この三年間、言論人たちの話を読み聞きしてきた。知り得た知識は断片的だが、継続していると断片と断片が繋がり、時系列の因果関係が見えてくる。中国問題についても過去数十年から19世紀以前に遡って、歴史を振り返ることによって、今に至る現実を少しずつ理解できるようになる。この理解を助けてくれる下記の動画は、テレビ東京の元北京支局特派員(小林史憲氏)が、2008年~2013年に中国全土を駆け回って取材した生々しい映像記録である。YouTube番組紹介文を転記しておく。
8/07/2024
7/23/2024
WinMerge
SSD外付け1TBとバックアップ用HDD2TBが両方とも満杯になった。Amazon Prime Saleがあったので、新たにBuffaloのHDD2TBを買った。SSD2TB(商品と販売元が確かな商品)は2万円~3.5万円するのであきらめた。
この2年で三つ(1万円以下)買ったが、内2件が不具合だった。いずれも中国製で販売元も中国だった。Amazonで数年前から詐欺が横行している。安い中国製および販売元が中国やマニラ、ドバイのものは不良品だと思って避けた方がよい。最初に表示された白色の商品が15,000円で、黒色をエアランで買ってしまうと3万円だったということがある。カートの中をよく見ると黒色は販売元が違っており、白色の配送料は無料なのに、黒色は配送料が15,000円!
配送済みになるとキャンセルしても配送料15000円は戻ってこない。Amazon者に仲介の入ってもらっても返却されないということが起こっている。YouTubeにこうした詐欺を警告する動画があるので、知っておいたほうがよい。それに、最近はサクラの口コミが多いので注意!日本語がおかしいコメントも多くなったので分かる。評価点が4以上であっても信用できない。Amazonの信用が低くなっている。コロナを契機に問題が多発するようになったそうだ。
HDD/SSDとクラウド両方のバックアップを見直している。前者についてはIO DATA社の同期ソフトを重宝してきたが、昨年あたりから起動しても画面に表示されなくなった。調査が面倒で放置し、応急処置として手動でHDD2TBにバックアップした。バックアップ対象のファイルが複雑多岐になり、HDDが一杯になるたびに、年代別や写真と動画を別にバックアップしたりして、オリギナルの最新版がどこに保存されているかを探したり、内容を比較してどっちが新しいか調べたり、実に非効率な作業に忙殺される。あれもこれも問題になったのは、自営サーバの運用を中断したままで、しかも自宅のNASサーバも電源が入らなく無くなり放置しているからだ。
ローカルのバックアップ環境整備のために、久しぶりにオープンソフト(無料)を更新している。いま定評があるのが、フォルダー比較用WinMergeとフォルダーバックアップとファイル同期用 FreeFileSync である~ということを流行りのAIソフトが教えてくれた。数年前からChatGPTが有名だが、Windows 11 に標準装備されるようになったCopilotも役立つようになった。世間ではAIともてはやされているが、IT業界に携わってきた人間にとっては珍しくない。自然言語処理とか並列処理とか画像処理とかビッグデータとかは数十年前どころか半世紀も前から研究されてきた。半世紀にわたる技術研究とデータ(知識)蓄積を経て、いま花開きつつあるということだ。話が逸れた。
FreeFileSyncをインストールして一時間ほど試しただけで使いやすいい、機能的にも十分だ、有料アプリに匹敵するということがわかる。お薦めアプリである。WinMergeは公式HPからダウンロードを試みるが失敗する。ブラウザを変えたり、広告ブロックをはずしたりしてもダメだった。回線かサーバが混雑していることも原因になり得る。
クラウドについては、Google, Amazon, iCloud, OneDriveいずれも使った。これら大手のサービスが開始される以前は、DropBoxを重宝した。あれこれ試した結果、豊富なアプリやオープンソフト連携、グループ共有に便利で、しかも15GBまで無料で使える Google Driveを日常的に使うようになって久しい。iCloudもいいが、iPhone/iPad/Appleパソコンでしか使えないので可用性に劣る。OneDriveは例によってMicrosoftのおごりがあって勝手に不要な設定があってパソコン性能がガタ落ちになるので切った。
FC2ホームページでWordpressが使える。登録後、ボタン一つで設定完了!すぐ記事を書くことができた。ほぼ10年ぶりに使う。UIは全く違っていた。Block Editorというツールを使って記事を書くこともできる。
12/17/2023
大人の教養講座
🎦【総集編】第1回好きな動画ランキングBEST5!ゴッホ?ドガ?それともルソー?
🎦モネ「散歩、日傘をさす女」1875年 消えた少年 1886年
🎦ドガ「14歳の踊り子」【不気味な彫刻】あふれるキモさの訳とは!?
🎦ルソー「風景の中の自画像」あなたはいくつの違和感に気がつく?天然のヘタウマ画家
🎦【真珠の耳飾りの少女】北のモナ・リザとも呼ばれたフェルメールの有名作は謎だらけ?
🎦【絵画で解き明かすファッションの謎】男はズボン・女はスカート、男は地味・女は派手はおかしい!?
🎦【お札に描かれた肖像の秘密】山田五郎が解説!明治時代、日本の紙幣の原版を作りまくった男【イタリア故郷に日本美術コレクション】
5/05/2022
2/02/2022
石原慎太郎
2015年に石原氏が見ていた世界の構図、白人支配の終焉、支那(同氏の呼び方)の覇権主義、日本政府の危うさなど、今日の世界情勢に通じる。当時のAIIB参加問題は、一帯一路に協力するかどうかと同じである。
同氏の主張は、他国に隷属する考えや態度を捨て、自分(日本)の意見を主張しろ……と一貫している。みんなが平和を望むのは当たり前だが、自分は「隷属的平和」は望まない。
アメリカに町を作って妊婦を移入させる(米国籍取得のため)ことを平気でやる国に隷属したいのか?と問う。
南モンゴル、チベット、ウィグルに続いてブータンでも漢人移入が進んでいる。日本でも北海道、沖縄で浸透工作が行われ一部顕在化してきた。国の存亡を脅かす恐ろしい事態である。豪州が気づいた"Silent Invasion"が日本でも現実に起きている。
他国を忖度せず、ましてや媚びることなく、ズバリと主張する(できる)政治家がほかにいるだろうか?
石原慎太郎氏が亡くなった。享年89歳。ご冥福をお祈りします。奇しくも私の誕生日だった。
世の中では石原慎太郎と言えば「元東京都知事」とか「保守政治家」と紹介される。その認識は正しいが、私が連想するのさは「NOと言える日本人」であり、「太陽の季節」の作家である。
石原慎太郎と盛田昭夫のエッセイが収録された『「NO」と言える日本』(英訳:The Japan That Can Say No, 1989) が出版されたのは、日米貿易摩擦(自動車、スパコン問題) が真っ最中のときだった。私は駐在員から脱皮し、米国企業との提携ビジネスに係わっていたので、米国批判と受け取られかねない内容が気になったが、結果的に「日本人として誇りを持てる」ものだった。
石原&盛田両氏の意図は、「日本人は自分自身の権利や意見をもっと主張すべきだ」、「他国に依存しない態度をとるべきだ」ということで、アメリカ非難ではなく「日本政府の自己主張のなさへの批判」だった。
日本人読者を想定したものだったため両著者ともに英訳は渋ったと聞いた。とくに盛田氏は「誤解を招く」として身を引いた。
"遺言"〜「私の海」2013
「葬式不要、戒名不要。我が骨は必ず海に散らせ」
「死後にあるものはやはり虚無でしかあるまい」
「ことさらに来世なるものを信じている訳でもないが、次に何に生れ変ってこの世に現われたいかといえば、いつか相模湾の外れの三つ石崎の沖合いの潮目で出会ったような巨きな離れ鯨になりたい気がしている。
鯨になって、自由気ままに世界中の大海原を泳ぐ姿を想像すると心が弾む。」
石原慎太郎氏が10年前に外人記者クラブで話したことは現在の状況そのものと言っても過言ではない。この10年間中共の覇権主義を指を加えた見過ごしてきた政治家の責任は重い。
🎦太陽の季節1956
靖国神社へ参拝した理由は何か、と聞かれ 「また (その質問) かね。 あたりまえ じゃないか、行くの。おれ、日本人なんだ」
「アサヒとは飲むものであって、読むものではない!!!」
8/16/2021
7/12/2021
5/06/2021
YouTube動画の整理
何年も前からYouTubeに動画をアップするようになったが途切れ途切れで長続きしない。年に数回アクセスくらいかな?昨日、Facebook城好き歴史好きグループに佐和山城がアップされ、初めてコメントした。10年前に青春ぶらり旅と称して、青春18きっぷを利用した途中下車ぶらり歩き旅を趣味のようにしてきたが、初めて山城跡(街中の城郭は除く)に登ったのが佐和山城だった(と記憶)ので懐かしくなった。
過去ログを探すと、未完成の旅日記があった。動画もあったが、それも未完成で放置した状態だった。これを機会に、写真を整理し、旅日記の体裁を整え、動画も編集した。Facebookにアップしようと思ってYouTubeを思い出した。ひょっとしてYouTubeにアップしていないかと思ったがなかった。では…ということで編集した動画アップしようとしている。どうすればいいのかすっかり忘れていた。YouTube自体が変わっており、覚えているアップロード画面らしきページが見つからなくて試行錯誤から始めた。
自分が過去にアップした動画は、sigmasnsで検索するとヒットした。上位に出てきた動画は、熊野古道 中辺路だった。何をアップしたか忘れた。この機会に整理、記録しようと思う。
これがsigmasnsのURLで、チャネルと呼ぶのかな?ここを開いてわかったが、最新の動画をアップしたのは昨年の正月明けで、安価なアクションカメラを買って試し撮りした動画が最新だった。もう一年半近くもアクセスしていなかったということだ。使い方を忘れても仕方がない。
このURLがsigmasnsのホームページで、動画リストや再生リストなどのメニューがあった。登録情報もあり、2012/03/30 に登録したようだ。動画も数十本ほどアップしているが放置したままなので、アクセスはほとんどない。旅日記などから引用する動画はYouTubeではなく直接mp4ファイルを再生しているからだが、なんだか寂しいものだ。Webサーバの修復が面倒で、かといっていまさら新規構築なんてなおさら面倒だから、YouTubeを活用するかな? Google傘下だから閉鎖されるリスクは小さい。
いまYouTubeホームページの検索ボックスで sigmasns を検索する https://www.youtube.com/results?search_query=sigmasnsと、自分がアップした動画が上位に表示された。無関係の動画も何本か表示される。どういう経緯で表示されるのかは不明だ。
試しに、https://www.youtube.com/sigmasns にアクセスすると、URLがhttps://www.youtube.com/channel/UCxBBv4rJPqJssA2RBcGe8iA に切り替わった。つまり sigmasns がユニークIDだということだ。
8/13/2020
金田一耕助〜市川崑X石坂浩二〜
- 犬神家の一族 1976年10月 ※角川映画
- 悪魔の手毬唄 1977年4月
- 獄門島 1977年8月
- 女王蜂 1978年2月
- 病院坂の首縊りの家 1979年5月2
- 犬神家の一族 2006年12月
詳細
森美也子 - 水野久美
田治見春代 - 柳川慶子
里村典子 - 有吉ひとみ
里村慎太郎 - 内田稔
小梅 - 飯田蝶子
英泉 - 美川陽一郎
長英 - 藤原釜足
監督 - 池広一夫
金田一耕助 - 古谷一行
寺田辰弥 - 荻島真一
森美也子 - 鰐淵晴子
要蔵 / 久弥 - 中村敦夫
春代 - 松尾嘉代
小竹 - 毛利菊枝
小梅 - 新海なつ
久野(医師) - 永井智雄
日和(警部) - 長門勇
監督 - 野村芳太郎
金田一耕助 - 渥美清
寺田辰弥 - 萩原健一
森美也子 - 小川真由美
多治見久弥 - 山崎努
多治見春代 - 山本陽子
多治見小竹 - 市原悦子

