November 01, 2015

Twitter連携アプリ整理

Twiterアカウントと連携したアプリケーションが61件あった。Blogger/Altairにtwtr2srcを設定していたが、このtwtr2srcがすでに2012年12月にサービス終了となっていた。ここ数年Twitterを直接使うことがなかったため気づかなかった。ほかにサービス終了したアプリがないか調べるためにTwitterの連携アプリを表示した。

Twitterアカウントを使ってログインしたアプリは、Twitter連携アプリになるため61件に増えてしまった。それらのアプリのほとんどは試しに使っただけで、日常的に使うアプリは少なくなった。必要最小限のアプリに限定した。


ツイッタとブロッガ再投稿の怪

2015年10月24日付でツイッタ@sns2006に、一年前のBlogger投稿記事2件が表示された。スマホに通知が表示されたので気が付いたが、なぜなのか?

ツイッタへの投稿元はbitly短縮URLになっていた。bitlyかBloggerのリマインダ機能かも知れない。一年以上アクセス(投稿)していないと自動的に一年前の最終記事が再投稿されるのかもしれない。

ここ半年以上、ツイッタもフェイスブックもブロッガもアクセスしていない。メールもほとんど見なくなった。まるで情報世界での世捨て人だ!

June 22, 2014

Blogger10周年+

1990年代には「ブログ」という言葉がなく、「ホームページ(HP)」といった。私もGeocitiesなどいくつかの無料サービスサイトでHPを作った。その後、「ブログ」という言葉が普及し市民権を得てから、最初に開設したブログがBloggerだった。その前はPyraと呼ばれていたが、Googleに買収されてBloggerという名前になった。Pyraに投稿した記事は捨てて、新しく開設し「白い雲 Remembrance」と名づけた。2003年9月15日のことだった。 

最初の海外駐在から20年目の年だったので、思い出話を書こうと思った。そのときから十数年前(1987年頃)にはパソコン通信というのがあって、日本語ワープロで作成した文書を電話回線経由で世界中に送信することができた。それを利用して出張の合間に書いた徒然日記を、日本の友人・知人に送っていた。その記録が、Oasysというワープロ文書に残っていた。それをまとめて小冊子にしたときの題名が「白い雲」である。 

この「白い雲」をOasysからWindows Wordに変換して、HPを作ろうと試みたことがあるが、マイクロソフト社は最初インターネットの重要性に気づかず出遅れたため、HP作成ツールは使い物にならなかった。GeocitiesやAngelFire、Yahoo!などの無料HP作成ツールも使いにくく、思うようにつけれなかったのであきらめた経緯がある。 

2003年にGoogleがPyraを買収し、Bloggerサービスを開始した頃から、ブログ出版ツールの技術が飛躍的に進歩した。それでは私もまた作ってみようと思った。ところが、開設したのはいいが、忙しさにかまけて「白い雲」をかくどころか、その存在さえ忘れてしまった。そして一年後、現在のタイトル「恋愛適齢期」の前身となるブログを新規に作った。 

しかし、Bloggerを継続的に利用することはなくなっていった。理由は、ブログツールが雨後の筍のようにたくさん出てきて、それらがどんなものかを知りたいという好奇心で、あっちこっちに新しいブログを作っていったからだ。

ブログを書くことよりも、ブログツール、そこで使うスクリプトのほうに関心が向いてしまう。スクリプトが動くかどうかを試すために記事を書くといったことが多くなった。いや今でもそういうことがたびたび起こる。昔のソフト開発者の血が騒ぐというほかない。いまの時代にプログラマーだったらどれほど楽しいことだろうと思ってしまう。30年生まれるのが早すぎたということだ。

「白い雲」に話を戻そう。いつかは駐在時代のことを自分史のようにかきたいという気持ちはある。自分が生きた証を残したいという本能があるのかもしれない。先輩諸氏や友人のなかにも、自分史を書いている人がいる。そのうち何人かは印刷して自費出版した人もいる。そういう人を目当てに「自分史」を書くことを応援するWeb出版ビジネスもある。その流れでまずは「白い雲」を整理しようと思っている。 M&Aの波の中で消えていったブログサービスがごまんとあるが、Googleという大手が運営しているため、最初につくったブログサイトがいまも残っている。それを再利用するつもりである。

「白い雲」を含めて、このBloggerには目的別に十数件のブログを開設したが、何度か見直しをして現在は5件に絞った。一般公開しているのはこの「恋愛適齢期」だけだ。最初の5~6年は、女優のヌード写真を含む記事があったため、仕事上の立場も考えて限定公開にしていた。退職後は開き直って、一般公開にしたということだ。

継続的に書くことはない。決まったテーマもない。だれかに読んでもらおうという気もない。この数年はほとんどアクセスしていない。ほかのブログに統合することも考えるが、Bloggerは使いやすいので現状維持のまま残すことになる。

Calfornia Zephyr

10年ほど前だったが、先輩が66歳になった記念にアメリカ大陸を車で横断したと話していた。旧国道”ルート66”をたどる旅である。アメリカ在住の女性カメラマンは70歳のときに急に思いついて一人旅をして、その紀行文をブログに投稿していた。地図とGPSを頼りにルートを探しながらの旅だ。これに刺激されて私も挑戦したいと思ったがいまだに実現できていない。体力・気力に自信がないからだ。それに運転免許証の期限が切れてしまったからあきらめの境地でもある。

今日、Webスクリプトを勉強しているときにJQuery開発者が投稿した記事が目に付いた。そこでYouTube動画を引用していた。NY在住のマルチメディア・アーティストが昨年の旅の記録として制作した作品、"Calfornia Zephyr"だ。これを見て、ルート66を車で走るのは無理でも、長距離列車での大陸横断の旅をする可能性はあると興味を引かれた。

"Calfornia Zephyr"は、シカゴ~サンフランシスコ間を走る長距離列車の名前である。”Zephyr”とは「西風」の意味で、ギリシャ神話の西風の神から派生した英語だそうだ。ロサンゼルスからルート66に沿った路線もあるが、サンフランシスコからシェラネバダ、ロッキー山脈を越える路線の方が魅力的である。”西風”に乗って、あるいは”西風”に向かって走る列車というのがいい。


June 21, 2014

Google Voice

Gmail, Talk, Voice, Hangoutsが再構成される用になってから相互関係が分からなくなった。PC/Android/iPhone/iPad各端末からの利用方法も異なるのでなおさらだ。携帯電話はほとんど使わなくなったが、金融機関への届出や二次認証、LINEアカウント認証(ガラケー番号でiPADに登録)などがあって携帯電話番号を変えるのは厄介だ。

MNPキャンペーンを利用して乗り換えた。端末は実質0円になり、毎月の支払いも400円+消費税になった。しかし、通話料は1分40円+消費税で、インターネットに接続すると数分で月4500円~6000円請求されることになる。ガラケーは本人確認用と受信専用に割り切っている。

発信はパソコンでGoogle Voiceを使っている。世界のどこから日本の固定電話にかけても1分3円、携帯へは1分11円だ。SkypeやLineでもいいが相手が登録していないと無料にはならないという不便さがある。LINEは手軽だが、受発信の場所と混雑状態に依存するが、横浜市内であっても音声品質が悪くてたびたび切断されて使えない。

Voiceでかけると発信者の電話番号(というより文字列)はそのたびに変わる。相手が返信すると国際電話になってしまうという不便さがあるし、迷惑をかけてしまうことになる。だから、企業・団体の有料ダイヤル番号に問い合わせるときや事情を知っている人にしかかけない。

Google One Numberというのがあって、自分の好きな電話番号を取得することができる。自分の既存の番号を割り当てることもできる。このOne Numberで受信した通話を、自宅固定電話・パソコン・ガラケー・スマホなどに転送することができる。これを使えばMNPも不要になる。

ところが、One Numberはまだ米国内に限定されているので日本では使えない。現在使っているGoogle Voiceも利用登録のときに米国内の電話番号を申請しないといけない。

米国内の電話がなくても、米国内の電話番号を取得することができるが、そう簡単ではない。日本からアクセスしていることがわかると受け付けられないので、米国内のサーバをプロクシー(代理)サーバにしてあたかも米国からアクセスしているように見せかけないといけない。

そういう事情があって日本ではGoogle Voiceはあまり知られていないようだ。もうそろそろ日本でもサービスされてもいるのではないかと思って調べたが、やはりあだ無理なようだ。"Use Hangouts for a Voice call"のヘルプを見ると、”only available in the US"と書いてあった。

総務省やキャリア(NTT/あう・Softbankなど)が反対しているのだろう。
One Number というのはNTTなどもサービスしているようだが、私は知らない。もともとOne Numberは今に始まったことではない。

そのはしりは十数年前、1990年代後半には 米国内の好きな地域(ニューヨークでもフロリダでもハワイでも)の電話番号を取得できた。VoIPをりようしたものだが、当時は品質が悪く内線電話以外には普及しなかった。

同じ頃、onebox.comとかefax.comというサービスがあって、ひとつのemailアドレス、ひとつのFax番号を取得して転送できるサービスだった。留守番電話・ファックス・テキストメッセージの転送サービスといえばいいだろう。住所不定のものにとっては世界のどこにいてもネット接続さえできれば受信できるから便利で、重宝したものだ。

見直し中

2007年にはほとんど使わなくなった。約2年の空白あり
2009年7月20日からTwitterつぶやき一日分をこのBloggerに自動投稿するように設定
※設定方法 http://agorian.com/web/sns/000555.html
2009年10月21日 3G携帯から写真付きメール投稿を確認

〔追記〕
この記事は昨年10月に書いたが下書きのまま放置した。もう半年以上見直しが続いている。何十という無料のブログサービスを使ってきたが、このBloggerがいちばん使いやすい。2005年頃からは自分が所有するドメインでブログを書くようになったため、直接Bloggerに投稿することはなくなった。

なぜ自分のドメインで、わざわざブログツール(Movable Type, Wordpressなど)をインストールして使うのか? 第三者のサービスは有料・無料を問わず、閉鎖されることがあるからだ。

過去何十というブログサービスが閉鎖された。古くは1990年代末から使っていたGeocitiesがYahoo!に買収され、Yahoo!ブログ(Yahoo!DaysおよびYahoo!360)になり、数年後に閉鎖された。自分が書いた記録(日記・ブログ・調査資料など)を残したいと思うから、第三者の判断で閉鎖されるのは避けたいものだ。

ドメインのホストサーバをレンタルしているが、これも契約更新を忘れるとサービス停止になって使えなくなるという危険がある。共用サーバだと、マルウェア侵入のリスクもあるが、運営企業はプロなのでセキュリティはしっかりしている。問題は自分がインストールしたサーバアプリケーションだ。

アプリケーションに脆弱性があるとリスクが高くなる。このセキュリティはサーバ企業ではなく、ユーザの責任で確保しないといけない。商用・オープンソースともにセキュリティのリスクがある。商用(企業向け)のMovable TypeやAdobeの脆弱性はよく知られている。

脆弱性に対処するためには、つねに最新のバージョンにするのが基本である。Windows Updateと同じである。これが面倒だと思ったら、Bloggerのような継続性のある安定したサービスを利用するのがよい。

September 22, 2013

横浜開港記念会館


横浜開港記念会館, originally uploaded by ElmBlog.

この数年、中国語や韓国語がサポートされているのに日本語はサポートされないアプリが目立つようになった。Flickrも日本語がサポートされていない。写真の名前や説明などで日本語が使えるから特に支障はないが、写真編集のAviaryでは日本語テキストは??????になってしまう。残念だ。

August 19, 2013

STREAM X GL07S

昨日、テザリングが可能なスマホを買った。イー・モバイルLTE最新機種。決め手は価格性能の高さ。その軽さ(122g)と大きさ(4.7"、薄さ8.6mm)、デザインが気に入った。

機能・性能は、auのUrbano L01とほぼおなじだが、月額au7280円に対し、emは3880円だ。月データ量が12GBで速度制限(128Kbps)を解除したとき、auは15,155円(2GB当り月2,625円)かかるが、emは12GB以上使っても定額6,505円しかからない。

Urbanoの色とデザインが好きで、LTE連続待ち受け510時間、連続通話20時間という2700mAhのバッテリーが魅力だが、7GBまで月7280円、2GBごとに2,625円の速制限解除料が高すぎる。速度制限の条件・追加料金は、ドコモもソフトバンクも同じだ。

大手三社は携帯電話の販売・サービス会社だが、イー・モバイルは設立当初からデータ通信に強い会社である。私は3年前にWiMAXに切り替える前は、モバイルPCではイー・モバイルのUSBルーターを使っていてemにはなじみがあるのも、emにした理由だ。

三年前にスマホを買ったときは、日本製は遅くて使い物にならなかったので迷うことなくHTCにした。数日調べただけで、店頭に行ってすぐ決めた。しかし、今回はじつにさまざまな機種が販売されており、サービス契約が複雑で、調べれば調べるほど新たな事実が分かってきて、慎重に吟味したため、決めるまでに一ヶ月かかった。

調べた結果を書いたブログも10件を超えた。「うまい話には落とし穴」がある携帯スマホの商法誤解しやすいスマホ契約、スマホ契約料金の怪携帯業者との知恵比べなどだ。有楽町駅前ビックカメラ、横浜駅前ヨドバシカメラ、ヤマダ電機横浜本店の店員に何度も聞き、東京・横浜の町の販売店5社に電話で聞いたりして調べた。

各社のスマホ機種を比較し、さらに各社サービス契約条件を比較した結果、価格性能比が他社よりいいEMにした。つぎの課題はどの販売店のどのプランにするか?だった。契約直前になって、たとえばソフトバンクからのMNP乗換えだと、月3880円ではなく月4880円だということが判明したり、こちらの店は15000円のキャッシュバック、あちらは40000円の割引・・・などキャンペーンがいくつかあって迷った。

いずれも2年間束縛される契約なので、2年間で総額いくら支払うのかを購入判断の尺度にした。ソフトバンクMNPは約13万2千円(月4880円)、新規契約ではヤマダEMは9万6千円(月3880円)、東京EMは月割りキャッシュバックで8万1千円(月3880円)、横浜EMは一括割引で9万2千円(月3730円)などだった。いずれも事務手数料などを含んだ金額だ。

結局、初期支払い額0円で、一ヵ月後諸経費3150円、毎月3730円の契約プランにした。長い道のりだったが、たくさん学んだので使った時間と労力は勉強代だと納得できる。


January 08, 2013

December 28, 2012

本州最南端の町で橋杭岩を見た後、那智大社に詣でました。今朝は奈良を五時に出発。長い一日でした。紀勢本線経由で横浜に戻ります。

December 19, 2012

川湯温泉

白浜温泉から熊野詣でに来た。TVロケで高橋尚子が走っていた。熊野大社から徒歩一時間。川湯温泉に着いた。