久しぶりに向田邦子脚本の短編映画を見た。今月末で閉鎖されるGYAOで推奨された作品のひとつ「向田邦子 イノセント 隣の女」である。
葉っぱのないイヌサフランを題材に女の性(さが)を描いている。出演:寺島しのぶ、坂井真紀、北村有起哉ほか。
向田邦子といえば「時間ですよ」とか「寺内貫太郎一家」といった家族ドラマを連想するが、男女の愛を描いても第一級の小説家、エッセイストである。
Something's Gotta Give
久しぶりに向田邦子脚本の短編映画を見た。今月末で閉鎖されるGYAOで推奨された作品のひとつ「向田邦子 イノセント 隣の女」である。
葉っぱのないイヌサフランを題材に女の性(さが)を描いている。出演:寺島しのぶ、坂井真紀、北村有起哉ほか。
向田邦子といえば「時間ですよ」とか「寺内貫太郎一家」といった家族ドラマを連想するが、男女の愛を描いても第一級の小説家、エッセイストである。
📺Amazon Prime Video 2004 1h58min
〔参考〕「いま会いにゆきます」試写会日記
| 石渡 杏 | 木村佳乃 | |
| 林 優子 | 吉田 羊 | |
| 蒲原 まり | 仲 里依紗 | |
| 斉木 巧 | 小泉孝太郎 | |
| 赤坂 剛 | 磯村勇斗 | |
| 山下 のり子 | 森田望智 | |
| 斉木 由香 | 瀧内公美 | |
| 林 大介 | 奥平大兼 | |
| 蒲原 繁秋 | 宮世琉弥 | |
| 石渡 研 | 藤原大祐 | |
| 石渡 慎吾 | 渋川清彦 | |
| 蒲原 繁樹 | 玉置玲央 | |
| 林 シゲオ | 矢作 兼 | |
| 石渡 綾子 | 夏樹陽子 | |
| 今昔亭 丸太郎 | 阿部サダヲ | |
ミュージシャンや俳優業をはじめ、マルチな才能を発揮する星野源が、映画で初めて主演を果たしたラブストーリー「箱入り息子の恋」。
"彼女いない歴=年齢"という市役所勤務で実家暮らしの天雫(あまのしずく)健太郎(星野源)は、彼の両親が"代理見合い"でセッティングをした、目にハンデを抱える今井奈穂子(夏帆)と初めての恋に落ちる。
不器用なデートを重ねながらも、順調に愛を育む2人。ところが、思わぬ障害が立ちはだかり......。
日本SF界の巨匠・小松左京原作。大ベストセラー小説の完全映画化。空前のスケールで描く、スペクタクル映画の原点! 日本海溝直下の大規模な地殻変動により、日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の事態が予測された。それを裏打ちするかのように、各地の火山が噴火、M(マグニチュード)8以上の大地震が次々と発生。Xデーが避けられないと悟った政府は、諸外国に避難する国民の受け入れを要請する。1億の日本人は、どこへ逃れるのか?日本が沈んでいく! ©1973 東宝 144分
監督:森谷司
原作:小松左京
脚本:橋本忍
音楽:佐藤勝
特技監督:中野昭慶
撮影:村井博/木村大作
出演:小林桂樹、丹波哲郎、藤岡弘、いしだあゆみ、中丸忠雄、夏八木勲、二谷英明、島田正吾、神山繁、竹内均、角ゆり子ほか

東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家 浅居博美 (松嶋菜々子)。しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに、現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。それは失踪した加賀の母に繋がっていた。
東京・蒲田にある国鉄の操車場内で殺人事件が発生。しかし、被害者の身許が不明で捜査は難航。迷宮入りかと思われた矢先、被害者が殺される直前に或る男と会っていたことが判明した。ふたりの会話の中で交わされていた「カメダ」という言葉。地名か?人の名か?事件解明のために奔走する刑事、今西(丹波哲郎)と吉村(森田健作)は偶然、新進気鋭の天才音楽家、和賀英良(加藤剛)と遭遇する。そして、やがて事件は思わぬ展開を見せ始める。
新宿の高層ビルで一人のサラリーマン が急死。その男・川島の手には芸能神を奉る天河神社のお守り『五十鈴』が 握られていた。男の死を毒殺と断定した角筈署の仙波警部補は天川村へ向かった。その天川村に近い吉野の町はずれで、都会風の男が駐在から密猟の疑いをかけられる。その男はルポライター 浅見光彦。浅見はそこに通りすがった天河館という旅館の女将・敏子に 助けられる。
東京へ帰った浅見は、先輩の依頼で能についての旅情ルポを手掛けることになり、再び天川村へ車を走らせるが、途中、林道で出会った老人が殺されることによって、留置場にぶちこまれてしまう。その老人高崎は、東京に宗家をもつ高名な能楽水上流の長老だった。知らせを受けて駆けつけた水上和鷹・秀美兄妹はその後継者候補として注目されている。宗家・和憲は二人の祖父にあたり、 父である和春は12年前に他界。
1979年5月26日に公開された日本映画。横溝正史(77)作による同名の長編推理小説の映画化作品である。製作は東宝映画、配給は東宝。監督は市川崑(64)。出演は、石坂浩二(38)、佐久間良子(40)、桜田淳子(21)ほか。
写真館で偶然出会った娘によって指定された“病院坂の首縊りの家”に赴いた金田一と写真館の主人は、ショッキングな殺人事件に巻き込まれることになる。
アフリカ・ケニアで国際医療活動に従事した実在の日本人医師・柴田紘一郎をモデルに、さだまさしが1987年に発表した楽曲「風に立つライオン」。この曲に惚れ込んだ俳優・大沢たかおが小説化・映画化を熱望したことからプロジェクトが始動。2013年にさだまさし自らが書き下ろした同名小説を発表。そして2015年、大沢たかお主演による念願の映画版が誕生した。
出演
河西九=坂本九 友田良二=浜田光夫 松本健=高橋英樹 永井紀子=吉永小百合/永井徳三=芦田伸介 永井光子=渡辺トモコ 若林=平田大三郎 ジェシー・牧=梅野泰靖 久米刑事=嵯峨善兵 正一郎=清水将夫/ダニー飯田とパラダイス・キング 石田智 長谷川哲夫 高田敏江ほか 劇団ひまわり 劇団若草
監督 舛田利雄
脚本 山田信夫 台詞協力=永六輔
音楽 中村八大 主題歌「上を向いて歩こう」
挿入歌「あの娘の名前はなんてんかな」
作詞 永六輔 作曲 中村八大 唄 坂本九
撮影/山崎善弘 照明/大西美津男 録音/沼倉範夫 美術/木村威夫 編集/辻井正則 助監督/河辺和夫
少年鑑別所を脱走した河西九(坂本九)とドラムのスティックを持った友田良二(浜田光夫)は、手をとりあって必死に逃げていた。監視員に追われた二人は、走って来るオート三輪に飛び乗った。運転していた永井(芦田伸介)は、二人のことを知りながら黙って病院へ連れていった。
翌朝、病院に少年係の刑事が来ることを知り、二人は永井の娘・紀子(吉永小百合)のとめるのも聞かず泡を喰って逃げた。しかし九は足を痛めて逃げられず、二人は泣く泣く別れた。
良二は、ジャズ喫茶に現われた。昔、ここのドラマー牧(梅野泰靖)に教わったことがある彼は、ドラマーになりたかった。しかし牧は、ヒロポン中毒になっていた。一文無しの良二が放り出されようとしたとき、三輪車にぶつかった傷で永井をゆすろうといい出した男がいた。この喫茶店の用心棒で、兄貴株の松本健(高橋英樹)だ。
永井は、 鑑別所を出た少年たちを自分の家へ引き取って運送店をやらせ、立派に更生させていた。健もかつてここにいたのだ。その永井の家に九は引き取られ、更生の一歩を踏み出していた。彼は元気に働き、紀子の妹で小児マヒの光子(渡辺トモコ)とも仲良くなった。九の顔に明るい光があふれてきた。良二も、やっとバンドボーイになることができた。人が帰ったあとの舞台でドラムを叩く良二の顔に、生きる喜びが満ちていた。
妾の子として生まれた兄貴株の健は、父に愛を受け入れられず家を飛び出したが、立派な人間になろうと密かに大学入試の勉強を続けていた。健、九、良二、愛に飢え孤独な彼らも、幸せを求めて必死に生きていたが…。
製作国:日本 製作:日活
配給:日活 製作年:1962 公開年月日:1962/3/4 上映時間ほか:カラー/92分/シネマスコープ・サイズ/8巻/2503m © 1962 日活株式会社
ロケ地
【東京都】中央区(勝鬨橋、晴海埠頭)/文京区(東京大学校庭)/台東区(上野駅)