1/22/2026
8/15/2024
靖国神社
ジェイソン・モーガン「私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか」出版記念講演会の録画映像が我那覇真子チャネルで配信されていた。アメリカ人から見た日本の戦後の姿を書いた本で、アメリカ、白人、キリスト教、啓蒙主義が他の伝統文化を破壊してきたという。
彼は、人種差別主義者の国(欧米諸国)と戦った英霊に崇敬の念を抱き、頭を垂れるのは当然であると主張する。人種差別主義者たちは、日本人だけでなく、アメリカインディアン、黒人、コンゴ人、アジア人を差別し、虐殺してきたと言い、悪の帝国アメリカを糾弾している。
かなり過激な内容だが、史実であることの根拠も示している。ルーズベルトやトルーマンは明らかに人種差別主義者で、先の戦争で無辜の民間人を大虐殺した。戦後のアメリカも毎年のように新たな戦争を仕込んで虐殺を繰り返してきた。
ネオコン、ユダヤロビー、国際金融資本家といったグローバリストにとっては、アメリカがどうなろうが知ったことじゃない。人口の上位1%の仲間になって世界の富を独占することしか考えていない。こうした考えは事実なのだろうか?少なくともそういう見方があることは事実である。
8/14/2024
果てしなき家路
僧侶 井本勝幸さんを初めて知ったのは、ジャーナリスト有本香氏のYouTubeライブ放送だった。ボランティアでミャンマーで遺骨収集を志した僧侶であり、タイのチェンマイでラーメン居酒屋「憩い」の店主。今朝、スマホを開くと表示されたお薦め動画が、福岡・佐賀のKBCテレビが2015年に放送したドキュメンタリ番組だった。2016年、政府が39年ぶりに再開した遺骨収集事業のドキュメンタリも引き続き放送された。その事業も今年2024年で打ち切られる。戦争の記憶が失われていく中で、いまも遺骨収集を願う遺族がいる。その遺族たちも高齢化が進み、残された時間は少なくなっている。
🎦野ざらしの旧日本兵遺骨~ミャンマーのゼロファイター
密着・太平洋戦争で亡くなった日本人をミャンマーの秘境で探し出す「ゼロファイター」シリーズ1【ノーベル平和賞に最も近い日本人】(2015年5月放送)福岡・佐賀 KBC NEWS チャンネル登録者数 9.84万人
海外で戦死した日本兵240万人、うち113万人の遺骨が現地に残されたままである。
沖縄戦犠牲者19万人(兵隊10万人、住民9万人) どこで誰が亡くなったかの記録がない。
硫黄島の滑走路の下に眠る兵士がいる。安部元総理がひざまずいて祈る姿が涙をそそる。



