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3/05/2024

世紀の発見 太安万侶の墓

1979年1月 茶畑の中から発見された。副葬品の銅板墓誌から太安万侶の墓だと分かり、その実在が証明された。YouTubeに記録映像ダイジェスト版がアップされた。本編は24-3-23から橿原考古学研究所附属博物館で公開される。

🎦世紀の発見 太安万侶の墓

4/26/2023

弥生時代

弥生時代の代表的な遺跡といえば吉野ヶ里遺跡なのか?旅と歴史の話題としてよく取り上げられるが、昭和人にとってはそれほど馴染みがない。義務教育で習った有名な遺跡は登呂遺跡である。ただ、それが縄文遺跡なのか弥生遺跡なのかをよく覚えていなかった。うろ覚えの知識しかないほど日本の歴史に疎かった。

退職後、ふるさと再発見の旅をして初めて日本の古代史に触れるようになった。登呂遺跡や唐古・鍵遺跡の現場に立ち古代の人々の暮らしに思いを馳せることもした。先週は初めて縄文遺跡だと知った岩宿遺跡を訪ね、こういう遺跡が残っている日本を誇りに思う気持ちを深めた。

そんな中、今日偶然目にしたのは「吉野ヶ里遺跡」の紹介動画だった。日本の古代史に並々ならぬ関心をだくYouTuber(ウクライナ女性)が作成した動画である。九州に旅する時は是非とも訪ねたい。

🎦吉野ヶ里遺跡

縄文時代との違いから見る弥生時代

明治時代の海軍中将、有坂 鉊蔵(1868-1941)が向ヶ丘弥生町で発見した土器を弥生式土器と呼び、この土器が発見される時代を弥生時代と呼ぶようになった。因みに彼は縄文土器を発見したモース博士に師事したという。

古代史の時代区分は新たな発見、研究結果により変わってきた。現在の学説では、弥生時代はやく3000年前(縄文晩期)に始まったと考えられている。終わりは古墳時代が始まった三世紀半ばである。

弥生文化は稲作文化とも呼ばれるが、稲作の起源は7000年前の長江下流域だと考えられ(最近では1万年前だとも推定)、ここから陸続きだった日本列島に伝わったといわれる。縄文時代の約6000年前に稲作が行われていた痕跡が岡山県で発見されている。

3/20/2023

古代史

💐https://bit.ly/3f4XZPN

📝縄文時代

古代史まとめ

新石器時代の常識を変えた発見

▶縄文以前の世界

📽古代日本人の起源(前編)  📽後編

7300年前、アカホヤで巨大な噴火が起こった!アカホヤは今は鬼界カルデラと呼ばれている。2018年の調査で、巨大な溶岩ドームが確認された。

ムー大陸は19世紀に西欧人が作った。ムーは広がりという意味で、古代の海洋民族のこと。そ のムーの人々は自分のことを倭人と呼んだ。

タミール地方は稲作をする人々が住む。二音で発音する古い言葉、稲、父、母などは日本語と同じ!なぜか?古代日本人がタミールに移住し文化を伝えた〜と考えるのが論理的である。

中東のシュメール文明も和人が移住して花開いた。シュメール文字は神代文字と酷似している!長江文明も同じ理屈である。その方が論理的に説明しやすい。朝鮮半島も倭人が切り開いたが、北方民族が侵略し混血した結果が今の朝鮮人である。ハワイにも、祖先は日本人であるという伝説が残っている。南米にも自分たちの祖先は倭人だという伝説が残っている。

アカホヤ大噴火で住めなくなった土地から出て倭人が海外に散らばった。そして移住先で高度な文明を築いた。そう考えれば、なんの遺跡もないところに忽然とシュメール文明が起きた説明がつく。日本に世界最多の遺跡が残っており、そこから出土した縄文土器と同じものが、インドや中東、南米でも発掘されている。

3/11/2023

岩宿遺跡

相沢忠洋「本当の学問は、学歴や地位やお金のあるなしで測れるものではない」…その信念と熱意が、群馬の納豆売りのオジサンを動かす原動力になり、日本の当時の考古学の常識をひっくり返す大発見に結びついた。

▶︎岩宿遺跡

🎦 日本人はいつ頃から日本列島にいたのか?

🎦 人類の起源はどこか?世界最多の石器時代の遺跡が存在

🎦 岩宿遺跡と相澤忠洋

⭕芹沢長介(相沢忠洋を杉原に紹介)❌杉原荘介(相沢忠洋を無視し自分が最古の黒曜石を発見したと発表したトンデモナイ男)

2/07/2023

日本建国の真実

🎦日本人が知らない日本建国の秘密

🎦日本人はどこからやってきたのか?

🎦邪馬台国の秘密 

🎦最古の文明「縄文時代」 

🎦古墳から見える古代日本 

🎦DNAで分かった古代日本人の起源

間違った歴史、自虐史観に溺れた学者

❌山本博文〜元東大情報学環教授

❌直木孝次郎 〜元大阪市大名誉教授

❌江上波夫 〜東洋史学者「❌騎馬民族征服王朝説」トンデモない学説!

❌井沢元彦  ❌卑弥呼=天照大神


📝人類の起源

📝日本列島の人類文化の起源

📝日本人の起源(縄文から紐解く)

📝日本人起源論

📝日本人の起源

📝日本人のルーツ


2/03/2022

日本人の起源(縄文から紐解く)

〜縄文から紐解く祖先のルーツ〜


日本には「世界最古」が多いことを知っていましたか?

  • 世界最古の磨製石器が群馬から発掘
  • 青森から最古の土器
  • 北海道から最古の漆器
  • 沖縄から最古の釣り針
道具だけでなく、時代を先に進めても

  • 法隆寺は世界最古の現存する木造建築
  • 株式会社金剛組は578年に創業した最古の企業
  • 紀元前からと言われる日本の皇室は世界最古の王室

などなど、いろいろ出てきます。

ですが、不思議に思いませんか?

私たちが知っている教科書通りの日本史なら、日本人の祖先は中国大陸から朝鮮を通りやってきたはず。

大陸より古い道具類や遺跡が日本で発掘されてしまっています。

教科書通りの日本史なら、古代の日本人は原始的な生活をし遅れていて、中国から農耕や文化を取り入れることでやっと発展できたはず。

中国から本腰を入れて文化・技術を取り入れ出した頃に、日本では世界最古の木造建築が建てられ、それより前に既に、世界最古の企業や皇室などの高度な組織ができてしまっています。

このように、「古代の日本には何もなかった」というイメージが、「世界最古」を探れば180度変わっていきます。

東北大学名誉教授の田中英道先生は

「人類は中国大陸より早く日本に到達・定住し、古くから独自の高い文明を持っていた」と言います。

50年以上歴史研究の最前線で世界的に評価を受ける田中教授は、過去20〜30年で飛躍的に進化した発掘技術やDNAを含む科学分析を取り入れ、古代史を次々とひっくり返し続けてきました。

そのひっくり返った古代史を、もう少し挙げてみると……

日本人の起源に秘められた謎

人類は中国よりも先に日本に到達していた?

近年の人類学研究によると「アフリカで誕生した人類は約3万年前に中国大陸に到達したが、日本にはもっと早い約4万年前には到達していた」という事実が確認されています。

つまり、日本人の最も古い祖先(縄文人)は、中国大陸を経由せずに日本に到達したということです。大陸伝いでなければ、一体どのルートから来ていたのでしょうか?

「縄文人」とは何者か?

骨格とDNAの不可解な謎

縄文時代の人々は、目鼻立ちがはっきりしていて、彫りの深い顔立ちであるため、歴史家の間では「東南アジアの人に近いのではないか?」と考えられてきました。

しかし、近年、DNAの解析によって、縄文人が中国や朝鮮、東南アジアの系統とも遺伝的に異なることが明らかになったのです。では、縄文人とは何者なのでしょうか?どこから来た人々なのか?

なぜ大陸よりも古い遺跡が日本で大量に見つかるのか?

なんと日本の関東地域では、世界最古(3万5000年前)の磨製石器が出土し、世界最古級(1万6300年前)の土器も大量に見つかっていますが、中国でこの時代の土器が出土するのはごくわずか…

つまり、DNAだけではなく「考古学的」にも、縄文以前は、中国・朝鮮系の大陸文化の影響は受けておらず、独自の文明を築き上げていたことを意味しています。 では、このような高度な文明を築いた日本人のルーツはどこにあったのか?なぜそんな重要な事実を私たちは教えられていないのか?

なぜ日本語は中国・朝鮮の言語と似ていないのか?

もし日本人の祖先が中国・朝鮮系であれば、日本語も大陸の言語に影響を受けたはずです。しかし、不思議なことに比較言語学の研究では、日本語は他国の言語と全く似ていない「系統関係の不明な孤立言語」だと判明しました。

中国の「漢字」が入ってきたのは4〜5世紀ごろ。元々の「話し言葉」である日本語の成立は、それよりも3000年以上も前とされていますが、それは大陸とは全く無関係の系統なのです。日本の「話し言葉」は一体、どこから来たのか?

これら日本人のルーツを紐解く「謎」の答えは、従来の歴史教科書や、文献資料だけに頼る研究からは決して見つかりません。

田中教授の研究は、これまで見過ごされてきたものに着目します。遺跡や遺物など、先人たちが残した文化的遺産を丁寧に紐解くことで、これまでの通説とは全く異なる古代日本の真実、そして「日本人のルーツ」が浮かび上がってくるのです。


🎦貝塚と古墳群が語る房総の古代

全国2500ヶ所の貝塚が発掘調査。内600ヶ所が東京湾沿岸。千葉県内には500ヶ所発見されている。

古墳は、千葉県内では12000基が確認されている。全国でもっとも前方後円墳が多い地でもある。力を持った豪族が多かったことが分かる。

千葉市内の貝塚は110ヶ所。

▶︎加曽利貝塚(遺跡公園&博物館)  縄文時代3000~5000年前

🎦房総の古代(後編)

▶︎金鈴塚古墳

▶︎真里谷城跡(上総武田本拠地)

▶︎龍角寺岩屋古墳 下総松崎2.5km  最大級の方墳 100m四方  「椀貸伝説」▶︎房総のむら


11/20/2019

ユダヤと日本 謎の古代史

ユダヤと聞いて真っ先に連想するのはチャールトン・ヘストン主演の映画「十戒」であり、イザヤ・ベンダサン「日本人とユダヤ人」である。後者はベストセラーになり、本当の著者は誰か?ということが大きな話題になった。今日では、山本書店の山本七平だというのが定説になっている。

同じ1970年代に出版されたのが表題の書籍「ユダヤと日本 謎の古代史」である。著者は偽ユダヤ人ではなく、正真正銘のユダヤ人、Marvin Tokayer マーヴィン・トケイヤーである。ニューヨーク生まれのユダヤ人で、1968年に日本ユダヤ教団のラビになった人である。訳者は箱崎総一(当時多摩美術大学教授)。同氏がトケイヤーと対談(英語)したものを翻訳したものである。

読み始めると、最初の20頁くらいで日本とユダヤの数々の類似点が語られるが、それはトケイヤー氏が入手した1878出版の本に書いてある内容だと分かった。

明治維新前に横浜に来たスコットランド人 Nicholas McLeodが「日本古代史の縮図」(Epitome of the Ancient History of Japan)を出版(1878)日本の聖職者階級が古代ユダヤ人(イスラエルの失われた10支族)の子孫である可能性を示唆した。

この本は初版しか印刷されず、その存在さえほとんど知られていない。その内容は
ほとんどの学者に無視されたが、ユダヤ人は関心を持った。その証拠にユダヤ百科事典の"Tribes Lost Ten"で引用されている。

参考資料

  1. Epitome of the ancient history of Japan (1878) Nicholas McLeod
  2. Parfitt, Tudor (2003). The Lost Tribes of Israel: The History of a Myth
  3. Illustrations to the Epitome of the ancient history of Japan, National Library of Scotland website, 2004
  4. TRIBES, LOST TEN, Jewish Encyclopedia
  5. 日本の民謡におけるヘブライ語の影響(1950) 川守田英二( 1891~1960年)
  6. 中田重治 ホーリネス教会の創設者 秦氏がユダヤ渡来人だと信じた。
  7. 藤沢博士、神道研究者 "ミカド"は古代ユダヤの一種族ガド族の子孫だと主張した。
藤沢親雄 博士
(ふじさわ ちかお。数学界の権威,藤沢力太郎博士の長男。元・九州帝大教授。前述の「日猶懇話会」理事。「日猶関係研究会」の創立者の一人。「在日ユダヤ居留民団」顧問。神道研究家。十数ヶ国語に通じる語学の天才として知られる。著書には,日本語版,外国語版等多数。英語が堪能で,神道の考え方をアメリカの一般市民に英語で説明することが出来たため,アメリカにおいて大変有名になった日本人の一人。)

ラビ・M・トケイヤー著「聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史―失われた10部族の謎」徳間書店,1999年

森有礼が八咫鏡の裏面に、ヘブライ文字で、

“'Ehyeh 'Asher 'Ehyeh”
「エフエ ・アシェル・エフエ」 (我は有りて在る者なり)

と刻まれているのを自分の目で見たという。

「きよめの友」誌 昭和23年5月発行号
生田目俊造著「神秘日本」

三村三郎著「ユダヤ問題と裏返してみた日本歴史」八幡書店(昭和59年、初版:昭和28年、日猶関係研究会発行)

ヨセフ・アイデルバーグ著「大和民族はユダヤ人だった―出エジプトから日本への道」たま出版,1984年

八咫鏡のヘブライ語刻印を見た人物
http://godpresencewithin.web.fc2.com/pages/zatsugaku/yatanokagami.html

Abraham Sonnschein, "Ten Lost Tribes", 1964 Tel Aviv
https://books.google.co.jp/books?id=LKj2B9vd7HsC&pg=PA52&lpg=PA52&dq=abraham+sonnschein&source=bl&ots=YPubDZEagw&sig=ACfU3U2GqkWCUGACw_S2gAu1Jt71o-T9_w&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwiZ3snEp_rlAhUICqYKHaTSD6UQ6AEwAXoECAIQAQ#v=onepage&q=abraham%20sonnschein&f=false


  • S.M.ラザー「十部族の謎と解答」 1908
  • 小谷部全一郎「日本及日本国民之起源」1929
  • 川守田英二「日本ヘブル詩歌の研究」
  • 中田重治「聖書より見たる日本」1933
  • ヨセフ・アイデルバーグ「大和民族はユダヤ人だった」1984(英語版1980)
  • サミュエル A.グリーンバーグ(ラビ)
  • 大宅壮一「日本の人物鉱脈」文藝春秋新社1959
  • 北杜夫「どくとるマンボウ昆虫記」中央公論社
  • 藤澤親雄(九州帝大教授)三種の神器の起源は古代イスラエル
  • アサヘル・グラント「景教徒は失われた十部族かー彼らのアイデンティティに関する証拠」1841
  • 手島郁郎 1939 山西省運城ユンチョンで景教徒に出会う
  • 佐伯好郎(東京文理大学学長) 1908「秦氏はユダヤ人景教徒」だと主張

11/15/2019

ユダヤ人渡来説(日ユ同祖論)

昨夜、旅の記録を整理するために関連情報をネットで調べている時に、「ユダヤ人渡来説」に捕らわれた。最初に目にしたのがYouTube動画「相撲は、古代ユダヤの神事だった‼」だが、これから芋づる式に「日ユ同祖論」関係の様々なネット情報に触れることになった。

🎦相撲は古代イスラエルの神事
🎦秦氏ユダヤ人は日本に同化した
🎦日本とユダヤの不思議な関係
🎦淡路菰江古代ユダヤ遺跡