に見直すことが求められている。核抑止力がなくなり、日本が侵略された時に米軍が助けてくれる保障も無くなった。日本は安全保障の危機に直面している。

日本に隣接する四国は核保有国であり、うち三国は独裁国家である。二国は日本を侵略する野望をむきだし、一国は日本人を拉致しミサイル発射実験を頻繁に繰り返している。頼りのアメリカは核保有国とは戦わない姿勢を明言している。

こう考えると、世界の中で日本ほど侵略され蹂躙される危険な国はない。この期に及んでも憲法九条を信奉し、核抑止力の議論をしない、親中親露派の議員たちは、反日日本人だと言われても仕方がない。

野党の立憲共産党を捨ておいても、国土交通省を離さない媚中の公明党、自民党内の親中親露派議員たちがいて国益を損ねていることが大問題である。

元々リベラルな親中派の岸田内閣そのものが問題であり、如何に自民党が左傾化したかという証左である。あれほどモリカケサクラというでっち上げで安倍内閣を叩き捲ったメディアがなぜ岸田内閣を非難せす、メディア調査の内閣支持率が高いのか?その理由がわかる。

総理になりたかった男、総理でいたいだけの男、聞くだけの男、決断のできない(遅い)"検討使"だけの男に一国を任せることは危険である。

4/04/2022

WiMAX解約とSIM見直し

WiMAX2+契約を解除した。実効スピードが10年前のWiMAX(下り最大40Mbps)より格段に遅く、三日間10GBを超えるとスピードが最大128Kbpsに制限され、今後の改善も期待できないからである。このことは4年前にも分かっていたが、他社乗り換えが面倒なため、また中途解除だと違約金9500円も取られるので継続してきた。

WiMAX以外にSIMを四枚使っている。スマホ二枚、デスクトップ一枚(WiFi接続)、モバイル一枚だ。WiMAX解約を契機に通信SIMを整理しようと思う。昨年初めに1年間無料キャンペーンだったRakutenに申し込んだが、手続きが面倒なので放置してしまった。みすみす五万円の機会損失をしてしまった。

数年前からパソコン/スマホの使い方が大きく変わった。パソコンはかつてWeb制作が主だったが、数年前からほとんどしなくなり、旅の写真と動画と地図の整理が中心になった。使用頻度を見ると、圧倒的にスマホの使用頻度が多い。

2-3年前は毎日Amazon Prime Videoを数時間見ていた。クラシック映画からテレビドラマ、Primeオリジナル、ハリウッド映画に加えて諸外国(ロシア、ハンガリー、イスラエル、エジプト、トルコ、インドなど)の映画まで幅広く見た。そして韓流ドラマを片っ端から見た。長いドラマは30分ものが120回も続く。50本(数百時間)ほど見た後は、華流ドラマ(中国と台湾)だ。これも60本ほど見た。

昨年秋からは、YouTubeチャネルを毎日見るようになった。きっかけはワクチン騒動、偶然知ったニュース女子(沖縄特集)裁判と反日日本人の問題だった。

そのすぐ後に総裁選があり、河野太郎、小泉進次郎を初めとするトンデモナイ議員たち、その陰で蠢く反日国家の浸透工作の存在、左傾化した新聞テレビの偏向報道など由々しき事態が進行していることを知り、多くの言論人たちが偏向メディアと対峙するために発信しているYouTubeチャネル(個人放送局)を片っ端から見るようになった。

話を元に戻す。こうした映像(映画、ドラマ、YouTubeチャネル)のほとんどをスマホで見ている。数年前まではパソコンとスマホの使用頻度が7対3くらいだったのが、今は逆転して3対7か2対8になっている。8割が映像だと言っても良い。

通信データ量が倍増した。数年前までは月当たり20〜30GBだったのが、昨年からは月50〜60GBになっている。WiMAX2+契約は月間データ量の制限がないプランだったが、今回の見直しでは使用データ量に見合ったプランを選択する必要がある。

また各社のプラン比較から始めるしかない。各種の落とし穴、目くらまし、欺瞞などに注意しなければいけない。菅内閣の時に政治的圧力がかかったので多少は改善されていることを期待する。

今日の呟きはここまでにして、以下にSIM見直しのために各社のプランを、とりあえず順不同にメモする。

▶︎格安SIMカード比較|MVNO・キャリア25社

▶︎「3日間15GB」の速度制限を撤廃したWiMAX +5G 本当に制限は掛からない? 220222

▶︎いよいよ競争が本格化 2021年に登場した「5Gホームルーター」を振り返る

▶︎ドコモがホームルーター「home 5G」を提供 月額4950円(税込み)でスマホとのセット割も提供

SH-52A 68,904円 14-4.1Gbps 
SH-05L 27,720円 14-988Mbps
▶︎Rakuten UN-LIMIT VI データ
1GBまで1078円(1回線目は無料)
3GBまで1078円
20GBまで2178円
20GB以上3278円
(Rakuten回線以外は最大1Mbps)

▶︎mineo マイそく 通話+データ
最大 1.5Mbps 月990円
最大 3.0Mbps 月2200円
※1200-1300 最大32Kbps
※速度制限 3日間10GB 〉32Kbps
※通話料 1分44円 (半額通話無し)
※パケット放題 PlusはmineoスイッチONで最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題

1GB 770円 3GB 990円 6GB 1320円
20GB 1760円  (超過時200Kbps)
通話料 半額 1分22円
【追記】22/09 新プラン
3GB 858円  6GB 1188円  10GB 1628円
▶︎mineo月額割引キャンペーン

4/02/2022

70歳が老化の分かれ道

今年、後期高齢者の仲間入りをした。高齢者であることを意識し始めたのは古希を病院で迎えたときだった。なんの前触れもなく突然大動脈解離を発症し生まれて初めて入院した。

滅多に風邪さえ引かず、引いても寝込むことがなく、病気とは縁のない実に幸せな人生だった。五臓六腑、これ父母に受く、感謝あるのみである。

還暦を過ぎた頃に階段の昇り降りで膝が痛むようになり「俺も歳だなあ」とため息をついたが、ローカル線途中下車歩き旅(青春18ぶらり旅と自称)をするようになってから膝の痛みがなくなった。膝周りの筋肉が強化されたからだろうと勝手に納得している。

健康に恵まれた人生だったから、古希を病院で迎えた出来事はショックだった。一ヶ月後、体重が15kg減り、全頭白髪になった老人の姿がそこにあった。ヘルスメータが示す身体年齢はなんと88歳だった!!!

北鎌倉で療養生活を送り、健康回復のために鎌倉周辺を歩く毎日を過ごした。鎌倉は思ったよりも狭く、山と谷(谷戸と呼ぶ)ばかりで、天園、祇園山、衣張山、源氏山、桔梗山などのハイキングコースがいくつもある。次第に体力を回復し、7ヶ月後には「青春18ぶらり旅」を再開できるようになった。

身体年齢の分かれ目となった古希から5年が経った。依然として毎日5種の薬剤を飲む以外は健常者と同じ状態になり、定期検診も3ヶ月に1回になった。ヘルスメータの身体年齢は在宅一週間以上になると63-65歳、ぶらり旅が数日続くと58歳になったりする。



▶70代が「老い」の分かれ道、その後の人生を救う習慣とは 和田秀樹 2022-03-31

▶︎70代が「老い」の分かれ道、よぼよぼの80代にならないための過ごし方 和田秀樹 2022-01-26

▶︎70代で運転免許を決して返納してはいけない理由 和田秀樹 2022-04-01

▶高齢ドライバーが原因の交通事故は本当に増えているのか 福田晃広 2018-07-24