Showing posts with label クラシック映画. Show all posts
Showing posts with label クラシック映画. Show all posts

12/17/2022

青い山脈

🎦青い山脈 藤山一郎 1949

🎦青い山脈 新子の巻 原節子 杉葉子 1949

🎦続 青い山脈 1949

🎦青い山脈 1963 芦川いずみ 吉川小百合

🎦稲妻 1952 高峰秀子

🎦社長太平記 1959

🎦社長漫遊記 1963

🎦社長繁盛期 1968


日本が高度経済成長期にあった1960年代、私は中高大学生という多感な年頃だった。橋幸夫、舟木一夫、三田明、吉永小百合、栗原小巻といった芸能人たちに親しみを覚えるテレビ世代の一人である。一世代上の先輩たちが憧れた「銀幕のスター」という言葉には馴染みが薄くなっていった時代でもある。

ところが、私の記憶の中には、森繁久彌、加東大介、小林桂樹、司葉子、草笛光子、団令子、雪村いづみといった俳優たちがいる。東宝の映画俳優に一番馴染みがあるのは、大阪在住の叔父が東宝系の映画館の支配人をしていたため、遊びに行くと映画館に潜り込ませてくれたからである。

東宝系だけでなく、支配人仲間の誼で、東映、大映や外国映画上映館にも潜り込ませてくれた。春夏冬の休みには大阪の叔父さん叔母さんを訪ねてお世話になった。小学生の頃は、母方の祖父母や大叔母の家を訪ねることが多かった。父の従兄弟たちが私の面倒を見てくれた。

小中高までの日常生活の行動半径は3~6km、徒歩または自転車で行ける距離の範囲に限られていたので、休みの時に電車で行ったところは騒々しいが刺激に満ち満ちた別世界だった。村社会とは異次元の開いた社会の息吹を感じ、体験できたことは、少年時代の私を育む大きな糧となった。

古い話を思い出してしまった。たまたま「青い山脈」を思い出し、その時代背景をあれこれ調べているうちに話があっちこっちに飛び火することになった。

戦後生まれの団塊世代〜しらけ世代(現在60代以上)にとっての映画「青い山脈」は吉永小百合主演の1963年版がいちばん身近に感じる。といっても私は封切られた当時に見た記憶はない。映画よりも小説と歌謡曲の方が記憶に残る。

映画化は5回されている。一番名高いのが原節子主演の初版(1949年)で、著作権が消滅したため、YouTubeなどで全編を視聴できる。昨夜3時間通してスマホで視聴した。男女関係の封建性が色濃い時代背景が興味深い。

▶︎杉葉子 1980年代 ロスアンゼルスのホテルニューオータニに渉外マネジャーとして勤務。退職後アーバインの日本料理店経営。この頃何度かお会いした。

2/02/2022

石原慎太郎

2015年に石原氏が見ていた世界の構図、白人支配の終焉、支那(同氏の呼び方)の覇権主義、日本政府の危うさなど、今日の世界情勢に通じる。当時のAIIB参加問題は、一帯一路に協力するかどうかと同じである。

同氏の主張は、他国に隷属する考えや態度を捨て、自分(日本)の意見を主張しろ……と一貫している。みんなが平和を望むのは当たり前だが、自分は「隷属的平和」は望まない。

アメリカに町を作って妊婦を移入させる(米国籍取得のため)ことを平気でやる国に隷属したいのか?と問う。

南モンゴル、チベット、ウィグルに続いてブータンでも漢人移入が進んでいる。日本でも北海道、沖縄で浸透工作が行われ一部顕在化してきた。国の存亡を脅かす恐ろしい事態である。豪州が気づいた"Silent Invasion"が日本でも現実に起きている。

他国を忖度せず、ましてや媚びることなく、ズバリと主張する(できる)政治家がほかにいるだろうか?

🎦戦争体験と天才の涙

🎦なぜ恐れられたか?

🎦盟友 亀井静香

国の歴史に愛おしみと敬意を持ち、これからの日本を護れ!📺

🎦岩田温 平成を支えた石原大統領

石原慎太郎氏が亡くなった。享年89歳。ご冥福をお祈りします。奇しくも私の誕生日だった。

 世の中では石原慎太郎と言えば「元東京都知事」とか「保守政治家」と紹介される。その認識は正しいが、私が連想するのさは「NOと言える日本人」であり、「太陽の季節」の作家である。

石原慎太郎と盛田昭夫のエッセイが収録された『「NO」と言える日本』(英訳:The Japan That Can Say No, 1989) が出版されたのは、日米貿易摩擦(自動車、スパコン問題) が真っ最中のときだった。私は駐在員から脱皮し、米国企業との提携ビジネスに係わっていたので、米国批判と受け取られかねない内容が気になったが、結果的に「日本人として誇りを持てる」ものだった。

石原&盛田両氏の意図は、「日本人は自分自身の権利や意見をもっと主張すべきだ」、「他国に依存しない態度をとるべきだ」ということで、アメリカ非難ではなく「日本政府の自己主張のなさへの批判」だった。

日本人読者を想定したものだったため両著者ともに英訳は渋ったと聞いた。とくに盛田氏は「誤解を招く」として身を引いた。

"遺言"〜「私の海」2013

「葬式不要、戒名不要。我が骨は必ず海に散らせ」

「死後にあるものはやはり虚無でしかあるまい」

「ことさらに来世なるものを信じている訳でもないが、次に何に生れ変ってこの世に現われたいかといえば、いつか相模湾の外れの三つ石崎の沖合いの潮目で出会ったような巨きな離れ鯨になりたい気がしている。

鯨になって、自由気ままに世界中の大海原を泳ぐ姿を想像すると心が弾む。」

🎦慎太郎の予言2012
石原慎太郎氏が10年前に外人記者クラブで話したことは現在の状況そのものと言っても過言ではない。この10年間中共の覇権主義を指を加えた見過ごしてきた政治家の責任は重い。
🎦太陽の季節1956

▶︎公明党は足枷になる

靖国神社へ参拝した理由は何か、と聞かれ 「また (その質問) かね。 あたりまえ じゃないか、行くの。おれ、日本人なんだ」

「アサヒとは飲むものであって、読むものではない!!!」

6/05/2021

Genghis Khan

モンゴル帝国初代皇帝
(在位1206 - 1227)

800年前のモンゴル。諸部族がたがいに争いあうなか、勢力を拡大して きたテムジンは満州国を討ち、 征服者の王"ジンギスカン”の称号を与えられるが、ジャムガの捨て身の反撃にあう。 モンゴルの英雄ジンギスカンのロマンに満ちあふれた生き様を鮮烈に描く!

AmazonPrime 1965 125分 Stephen Boyd、Omar Sharif、James Mason