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4/23/2023

TVer無料ドラマ

GYAOが閉鎖されるまでに無料動画を見ておこうと毎日数時間スマホで鑑賞した。閉鎖までに完結しなかった動画のいくつかはTVerなどのアプリで引き続き視聴できた。

TVerでいくつかの民放ドラマの見逃し配信をしている。無料なら暇つぶしに見てみようと番組をチェックするが、見たいと思うドラマがほとんどない。くだらない低俗な番組ばかりが目につく。広告や話題性よりも、好きな俳優が出ている番組を選ぶことが多い。過去の番組の再配信もある。

今月に入ってから見ている番組は〜

  1. 紳士とお嬢さん
  2. 秘密の家〜愛と復讐の迷宮〜
  3. Nのために(2014 湊さかえ原作 榮倉奈々)
  4. Unknown(高畑充希&田中圭)
  5. 夫婦が壊れるとき(稲森いずみ)
  6. わたしのお嫁くん(波瑠)

今日(4/25)、秘密の家が最終回だったので、次に見る面白そうなドラマがないかと探したら、2020放送の「テセウスの船」という推理ドラマがあった。3年前にしては結構馴染みのベテラン俳優たちが多く出演しているので、第1話と第2話を一気に見た。面白い!ところが第3話〜4話の再配信は3日前に終了していた。

ググルとDailymotionで無料配信されていた。どうしてフランスの動画共有サイト(2005開設)なのか不明だが、無料で視聴できるのはありがたい。

7/09/2021

ヒーラー〜最高の恋人〜

秘密を抱える男ジョンフ(イ・チャンウク)と、明るく快活なヒロイン、ヨンシン(パク・ミニョン)の切なくも甘く、胸くすぐるほど愛らしいラブストーリーはときめき度満点。正体を明かせぬ“危険な”事情、過去の因縁など、様々な障害のなかで、互いを信じ、守ろうとする2人の姿には胸がきゅ~んとなる。何より、彼女を常に陰から見守り、顔を見せずに窮地を救いだすジョンフのスーパーマンぶり、ピュア愛に、ときめかずにいられない。

7/07/2021

お!ご主人様 2021

恋愛を“しない”男性と、恋愛が“できない”女性の同居ロマンスストーリー
📽Amazon

 公式URL:http://program.imbc.com/ohmyladylord

【日本初独占配信】 「ビューティー インサイド」 のイ・ミンギと ン・ミニョクが主演の同居ラブコメデ イ。 韓国トップ女優でありながら恋愛 をしないオ・ジュインとトップ作家で完璧な男だが、恋愛の出来ないハン・ ビスがひょんなことから同居生活を始める。 正反対のジュインと暮らすことで何事も完ぺきを追及してきたビスの気持ちが徐々に変化する... そしてそんな2人の前に学生時代からジュインに思いを寄せる大手化粧品会社の理事であるユジンが登場し、三角関係に。 果たしてジュインはビスとユジンどちらとの恋を選ぶのか...。 © 2021MBC

今年三月に韓国で放送されたドラマがAmazon Primeで6月から放映された。「秘密の森」に続けて一気に視聴した。ラブコメで、脚本家ハン・ビス(イ・ミンギ)とトップ女優ジュイン(ナナ)のおかしな同居生活がはじまり、あれこれと繰り広げられる二人の軽妙なやり取りが面白い。韓流に付き物といっていい愛憎、嫉妬、怨念などは一切なく、一部涙を誘う場面があるが、ほぼ全編を通じて楽しく視聴した。

7/05/2021

秘密の森 2017

こんな記事が目に入った。聞いたようなタイトルだが見たかどうか覚えていない。

「個性的なキャラが織りなす韓国ドラマ屈指の重厚サスペンス『秘密の森』がもつ4つの魅力とは?」

視聴ドラマ一覧にありGYAOで見たようだが該当番組は「放送終了」だった。Amazon Primeにあったので見た。見た気がするが、ストーリーが思い出せない。次の展開が気になって第3話まで見た…。

それでも思い出せず、結局全16話を一気に見た。主演の男優 チョ・スンウも女優 ペ・ドゥナ も初めて見た俳優だったが、二人の演技が魅力的な作品に仕上げている。


8/04/2020

耳打ち~愛の言葉~ 2017

大ヒット作「いとしのソヨン」で嘘から始まる身分差カップルを演じたふたりが、今度は敵対関係でありながら惹かれ合う複雑な愛の形を紡ぎ出す。

※2020/08/07 無料配信予定(第19~20話のみ視聴済) 

7/28/2020

Amazon韓流華流ドラマ


Amazon Prime(年会費4000円程度)で追加料金なしに視聴できる動画(映画、TVドラマなど)が数万本ある。この二年足らずの間に数百本の映画・ドラマを見た。ハリウッド映画、クラシック映画、邦画、昭和のドラマ、アメリカのドラマ、さらにはイタリア、ノルウェー、スウェーデン、イギリス、エジプト、インド、イスラエル、イランなど各国製の映画をかたっばしから見た。見たい動画が少なくなり、昨年夏頃からは韓流ドラマ、今年初め頃からは華流(北京、上海、台湾、香港など)のドラマ・映画を中心に見るようになった。

日本製ドラマで見たいと思うものが少なくなり、質的・量的共に韓流・華流ドラマが勝るようで、NHK/BS、 民放各局も、有料放送・動画配信サイトもこぞって韓流華流ドラマを毎日放送しているようだ。

韓流ドラマと言えば、嫉妬、欲望、陰謀、復讐、秘密と嘘が渦巻くドロドロ劇、初恋とすれ違い、とりかえばや物語などが定番になっているようだ。見始めた頃は、それなりに面白かったが、似たようなドロドロ劇は見るのが疲れるようになった。

そんな中、数少ない「楽しい」ドラマに出会った。「彼女はキレイだった」という2015MBS制作のドラマ(字幕版)である。定番の「初恋」と「とりかえばや」が組み合わさったドラマだが、イライラさせられる場面がほとんどなく、飽きることなく笑って楽しめた。

主人公も脇役もみんな個性的で好感度の高いキャラクターに設定されている。人間関係に定番の嘘や陰謀がほとんどなく、会話が面白くて楽しい。そんな脚本を書く作家が好きである。