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9/21/2024

乗っ取りを防ぐ

最近、#乗っ取り の危険を今まで以上に意識するようになった。web制作やスクリプト作成、SNSやブログを使っていると、セキュリティとプライバシーに神経を使うようになる。そうでなくても、普通にスマホを使っている人でもセキュリティ確保は身近な問題である。本人確認のためのIDとパスワードは、日常的に必須になった。

乗っ取りは、英語圏ではTakeover, Hijack, Capture, Skyjackingと呼ばれ意味もちがうが、ここで言っているのはTakeoverの意味に近い。乗っ取られると、ID/パスワードで保護していた全ての情報が盗まれる。この情報の中には銀行口座番号やクレジットカード番号(最悪3桁のセキュリティコードも含まれる)、他のID/パスワードが含まれることがあり、個人財産も盗まれると考えた方がよい。時には、健康保険証やパスポート偽造に悪用され、SNSでは本人に成り済まして犯罪行為が行われることもある。

現実生活で、例えば盗まれた運転免許証が犯行現場で見つかり容疑者として逮捕されることがある。アメリカで実際に起きたことである。日本でもありうる話で、同じようなことがネット世界でも起きる。「個人情報流出」事件は後を絶たない。そのニュースの裏では、個人情報が犯罪に悪用され、被害を受けた人がたくさんいるということでもある。

自分だけでなく、家族や友人知人が被害に合わないように注意すべきであるが、ついつい忘れがちになる。とくに自分の個人情報の中には、他人の個人情報も含まれているということに思いが至らないことが多い。例えば、電話帳や住所録、同窓会名簿である。LINEが乗っ取られていることを知らない友人は、信用する友人からの個人的な問い合わせ、例えば「同窓会名簿送って」と言われれば、なんの疑いもなく送るだろう。例えば、自分のパソコンから大量のスパムが友人知人に送られるように仕込まれることもある。これは、マルウェアに感染しても起きるが、乗っ取られるとその被害、悪影響はより大きくなる。

ネット生活が多くの日本人に定着して久しい。電車內や飲食店內の人々あるいは道行く人たちを見てもスマホを片手にしている。旅をしても日本全国の地方都市どこでも同じような光景に出くわす。

たった10年でここまで大きく変わった社会を時には振り返って考えることも面白い。歳をとればとるほど自分が生きている時代の未来はどんどん短くなり、生きた時代の過去が長くなっていく。思い出作りよりも、思い出に生きる時間が長くなる。楽しかった思い出があることは幸せなことである。過去を振り返って、あの頃は楽しかった、あの人と会えて良かった、あの時は嬉しかったなあ……と思い出される過去があることは、この世に生まれてよかったと思えることである。もちろん、誰にでも辛かったと、苦しかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、腹が立った子とがたくさんあるだろう。しかし、そういう負の感情の過去は忘れることが肝要である。幸せだと思った過去を繰り返し思い返しことで、辛かった過去の記憶を薄れさせることができると思う。

"乗っ取り"の話から始めたのに、とんでもなく話が飛躍してしまった。これが年寄りの繰り言ということか。ネット生活の安全安心を確保するために"乗っ取り"に注意し、しっかり対策をしておこうという話だが、一言で言える話ではない。この話を書き始めたのは、新しいスマホの設定作業中にIDやらパスワードやらパスフレーズやら認証コードやら、やたらと必要になりそれらを思い出したりメモ(暗号化ソフトを含む)を調べたりと四苦八苦しているからである。

直接の契機は、「乗っ取り防止のために二段階認証を設定しましょう」という押し売り通知である。もちろんこれまでも二段階認証を使っている。が、その仕組みなどを詳細に学習したことはない。試行錯誤でやることが多く、大概のことはそれで上手くいっているから、体系的な勉強は不要だった。しかし、たまには体系的に学ぶことも大切である。とりあえず、Googleアカウントの二段階認証の仕方を解説したYouTube動画を貼り付けておく。

🎦乗っ取り対策!Googleアカウントの二段階認証

🎦二段階認証を有効にしたら必ず設定すること

🎦Googleアカウント 最初にすべき設定5選〜安全性の向上・セキュリティ強化・個人情報保護

★二段階認証に使うスマホ(電話番号またはSMS番号付き回線契約)が別個に必要である。 
★認証用スマホを壊したり失ったりすると認証できなくなるので、代替としてのバックアップコードを取得しておく。 
★日常的に使っているスマホが壊れたり失くなったりした時のための対策を取っておくことは大前提である。 

パソコンやスマホなどの使い方は、使用機器や接続環境によって異なり、個人的な事情(クセ)もあるので、個々人の事情にあった安全安心の確保方法を考える必要がある。

一般利用者向けの対策で、最低限意識して欲しいことのひとつに「サポート切れソフトウェアを使わない」ということがある。この1年ではWindows10とOffice16のサポートが2025年10月14日に切れる。使用者の対応は、Windows11を使える新規パソコンを買うしかない。機能的にも性能的にも買う必要がなく、Windows10パソコンを使い続ける選択もある。脆弱性が残っても攻撃される確率は格段に低くなることも事実である。トレードオフとリスク管理の問題となる。


8/25/2024

AMD製CPUに危険な脆弱性見つかる

先月、「インテル、第13∼14世代cpuがクラッシュ」というニュースを知って驚いた。幸いというか、私のデスクトップのcpuはI7-7700Tつまり第7世代なので心配はない。古くなったので買い替えの検討を始めたときに「パソコン博士」の動画を知った。

インテル第13-14世代CPUに設計ミスがあった。マイクロコード(ファームウェア)が不要な電圧要求を出すというアルゴリズムの欠陥があり、これが繰り返されることにより配線の銅が劣化していき、その結果cpuクラッシュを引き起こすそうだ。この設計ミスが原因だと公表されるやインテル株は29%下落した。

一か月後、今度は「AMD製CPUに危険な脆弱性が見つかった」という報道があった。その説明は「パソコン博士」の下記動画を参照。AMDの場合は設計ミスではなくセキュリティホール(悪意を持ったハッカーやマルウェアに攻撃される脆弱性)が見つかったといことだが、これも質が悪い。攻撃されたらcpuどころかマスターボードを全部取り替えないと使えなくなる。ただ狙われやすいのは企業サイトで、個人のパソコンではリスクは小さいということだが、安心はできない。

CPUに脆弱性があったり、設計ミスがあるCPUが市場に出回ること自体あってはならない。過去にそんな話を聞いたことがない。それだけ設計が複雑になり、出荷前試験での発見が難しくなったのか、それとも優秀な人材の確保が難しくなった結果なのか、私には分からない。

ところで肝心のパソコンの買い替えだが、欲しいものが私にとっては過剰仕様で高価格になっているので決められない。現パソコンは富士通製で私の要件に合うようにカストマイズ(cpuやメモリサイズなどを選択)して7年前に買った。私の利用形態からはいまでも性能的にも機能的にも問題がない。欲を言えば、内蔵HDDをSSDにしてWindows立ち上げを高速化したいが面倒なのでやっていない。また1TBでは足りなくなったが、2TBの外部SSDをつなぎっぱなしで間に合わせている。

パソコンのハードもOSも今(7年前)のままでいいので、もっと安くして欲しいと願うのは私だけだろうか?売る側としては顧客単価を高くしないと売り上げを維持できなくなっているという事情は分かるのだが。買い替えるたびに高くなるのは癪に障る。OSも余計な機能は要らないから安くして欲しい。Windows10サポート打ち切りを契機にオープンソースのLinux Ubuntuに切り替えようかと検討したという話は先に書いた。

🎦【intel不具合発覚】CPUの設計ミスで世界中でパソコンが次々壊れる事件が勃発!

🎦【速報】ほぼ全てのAMD製CPUに危険な脆弱性が見つかる

8/18/2024

一番速いブラウザ

Chromeを標準に使っているが、補完としてFireFox、Edge、SeaMonkeyなどを使い分けている。スマホでは、エコーチェンバー効果を避けるためにFirefox Focus(検索エンジンはDuckDuckGo)を使っている。かつては攻撃されやすいInternet Exploreを避けて、FireFoxを使い、Chromeが発表されてからはChromeに乗り換えた。Operaも好きなブラウザだったし、そこから進化したVivaldiも好きである。しかし、拡張機能やアプリ(Web開発用を含む)が豊富なChromeから離れなくなった。

ずいぶん前からChromeは日本でも一番人気のブラウザになった。ただ、私にとっては写真アプリやマップアプリが改悪され使い勝手が悪くなったので不満が大きい。おまけに最近、といっても数年前からだが、ユーザ数が増えたせいもあって遅くなった。悪徳ハッカーにも狙われやすくなった。遅くなった原因はネット環境(サーバ、システム、回線)だけでなく、ローカルメモリー不足に陥って遅くなっている。タブを開くたびにタスクが別個に走るので、メモリーが潤沢な高性能パソコンなら問題がない。

私のデスクトップは4年前の Intel Core i7(古い世代)で、メモリーは8GBである。当時は高性能ではあったが、今のWeb環境(やたらとでかいサイズの写真や動画埋め込まれており、広告だらけ)には耐えられなくなっている。一つの作業をしていると、分からないコトバがあったり、知らない人の名前だ出てきたり、新しい技術や社会状況に好奇心を刺激されたり...そのたびに検索して新しくタブを開くので、すぐに十数個くらいのタスクが走っている状態になる。こうなるとレスポンスが気になるほど遅くなる。

ネット接続がスマホのテザリングで、自宅ではau 5Gがメチャ遅い(1Mbps以下のときがある)ため、回線ネックでもあるが、それは既知のことなので我慢できる。しかし遅さの原因はそれだけではないことが分かるので、firefoxと併用したりする。

そんな状況を長らく続けているが、パソコンを使うことが写真や動画の整理(ローカル作業)中心で、時間的にはスマホ(毎日YouTube報道チャネルや映画を視聴)より極端に少ないため我慢できる範囲だった。ところがこの一カ月は旅から遠ざかり、パソコンでWebやSNSを見ることが多くなり、Chromeがあまりにも遅くてイライラすることが多くなった。

前置きの愚痴が長くなった。そんなとき、最近のブラウザ事情が気になり「一番速いブラウザ」は何か調べた。検索エンジンにより結果が多少違うので、試しに五種類を使って検索した。結果はあまり変わらない。上位に表示された記事で新しいものをいくつか読んだ。これという記事がなく、測定環境や測定条件にも左右される。総じて言えるのは、Chromeは2年前の記事でもはや「速い」という評価はなく、メモリを食って遅くなるという意見が多くなった。

「一番速い」という問いに答えるのは難しいかもしれないが、Opera One(軽量のAIブラウザを標榜)やFirefoxの評価が高いようだ。Operaの後継ともいわれる北欧生まれのVivaldiの評価は、主要ブラウザから外れるので相対比較の記事にはない。個別に検索すると、「三年半使い続けて激推しする至高のブラウザ」と高評価する人がいた。「動作が軽快で機能的でデザインがお洒落」と三拍子そろったブラウザ。私もそこが気に入っている。難点はいくつかの拡張機能がサポートされていないことだ。それが理由でChromeから離れられない。

ブラウザ選択で、警戒軽量機能デザインといった要素以外に、私が気にしているのはプライバシとエコーチェンバーの問題である。この目的を優先して使うのが、DuckDuckGoである。検索エンジンとしてはFirefox FocusやVivaldiからも使える。スマホではFirefox Focus+DuckDuckGoを併用している。プライバシーとセキュリティの詳細もしっかり設定する。Javascriptだけは自分でも使用するので排除できない。


「プライバシ保護を重視したブラウザでは、Brave, TOR, DuckDuckGoが名を連ねるが、汎用ブラウザのFirefoxもトップ5に挙げられる。一般的にオープンソース開発のブラウザはプライバシを重視した機能が充実しているようだ。パソコンではBRAVEを使うことが多かった時期があるが拡張性に欠け、遅いときもあったので使わなくなった。プライバシー機能を強化すると遅くなるというのは仕方がない面がある。

TORではIPアドレスを隠すために複数のサーバを経由させるため遅くなる。インターネットの黎明期、メールが隣りのAmdahlからStanford~MIT~Oxfordと地球を一周するように送られ、着くのが1∼2日もかかったことを経験しているので、サーバ経由でレスポンスが低下するのは分かる。機密性が高い内容で送信者の身元も調べられたくなければTORを使うのがよい。なんだかスパイ用のブラウザみたいである。

私は三年前から中国共産党や習近平の悪口(国家情報法とか国防法、反日教育、ウィグル人虐殺、法輪功臓器移植など)をネットで発信するようになってから、中国に身バレすることが気になったが、鉄壁の防御は不可能で、すでに手遅れになっており諦めている。検討対象から外したOpera(ノルウェイ製)はかつてFirefoxと併用した軽量ブラウザだったが、中国企業に買収されてから使わなくなった。

プライバシー保護ブラウザを使うのは、クッキーとかトラッキング、何倍にも増えた広告をブロックすることでレスポンスが改善されるという理由と、いわゆるエコーチェンバー効果を避けるためである。後者については、情報収集での不偏不党を護り、偏った知識に洗脳されないためである。自分が欲しい情報に速くたどり着きたいときは、私が何を望んでいるかを分析し、私の嗜好を知っているChromeが便利である。これが行き過ぎると、自分が望む情報が過度に多くなり、第三者、特に反対意見の情報が減って、不公平な考え方になる危険がある。これは戒めるべきことである。駐在員時代に学んだ知恵である。

メディアの言うことは信用できないという前提で、事実は何かを複数リソースから探るという姿勢が大切である。日本では、朝日新聞社説や天声人語を鵜呑みにすることは大変危険である。日本を貶める記事が書かれ、韓国や国連、米国議会からも非難される事態になった従軍慰安婦強制連行とか性奴隷という真っ赤なウソが世界にばらまかれた。ねつ造記事を書いた記者が、「ねつ造した」と批判した言論人を名誉棄損で訴えたが、最高裁判決で負けた。つまり、「ねつ造記事だ」といっても名誉棄損にならない事実の指摘になる。このトンデモない慰安婦問題のウソが横行していることが、私を政治に関心を持たせた理由の一つである。また話が逸れた。


🎦最速ブラウザは誰だ!

🎦たった一分で!ネット速度UP!

Benchmark Test

  • Speedmeter3.0  ウェブサイト全体の応答速度
  • ARES-6  Javascriptスピード(ms)検証
  • JetStream2   Javascriptの速度測定
  • MotionMark  グラフィックやアニメーションの表示速度
       ※ARES-6以外のスコアは高い方が速い。

Vivaldi DuckGoChrome   Edge  FireFox Brave 
SpeedMeter3.08.649.038.298.455.36 8.54
ARES-614.09ms13.7214.9914.9544.37 14.96
JetStream2.0168.96170.96152.73163.5381.87 168.87
MotionMark821.34748.20427.70692.68398.98 443.82
 ※第一位 第二位 最下位

測定結果所見

1. MotionMarkではVivaldi、それ以外ではDuckDuckGoが最速だった。
2. 5年前のfirefox Quantumは最速でChromeの2倍だった!?今回は最下位
3. Braveも最速と言われたことがあったが今は振るわず。

8/11/2024

LINUX Ubuntu

7年ぶりにLinux Ubuntuを試している。Windows10サポートが2025/10に終了すると知ったからである。メインPCのi7が第7世代のためWindows11にアップグレードできない。Windows11マシンを買ってもいいが、使い慣れた利用環境を移行するのが面倒である。Windows10のまま、Linuxをインストールする手もあると思った。

Windows10サポートがなくなった後、懸念するのはDefenderがアップデートされないことだけである。ネットに繋がなくても、写真や動画の編集はできる。Web用HTMLファイルも作成でき、ネット環境がなくてもブラウザを使って、写真・動画を含むアルバムを表示できる。ネットに繋がなければ、Defenderは不要。マルウェアの心配は全くない。感染経路を絶つことが安全安心を確保する最善策である。

WindowsにDefenderが標準搭載され、無料で使えるようになったから使っている有料ソフトは使ったことがない。どんなウィルス対策ソフトを導入しても、その日に発生した新型ウィルスの防御はできない。「安全だが安心ではない」などと言って顰蹙を買った"緑のたぬき様"がいたが、安全ではないから安心できないというのは正しい構文だろう。安心できないから、感染しても問題を最小限に食い止める対策を打っておく。それが常とう手段である。

20年前のデスクトップWindows XPはWeb検索用に使っている。感染してもリセットすれば済む。スマホではバッテリの消耗を抑えるために、旅で頻繁に使うGoogleマップは機内モードで使うことが多い。メインPCをWindows10で凍結してローカル作業に使い、ネット環境はLinuxで構築して利用する手もあると考えた。

私がパソコンを使うのは、写真や動画の編集、Javascriptを使ったHTMLの作成、ブラウザでの表示・確認などの作業のためである。それ以外はスマホがあれば十分な時代である。使用頻度(時間)では私の場合、パソコン1,スマホ9である。写真の整理やHTML作成もスマホでやっている。パソコンでWeb環境が必要な作業はLinuxを使う。そういう使い方をするかどうかの判断である。もちろん、WindowsをやめてLinuxだけを使う選択もあり、現にNASにはLinuxを使っている。

Linuxだけにしたときの私の問題は、長年(古いものは20年も昔から)使っている便利なアプリ(PicasaやMKEditor、Flexible Renamer, GIF作成、縮小専用など)がLinuxで使えないということだ。画像や動画の編集ほかたくさんのフリーソフトをLinuxで使え、それらがWindows有料アプリより優れている場合があることも知っている。画像編集ではGIMPがある。商用レベル、プロ用だといっても過言ではない。おまけにSchemeやPythonスクリプト(プログラム)を使って機能を追加したり、処理を自動化することもできる。高度なWebアプリ開発にはPythonを使う。Windowsとは異次元の開発環境かも知れない。

話が逸れそうなので元に戻すが、機能的に優れていることが分かっても、使い慣れたソフトから離れることにためらいがある。第一にほかのアプリにする必要を感じないからだ。LinuxにWINEというアプリ(仕組み)があって、その配下でWindowsアプリを使える。Linuxの魅力にはまった10年ほど前に調べたが、Picasa(Googleが買収し"フォト"になった)が使えなかった。私にとってはPicasaがなければパソコンを使う意味がないので、サポート終了後もWindowsを使い続けているというわけだ。

Linux利用環境

今回調べると、Linuxディストリビューション(種類)は主なものだけでも13種もあった。昔は、Fedora, Debian, Ubuntu, RedHat, CentOSくらいしかなかった気がする。とりあえず使い慣れたUbuntuにした。Linux利用環境で以前と違うのは、Windows10からLinuxを利用するための仕組み(WSL標準搭載)があることである。これを勉強する。

▶WSL を使用して Windows に Linux をインストールする方法

1.WindowsコマンドプロンプトまたはPowershellで

>wsl --install

Welcome to Ubuntu 22.04.3 LTS (GNU/Linux 5.15.153.1-microsoft-standard-WSL2 x86_64)
 * Documentation:  https://help.ubuntu.com
 * Management:     https://landscape.canonical.com
 * Support:        https://ubuntu.com/advantage

2.ディストリビューションのアップデート:
>sudo apt update && sudo apt upgrade

3.再起動して username と password を設定

▶WSL の基本的なコマンド

wsl --help コマンドの一覧を表示。ubuntuのときはwslをwsl.exeに置き換える。
wsl --list --online インストールできるディストリビューションの一覧を表示する。
wsl --install <Distribution Name> 追加のLinuxをインストールする。

8/05/2024

AVIF 次世代画像フォーマット

JPG 1920x639  435KB

たまたま北米の旅を懐かしんで写真ファイルを整理してたら、ボストンからジェームズタウンまでレンタカーで家族旅行をした地図がでてきた。最初の宿が仕事で何度も泊まったお気に入りのSheraton Commanderだった。10年以上前にメモしたURLに移動すると、ホテル名は同じだったが所有者がStarwoodからMarriottに替わっていた。

同サイトのバナーに使われている写真を拝借しようとして知ったのが、AVIFファイル形式である。もう7年ほどWeb制作から遠ざかっているので、その間の技術進歩に疎くなっている。数日前からアルバム整理に使っている過去のスクリプト(Javascript/PHP)を見直していたため、見知らぬファイル形式に俄然好奇心が湧いた。次世代の画像ファイル形式ということで、日常的に使っている古い写真アプリ(Picasaや縮小専用などでは扱えない。Windows10標準のMicrosoftフォトで開くと、「AV1拡張が必要です」と表示され、AV1に関心が移る。

というわけで、今日はアルバム整理から次世代画像および動画ファイル形式に好奇心が刺激され、あれこれ調べており気がつけば深夜になっていた。アルバム整理は、「デジタル終活」の一環で一番時間を取られる作業である。というのも2013年以前の写真や動画の整理に使っていたスクリプト(Mediabox, Simpleviewerなど)やFlash Player(flvファイル)のサポート終結で、全部動かなくなったため全面書き換えが必要だからである。

次世代といえば、webPファイル形式があり10年前に調べたが、時期尚早と思って切り替えなかった。動画ファイルはすべてmp4に切り替えた。いま次世代といえば、AVIFやAV1のようである。webPの場合は、Google社が提案しており、競争相手のMicrosoftやAppleが乗り気でないため普及が遅れたようだが、2024年には97%のブラウザがサポートしている。画像は、JPGよりファイルサイズを30%節約できるwebPに切り替えてもいいかもしれないが、慌てることはない。AVIF/AV1を良く調べてから決めよう。

AVIFとは

AVIF(AV1 Image File Format)形式は、Alliance for Open Media(AOM、2015年設立)という映像コーデックやフォーマットに関するオープンスタンダードを推進する非営利団体によって開発された。この団体には、Google, Amazon, NetFlix, Apple, Facebookなどのテクノロジー業界の大手企業が参加している。2019年2月の発表以来、その圧縮効率性と品質の保持能力により、広く注目を集めている。

JPEGに対しては約95%、WebPに対しては約30%の圧縮率改善が見込まれるという。可逆圧縮、アニメーション、透過処理が可能で、おまけにHDRサポートもあるという。これが事実で、今後の標準になるなら今すぐにでも切り替えたい。10年前にwebPに切り替えていたらまた余計な作業が発生したが、この7年間web制作から遠のいていたことが幸いしたと思おう。

バックアップ環境

いま自宅パソコン環境とモバイルを見直している。悩みのひとつはバックアップ環境である。写真についてはPicasaとGoogleフォトを中心に使っている。GoogleフォトはWebでのアルバム作成(年月日別が主体)とバックアップ用である。オリジナル写真を10分の1に縮小してアップすることで容量を節約している。数年前までは2048p以下は無料だったので気にせずにどんどんアップしていた。その後無料の最大15GBを二つのアカウントで利用していたが、管理が面倒で、そのうち両方とも一杯になってしまった。仕方がないので最大100GBの有料プランに切り替えた。

もともとAmazon Primeメンバーなので写真は追加費用なしに無制限にバックアップできるが、アルバム作成や写真秋声、管理機能が不十分なので単純なバックアップとしてしか使っていない。

ローカルでのバックアップにはSyncConnectを使っており、機能的にも操作的にも問題がない。外付けストレージとしては、2TBのHDD3台と1TBのSSD1台があり、容量的にも問題がない。悩みは、パソコン本体のHDD容量1TBでは足りなくなったことだ。Windows用500GB(Cドライブ)とWeb制作や写真整理用500GB(Dドライブ)の二つのパティションに設定している。Dドライブが満杯になったのでTV録画ファイルや動画をCドライブに移したが、Cドライブが満杯になり、昨年末にはDドライブも満杯になった。仕方がないので写真ファイルはすべてSSD1TBに移動し、このSSDをメインに使っている。ところがこれも満杯になりつつある。一回旅に出ると、毎日1GBを超える。動画が多いと一回の旅で100GBを超えることがある。20世紀分と21世紀分に分けて管理しようとしたが、アルバム整理・編集の使い勝手が悪い。切り替えるために外付けHDDを接続しなおさないといけないからだ。~愚痴になってしまった。

AVIFに切り替えると、必要サイズは従来(JPG/MP4ファイル)の50%くらいになるというのは魅力的である。JPG/AVIF変換ソフトは探せば見つかるだろう。あとはスクリプトが用意できるかどうかである。おそらくすべて作り直さないといけない。これが厄介である。

AVIF可用性

AVIFをどこまで使えるか調べると、Bloggerでアップロードできないことが分かった。残念だが、ブラウザがサポートしているだけでは使い勝手が悪い。

Googleフォトでアップロードできた。HTML imgタグに記述することも可能だった。
※GoogleフォトにアップしたAVIF写真をBloggerに埋め込むことができる。

JPG to AVIF 変換ツール

▶ImageOnline ⚠一枚ずつしか変換できない!

▶ImageToStl 一度に最大25ファイルを変換できる。

AVIF 1920x639 268KB by ImageOnline
AVIF 1920x639 150KB by ImageToStl

AV1次世代動画コーデック

私がTV番組を録画し、動画編集に熱中したのは2003年だった。最初のビデオカメラは肩に担ぐタイプで、1983年に購入した。その20年間は、動画形式といえばMPEG(MPEG-2が国際標準規格になったのは1995年7月)だった。ところが2003年(ADSLが普及)時点のネットではフラッシュ動画(FLV/SWFを作成する人をFLASH職人と呼んだ)が主流になっていた。ネット(WEB)で動画サイトが乱立し始め、どのサイトでもフラッシュプレイヤ―を採用しており、HTMLに動画を組み込み再生するフラッシュ動画対応のスクリプト(MediaBoxやSimpleViewer, JukeBoxなど)がオープンソースで作られ、だれでも無料で取得できた。

スマホの時代になった2010年の頃には、フラッシュ対応のブラウザが98%に達していた。そんな時に青春18きっぷの存在を知り、これを利用した旅(当時は親の介護で東海道線を頻繁に利用していたため途中下車の旅)で撮った写真と動画をWeb/Windows/Unix環境で整理するためにフラッシュ動画(写真表示やスライドショーも含む)を使うようになった。というより似非FALASH職人になったということかもしれない。写真動画の整理と並行してスクリプトを作成し自営サーバにアップして動かすのが趣味のようになった。

ところがフラッシュの熱狂時代は5年(2003~2008?)で終わってしまった。黎明期からスマホでのサポートが打ち切られる時までを見ても10年くらいだった。最初にふぃさ偉容を決断したのはアップル社のSteve Jobsだった。理由はFlash Playerのセキュリティの脆弱性であり、「一企業の技術に依存できない」ということだった。Google社も続いてAndroidでのサポートを打ち切った。

この超量を知って拙いと思って、HTML5/Video/Audioタグまたはmp4/AVC(H.264/AACコーデック)再生スクリプト(Javascript)に切り替え始めた。1983年から撮影したビデオや2003年から録画したビデオ(mpg2)をflvに変換してWeb/ローカルともに利用していたので、多量のビデオを再変換し、多くのスクリプトを書き換えるのは大変な作業である。この作業は、2024年現在でも未だに完了していない。過去10年近くWeb制作から遠ざかっていたせいもある。

このAV1の項目は昨夜に引き続いて書いた。たった一日前に何を書いたか忘れがちであり、重複した愚痴がある。くどくなっているが、それだけ悩んでいるということだ。

デジタル終活をしないといけないと思い始め、気力を振り絞って対応しようとしている。数日前までは、2010年頃から始めた、HTML5/Javascript/H..264への切り替えを急ごうと思っていたのに、Sheraton Commanderの写真がAVIF形式であり、動画もH.265/HEVCとかAV1とかいうのが次世代フォーマット・コーデックだという潮流を知って、「さあ、どうするか?まずは勉強だ!」という事態になった。

動画形式・コーデックについては私の経験からは、mpg2/h.262 > Flash/flv/swf > mp4/H.264/AAC と推移し、ここ数年は次世代の AVIF、H.265/HEVC, AV1が取りざたされている。AVIFについては先に書いたとおりだが、動画に関しては、いまはH.265/HEVCが主流で、次にAV1が主流になるのではないかという見方である。

AV1については、Google/YouTube, Amazon, NetFlix, Vimeoといった動画サイトを運営する業界が協力して、AOMedia(Alliance for Open Media)を中心に取り組んでいる。AV1の圧縮効率は、H.263の4倍、H.265の2バイト言われる。難点はエンコードが非効率で、6.7倍かかるという。サーバやパソコンへの負荷が極端に大きく、ハードウェアアクセラレーション(NVIDIAなど)の助けが必要だという。AIチップで大騒ぎしているから、エンコーディングもAIの流行りコトバに乗ってチップ化(ファームウェア化)されるだろう。

一ユーザとしてはハードも含むネット環境の進展を待つしかないが、動画ファイルやスクリプトはいまから見直しておいた方がいい。ということで、AVIFコンバータ、AV1コンバータをインストールしてそれらの可用性を検討していく。

▶無料の動画編集ソフトおすすめ13選!使いやすさ×機能性を兼ね備えた動画編集無料ソフトはコレ! ~13種もあると自分で評価するのが大変!比較した人の意見を聞こう。とりあえず某記事で一番に推奨していた動画変換ソフトVideoProc Converterをインストールした。無料版は体験版で5分間しか変換できない。動画編集で有名なオープンソースではShotcutがある。

※Intel HD Graphics 630は古くて遅いが、4K動画編集は可能。8Kエンコードは不可。NVIDIAかAMD Radeonのグラフィックエンジンが欲しい。

〔参照資料〕

▶AVIFとは?メリットとデメリット、ファイルの開き方について解説!2024.03.01

▶次世代コーデック「AV1」を動画プラットフォームで採用する上で重視したいポイントとは? 2023年11月26日

▶万能な次世代画像フォーマットWebPとは? 検索順位の向上にも貢献!

▶WebPとは?メリットやほかの画像ファイル形式との違い・変換方法を詳しく解説

次世代コーデック「AV1」と「HEVC/H.265」の違いを比較!2023-1-05

▶【AI搭載】簡単にプロ級動画が作れる多機能ビデオ処理ソフト

7/29/2024

Java Applet

不要なアプリを削除、アンインストールしないと感染する危険がある。Windows標準のDefenderを使う場合は、有料ウィルス対策ソフトをアンインストールする。二つあると二つとも無効!

🎦

以下は、2018年に書いたメモ。パソコンを整理している時に見つけた。

Javaアプレット(Wiki)は、ネットワークを通して、Webブラウザが読み込み実行するJavaアプリケーションの一形態。1995年に公開されたHotJava で初めて実装された。翌年、Netscape Navigatorに搭載されたことで普及した。

Webページの一部として自動的に読み込まれるため、悪意のあるハッカーがマルウェアを仕掛けるツールになる。このセキュリティ上の問題に対応するために様々な制限(サンドボックス)が課せられた。

Google Chromeは、2015年9月以降サポートしなくなった。Mozilla Firefoxは2017年3月以降、Flash Playerを除いてサポートしなくなった。HTML5/mp4が使えるまで、Webでの動画再生ではFlash Playerが事実上の標準(普及率90%以上)になっており、私もChromeで多用していた。2015年を境にApplet/Flash Player共にChromeでは動かなくなった。以後、新しいスクリプトを作り、WebではPHP/Javascript/HTML5/videoタグに切り替え、ローカルではJavascriptに切り替えた~と言いたいが、いまだに未完成である。

2018年に新しいスクリプト(assetsに整理し、Album写真集で全面採用した。過去分は2008年まで遡って書き直したが、祖霊ぞ円は歯抜け状態のままである。それどころか度重なるバックアップで複数の外付けHDDに分散してしまい、最新の写真アルバムやオリジナルの写真ファイルがどこに保存したのかが分からなくなってしまった。

こうした問題は予見できたので、2016年にNAS(10年くらいは使えるように4TB、不足すれば増設可能)システムを導入した。ミラーリング機能があるので、NASシステムで自動バックアップを設定。実に効率的に運営できるようになった。外出先からもアクセスできるため、自営サーバとして機能した。

ところが2017年に大病を患い、幸い生還できたが、体力、気力が失われた。半年経った頃、パソコン環境を整備しようと思って、自宅からNAS機材を療養先に持ってきて再設定しようとしたら、なんと電源がオンにならない。それ以来NASは動かないまま放置している。

リハビリに一年くらいかかり7年経った今も定期的に医者の診断を受けている。情けない状態になったといえるかもしれないがリハビリは終わり、歩き旅を続けており、至って健康だと言える。ただ、気力だけは元に戻らない。NASの修復に手付かずだけではない。NAS以上に厄介な問題が発生した。レンタルしている米国Bluehost社の自営サーバがDoS攻撃を受け動かなくなった。クレジットカードがハックされ無効になった。レンタル支払いができなくなり強制サービス停止になった。というダブルパンチを食らった。

Bluehost社への支払い継続の手続きはしたがサーバの再設定はいまだにできていない。気力がないからである。生きるための支障がないからである。無駄なお金(数十万円)を支払い続けているという馬鹿なことをしているのは事実である。空き家になった自宅や実家、アメリカの家なども無駄な出費になっている。何とかしなければと思うが行動に移せない。

心理学的には、好きな歩き旅に熱中するのは「逃避行動」なのかもしれない。定年退職後に「終活」が流行りだした。私も「やろう!」と奮起したが、すぐに挫折してしまった。予期しなかった介護生活に入ったからともいえるが、それは言い訳に過ぎない。この終活は「断捨離」が基本で、実世界の物的なことや人間関係が中心である。


最近になって、「デジタル終活」というコトバを知った。「日本デジタル終活協会」という任意団体もある。弁護士や公認会計士たちの「相続ビジネス」の一環であるが、参考にすべき情報もある。

7/23/2024

WinMerge

#WinMerge #FreeFileSync

🎦フォルダーやファイルを比較するツール

🎦フォルダー内容の一覧作成 by DOS

🎦つかいやすいフォルダー同期

SSD外付け1TBとバックアップ用HDD2TBが両方とも満杯になった。Amazon Prime Saleがあったので、新たにBuffaloのHDD2TBを買った。SSD2TB(商品と販売元が確かな商品)は2万円~3.5万円するのであきらめた。

この2年で三つ(1万円以下)買ったが、内2件が不具合だった。いずれも中国製で販売元も中国だった。Amazonで数年前から詐欺が横行している。安い中国製および販売元が中国やマニラ、ドバイのものは不良品だと思って避けた方がよい。最初に表示された白色の商品が15,000円で、黒色をエアランで買ってしまうと3万円だったということがある。カートの中をよく見ると黒色は販売元が違っており、白色の配送料は無料なのに、黒色は配送料が15,000円!

配送済みになるとキャンセルしても配送料15000円は戻ってこない。Amazon者に仲介の入ってもらっても返却されないということが起こっている。YouTubeにこうした詐欺を警告する動画があるので、知っておいたほうがよい。それに、最近はサクラの口コミが多いので注意!日本語がおかしいコメントも多くなったので分かる。評価点が4以上であっても信用できない。Amazonの信用が低くなっている。コロナを契機に問題が多発するようになったそうだ。

HDD/SSDとクラウド両方のバックアップを見直している。前者についてはIO DATA社の同期ソフトを重宝してきたが、昨年あたりから起動しても画面に表示されなくなった。調査が面倒で放置し、応急処置として手動でHDD2TBにバックアップした。バックアップ対象のファイルが複雑多岐になり、HDDが一杯になるたびに、年代別や写真と動画を別にバックアップしたりして、オリギナルの最新版がどこに保存されているかを探したり、内容を比較してどっちが新しいか調べたり、実に非効率な作業に忙殺される。あれもこれも問題になったのは、自営サーバの運用を中断したままで、しかも自宅のNASサーバも電源が入らなく無くなり放置しているからだ。

ローカルのバックアップ環境整備のために、久しぶりにオープンソフト(無料)を更新している。いま定評があるのが、フォルダー比較用WinMergeとフォルダーバックアップとファイル同期用 FreeFileSync である~ということを流行りのAIソフトが教えてくれた。数年前からChatGPTが有名だが、Windows 11 に標準装備されるようになったCopilotも役立つようになった。世間ではAIともてはやされているが、IT業界に携わってきた人間にとっては珍しくない。自然言語処理とか並列処理とか画像処理とかビッグデータとかは数十年前どころか半世紀も前から研究されてきた。半世紀にわたる技術研究とデータ(知識)蓄積を経て、いま花開きつつあるということだ。話が逸れた。

FreeFileSyncをインストールして一時間ほど試しただけで使いやすいい、機能的にも十分だ、有料アプリに匹敵するということがわかる。お薦めアプリである。WinMergeは公式HPからダウンロードを試みるが失敗する。ブラウザを変えたり、広告ブロックをはずしたりしてもダメだった。回線かサーバが混雑していることも原因になり得る。

クラウドについては、Google, Amazon, iCloud, OneDriveいずれも使った。これら大手のサービスが開始される以前は、DropBoxを重宝した。あれこれ試した結果、豊富なアプリやオープンソフト連携、グループ共有に便利で、しかも15GBまで無料で使える Google Driveを日常的に使うようになって久しい。iCloudもいいが、iPhone/iPad/Appleパソコンでしか使えないので可用性に劣る。OneDriveは例によってMicrosoftのおごりがあって勝手に不要な設定があってパソコン性能がガタ落ちになるので切った。


FC2ホームページでWordpressが使える。登録後、ボタン一つで設定完了!すぐ記事を書くことができた。ほぼ10年ぶりに使う。UIは全く違っていた。Block Editorというツールを使って記事を書くこともできる。

8/18/2021

Web News Sources

NHKオンライン

即時性を重視するなら、テレビやネットが強い。ニュースをまとめてチェックするのにもいい。短時間でヘッドラインを俯瞰出来るので便利。

個人のサイトやSNSの投稿の中には、専門家が書いた優れたものもある一方で、デマや思いつき、偏見も数多く見受けられる。

ただし、NHK、朝日、毎日、TBS、東京新聞、琉球新報、沖縄タイムスなど旧マスコミに多い偏向報道(スポンサー意向が絶対)にも注意!

利益相反のないジャーナリストや評論家など著名人のブログ、動画チャネルが参考になる。

グーグル検索の効率が昔より悪くなった。ウィキペディアも含め、多言語サイト(自動翻訳利用)を参考にする。

必ず「資料の原文」を読む。リツイートの元の発信者の原ツイートをチェックする。

編集と校閲が入った記事サイト

池上彰・佐藤優の記事では、「個人サイト等ではデマや偏向があるので、編集と校閲が入った記事サイト」を推奨している。

しかし、NHK、朝日、毎日など伝統的なマスコミこそ、真実を「編集・校閲」した偏向報道が多いことに要注意である。

各界の利益相反のない良識ある個人(ジャーナリスト、政治家、評論家など)が独自の調査・分析を経て発信する情報にこそ真実がある場合が多い。そこに、不審なマスコミ報道が避ける不都合な真実を見つけることができる。

詰まるところ情報は多面的に入手し、多様な角度から検討する必要があるということである。

以下は整理中

公式サイトの原文

海外サイト

沖縄2紙

琉球新報と沖縄タイムスのこと。偏向報道が多いという言論人が多数派になっている。極左の記者(例えば阿部隆?)が多く、実際にどう見ても偏向だと思える記事がいくつもあるようだ。沖縄県民の本当の民意が隠されていると思う。

不都合な真実を指摘すると左翼に脅されるという現実もあると聞く。勇気をもって沖縄二誌の記事のウソを暴き続けてきた一人に我那覇真子氏(虎ノ門ニュースに何度か出演)がいる。同氏は、翁長元知事や左翼活動家が国連人権委員会で「沖縄人が差別されている」と虚偽の訴えをしたのを「ウソである」と証明したことでも知られる。

沖縄県の地元紙で唯一まともなのは八重山日報だという意見が多い。

沖縄二誌を擁護する山田健太(専修大学ジャーナリズム科)の記事があった。調べるとやはり左翼で、同氏は「新聞協会出身で左翼メディアの利権代表のような輩」という意見があった。「共謀罪は私たちの表現を奪う」などと訳の分からないことをいっている。

?安田浩一

❌津田大介

?阿部隆

⭕杉田水脈議員 「日当5万円のデモ参加は事実」(産経新聞)  左翼を批判すると左翼から叩かれるという構図がある。

?武田徹

11/02/2020

facebookアカウント削除

パソコン機種変更、追加パソコン、新しいスマホやタブレットを使うとき、facebookアカウントはそのまま使えるのだが、そのことを知らずに新しいアカウントを作ってしまうことがある。

元々facebookでは「匿名」は禁止されているため、同じ名前のアカウントがあると、「成りすまし」や「スパム」とみなされて強制削除されることがある。

同名の複数アカウントがあると「友人」たちが混乱したり、「成りすまし」で騙されるのではないかと不安になったりする。facebook規約違反で退去させられることまあるので、旧いアカウントは削除したほうが良い。

facebookアカウント削除方法についてはfacebookヘルプセンター https://bit.ly/37ZR886  に説明があるが、念のため、削除したいfacebook旧アカウントにログイン後のスクリーンショットをGoogleフォトに転載した。


2/03/2018

デスクトップパソコン買い換え検討

最後に買ったデスクトップパソコンは、2003年製のFujitsu Deskpowerである。なんと15年前になる。OSはWindows XPで5年ほど前にサポート打ち切りになった。10年ほど前からTV録画専用機として使ってきたが、アナログ放送終焉と同時にその役割を終えた。その後は、ワープロ(HTML文書作成)、ネット検索用に使っている。