August 26, 2005

SuperString M-theory

ひも理論 super-string

21世紀、物理学の最大の課題

 ①4つの力をいっぺんに扱える理論を作る。
 ②相対性理論と量子力学の理論を統一する。 quantum gravity

2つをいっぺんに解決する理論が、 SuperString、M-theory である。

4つの力
宇宙には基本的な力は、つぎの4つしかない。

 ①核力(強い力)  Nuclear(strong)interactions gluon 1 原子核を結びつける
 ②電磁気力 Electromagnetic interactions photon 10-2
 ③弱い力 Weak interactions boson 10-13 ベータ崩壊でレプトンができる場合
 ④重力 Gravitational interactions graviton? 10-38

string
1980年代前半、 Michael Green と John Schwarz が考え出した。陽子や中性子などの hadron の質量とスピンの関係を説明するのに使われた。

Supersymmetry 超対称性
力を運ぶ粒子の boson と、物質を作る粒子 fermion が、対になっているはずである。大統一理論が前提とする。フェルミオンとボソンの入れ替えを許す。スピンの値が 1/2 だけ異なる粒子があるとする。軽いヒッグス粒子を予言する。

superstring
supersymmetry を考慮した理論。

 ①素粒子は、点のようなものではなく、1次元のひものようなものである。
 ②宇宙全体は4次元ではなく、10次元であるとする。6次元は観測できないほど
  小さくまとまる( compactification )ので、普通は4次元にしか見えない。
 ③いろいろな振動の違いが、それぞれの粒子の違いを生み出す。
 ④重力を運ぶ素粒子の graviton を予測する。質量0、スピン2である。

粒子同士が衝突する時、距離0で起こる。string理論では、ある程度の距離をもって反応しあう。string の大きさは Plank length すなわち 10-33 cm 程度である。

M-theory

boson と fermion を考えた superstring 理論は5つある。それらを統一する理論が見つかった。それが、 M-theory(Mothre of all theories)である。

August 24, 2005

浅見光彦シリーズ

内田康夫の浅見光彦シリーズは愛読書のひとつである。これまで100冊以上読んだ。数十冊くらい読んだ頃から、駅の売店に並んだ新刊の文庫を買って電車の中で読み始めて、「あれ?これ前に読んだな!?」なんて気づくことが何回かあった。それから蔵書リストをつくりはじめた。いまは書名一覧だけで、時間を見つけて文庫の書評、読後の感想などを書こうと少しはじめたが根気が続かない。今日偶然に「浅見光彦シリーズが好評の内田康夫作品の紹介と感想」がメインのページを見つけた。感想だけでなく、全作品について「ミステリ考察」、「ヒロインたち」、「謎の言葉」などじつに幅広く丁寧に書かれている。このページの作者には脱帽せざるを得ない。これを知って書評や感想を書く気力がなくなった(苦笑)

August 09, 2005

Burned the back whole surface deep-red

It is burned the back whole surface deep-red, a color picture of the boy who lies turning over. Mr.Taniguchi(76 years), prints the famous this documentary photography, in the card as one it indicates, continues to appeal nuclear extinction to the world. The boy of the photograph is himself of 60 years ago.
Mr.Taniguchi, poured the heat wave of the atomic bomb during postal delivering, was burned the back extremely. 1 year 9 month, while it is turning over it withstands the pain of the hell. Although it survived miraculously, as for the scar of the not yet even back the body of all-inclusive not curing cause obscurity repeatedly appears. His wife(75 years) has supported the indomitable walking.

August 07, 2005

フェラーリを一速で走らせる

バチカン市国で発行されているVita Pastorale誌中の記事で、上級カトリック神学者であるジョルダーノ・ムラノ神父が斬新な見解を発表した。

「フェラーリを一速で走らせ続けるという事はすなわち、その素晴らしいフルパワー時の性能を無駄にし続けるだけでなく、徐々にマシン自体を消耗し、最終的にはその美しい傑作を全て台無しにしてしまうのである。」