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7/10/2023

Diet 食生活改善

今朝は9時から歯医者〜町医者(処方箋)〜薬局に行った。いずれも自宅から徒歩10分以内だが、待ち時間を含め2時間かかった。早い方だが、診察は歯15分、問診5分だ。薬は血圧低下剤、尿酸降下薬、胃酸抑制剤

尿酸を下げる薬にはどんなものがあるか?  アロプリノールほか五種が代表的。「痛風発作の治療薬ではありません。毎日服用して体内に蓄積した尿酸を減らし、痛風発作を予防したり腎障害を改善させる薬です。」

😳⁉️ 痛風になったことも腎障害だと言われたこともない。入院中か退院後かは忘れたが、「朝起きた時に手先が強ばって痺れる」と医者に言ったことがある。ただ、それは以前からの老化による頚椎狭窄症の影響だと思っている。大動脈解離後に発症したわけではない。6年以上も毎日飲み続ける必要があったのか?死ぬまで飲み続けるのか?

👣🎦🌼

6/30/2023

病気と薬の不都合な真実

YouTube視聴中に表示されたヘルスアカデミーの広告。メルアドを登録すると視聴できる。

この動画では、新聞テレビでは報道されない「病気と薬の不都合な真実」が語られる。製薬業界の闇であり、製薬会社と医者が結託した利権構造がある。知られたくない人または無知な人は「陰謀論」で逃げる。自分が金儲けをしたいと思ったら、製薬会社(経営者や投資家)または医者(病院の経営者や投資家、診察医、薬剤師)の立場で考えればすぐ分かる。

たとえば高血圧症の患者が増えれば、血圧低下剤の売上が伸びる。処方箋を書く医者、薬を調合(調達)して販売する薬局、仲買人と製薬会社が儲かる。高血圧症と診断される患者数を増やすのは実に簡単である。高血圧だと宣言する数値を低くすれば良い!ここまでいえば、感の良い人は、「なるほど!うまいことやるなあ!」とうなづく。

これは難しく考えなくても、過去の歴史が証左となる。陰謀論だと否定する人は謙虚になって学ぶべきである。

▶︎高血圧のほとんどは薬がいらない!東海大学名誉教授 大櫛陽一

もう一歩踏み込んで「健康診断」がなぜ必要か?深く掘り下げると、また別の利権が見えてくる。全ての企業が無視できない問題だから、利権の規模を考えれば、町医者の利権は可愛いものだと言えるかもしれない。批判しても非難するものではない。普通の国民は、利権構造がどうのこうのなどと考えもしない。利権構造の中に組み込まれた当事者たちも無関心であろう。それに個々人か悪いことをしている訳でもない。ちゃんと法律を遵守しているだけである。

こんなことをグダグダと書いている自分が好きになれない。疑心暗鬼に陥っているのではないかと反省もする。元々は日本の文化は性善説を基盤としている。医者は尊敬される立派な人である。弁護士や検事、判事、役人は正義の人である。そう思っている(教育された)日本人が大多数である。いや、「だった」というのが正しいのかもしれない。人権派弁護士といえば、左翼活動家ではないか?公金チュウチュウの金儲け主義者ではないかと疑うようになった自分が情けない。

今度は医療業界の人たちも利権構造に組み込まれているのではないかと疑う。医者を信じる人たちとの意見の対立が起こる。これも社会分断のひとつで、それこそ日本を壊そうとする共産主義者たちの思う壷である。

高血圧の話に戻ろう。大動脈解離を発症し1ヶ月入院した後、医者からアレコレと注意され、毎日11種類の薬を飲むように指示された。数ヵ月後には朝5錠、夜3錠、3年後に朝3錠、夜2錠に減った。通院検査も月1回が、4年後に3ヶ月に1回になった。そして6年後に半年に1回の検査となり、薬は自宅近くの開業医から処方箋を貰えるように変更された。同時期に夜2錠が1錠に減った。その時、薬局で「夜の分が減りましたね」と言われ、「朝だけ飲めばいいんだ」と勘違いした。医者の説明はなかったが、減ることに依存はなかった。

しかし、夜1錠は飲み続けることになっていた!これが血圧低下剤だった。勘違いして飲まなくなったが、毎朝毎晩測る血圧値が高くなったわけでもなかった。病院に行って測る血圧は、朝食後飲む血圧低下剤の効き目があって、いつも60台/90台と低く、立ちくらみがする時もあったので、3年経った頃にカルベジロール朝1錠が、朝0.5錠、夜0.5錠に変更された。昨年末に、この夜0.5錠を飲まなくなったという訳だ。当然のことだが、毎晩夕食前に測定する血圧値に変化はない。13〜15時間後の翌朝の測定値が高くなってもおかしくないが、有意の差はなかった。

町医者に直近の数ヶ月の勘違いも含めて話した。頻度は少なくなったが、依然として立ちくらみがすることもある、と話した。「カルベジロールよりもニフェジピンの方が効果がある」と言って、朝の1錠が0.5錠に減らされた。この効果は目に見える形で現れた!食べ過ぎて太ったせいもあるが、血圧が1年前と比較して拡張期収縮期ともに10ポイントほど上がった。いつもではないが、朝測定時に80/130の時もある。夜のカルベジロール0.5錠を減らしても余り影響がなかったが、朝のニフェジピン1錠を0.5錠に減らした効果が如実に現れたということだろう。

長々と自分の血圧状況について書いたが、それほど気になっているということだろう。そんな時に、冒頭に引用した広告を見た。その広告で引用していた本「高血圧のほとんどは薬はいらない!」の読者レビューも読んだ。

医学が進歩したとは言うが、本当にそうだろうか?と疑う気持ちもある。大櫛陽一名誉教授の主張が正しいのかもしれない。50年前の血圧基準「年齢+90」が今も正しいのかもしれない。古希ともなれば、老化による動脈硬化も進み、血圧も160近くになっていても不思議ではないのではないか?血圧低下剤を飲んで135以下にする必要があるのだろうか?

  • 50歳の男性で最大血圧が155は正常値
  • 年間9000億円の売上を誇る降圧剤
  • 原因を調べずに降圧剤を出すサボタージュ医療
  • 年齢別にすると、血圧と死亡率の関係はなくなる
  • 薬で血圧を下げた人ほど脳梗塞になりやすい
  • 2014年4月、日本人間ドック学会が発表した基準値では、 「147」までが正常値とされた。

1961年、60歳以上男性の収縮期血圧の平均が159.8、それが2010年になると140.8と20も下がっている。著者は問いかける。 「しかし、高血圧とされる人は逆に増えているのです。おかしいと思いませんか?」と

  • 血圧180/100まで治療はいらない
  • 降圧剤が寿命を縮める
  • 比較的安全なのは「利尿剤」「βブロッカー」「RCE阻害薬」
  • 問題のあるのが「カルシウム拮抗剤」「ARI」「αブロッカー」
  • 高血圧の基準値が、1993年基準で160/95以上であったものが、2000年に140/90まで一気に下げられ、さらに2004年には130/85まで下げられた。これにより1兆円市場が生まれた。

▶︎高血圧はほっとくのが一番 松本光正 2014

  • 血圧が高くなるのは自然な加齢現象。病気ではないから、薬を飲む必要はない。
  • 患者数は5000万人以上という、とてつもない数
  • 高血圧症が国民病というのは嘘八百!


カルベジロール 
血圧降下薬  朝5mg←朝夕5mg
血管を広げ、心拍を抑えて心臓を休ませる。
成人1回5mgを1日1回~最大投与量20mg/日

ニフェジピン 
血圧降下薬  朝20mg←40mg
問題のあるカルシウム拮抗薬(白内障発症)
20~40mgを1日1回経口投薬

アロプリノール 
高尿酸血症  朝100mg
過敏症(発疹、掻痒、関節痛)の副作用あり

ファモチジン  
胃潰瘍治療薬  朝10mg (1回20mg 朝夕2回)
胃酸及びペプシン分泌を抑制する。

ピタバスタチン
コレステロール低下薬  x←夕2mg

マグミット 
便秘薬  x←朝夕330mg

プランルカスト~気管支喘息、アレルギー性鼻炎 112.5mg 朝2夕2錠


4/02/2022

70歳が老化の分かれ道

今年、後期高齢者の仲間入りをした。高齢者であることを意識し始めたのは古希を病院で迎えたときだった。なんの前触れもなく突然大動脈解離を発症し生まれて初めて入院した。

滅多に風邪さえ引かず、引いても寝込むことがなく、病気とは縁のない実に幸せな人生だった。五臓六腑、これ父母に受く、感謝あるのみである。

還暦を過ぎた頃に階段の昇り降りで膝が痛むようになり「俺も歳だなあ」とため息をついたが、ローカル線途中下車歩き旅(青春18ぶらり旅と自称)をするようになってから膝の痛みがなくなった。膝周りの筋肉が強化されたからだろうと勝手に納得している。

健康に恵まれた人生だったから、古希を病院で迎えた出来事はショックだった。一ヶ月後、体重が15kg減り、全頭白髪になった老人の姿がそこにあった。ヘルスメータが示す身体年齢はなんと88歳だった!!!

北鎌倉で療養生活を送り、健康回復のために鎌倉周辺を歩く毎日を過ごした。鎌倉は思ったよりも狭く、山と谷(谷戸と呼ぶ)ばかりで、天園、祇園山、衣張山、源氏山、桔梗山などのハイキングコースがいくつもある。次第に体力を回復し、7ヶ月後には「青春18ぶらり旅」を再開できるようになった。

身体年齢の分かれ目となった古希から5年が経った。依然として毎日5種の薬剤を飲む以外は健常者と同じ状態になり、定期検診も3ヶ月に1回になった。ヘルスメータの身体年齢は在宅一週間以上になると63-65歳、ぶらり旅が数日続くと58歳になったりする。



▶70代が「老い」の分かれ道、その後の人生を救う習慣とは 和田秀樹 2022-03-31

▶︎70代が「老い」の分かれ道、よぼよぼの80代にならないための過ごし方 和田秀樹 2022-01-26

▶︎70代で運転免許を決して返納してはいけない理由 和田秀樹 2022-04-01

▶高齢ドライバーが原因の交通事故は本当に増えているのか 福田晃広 2018-07-24

8/23/2021

健康人の血圧147-94

日本人間ドック学会の専門委員会が、受診者約150万人のうちの一定の病気にかかっておらず健康な約1万人のデータから、検査値の範囲を算定。 収縮期血圧は129以下、拡張期は84以下とされた数値は、収縮期147以下、拡張期94以下となった。 今後、基準の緩和につながる可能性がある。

▶︎「健康」は血圧147まで 人間ドックの検査値で学会など - 日本経済新聞2014年4月5日

▶︎Final Report of a Trial of Intensive versus Standard Blood-Pressure Control List of authors. The SPRINT Research Group* May 20, 2021

8/21/2021

サラダ油は認知症の原因?

サラダ salad の語源はラテン語のsal(塩)、salare(塩を加える)だという。古代ギリシア、ローマ時代にはすでに生野菜(主にキュウリ)を食べる習慣があり、当時のサラダの原型が生野菜に塩をかけて食べることだったことを窺わせる。以上ウィキペディアより。

かつてサラダ(生野菜にドレッシングをかけたもの)は健康食品で、何だか知らないが血液をサラサラにしてくれるような印象があった。テレビCMの影響かも知れないが、動物油より植物油の方が体に良いと思っていた。

しかし、サラダ油とか植物油は悪い、認知症や動脈硬化、糖尿病の原因になるという学説があるそうだ。そもそもサラダ油と植物油の違いさえ知らないので勉強することにした。

ネット検索すると「サラダ油は体に良くない」という記事・書籍がたくさん表示された。日清サラダ油の広報担当者が真っ青になりそうな言い分が多い。メーカの意向に従うマスコミではニュースにならないかもしれない。

6/14/2021

Ivermectin イベルメクチン

商品名:ストロメクトール 👁️‍🗨️https://bit.ly/3wm3eC7

日本で寄生虫や疥癬の治療薬として承認されたが、新型コロナの治療薬としては未承認だ。北里研究所の大村智博士が発見し、年間4億人に投与されていて副作用の懸念もないという。

米国ではFLCCCが治験の成果を公表し上院委員会で処方を示すべきだと提言(20/12/8)した。日本では北里研究所が治験中(20/9/17公表)だがその詳細は不明。

疑問のひとつは、なぜ筋注ワクチンばかり話題になって、治療薬、抗ウィルス薬の情報が少ないのか?昨年末トランプが言ったように「ワクチンより治療薬の方が効果があるのではないか?」という疑問だ。ましてやイベルメクチンは予防薬としても効果があるというのでネットで買う人がいる。

お上のお墨付きがないので危険だという人もいる。そうならば早く治験を完了し、処方用量を示すべきだ。2/3相治験が終わっていないのに認可して人への投与を始めた米国製ワクチンは危険ではないのか?

新型コロナ救命治療最前線同盟
(FLCCC=Front Line COVID-19 Critical Care Alliance)

世界中で使用されているイベルメクチンの臨床試験の情報を集めて分析し、Web上で公表している。https://covid19criticalcare.com/

2020年12月8日、代表のピエール・コリー会長が、米上院国土安全保障と政府問題に関する委員会で証言に立ち、「政府機関は早急にイベルメクチンの効果を評価し、処方を示すべきだ」と迫った。

FLCCCがイベルメクチンを投与した臨床試験の成果:

① 患者の回復を早め軽症から中等症の患者の悪化を防ぐ

② 入院患者の回復を早め、集中治療室(ICU)入室と死亡を回避させる

③ 重症患者の死亡率を低下させる

④ イベルメクチンが広く使用されている地域では、コロナ感染者の致死率が著しく低い 2% vs. 20%

コリー会長らがまとめたイベルメクチンの医学報告:
Review of the Emerging Evidence Demonstrating the Efficacy of Ivermectin in the Prophylaxis and Treatment of COVID-19
AUTHORS: Pierre Kory, MDG. Umberto Meduri, MDJose Iglesias, DOJoseph Varon, MDKeith Berkowitz, MDHoward Kornfeld, MDEivind VinjevollScott, Mitchell, MDFred Wagshul, MDPaul E. Marik, MD
Last edited: January 16, 2021

大村智(北里大学特別栄誉教授)の研究で開発された駆虫薬イベルメクチンがウイルス増殖を抑える効果を持つことに注目し、日本での使用承認に向けての医師主導治験をスタートさせました。この薬は、全世界で年間4億人に投与されていて副作用の懸念もありません。重症化を抑えることで医療崩壊が防げると期待しています。

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イベルメクチンに超期待する人が知らない真実
コロナ治療薬?「過熱報道と臨床現場の温度差」 岩澤 倫彦 : ジャーナリスト 2021/03/12 7:00

新型コロナ、長期戦の混沌 - 東洋経済https://toyokeizai.net/category/corona-virus-chaos

新型コロナワクチンへの妄信と強制が危うい理由
森田洋之医師「接種率データは多角的に見よう」
大崎 明子 : 東洋経済 解説部コラムニスト 2021/05/19 8:00

根拠なき緊急事態宣言はもはや人災でしかない
事業者を圧迫、非正規雇用と婚姻は大幅な減少
枩村 秀樹 : 日本総合研究所 調査部長・チーフエコノミスト 2021/04/30 5:50

今こそ再認識すべき「ワクチン望まぬ人」への配慮
接種は法律で義務づけられているわけではない   戸舘 圭之 : 弁護士 2021/06/07

ヒドロキシクロロキン
👁️‍🗨️https://bit.ly/3giZSKs

トランプ前大統領が服用した抗マラリア薬は、臨床試験で有効性がないと判定された。注目を集めたアビガンも有力な候補だが、まだ有効性は証明されていない。

⚠トランプ大統領がこの二つ(イベルメクチンとヒドロキシクロロキン)を言及した直後、専門家が批判、使用禁止になった。

ファイザー/BioNtechのmRNA(BNT162b2)治験予定

📝Pfizer and BioNTech Choose Lead mRNA Vaccine Candidate Against COVID-19 and Commence Pivotal Phase 2/3 Global Study 2020-07-27 ワクチン候補BNT162b2の治験を実施し、早ければ2020年10月に規制当局に承認申請し、許可または承認が得られた場合には、2020年末までに最大1億回分、2021年末までに約13億回分を供給する計画
⇒連邦政府の治験データベース登録:1相20/4/29開始~Primary 20/11/2~治験完了23/5/2(⚠通常5~10年を3年で完了予定)⚠3治験なしに認可されヒトへの筋注開始!


日本のイベルメクチン コロナに有効 北里大学 大村智 氏の寄生虫病薬を 米国上院国土安全保障委員会 FLCCピエール・コリー会長とイギリスのテレサ・オーリエ博士は、WHOに対して イベルメクチンは効果ありと勧告 

予防的には91%の効果あり

価格650円 ファイザー社2回分 4140円 なぜ、日本政府やメディアでは、取り上げないのか?

6/02/2021

老いるということ

「老いるというのは、 

何かを成し遂げるというより、

何かを失っていくことなのかも。

それで病気になるのかも。

死を友達として受け入れ、

死という友達と人生を

どう美しく終わらせるか、

考える時間のために。」

~認知症にになった男の独白、韓ドラ「逆流」より

5/12/2021

血圧を抑制してくれる貴重な食材

充実した生活を送るために、大切な基礎となるのが血圧のケアだ。日本人のおよそ3人に1人は高血圧を抱えており、さらに75歳以上に限ると、該当者は男女とも7割以上にのぼる。対策としては適度な運動に加え、健康的でバランスの取れた食生活が有効だ。高血圧の際に避けるべき12種の食品と、血圧を抑制してくれる貴重な食材8点を紹介する。

4/03/2021

ワクチン接種をしない理由

予幸医学を提唱する医師いしいじんぺいさんが「私がコロナ『ワクチン』を打たない3つの理由」をnoteブログ(日々予め幸せ、2021/02/16)に書いている。下記に引用、コメントする。

1.メリットがないから

2019/12〜2020/1のインフルエンザ患者数が例年より半減し、ピークが1ヶ月以上も早く過ぎた理由はコロナウィルス干渉である。つまり、この期間に多くの人がコロナウィルスに感染し、免疫を獲得した。日本だけでなく世界各地で起こっている。文献的にも2019年9月のイタリアの血液の10%以上から新型コロナウイルスの抗体が見つかっている。

生ワクチンを接種したのだから今さら「ワクチン」を接種する必要はない。雨が降った後に傘を差せと言っているようなものだという。

私も後述するが、昨年一月に新型コロナウィルスに感染し発症していたのかも知れないと疑っている。

2.リスクが大きいから

ファイザーの『コミナティ筋注』の副作用は未知数である。ワクチン接種後死亡者数が増えた、不妊になる可能性があるといったことが報告されている。ファイザー社の論文では有効性95%としているがその真偽に疑いを持つ(ねつ造されたのではないかと思う)人がいる。日本の80才未満ではそのメリットより『コミナティ筋注』で死亡するリスクが高い。

いずれにしろ非常に短期的な臨床試験例で長期的なリスクには言及されていないし、ファイザーは一切の責任を免除される契約を各国政府と結んでいる。

ブラジル大統領は「ワニに変身しても責任をとらないのか」と怒っている。ファイザー社の『コミナティ筋注』をほとんどの国民に注入し終えたというイスラエルでは、感染者数は注入開始前の2倍以上、死者数は3倍以上になったという。

これらの科学的論拠や臨床医師たちの報告と、テレビや新聞報道さらに日本政府発表内容との間に乖離がある。どの情報が正しいのか?慎重に判断する必要がある。

3.そもそもワクチンではないから

従来のワクチンは、弱毒の病原体そのもの(生ワクチン)あるいは病原体から作られた無毒化あるいは弱毒化された抗原(不活化ワクチン)のことをいう。

昭和世代の私にとって予防接種とかワクチンというと「生ワクチン」(天然痘、BCG、ポリオ)のことだと受けとめる。しかし、ファイザーの『コミナティ筋注』には、弱毒されたウイルスもその抗原タンパクも含まれていない。主成分はmRNA、即ち遺伝子である。

mRNAは本来コロナウィルスが作るスパイクタンパク質を人体に作らせるが、それが何を意味しているのかは分かっていない。分かっていない遺伝子を人体に注入(接種ではない)するのは怖い!

医師いしいさん曰く、ファイザー社をはじめとした製薬各社は、ワクチンによって何があっても責任を問わないことを各国政府に了承させているのは、有効性にも安全性にも自信がないからとしか言いようがない。食べる前に「腹を壊しても死んでも責任問いません」と確約させる店で食事するだろうか?

目的は何なのか?

怖い話だが、人体実験・社会的実験と言う人もいる。しかし、実験ならば投与した人と投与しなかった人を比較して、その安全性と有効性を確認しないといけない。政府がやろうとしているのは全員投与である。投与した人に被害が出て投与しなかった人が無事だったら、mRNAが被害の原因だと分かってしまうから、半強制的に投与しようとしているのか?

医師いしいさん曰く、よく「陰謀論」と言われる地球人口削減のためか、そのために多くの女性を不妊にさせることか、「COVID」の真の意味は「Certification Of Virus ID」 (ウイルスIDの認証)と言われるような管理社会をもたらすためなのか、私にはわからない。

しかし、仮に『コミナティ筋注』が女性たちを不妊にすれば、全員が接種された国や民族は絶滅することになる。なんと怖ろしいことか。

接種するかどうかは個人の判断

私も医師いしいさんと同じで、現時点では接種しない。いしいさんのいう三つの理由にうなづく点が多いが、世界的な流行は終わりに近づいているということには賛同できない。インフルがそうであるようにコロナ感染流行も毎年繰り返すのではないか?変異コロナが次々と現れるのではないかという不安を払しょくすることはできない。

mRNAが変異株にも有効に働くのかどうかも確証がないが、研究開発の進歩は思った以上に速いかもしれない。そう願うしかない。

新しい知見が生まれ、新薬(ワクチンではなく治療薬)が開発され、その有効性・安全性が確認されれば、臨床実験もほとんど行っていないmRNA遺伝子注入で予防するより、感染したときの治療薬に期待する。

感染騒ぎ前の風邪

いしい医師ほか多くの医師や研究機関が指摘しているように、コロナ騒ぎ勃発の数カ月前にコロナに暴露していたとする見解にうなづける点がある。実は、昨年の正月、10数年ぶり(あるいは20年ぶりか?)に風邪を引いた。

もともと高熱とか寝込んだりする風邪は滅多にひかない。タバコの吸いすぎかな?(4年前から絶煙)のどが痛いな?という兆候にはじまり鼻が出る、くしゃみが出るくらいで数日もすれば治る。長くても一週間以上引いた記憶がない。退職後10年以上経つがその間人との接触が勤務時の10分の1以下になったということが大きな要因で風邪をもらうことが無くなった。医者にかかったことがないからインフルエンザに感染したことがあるかと聞かれても答えようがない。

一年前に新型コロナに感染していた?

そんな私が風邪を引いた。長女も引いた。正月、風邪をひいていた孫たちから感染したとしか思えない。外出をしたが人との密な接触はないからだ。いま思い返すと、あれは風邪、インフルだったのか?10年以上前の風邪を引いたときに記憶にある症状とは違っていた。熱がなければ鼻もくしゃみも出ない。顕著な症状は、だった。なかなか止まらない咳で肺炎かな?と疑ったくらいである。三年前に入院していた時にも似たような症状だったのを思い出したが、原因は分からない。

医師いしいさんの記事を読んで、新型コロナ発症の症状を知った。「インフルエンザ検査で陰性の風邪が流行っていた。私の診療経験では、インフルエンザに比べて高熱は出にくく、咳がしつこく長引く傾向があった。」と書いている。まさに同じ症状だった。咳が一週間以上、多分二週間続いた。長女も咳ばかりしていた。孫たちも咳は出ていたが熱も出ずいたって元気だった。

いまから振り返れば、みんな風邪やインフルではなく、新型コロナに感染して発症していたのかもしれない。だとすれば免疫もできたはずだ。もちろん免疫力が弱ればまた発症する。しかし、mRNAという訳のわからない遺伝子を注入して予防する必然性を感じない。

〔参照資料〕

なぜかTVで放送されないこと

TVメディアで報道される「感染者数」はまやかしである。PCR検査で陽性になると「感染者」になる。正確には「保菌者」、しかも新型コロナウィルスの疑いである。なぜなら元となる遺伝子配列が間違っている疑いがあり、元の論文の取下げ訴訟中。また、PCR増幅回数(CT)が40-45(WHOは30-35)で多すぎるため、他の菌を数えて陽性にしている。

PCR検査で陽性だった人が亡くなるとコロナ死亡者になる。解剖するとほとんどがコロナだと断定できないとドイツでも報告されている。

健康な人はコロナで死なない

コロナ関連の死亡者の年齢層は29歳から100歳で、4分の3は77歳以上だった。平均年齢は83歳。50歳未満の死亡者は1%で、しかも、その1%の人の全員が、心臓病か血栓症のどちらかを患っていた。
〔出典〕ハンブルク大学法医学研究所の解剖結果報告

コロナ死亡者の8割は80歳以上

東京都福祉保険局の報告:死亡率 5.2%  死亡者の平均年齢79.3歳  60歳以下2.5%

15歳以下の死亡率は0.00000016%

米国CDC報告:15歳以下の死亡率は極端に低い。米国5500万人当り9人(インフルは81人) 死亡率 0.00000016%(600万人に1人) スペインでも同じ

マスクは逆効果?

一億総マスクの世の中になり、マスクをしていないと悪者扱いされかねない。私も妻娘の指示におとなしく従い、外出時は常に新しいマスクを一日中着用する。しかし、内心ではその効用に疑問を抱いており、人と接触しないこと、対面を避け、話すときは2メートルは離れることを心がけている。相手を感染させることもありうる。

識者の中には、「逆効果だ!しないほうがいい!」と言い切る人もいる。①ウィルスがマスクに付着して生き残るように手助けしている、②酸素摂取量が20%減少し免疫力を下げる、③子供の成育や脳の発達を妨げるといった理由からである。

なぜ抗体検査をせずに全員ワクチンを打つというのか?

ソフトバンク44000人抗体検査 191人(0.43%)が陽性!

2019年まで遺伝子ワクチンを認可しなかったのは、動物実験で死ぬケースが多かったことと、臨床試験がすくないからだった。ファイザーの95%有効だという論文(捏造だという批判がある)ひとつを根拠に急遽認可したのか?政府もNHKも説明しない。

PCR検査で陽性(5個あれば陽性判定)だった人の97.3%の人のウィルス量が8個以下!動物実験では10万個のウィルスを投与するのに比べると、感染力はないといえる。(国会答弁記録)

無症状者が感染者だという証拠がなく、それを指摘する論文もない!(厚労省感染対策課長の答え)

死因36位(インフル31位)
超過死亡者数▽1万人 (欧米は増えた)

死亡率 世界2.2%   日本は0.1%

福岡市:家庭内感染6割  飲食店5%


〔FB投稿下書き〕
新型コロナ禍のおかしなテレビ報道が一年以上続いている。母数のない感染者数だけを錦の御旗みたいに発表して、政府も自治体も大騒ぎしているのを、冷めた目で茶番劇だという識者(特に臨床医や生物・細菌学者)が多い。

テレビでは、科学的根拠や遺伝子ワクチンの説明が少ない。特に怖いのは、過去10年以上も認可されなかった遺伝子ワクチンが、日本での臨床試験もなしに、ただ外国メーカ(ファイザーなど)の言い分だけを聞いて、突然認可されたのはどうしてなのか?

その説明もなく、全員打て打てという。どんな副作用が出ても責任は持ちませんという。政府や自治体のいうことを鵜呑みにはできない。PCR検査数が増えて感染者数(感染ではなくコロナ菌がいた人数)が増えたと騒ぐ茶番は笑っていてもいいが、遺伝子ワクチンを打つかどうかは我が身の問題なので、自らの責任で慎重に判断しないといけない。

1ヶ月ほど前にFB友だち(Eさん、Mさん)の投稿を読んでから、この問題を注視し、過去ログを読み、ネット報道を視聴し、各種情報を集め、厚労省やWHO、米国CDCなどの公式発表、統計データを参照しながら考えてきた。

引用したブログ記事「ワクチン接種をしない理由」に参照した資料を掲載した。情報洪水の中で、なにが事実で、誰の意見が正しいかを判断するのは難しい。自分では実証できないからである。

帰納法的には、「現時点では遺伝子(核酸)ワクチンは怖い。進んで接種する意味も理由も見つからない。」という結果である。

mRNAを筋肉に注入してSARS-CoV-2(スパイクタンパク質)を造り、特異抗体を……と言われてもチンプンカンプンの人がほとんどだろう。

発症リスクを下げるために注入するのだろうが、臨床試験はたった3 - 5ヶ月で、ヒトへの実用化ははじめて!感染症学会の提言でも有効性について確証がなく、"不十分"、"今後の課題"という。ファイザーが行った対象者に含まれるアジア人はたった5%! つまり日本人を対象とした臨床試験結果は無い!といってよい。高齢者に接種させて臨床試験を早急に進めようとしているとしか考えられない。

感染症学会の提言第2版を読むかぎり、何の納得性もない。これが本当に"学会"の提言なんだろうかと首を捻る内容である。なのに闇雲に打てというのか?

「お上のいうことに逆らわない」従順な日本人にはなれない。

打っても打たなくても大動脈瘤が破裂したら死ぬ。それが自分の寿命だと思えば納得して成仏を願う年齢である。

この1ヶ月の調査と自問自答した結果、ワクチンは打たない、(同調圧力に屈して)マスクはする、というのが私の結論である。妻や娘夫婦も同じ方向である。私は同調圧力をかけていない(笑)

〔妻の独自情報〕
「コロナワクチンの注射、気をつけて!! 知り合いの息子さんが国の感染症に関する仕事をしてて、その人は
『DNAワクチンは絶対摂取しないように!将来遺伝子がどのように変化するか分からないから!』と。」…(家族用LINE投稿より)


9/20/2017

生活習慣の改善

大動脈解離の予防は、生活習慣の改善であり、高血圧を予防・改善することである。沈黙の殺し屋である高血圧を改善するためには下記の七つを心掛けることである。

1.塩分制限・・・・一日6g以内(WHO目標値)日本人は平均10g
2.肥満の是正・・・1Kg減量で血圧1mmHg減少、腹七分目、夜食間食禁止
3.野菜生活・・・・余分な塩分を排出するカリウムを摂取(海藻類・バナナ)
4.適度の運動・・・一日8000歩を目標。歩く・ヨガ・気功など有酸素運動
5.ストレス回避・・好きなこと、楽しいことをする。
6.節酒・・・・・・ビール中ビン1本、日本酒1合、ウィスキー1杯
7.禁煙・・・・・・(1日60本⇒入院後完全禁煙)
    担当医の話では、救急治療時の血圧は200以上あった。体重は80kgだったそうだ。退院時70.3㎏だったから、3週間で約10㎏痩せた。これだけで血圧▼10mmHgの効果があるという。

    6/02/2017

    肥満と高血圧

    高血圧対策のひとつに肥満解消がある。どうして肥満が高血圧の原因になるのか?肥満はそれだけで血圧を上げる要因になる?・・・それが分からず情報を集めた。

    高血圧とタバコ

    タバコを吸わなくなって4ヶ月経った。吸いたいと思う瞬間がたまにある。山道を歩き、見晴らしのいいところで一服したときなどである。お茶やタバコを呑んで一休みすることを「一服する」という。一服するかと思って立ち止まったり、腰をかけたりすると、そんなときにタバコに火をつけた過去の記憶が蘇って、タバコを吸いたくなるのである。しかし、そんな欲求はすぐに打ち消せるようになった。

    4/24/2017

    沈黙の殺し屋

    生活習慣病には、高血圧、脂質異常症、糖尿病などがある。これらは自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに進行し、脳や心臓、血管などにダメージを与えていく。その結果、ある日突然、狭心症や心筋梗塞、脳卒中など命に関わる恐ろしい疾患を引き起こすことがある。そのため、生活習慣病は“沈黙の殺し屋”と呼ばれている。〔”生活習慣病”オンラインから転載〕

    4/23/2017

    高脂血症

    中性脂肪が多い、コレステロール値が高い…と騒がれるのが「高脂血症」だ。何を食べるとそうなるのかが分からない。そもそもコレステロールってなんだ?

    卵やイカ、エビを食べようとすると「それはコレステロールが多いから食べないほうがいい」という忠告が飛んでくる。「へぇーそうなんだ」といって、その忠告を無視して食べるのがへそ曲がり者なのかもしれない。

    4/22/2017

    減塩生活

    急性大動脈解離という聞いたこともなかった病気になってしまった。対処が遅れれば二日で半数が死亡する。ICUから病棟に移されたときに意識はしっかりしており、もう退院できるのかと思ったら大間違いだった。

    入院一か月、自宅療法1年の病気だと告げられた。両手と首と鼻と陰部に合計10カ所近くが管でつながれていた。胸部には三カ所にセンサーが貼り付けられ、携帯型GPSにつながれている。心拍をリアルタイムで監視し、患者の動きと居場所を特定する。ベッドから起き上がろうとすると看護師が飛んでくるという仕掛けだ。

    4/21/2017

    動脈硬化

    大動脈解離を発症した原因はなにか?一つの原因は、動脈硬化が進行し、血管が脆くなっていたからだといえる。動脈硬化とは、血管の弾力が失われて硬くなったり、血管壁にコレストロールなどが溜まり、血管内部が狭くなってしまった状態をいう。

    4/18/2017

    急性大動脈解離

    Acute Aortic Dissection
    2017/01/22 午後4時20分、何の前触れもなく突然背中に激痛が走った。まるで鶴嘴で殴られたような痛みが続き、収まる気配がなかった。息苦しく痛みに負けて気を失うかもしれない。その先に待っているのは死しかないと思った。

    はじめて救急車を呼んでもらった。運ばれたのは胸部外科のある共済病院だった。幸運だったのは、日曜日の救急医療に胸部心臓外科部長が詰めていたことだった。すぐに診断が始まり、適切な緊急処置がとられた。これが生死を分けたのだと後で聞かされた。