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8/31/2024

Notion

#EverNote の代替として人気の #Notion を学習中。過去に気に入っていくつかのサイトを作った Google Sites を数段超える優れもののようだ。欲しいと思う使いやすい機能がたくさん揃っており、そこらの有料のHomepage Builderは足元にも及ばない~と褒めるのは私だけではないだろう。HTML5/Javascriptを使わなくても豊富なテンプレートを使えば十分用を足すと思われる。生産性は数倍上がるだろう。初心者は難しく考えずに、EverNote代替のオンライン(クラウド型)メモ帳、贅沢な拡張性の高いツールとして使えばよい。学べば学ぶほどより広くより高度なウェブサイトを作れるようになる。

これが半日使って得られた印象である。Notionをちょっと使って、パーソナルWEB青春ぶらり旅(学習用)テンプレートを使って、日記プロジェクト管理読書リストカレンダー人生でやりたいことを作った。人生でやりたいこと(テンプレート)を使って年月日別、カテゴリー別の写真アルバム作成を試行しようと思っている。ほかにも適切なテンプレートがあるかもしれないが、それは後の楽しみにしよう。

またWebサイト作成の趣味にハマってしまうかもしれない。肝心の旅の記録である写真、動画、地図の整理が後回しになってしまうが、それも後の楽しみだ。

私のNotion ログイン ホーム

※パソコン博士がNotion紹介動画を作成しているので下記に引用しておく。

🎦

8/19/2024

分散型SNS「Mastodon」

世界各国にある独立系サーバが相互に連携した分散型SNSで、左翼に支配されたTwitterからの乗り換え先として、Twitter混乱時の2022年に注目を集めた。2005年頃、世界ではMySpace、日本ではmixiが全盛期だった時に、次期SNSサーバアプリケーションを調べた。集中型と分散型を選んでレンタルサーバにインストールして試した。分散型SNSは日本のベンチャーが開発していた。元ソフト開発者として設計概念に共感し、単独ではなかなか優れたものだったが、一人では複数サーバ連携機能をテストできなかった。アプリとしては集中型の方がシンプルで実装も運営も楽である。

mixiクローンと呼ばれたOpenPNEを使って、sigmasnsと命名した自営のPersonal SNSを構築し、友人知人、同窓会メンバーや講義参加者たちだけのコミュニティを運営した。twitterの進展やfacebookが日本に上陸した後は、twitter/facebookコミュニティ参加を推奨し、sigmasnsを次第に運営しなくなった。8年前に大病を患い入院した後の療養があり、世間とも仮想世界とも離れて暮らした。その結果、自営サーバが複数あったががすべて運営休止となった。いつか復旧しようと思ってレンタルサーバの費用を払い続けているが、無駄な経済的負担となっている。

Chromeをやめて、Vivaldiを標準に使おうかと思って、最新の機能をチェックしたら。なんとVivaldi Community構築に、分散型SNSの Mastodonを使っていた。サーバはIcelandにある。参加している日本人も若干いる。X(旧twitter)のように騒々しい情報洪水にならず、静かに落ち着いて参加できる。友人知人を誘ったり新しく作るのは難儀だと思う人は、日本のサーバを使ったコミュニティに参加するとよい。

Twitterのドタバタ騒ぎが始まってイーロンマスクが左傾化した従業員をほとんど駆逐して、平和が戻ったようになったが、そんなTwitterに嫌気がさして乗り換え先を探し出した人たちに、Mastdonも注目され、Mozillaもfacebook/InstagramもMastdonを利用した分散型SNS構築を考え出した。VivaldiもMastodonを利用してSNSを実現している。競合相手のMastodonへのリンクを一時禁止していたtwitterも制限を解除した。MastdonはW3Cが制定したプロトコルActivityPubに準拠している。

個人的なメモに使ってきたTumblrもMastodonと連携した。仮想世界からも疎遠になっていたので知らなかった。日記的な使い方なので書きっぱなしで見直すことはなく、新規機能も不要なので調べることもしなかった。

この一ヶ月、旅に出る頻度が少なくなり、ふと思い立ってパソコンでfacebook, Instagram, Twitterなどを開き、Windows10/Chromeが遅くなっているのが気になり、Linux Ubuntuや他のブラウザへの切り替えを検討したり、10年前のスクリプトを見直したりしているうちに、また元ソフト開発者の血が騒ぎだしたようである。

スマホと違って、パソコンだと視野が広くキーボードを自然と叩く感じになるので思ったことをそのまま書いていくことになる。とうぜん、「よしなしごと」を「無秩序」に「勝手気まま」に書くので冗長になってしまう。まあ、日記だから人の目を気にせず自由に書けるのがいい。政治の腐敗は左翼マスコミの反日活動に憤慨することが多いので、そのストレス発散の場ともなっている。

分散型SNSに良さは、世界各地の独立系サーバ配下のコミュニティに参加でき、世界各地のローカル情報に接することができることである。日本の中で反日マスコミが発信するウソと偏向に汚染された情報だけでは、世の中で起こっていることを理解できない。とりわけ欧米カブレの「進歩的文化人」とか「リベラル」とか「人権弁護士」とか「中東専門家」とかを自称する人たちの言うことは信用できない。

国際情勢は、日本から見るだけでなく、相手国や第三者国から見ることが必須である。たとえば、飯山陽氏の「中東問題再考」を読めば、いかに日本の学者や外務官僚が間違っているかが理解できる。日本人は善良(お人好し)なので騙されやすく、洗脳されやすい人が多い気がする。


🎦次世代のtwitter?【Mastodon】を紹介

🎦分散SNS関連ライトニングトーク大会

🎦分散型SNSとは?SNSの今後について考察

🎦【分散型SNS】Blueskyとは?X(Twitter)との違いとは?


Mastodo.socialに参加し最初のポストをした。 

「まだfacebookが日本に上陸していない頃、元ソフト開発者としてSNSに関心を持ち、集中型と分散型のSNSサーバアプリケーション(オープンソース)を調べ、集中型のmixiクローンを取得し自営サーバにPersonal SNSを構築・運営したことがある。その時は分散型SNSは、コンセプトは良かったが、実現が難しかった。技術的ではなく、その概念の理解とコミュニティ構築が難しかったため広がらなかったと記憶している。それがTwitter騒動を契機として、代替SNSが求められ、Mastodonも注目された。ということを最近知った。vivaldiをまた使いだして、Vivaldi CommunityがMastodonを利用していたからである。Mozillaもfacebook(Instagram/Thread)もTumblrもMastodonに興味を示した。Web3.0潮流のひとつかも知れない。」


★mastodonリストの学習のために、日本にあるサーバ(インスタンス)mstdn.jpに、下記の投稿をしようとすると、Account disableと表示された。”再エネ反対”のコトバ狩りがあるのか?理由不明なので、抗議文を送った。

#再エネ反対 ➊利権法 ➋多額の税金が投入 ➌自然(国立公園も)破壊 ❹環境を汚染 ❺災害を引き起こす ❻安全保障のリスク増大 ❼森林伐採でCO2増加 ❽日本を敵視する国の製品売り上げに貢献 ❾ジェノサイド擁護になってしまう ❿サイバー攻撃に使われる ⓫エネルギー安全保障上のリスク ⓬膨大な有害廃棄物を生み出す ⓭バックロード電力増加によるCO2排出 ⓮二次災害を引き起こす ⓯風力発電低周波による人体への影響 ⓰養生発電による生態系破壊 

個人や少数グループ運営のMASTODON

facebook, X, WhatsApp, LinkedInなどSNSと呼ばれるシステムは数多くあり、中には若者に人気だが国によっては政府関係では使用禁止になっているTikTokやLineといった危険なものもある。利用目的や機能、特徴はさまざまだが、いずれにも共通しているのは、それなりに社会的信用がある企業(TikTokを除く)が運営している。セキュリティとかプライバシーとかコンプライアンスといった規準は守られ、法的責任のあるから、信用が生まれ幅広く利用されるようになったといえる。

ところが、分散型SNSでは、各サーバの運営はだれでもできるため、運営基準はバラバラだと解釈できる。大企業運営SNSには社会的監視の力学が働くが、かつてのTwitterのように左翼幹部に乗っ取られて酷い偏向的運営がされる危険もある。facebookもYouTube(Google)も自由な言論が許されているわけではない。企業の恣意的と思われるが表に見えにくい運営ガイドラインがある。

大企業運営の集中型SNSでも、セキュリティやプライバシー、時には言論統制といった問題がる。このことは分散型SNSもおなじであるが、安心できるかどうかを見極めるのは集中型SNSよりもはるかに難しい。そのことが普及を妨げてきた要因のひとつだろう。

個人やグループ運営のインスタンスは、時として偏向していることがある。自分たちの主張を一方的に押し付けるようなサーバ(インスタンスすなわちコミュニティ)もあるから注意が必要である。Mastodon.socialの内部(といっても実際は他のインスタンス)にも特定グループがいくつもあって偏向した意見に満ちていることがある。政治的なプロパガンダの発信用に利用されている節もある。

アラブ語圏の人々のコミュニティ

もう10年以上前になるが、Twitterクローンを数人で試験運用していたときに、アラビア語であふれかえった時があった。アラビア語圏のユーザが急増して、数週間で一万人を超えた。異常事態で、ときあたかもアラブの春でSNSを使ってデモ参加を呼び掛け、賛同者が急増し国家が倒れる事態なったときだったので、怖くなり即閉鎖した。何か犯罪行為が行われ、サーバ運営者の責任が問われたら終わりだからだ。

私にはそんな経験があるので、だれが運営しているか分からないサーバ(分散型SNSでインスタンスと呼ぶ)つまりコミュニティとかグループと呼ばれる集まりに参加するときは慎重になる。運営者や運営方針、内容を吟味して是非を決めるべきである。

「日本国憲法の条文は美しい」「同性婚を認めるのは世界の趨勢だ」といった、私とは意見の異なることを主張するインスタンスがあった。コピペで一週間で作られた英文を翻訳した憲法条文のどこが美しいのか?石原慎太郎氏は「醜い文章で日本語になっていない」と断じていた。同性婚について認めるのが世界情勢だと、飛躍した書き方をしている人もいた。左傾化した人の典型だなと思ったので反論しておいた。反論には耳を傾けないのがあっち系の人の特徴なので、そのコミュニティから私は締め出されるかもしれない。

私の反論「@XXXX@songbird.cloud 世界情勢といっても、キリスト教国とイスラム教国では情勢が違いますね。

これは引用ですが、『イスラムは婚姻関係にある者同士(つまり夫婦)の性行為以外は許しておらず、婚前交渉や姦通(かんつう)と同様、同性愛はイスラム共同体を破壊しかねない重罪とする。特に男色については死刑とする説が有力だ。』

キリスト教も伝統的に同性愛を認めないが、フランシスコ教皇は同性愛者を犯罪者とすることには反対を表明するようになった。しかし同性婚は認めていない。イギリス国教会も教皇に同調する意見だと報道された。

国連加盟国でも国ごとに意見は分かれている。国ごとの情勢も検討しないといけないが、イスラム国では、法律よりもイスラム法典が優先するという事情もあり厄介な問題だと思う。それは日本の移民政策によっては日本社会を混乱に陥れる。それが目的の活動家がいることも危惧される。」

3/06/2023

OCNモバイル紐付きgooブログ

2020年2月、OCNモバイルONE 音声SIM1GBを購入した。その設定の過程で、dポイントアカウント、gooID登録、gooメルアド、ocn電話などの設定を求められた。いずれも私には不要だったが、ocn mypageを開くたびに執拗に設定しろという表示が出てウザイので設定した。スマホでは8つのアプリをインストールした。使わなくても好奇心があるので、半強制的にインストール、登録、設定をさせられた。

三年経って、ほとんど使わない通話SIMの電話番号をMNP移転(この方が新規契約が安くなる)を検討すると、そう簡単には移転できないことが分かった。移転すると現在の契約番号に紐づけられたメルアド、dポイント、gooブログなどすべてが使えなくなると顧客サポート電話及びチャットサポートで指摘された。

dポイントは止む無く捨てるにしても、gooブログは残したい。バックアップしようとしたら有料プラン(月525円)でないと不可だった。かつてはほとんどの無料ブログでバックアップ(クラウドではなくXML形式でダウンロード)できたものだ。三年経つと実質的に値上げ値上げになっている。

幸い試しに書いた記事数は多くないので、手作業でBloggerに移行することにした。残る問題は、この通話SIMの電話番号あるいはメルアドで他のサービスを使っていないかどうかだ。とくに銀行やクレジットカードなどの連絡用電話番号やメルアド、二段階認証のSMSや音声通知に使っていないか慎重にチェックして変更しないと、MNP移転後に非可逆のトラブルになる。キャリアや販売会社は、顧客を逃がさないように如何に縛るかが戦略的課題だということで、売る側と買う側のお知恵比べになる。普通は買う側、情報弱者の消費者が圧倒的に不利である。

このことは過去10年間に何回か調べて書いた。結果的に「消費者の無知に付け込んだ商法」になることに怒りを覚えたからである。総務省の指導があってキャリア独占の販売体制や理不尽な縛り(途中解約の違約金とかMNP転出料とか)がなくなり、スマホ契約料も安くなったようだが、いまだに買い替え(とくに他社へ)のハードルが高い。

金に糸目をつけない人には関係ないが、キャリアに(結果的に)騙されて無駄な金を払うことは避けたい人にとっては厄介な問題である。

一昨日、docomoショップと docomo/au/Softbank/UQ/Y!mobile を扱うテルモという店を訪ねた。docomoショップの顧客対応は最悪だった。三回も不愉快なことがあり待ち時間含め三時間を費やしたが、こちらの要件に対する提案が全くできない結果に終わった。店長を呼び出し改善点をしてしておいた。さぞかし扱いにくい顧客だったかもしれない。クレーマーと捉えるか改善点を指摘してくれた顧客と捉えるかでその店の業績が変わってくるだろう。

docomoショップの近くにテルモという店があった。聞くと一年前に開店したそうだ。訪ねたときにいた若い男性(20歳)はキャリア横断的に豊富な知識をもっていた。私の要件や質問にほぼ即座に答えてくれた。これまでの対面相談でトップクラスの対応だった。

過去のauとかdocomoといったキャリアの店頭対応のほとんどが最悪に近かったので、彼の対応はほぼ満点だった。すぐにも契約したかったが、MNP後起こり得る事態を予測し、被害を最小限にする手立てを講じた後に契約することにした。3/24まで在庫ありにしてくれた。

3/22/2021

gooブログとfacebook考

Facebook友だちがfeedかblogか、どちらが良いか悩んでいる。それぞれについて学ぶために彼の先生(友だち)がいるそうだ。そのblogの先生が使っているのはgooブログだと知って、そういえばgooに登録し、機能や制限、使いやすさをチェックしたことを思い出した。

facebookアカウントを使っていたので簡単にログインできた。openidが廃れて、facebook/google/twitterアカウントが取って代わったということだ。

ともあれ、試用に開設した我がgooブログを1年ぶりに開いた。「青春ぶらり旅」と題して、昨年二月(12~15日)に合計7本の記事を書いていた。gooは私の要件を満たさないと分かって放置したままだ。内容はブログ名と無関係でgooブログ機能を試した結果を書いている。学習メモみたいなものだが閉鎖される前に、Bloggerに転写した。

他の大手企業運営の無料ブログ(富士通も三年前に撤退)のほとんどが閉鎖(もしくは売却)され、淘汰の波から生き残った無料ブログのひとつがgooである。それもいつ閉鎖されるか分からないので、より安全だと判断しているBlogger(無料で広告無し)に記事だけ転写したという訳だ。

年月日はすべて本日付けとし、タグ"goo"をつけた。gooブログも使いやすくて良いが、写真+動画+地図を埋め込んだ動的HTMLページを作れない。公開共用サーバベースの無料ブログでJavascriptを使えないのは、セキュリティ確保上仕方がない。

facebookかblogか?

先の友だちがfacebookで書いている記事は、回想録とか交遊録といったジャンルに分類される。彼のfacebook/blogの先生を含めた100人以上のfacebook友だちの多くは、facebookではなく、ブログに書いた方が良いという。

facebookに記事を書く(post)機能はない。書くのはfeed(news feed)である。(雑誌や新聞)記事の紹介、縮小画像付きテロップだと思えばよい。内容(ジャンル)は、「今の気持ち(昔は"いま何してる?")」を友だちに知らせる、知ってもらうことを基本にした複数の友だちとの交流である。

私がいう投稿記事(post)は、文章(テキスト)・写真・動画・地図・グラフ・表・イラストなどが入り交じったページである。そんなページはfeedでは作れない。テキストばかりになる。結果として、長すぎる、分かりにくい、何を言いたい?……と友だちに言われる。

友だちに何を言われようと気にせずに、書きたいことを好き勝手に自由に書けばよい。単なる自分の回想録だから、自分の記録を残すだけだからと割り切ればよいのだが、多くの友だちに読んで欲しい、読んでもらって「いいね!」とか「コメント」が欲しいとなると話は変わる。読者のいいね!の数を数えたいのなら、「人気ブログランキング」や「日本ブログ村」といったサイトに参加してもよい。gooブログではそれらに参加する仕組みがある。

facebookホームは、例えてみれば、渋谷のスクランブル交差点を思い思いに歩く複数の友だちが、自分勝手に独り言を呟いている(feed)ようなものである。一人の呟きを数人とか数十万人の(facebookで承認した)友だちが聞いて(眺めて)いるわけだ。そんな中に飛び込んで自分が書いた記事(小冊子なりチラシ)を配ろうとしても受け取ってもらえない、受け取ってくれても一瞥して捨ててしまうかもしれない。しかし、もちろん、次の記事を楽しみにしている読者もいるわけだ。そういう読者を増やして交流することを楽しむfacebookの使い方もあるだろう。

facebookかブログか?その選択は悩ましいのかもしれないが、読者の数やリアクションを気にせず、その数を元ねるようなことは諦めて、自分の思ったことを発信(記録)するツールとして割り切って使い、それにレスポンスして(興味をもって)くれる友だちが数人でもいればそれはそれでありがたく、楽しいのではないか?

私は旅の記録を記録をキャプション付き写真で残したいためInstagram(インスタ)を投稿用に使っている。元々は独立系サービスだったがfacebookn買収され、統合が進んでいまやfacebookの一機能でもある。しかし、買収される前の便利な機能、複数サイトに同時投稿できる機能は残っている。私は、facebook, twitter, tumblrにインスタ経由で投稿している。

インスタの前はpixelpipeというアプリを携帯写真付きブログが主流だった10年ほど前から使っていた。それが閉鎖になったので三年前にインスタに切り替えた。pixelpipeでもtwitterに同時投稿していた。その頃、twitter側にこれまた便利なツール(twtr2src)があった。140文字以内で書いていけば一日ごとにそれらの呟きを時系列にまとめてブログに投稿してくれるツールで、後で一日分のブログ記事(140文字以内のテキスト何件かを一つの記事にしたもの)を編集すれば、最終的なブログ記事が出来上がるというものだ。言い換えれば、ブログ記事の下書きをtwitter呟きを積み上げて作っているということだ。

〔参考サイト〕

2/04/2021

ココログどうなった?

@nifty接続サービスの契約更新のため1年ぶりにログインした。ついでにむかし試しに書いたココログブログが残っているか気になり探した。urlもタイトルも覚えていないが「会員ページ」のどこかにリンクがあるはずだと探すが、そう簡単には見つからなかった。

これが私のココログブログだ!広告だらけで、自分が作ったブログとは信じられない。自分のブログだと分かるのは、たった一行のタイトル「人生は恐れを知らぬ冒険か無か」だけだ!

ココログのサービスの現状を調べた。会社もブランドも含めたniftyが、富士通からノジマに売却(2017/4 250億円)されたのは知っているが、私も利用している@nifty接続サービスやMyNif MVNOサービスなどの行く末が気になる。

ココログは試しに使っただけなので、その存在さえ忘れていた。見つかって分かったが、最初の投稿は2005年11月、なんと15年も昔のことだ。

思い出してみれば、その2年前にMovable Type(ココログが採用したブログ用サーバーアプリ)を自分のサーバーにインストールして、独自ドメインでブログの作成、運用をはじめた。

それ以前の無料ブログ(当時はホームページ)が、次々と閉鎖されたのに業を煮やして、自分がコントロールできるサイトを作り始め、それが趣味のようになった。おそらく100を超えるオープンソースのアプリを自営サーバーに設置して動作確認をした。少年の頃に夢中になった工作の趣味みたいなものだ。今や懐かしい思い出のひとつになった。

話が逸れた。ココログが2019年に大リニューアルをしたそうだ。バグがでたり、機能が削減されたりして、既存ユーザの不満が溜まり、ココログ離れが加速されたそうである。この記事「ココログ@niftyリニューアルと称して100万人の中高年ユーザーにシステム移行のデバッグ作業を無償供与させる……」が、その時の事情を分かりやすく書いている。

ココログ運営ブログによれば、長期未更新のブログは削除されるかもしれない。長期といっているが、たった1年、更新(新規記事作成)しないと強制的に処罰されると言ってよい。一年後に再開するためには、有償サービスに切り替えるしかない。