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9/21/2024

乗っ取りを防ぐ

最近、#乗っ取り の危険を今まで以上に意識するようになった。web制作やスクリプト作成、SNSやブログを使っていると、セキュリティとプライバシーに神経を使うようになる。そうでなくても、普通にスマホを使っている人でもセキュリティ確保は身近な問題である。本人確認のためのIDとパスワードは、日常的に必須になった。

乗っ取りは、英語圏ではTakeover, Hijack, Capture, Skyjackingと呼ばれ意味もちがうが、ここで言っているのはTakeoverの意味に近い。乗っ取られると、ID/パスワードで保護していた全ての情報が盗まれる。この情報の中には銀行口座番号やクレジットカード番号(最悪3桁のセキュリティコードも含まれる)、他のID/パスワードが含まれることがあり、個人財産も盗まれると考えた方がよい。時には、健康保険証やパスポート偽造に悪用され、SNSでは本人に成り済まして犯罪行為が行われることもある。

現実生活で、例えば盗まれた運転免許証が犯行現場で見つかり容疑者として逮捕されることがある。アメリカで実際に起きたことである。日本でもありうる話で、同じようなことがネット世界でも起きる。「個人情報流出」事件は後を絶たない。そのニュースの裏では、個人情報が犯罪に悪用され、被害を受けた人がたくさんいるということでもある。

自分だけでなく、家族や友人知人が被害に合わないように注意すべきであるが、ついつい忘れがちになる。とくに自分の個人情報の中には、他人の個人情報も含まれているということに思いが至らないことが多い。例えば、電話帳や住所録、同窓会名簿である。LINEが乗っ取られていることを知らない友人は、信用する友人からの個人的な問い合わせ、例えば「同窓会名簿送って」と言われれば、なんの疑いもなく送るだろう。例えば、自分のパソコンから大量のスパムが友人知人に送られるように仕込まれることもある。これは、マルウェアに感染しても起きるが、乗っ取られるとその被害、悪影響はより大きくなる。

ネット生活が多くの日本人に定着して久しい。電車內や飲食店內の人々あるいは道行く人たちを見てもスマホを片手にしている。旅をしても日本全国の地方都市どこでも同じような光景に出くわす。

たった10年でここまで大きく変わった社会を時には振り返って考えることも面白い。歳をとればとるほど自分が生きている時代の未来はどんどん短くなり、生きた時代の過去が長くなっていく。思い出作りよりも、思い出に生きる時間が長くなる。楽しかった思い出があることは幸せなことである。過去を振り返って、あの頃は楽しかった、あの人と会えて良かった、あの時は嬉しかったなあ……と思い出される過去があることは、この世に生まれてよかったと思えることである。もちろん、誰にでも辛かったと、苦しかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、腹が立った子とがたくさんあるだろう。しかし、そういう負の感情の過去は忘れることが肝要である。幸せだと思った過去を繰り返し思い返しことで、辛かった過去の記憶を薄れさせることができると思う。

"乗っ取り"の話から始めたのに、とんでもなく話が飛躍してしまった。これが年寄りの繰り言ということか。ネット生活の安全安心を確保するために"乗っ取り"に注意し、しっかり対策をしておこうという話だが、一言で言える話ではない。この話を書き始めたのは、新しいスマホの設定作業中にIDやらパスワードやらパスフレーズやら認証コードやら、やたらと必要になりそれらを思い出したりメモ(暗号化ソフトを含む)を調べたりと四苦八苦しているからである。

直接の契機は、「乗っ取り防止のために二段階認証を設定しましょう」という押し売り通知である。もちろんこれまでも二段階認証を使っている。が、その仕組みなどを詳細に学習したことはない。試行錯誤でやることが多く、大概のことはそれで上手くいっているから、体系的な勉強は不要だった。しかし、たまには体系的に学ぶことも大切である。とりあえず、Googleアカウントの二段階認証の仕方を解説したYouTube動画を貼り付けておく。

🎦乗っ取り対策!Googleアカウントの二段階認証

🎦二段階認証を有効にしたら必ず設定すること

🎦Googleアカウント 最初にすべき設定5選〜安全性の向上・セキュリティ強化・個人情報保護

★二段階認証に使うスマホ(電話番号またはSMS番号付き回線契約)が別個に必要である。 
★認証用スマホを壊したり失ったりすると認証できなくなるので、代替としてのバックアップコードを取得しておく。 
★日常的に使っているスマホが壊れたり失くなったりした時のための対策を取っておくことは大前提である。 

パソコンやスマホなどの使い方は、使用機器や接続環境によって異なり、個人的な事情(クセ)もあるので、個々人の事情にあった安全安心の確保方法を考える必要がある。

一般利用者向けの対策で、最低限意識して欲しいことのひとつに「サポート切れソフトウェアを使わない」ということがある。この1年ではWindows10とOffice16のサポートが2025年10月14日に切れる。使用者の対応は、Windows11を使える新規パソコンを買うしかない。機能的にも性能的にも買う必要がなく、Windows10パソコンを使い続ける選択もある。脆弱性が残っても攻撃される確率は格段に低くなることも事実である。トレードオフとリスク管理の問題となる。


8/31/2024

Notion

#EverNote の代替として人気の #Notion を学習中。過去に気に入っていくつかのサイトを作った Google Sites を数段超える優れもののようだ。欲しいと思う使いやすい機能がたくさん揃っており、そこらの有料のHomepage Builderは足元にも及ばない~と褒めるのは私だけではないだろう。HTML5/Javascriptを使わなくても豊富なテンプレートを使えば十分用を足すと思われる。生産性は数倍上がるだろう。初心者は難しく考えずに、EverNote代替のオンライン(クラウド型)メモ帳、贅沢な拡張性の高いツールとして使えばよい。学べば学ぶほどより広くより高度なウェブサイトを作れるようになる。

これが半日使って得られた印象である。Notionをちょっと使って、パーソナルWEB青春ぶらり旅(学習用)テンプレートを使って、日記プロジェクト管理読書リストカレンダー人生でやりたいことを作った。人生でやりたいこと(テンプレート)を使って年月日別、カテゴリー別の写真アルバム作成を試行しようと思っている。ほかにも適切なテンプレートがあるかもしれないが、それは後の楽しみにしよう。

またWebサイト作成の趣味にハマってしまうかもしれない。肝心の旅の記録である写真、動画、地図の整理が後回しになってしまうが、それも後の楽しみだ。

私のNotion ログイン ホーム

※パソコン博士がNotion紹介動画を作成しているので下記に引用しておく。

🎦

8/25/2024

危険すぎる激安サイト TEMU

半年ほど前に、#スマホの危険なアプリ について書いた。いまや100万人近くのチャネル登録者数を持つ「パソコン博士」ことTAIKIさんが、パソコンに限らずスマホやウェブサイトに関しても積極的に情報発信している。その中に「危険すぎる激安サイト」についての動画があった。一昨年、激安サイトSHEINが危険とのニュースが流れ、私も日記に書いた。今回は TEMU という激安サイトで、これについても日記に書いた。

SHEINもTEMUも激安サイトで若い10代の女性に人気だが、個人情報漏洩や詐欺の危険だけでなく、最近は「健康被害が続出する」有害物質の販売が問題になっている。下記のTAIKI動画が分かりやすい。これを参考に自己防衛力を強化すべきである。

🎦危険すぎる激安サイト~情報漏洩、カード不正利用、詐欺、有害物質

TEMUの問題

Temu(テム)は危険なマルウェア 米州司法長官、2024/08/15

中国の激安ECサイト「TEMU」のほんとうの問題点、現代ビジネス、24/08/02

激安EC「Temu」米国の利用者1年で5倍に 非中国装う、日経ビジネス、2024年6月25日

TEMUは危ない?ショッピングのメリットと注意点、ExpressVPN、2024/02/08

中国系ECのTemu、欧州消費者機構が苦情 デジタル法違反も、ロイター、2024/05/16 

激安サイトSHEINでも問題

SHEIN(シーイン)発がん性物質問題は?やばい?危険性は?、レンティオ、2024/08/02

中国の通販サイト「SHEIN」、サプライチェーンで児童労働があったと公表、BBC News、2024年8月23日

人にも環境にも有害ウルトラファストファッションSHEIN、Greenpeace、2022/12/12

パクり問題指摘の中国系SHEIN、ユニクロ超えの急成長企業は、JBPress、2023/12/17

労働環境が問題視されているSHEIN、改善を約束するも週75時間労働、女性自身、2024/05/13

8/19/2024

分散型SNS「Mastodon」

世界各国にある独立系サーバが相互に連携した分散型SNSで、左翼に支配されたTwitterからの乗り換え先として、Twitter混乱時の2022年に注目を集めた。2005年頃、世界ではMySpace、日本ではmixiが全盛期だった時に、次期SNSサーバアプリケーションを調べた。集中型と分散型を選んでレンタルサーバにインストールして試した。分散型SNSは日本のベンチャーが開発していた。元ソフト開発者として設計概念に共感し、単独ではなかなか優れたものだったが、一人では複数サーバ連携機能をテストできなかった。アプリとしては集中型の方がシンプルで実装も運営も楽である。

mixiクローンと呼ばれたOpenPNEを使って、sigmasnsと命名した自営のPersonal SNSを構築し、友人知人、同窓会メンバーや講義参加者たちだけのコミュニティを運営した。twitterの進展やfacebookが日本に上陸した後は、twitter/facebookコミュニティ参加を推奨し、sigmasnsを次第に運営しなくなった。8年前に大病を患い入院した後の療養があり、世間とも仮想世界とも離れて暮らした。その結果、自営サーバが複数あったががすべて運営休止となった。いつか復旧しようと思ってレンタルサーバの費用を払い続けているが、無駄な経済的負担となっている。

Chromeをやめて、Vivaldiを標準に使おうかと思って、最新の機能をチェックしたら。なんとVivaldi Community構築に、分散型SNSの Mastodonを使っていた。サーバはIcelandにある。参加している日本人も若干いる。X(旧twitter)のように騒々しい情報洪水にならず、静かに落ち着いて参加できる。友人知人を誘ったり新しく作るのは難儀だと思う人は、日本のサーバを使ったコミュニティに参加するとよい。

Twitterのドタバタ騒ぎが始まってイーロンマスクが左傾化した従業員をほとんど駆逐して、平和が戻ったようになったが、そんなTwitterに嫌気がさして乗り換え先を探し出した人たちに、Mastdonも注目され、Mozillaもfacebook/InstagramもMastdonを利用した分散型SNS構築を考え出した。VivaldiもMastodonを利用してSNSを実現している。競合相手のMastodonへのリンクを一時禁止していたtwitterも制限を解除した。MastdonはW3Cが制定したプロトコルActivityPubに準拠している。

個人的なメモに使ってきたTumblrもMastodonと連携した。仮想世界からも疎遠になっていたので知らなかった。日記的な使い方なので書きっぱなしで見直すことはなく、新規機能も不要なので調べることもしなかった。

この一ヶ月、旅に出る頻度が少なくなり、ふと思い立ってパソコンでfacebook, Instagram, Twitterなどを開き、Windows10/Chromeが遅くなっているのが気になり、Linux Ubuntuや他のブラウザへの切り替えを検討したり、10年前のスクリプトを見直したりしているうちに、また元ソフト開発者の血が騒ぎだしたようである。

スマホと違って、パソコンだと視野が広くキーボードを自然と叩く感じになるので思ったことをそのまま書いていくことになる。とうぜん、「よしなしごと」を「無秩序」に「勝手気まま」に書くので冗長になってしまう。まあ、日記だから人の目を気にせず自由に書けるのがいい。政治の腐敗は左翼マスコミの反日活動に憤慨することが多いので、そのストレス発散の場ともなっている。

分散型SNSに良さは、世界各地の独立系サーバ配下のコミュニティに参加でき、世界各地のローカル情報に接することができることである。日本の中で反日マスコミが発信するウソと偏向に汚染された情報だけでは、世の中で起こっていることを理解できない。とりわけ欧米カブレの「進歩的文化人」とか「リベラル」とか「人権弁護士」とか「中東専門家」とかを自称する人たちの言うことは信用できない。

国際情勢は、日本から見るだけでなく、相手国や第三者国から見ることが必須である。たとえば、飯山陽氏の「中東問題再考」を読めば、いかに日本の学者や外務官僚が間違っているかが理解できる。日本人は善良(お人好し)なので騙されやすく、洗脳されやすい人が多い気がする。


🎦次世代のtwitter?【Mastodon】を紹介

🎦分散SNS関連ライトニングトーク大会

🎦分散型SNSとは?SNSの今後について考察

🎦【分散型SNS】Blueskyとは?X(Twitter)との違いとは?


Mastodo.socialに参加し最初のポストをした。 

「まだfacebookが日本に上陸していない頃、元ソフト開発者としてSNSに関心を持ち、集中型と分散型のSNSサーバアプリケーション(オープンソース)を調べ、集中型のmixiクローンを取得し自営サーバにPersonal SNSを構築・運営したことがある。その時は分散型SNSは、コンセプトは良かったが、実現が難しかった。技術的ではなく、その概念の理解とコミュニティ構築が難しかったため広がらなかったと記憶している。それがTwitter騒動を契機として、代替SNSが求められ、Mastodonも注目された。ということを最近知った。vivaldiをまた使いだして、Vivaldi CommunityがMastodonを利用していたからである。Mozillaもfacebook(Instagram/Thread)もTumblrもMastodonに興味を示した。Web3.0潮流のひとつかも知れない。」


★mastodonリストの学習のために、日本にあるサーバ(インスタンス)mstdn.jpに、下記の投稿をしようとすると、Account disableと表示された。”再エネ反対”のコトバ狩りがあるのか?理由不明なので、抗議文を送った。

#再エネ反対 ➊利権法 ➋多額の税金が投入 ➌自然(国立公園も)破壊 ❹環境を汚染 ❺災害を引き起こす ❻安全保障のリスク増大 ❼森林伐採でCO2増加 ❽日本を敵視する国の製品売り上げに貢献 ❾ジェノサイド擁護になってしまう ❿サイバー攻撃に使われる ⓫エネルギー安全保障上のリスク ⓬膨大な有害廃棄物を生み出す ⓭バックロード電力増加によるCO2排出 ⓮二次災害を引き起こす ⓯風力発電低周波による人体への影響 ⓰養生発電による生態系破壊 

個人や少数グループ運営のMASTODON

facebook, X, WhatsApp, LinkedInなどSNSと呼ばれるシステムは数多くあり、中には若者に人気だが国によっては政府関係では使用禁止になっているTikTokやLineといった危険なものもある。利用目的や機能、特徴はさまざまだが、いずれにも共通しているのは、それなりに社会的信用がある企業(TikTokを除く)が運営している。セキュリティとかプライバシーとかコンプライアンスといった規準は守られ、法的責任のあるから、信用が生まれ幅広く利用されるようになったといえる。

ところが、分散型SNSでは、各サーバの運営はだれでもできるため、運営基準はバラバラだと解釈できる。大企業運営SNSには社会的監視の力学が働くが、かつてのTwitterのように左翼幹部に乗っ取られて酷い偏向的運営がされる危険もある。facebookもYouTube(Google)も自由な言論が許されているわけではない。企業の恣意的と思われるが表に見えにくい運営ガイドラインがある。

大企業運営の集中型SNSでも、セキュリティやプライバシー、時には言論統制といった問題がる。このことは分散型SNSもおなじであるが、安心できるかどうかを見極めるのは集中型SNSよりもはるかに難しい。そのことが普及を妨げてきた要因のひとつだろう。

個人やグループ運営のインスタンスは、時として偏向していることがある。自分たちの主張を一方的に押し付けるようなサーバ(インスタンスすなわちコミュニティ)もあるから注意が必要である。Mastodon.socialの内部(といっても実際は他のインスタンス)にも特定グループがいくつもあって偏向した意見に満ちていることがある。政治的なプロパガンダの発信用に利用されている節もある。

アラブ語圏の人々のコミュニティ

もう10年以上前になるが、Twitterクローンを数人で試験運用していたときに、アラビア語であふれかえった時があった。アラビア語圏のユーザが急増して、数週間で一万人を超えた。異常事態で、ときあたかもアラブの春でSNSを使ってデモ参加を呼び掛け、賛同者が急増し国家が倒れる事態なったときだったので、怖くなり即閉鎖した。何か犯罪行為が行われ、サーバ運営者の責任が問われたら終わりだからだ。

私にはそんな経験があるので、だれが運営しているか分からないサーバ(分散型SNSでインスタンスと呼ぶ)つまりコミュニティとかグループと呼ばれる集まりに参加するときは慎重になる。運営者や運営方針、内容を吟味して是非を決めるべきである。

「日本国憲法の条文は美しい」「同性婚を認めるのは世界の趨勢だ」といった、私とは意見の異なることを主張するインスタンスがあった。コピペで一週間で作られた英文を翻訳した憲法条文のどこが美しいのか?石原慎太郎氏は「醜い文章で日本語になっていない」と断じていた。同性婚について認めるのが世界情勢だと、飛躍した書き方をしている人もいた。左傾化した人の典型だなと思ったので反論しておいた。反論には耳を傾けないのがあっち系の人の特徴なので、そのコミュニティから私は締め出されるかもしれない。

私の反論「@XXXX@songbird.cloud 世界情勢といっても、キリスト教国とイスラム教国では情勢が違いますね。

これは引用ですが、『イスラムは婚姻関係にある者同士(つまり夫婦)の性行為以外は許しておらず、婚前交渉や姦通(かんつう)と同様、同性愛はイスラム共同体を破壊しかねない重罪とする。特に男色については死刑とする説が有力だ。』

キリスト教も伝統的に同性愛を認めないが、フランシスコ教皇は同性愛者を犯罪者とすることには反対を表明するようになった。しかし同性婚は認めていない。イギリス国教会も教皇に同調する意見だと報道された。

国連加盟国でも国ごとに意見は分かれている。国ごとの情勢も検討しないといけないが、イスラム国では、法律よりもイスラム法典が優先するという事情もあり厄介な問題だと思う。それは日本の移民政策によっては日本社会を混乱に陥れる。それが目的の活動家がいることも危惧される。」

8/18/2024

一番速いブラウザ

Chromeを標準に使っているが、補完としてFireFox、Edge、SeaMonkeyなどを使い分けている。スマホでは、エコーチェンバー効果を避けるためにFirefox Focus(検索エンジンはDuckDuckGo)を使っている。かつては攻撃されやすいInternet Exploreを避けて、FireFoxを使い、Chromeが発表されてからはChromeに乗り換えた。Operaも好きなブラウザだったし、そこから進化したVivaldiも好きである。しかし、拡張機能やアプリ(Web開発用を含む)が豊富なChromeから離れなくなった。

ずいぶん前からChromeは日本でも一番人気のブラウザになった。ただ、私にとっては写真アプリやマップアプリが改悪され使い勝手が悪くなったので不満が大きい。おまけに最近、といっても数年前からだが、ユーザ数が増えたせいもあって遅くなった。悪徳ハッカーにも狙われやすくなった。遅くなった原因はネット環境(サーバ、システム、回線)だけでなく、ローカルメモリー不足に陥って遅くなっている。タブを開くたびにタスクが別個に走るので、メモリーが潤沢な高性能パソコンなら問題がない。

私のデスクトップは4年前の Intel Core i7(古い世代)で、メモリーは8GBである。当時は高性能ではあったが、今のWeb環境(やたらとでかいサイズの写真や動画埋め込まれており、広告だらけ)には耐えられなくなっている。一つの作業をしていると、分からないコトバがあったり、知らない人の名前だ出てきたり、新しい技術や社会状況に好奇心を刺激されたり...そのたびに検索して新しくタブを開くので、すぐに十数個くらいのタスクが走っている状態になる。こうなるとレスポンスが気になるほど遅くなる。

ネット接続がスマホのテザリングで、自宅ではau 5Gがメチャ遅い(1Mbps以下のときがある)ため、回線ネックでもあるが、それは既知のことなので我慢できる。しかし遅さの原因はそれだけではないことが分かるので、firefoxと併用したりする。

そんな状況を長らく続けているが、パソコンを使うことが写真や動画の整理(ローカル作業)中心で、時間的にはスマホ(毎日YouTube報道チャネルや映画を視聴)より極端に少ないため我慢できる範囲だった。ところがこの一カ月は旅から遠ざかり、パソコンでWebやSNSを見ることが多くなり、Chromeがあまりにも遅くてイライラすることが多くなった。

前置きの愚痴が長くなった。そんなとき、最近のブラウザ事情が気になり「一番速いブラウザ」は何か調べた。検索エンジンにより結果が多少違うので、試しに五種類を使って検索した。結果はあまり変わらない。上位に表示された記事で新しいものをいくつか読んだ。これという記事がなく、測定環境や測定条件にも左右される。総じて言えるのは、Chromeは2年前の記事でもはや「速い」という評価はなく、メモリを食って遅くなるという意見が多くなった。

「一番速い」という問いに答えるのは難しいかもしれないが、Opera One(軽量のAIブラウザを標榜)やFirefoxの評価が高いようだ。Operaの後継ともいわれる北欧生まれのVivaldiの評価は、主要ブラウザから外れるので相対比較の記事にはない。個別に検索すると、「三年半使い続けて激推しする至高のブラウザ」と高評価する人がいた。「動作が軽快で機能的でデザインがお洒落」と三拍子そろったブラウザ。私もそこが気に入っている。難点はいくつかの拡張機能がサポートされていないことだ。それが理由でChromeから離れられない。

ブラウザ選択で、警戒軽量機能デザインといった要素以外に、私が気にしているのはプライバシとエコーチェンバーの問題である。この目的を優先して使うのが、DuckDuckGoである。検索エンジンとしてはFirefox FocusやVivaldiからも使える。スマホではFirefox Focus+DuckDuckGoを併用している。プライバシーとセキュリティの詳細もしっかり設定する。Javascriptだけは自分でも使用するので排除できない。


「プライバシ保護を重視したブラウザでは、Brave, TOR, DuckDuckGoが名を連ねるが、汎用ブラウザのFirefoxもトップ5に挙げられる。一般的にオープンソース開発のブラウザはプライバシを重視した機能が充実しているようだ。パソコンではBRAVEを使うことが多かった時期があるが拡張性に欠け、遅いときもあったので使わなくなった。プライバシー機能を強化すると遅くなるというのは仕方がない面がある。

TORではIPアドレスを隠すために複数のサーバを経由させるため遅くなる。インターネットの黎明期、メールが隣りのAmdahlからStanford~MIT~Oxfordと地球を一周するように送られ、着くのが1∼2日もかかったことを経験しているので、サーバ経由でレスポンスが低下するのは分かる。機密性が高い内容で送信者の身元も調べられたくなければTORを使うのがよい。なんだかスパイ用のブラウザみたいである。

私は三年前から中国共産党や習近平の悪口(国家情報法とか国防法、反日教育、ウィグル人虐殺、法輪功臓器移植など)をネットで発信するようになってから、中国に身バレすることが気になったが、鉄壁の防御は不可能で、すでに手遅れになっており諦めている。検討対象から外したOpera(ノルウェイ製)はかつてFirefoxと併用した軽量ブラウザだったが、中国企業に買収されてから使わなくなった。

プライバシー保護ブラウザを使うのは、クッキーとかトラッキング、何倍にも増えた広告をブロックすることでレスポンスが改善されるという理由と、いわゆるエコーチェンバー効果を避けるためである。後者については、情報収集での不偏不党を護り、偏った知識に洗脳されないためである。自分が欲しい情報に速くたどり着きたいときは、私が何を望んでいるかを分析し、私の嗜好を知っているChromeが便利である。これが行き過ぎると、自分が望む情報が過度に多くなり、第三者、特に反対意見の情報が減って、不公平な考え方になる危険がある。これは戒めるべきことである。駐在員時代に学んだ知恵である。

メディアの言うことは信用できないという前提で、事実は何かを複数リソースから探るという姿勢が大切である。日本では、朝日新聞社説や天声人語を鵜呑みにすることは大変危険である。日本を貶める記事が書かれ、韓国や国連、米国議会からも非難される事態になった従軍慰安婦強制連行とか性奴隷という真っ赤なウソが世界にばらまかれた。ねつ造記事を書いた記者が、「ねつ造した」と批判した言論人を名誉棄損で訴えたが、最高裁判決で負けた。つまり、「ねつ造記事だ」といっても名誉棄損にならない事実の指摘になる。このトンデモない慰安婦問題のウソが横行していることが、私を政治に関心を持たせた理由の一つである。また話が逸れた。


🎦最速ブラウザは誰だ!

🎦たった一分で!ネット速度UP!

Benchmark Test

  • Speedmeter3.0  ウェブサイト全体の応答速度
  • ARES-6  Javascriptスピード(ms)検証
  • JetStream2   Javascriptの速度測定
  • MotionMark  グラフィックやアニメーションの表示速度
       ※ARES-6以外のスコアは高い方が速い。

Vivaldi DuckGoChrome   Edge  FireFox Brave 
SpeedMeter3.08.649.038.298.455.36 8.54
ARES-614.09ms13.7214.9914.9544.37 14.96
JetStream2.0168.96170.96152.73163.5381.87 168.87
MotionMark821.34748.20427.70692.68398.98 443.82
 ※第一位 第二位 最下位

測定結果所見

1. MotionMarkではVivaldi、それ以外ではDuckDuckGoが最速だった。
2. 5年前のfirefox Quantumは最速でChromeの2倍だった!?今回は最下位
3. Braveも最速と言われたことがあったが今は振るわず。

8/05/2024

AVIF 次世代画像フォーマット

JPG 1920x639  435KB

たまたま北米の旅を懐かしんで写真ファイルを整理してたら、ボストンからジェームズタウンまでレンタカーで家族旅行をした地図がでてきた。最初の宿が仕事で何度も泊まったお気に入りのSheraton Commanderだった。10年以上前にメモしたURLに移動すると、ホテル名は同じだったが所有者がStarwoodからMarriottに替わっていた。

同サイトのバナーに使われている写真を拝借しようとして知ったのが、AVIFファイル形式である。もう7年ほどWeb制作から遠ざかっているので、その間の技術進歩に疎くなっている。数日前からアルバム整理に使っている過去のスクリプト(Javascript/PHP)を見直していたため、見知らぬファイル形式に俄然好奇心が湧いた。次世代の画像ファイル形式ということで、日常的に使っている古い写真アプリ(Picasaや縮小専用などでは扱えない。Windows10標準のMicrosoftフォトで開くと、「AV1拡張が必要です」と表示され、AV1に関心が移る。

というわけで、今日はアルバム整理から次世代画像および動画ファイル形式に好奇心が刺激され、あれこれ調べており気がつけば深夜になっていた。アルバム整理は、「デジタル終活」の一環で一番時間を取られる作業である。というのも2013年以前の写真や動画の整理に使っていたスクリプト(Mediabox, Simpleviewerなど)やFlash Player(flvファイル)のサポート終結で、全部動かなくなったため全面書き換えが必要だからである。

次世代といえば、webPファイル形式があり10年前に調べたが、時期尚早と思って切り替えなかった。動画ファイルはすべてmp4に切り替えた。いま次世代といえば、AVIFやAV1のようである。webPの場合は、Google社が提案しており、競争相手のMicrosoftやAppleが乗り気でないため普及が遅れたようだが、2024年には97%のブラウザがサポートしている。画像は、JPGよりファイルサイズを30%節約できるwebPに切り替えてもいいかもしれないが、慌てることはない。AVIF/AV1を良く調べてから決めよう。

AVIFとは

AVIF(AV1 Image File Format)形式は、Alliance for Open Media(AOM、2015年設立)という映像コーデックやフォーマットに関するオープンスタンダードを推進する非営利団体によって開発された。この団体には、Google, Amazon, NetFlix, Apple, Facebookなどのテクノロジー業界の大手企業が参加している。2019年2月の発表以来、その圧縮効率性と品質の保持能力により、広く注目を集めている。

JPEGに対しては約95%、WebPに対しては約30%の圧縮率改善が見込まれるという。可逆圧縮、アニメーション、透過処理が可能で、おまけにHDRサポートもあるという。これが事実で、今後の標準になるなら今すぐにでも切り替えたい。10年前にwebPに切り替えていたらまた余計な作業が発生したが、この7年間web制作から遠のいていたことが幸いしたと思おう。

バックアップ環境

いま自宅パソコン環境とモバイルを見直している。悩みのひとつはバックアップ環境である。写真についてはPicasaとGoogleフォトを中心に使っている。GoogleフォトはWebでのアルバム作成(年月日別が主体)とバックアップ用である。オリジナル写真を10分の1に縮小してアップすることで容量を節約している。数年前までは2048p以下は無料だったので気にせずにどんどんアップしていた。その後無料の最大15GBを二つのアカウントで利用していたが、管理が面倒で、そのうち両方とも一杯になってしまった。仕方がないので最大100GBの有料プランに切り替えた。

もともとAmazon Primeメンバーなので写真は追加費用なしに無制限にバックアップできるが、アルバム作成や写真秋声、管理機能が不十分なので単純なバックアップとしてしか使っていない。

ローカルでのバックアップにはSyncConnectを使っており、機能的にも操作的にも問題がない。外付けストレージとしては、2TBのHDD3台と1TBのSSD1台があり、容量的にも問題がない。悩みは、パソコン本体のHDD容量1TBでは足りなくなったことだ。Windows用500GB(Cドライブ)とWeb制作や写真整理用500GB(Dドライブ)の二つのパティションに設定している。Dドライブが満杯になったのでTV録画ファイルや動画をCドライブに移したが、Cドライブが満杯になり、昨年末にはDドライブも満杯になった。仕方がないので写真ファイルはすべてSSD1TBに移動し、このSSDをメインに使っている。ところがこれも満杯になりつつある。一回旅に出ると、毎日1GBを超える。動画が多いと一回の旅で100GBを超えることがある。20世紀分と21世紀分に分けて管理しようとしたが、アルバム整理・編集の使い勝手が悪い。切り替えるために外付けHDDを接続しなおさないといけないからだ。~愚痴になってしまった。

AVIFに切り替えると、必要サイズは従来(JPG/MP4ファイル)の50%くらいになるというのは魅力的である。JPG/AVIF変換ソフトは探せば見つかるだろう。あとはスクリプトが用意できるかどうかである。おそらくすべて作り直さないといけない。これが厄介である。

AVIF可用性

AVIFをどこまで使えるか調べると、Bloggerでアップロードできないことが分かった。残念だが、ブラウザがサポートしているだけでは使い勝手が悪い。

Googleフォトでアップロードできた。HTML imgタグに記述することも可能だった。
※GoogleフォトにアップしたAVIF写真をBloggerに埋め込むことができる。

JPG to AVIF 変換ツール

▶ImageOnline ⚠一枚ずつしか変換できない!

▶ImageToStl 一度に最大25ファイルを変換できる。

AVIF 1920x639 268KB by ImageOnline
AVIF 1920x639 150KB by ImageToStl

AV1次世代動画コーデック

私がTV番組を録画し、動画編集に熱中したのは2003年だった。最初のビデオカメラは肩に担ぐタイプで、1983年に購入した。その20年間は、動画形式といえばMPEG(MPEG-2が国際標準規格になったのは1995年7月)だった。ところが2003年(ADSLが普及)時点のネットではフラッシュ動画(FLV/SWFを作成する人をFLASH職人と呼んだ)が主流になっていた。ネット(WEB)で動画サイトが乱立し始め、どのサイトでもフラッシュプレイヤ―を採用しており、HTMLに動画を組み込み再生するフラッシュ動画対応のスクリプト(MediaBoxやSimpleViewer, JukeBoxなど)がオープンソースで作られ、だれでも無料で取得できた。

スマホの時代になった2010年の頃には、フラッシュ対応のブラウザが98%に達していた。そんな時に青春18きっぷの存在を知り、これを利用した旅(当時は親の介護で東海道線を頻繁に利用していたため途中下車の旅)で撮った写真と動画をWeb/Windows/Unix環境で整理するためにフラッシュ動画(写真表示やスライドショーも含む)を使うようになった。というより似非FALASH職人になったということかもしれない。写真動画の整理と並行してスクリプトを作成し自営サーバにアップして動かすのが趣味のようになった。

ところがフラッシュの熱狂時代は5年(2003~2008?)で終わってしまった。黎明期からスマホでのサポートが打ち切られる時までを見ても10年くらいだった。最初にふぃさ偉容を決断したのはアップル社のSteve Jobsだった。理由はFlash Playerのセキュリティの脆弱性であり、「一企業の技術に依存できない」ということだった。Google社も続いてAndroidでのサポートを打ち切った。

この超量を知って拙いと思って、HTML5/Video/Audioタグまたはmp4/AVC(H.264/AACコーデック)再生スクリプト(Javascript)に切り替え始めた。1983年から撮影したビデオや2003年から録画したビデオ(mpg2)をflvに変換してWeb/ローカルともに利用していたので、多量のビデオを再変換し、多くのスクリプトを書き換えるのは大変な作業である。この作業は、2024年現在でも未だに完了していない。過去10年近くWeb制作から遠ざかっていたせいもある。

このAV1の項目は昨夜に引き続いて書いた。たった一日前に何を書いたか忘れがちであり、重複した愚痴がある。くどくなっているが、それだけ悩んでいるということだ。

デジタル終活をしないといけないと思い始め、気力を振り絞って対応しようとしている。数日前までは、2010年頃から始めた、HTML5/Javascript/H..264への切り替えを急ごうと思っていたのに、Sheraton Commanderの写真がAVIF形式であり、動画もH.265/HEVCとかAV1とかいうのが次世代フォーマット・コーデックだという潮流を知って、「さあ、どうするか?まずは勉強だ!」という事態になった。

動画形式・コーデックについては私の経験からは、mpg2/h.262 > Flash/flv/swf > mp4/H.264/AAC と推移し、ここ数年は次世代の AVIF、H.265/HEVC, AV1が取りざたされている。AVIFについては先に書いたとおりだが、動画に関しては、いまはH.265/HEVCが主流で、次にAV1が主流になるのではないかという見方である。

AV1については、Google/YouTube, Amazon, NetFlix, Vimeoといった動画サイトを運営する業界が協力して、AOMedia(Alliance for Open Media)を中心に取り組んでいる。AV1の圧縮効率は、H.263の4倍、H.265の2バイト言われる。難点はエンコードが非効率で、6.7倍かかるという。サーバやパソコンへの負荷が極端に大きく、ハードウェアアクセラレーション(NVIDIAなど)の助けが必要だという。AIチップで大騒ぎしているから、エンコーディングもAIの流行りコトバに乗ってチップ化(ファームウェア化)されるだろう。

一ユーザとしてはハードも含むネット環境の進展を待つしかないが、動画ファイルやスクリプトはいまから見直しておいた方がいい。ということで、AVIFコンバータ、AV1コンバータをインストールしてそれらの可用性を検討していく。

▶無料の動画編集ソフトおすすめ13選!使いやすさ×機能性を兼ね備えた動画編集無料ソフトはコレ! ~13種もあると自分で評価するのが大変!比較した人の意見を聞こう。とりあえず某記事で一番に推奨していた動画変換ソフトVideoProc Converterをインストールした。無料版は体験版で5分間しか変換できない。動画編集で有名なオープンソースではShotcutがある。

※Intel HD Graphics 630は古くて遅いが、4K動画編集は可能。8Kエンコードは不可。NVIDIAかAMD Radeonのグラフィックエンジンが欲しい。

〔参照資料〕

▶AVIFとは?メリットとデメリット、ファイルの開き方について解説!2024.03.01

▶次世代コーデック「AV1」を動画プラットフォームで採用する上で重視したいポイントとは? 2023年11月26日

▶万能な次世代画像フォーマットWebPとは? 検索順位の向上にも貢献!

▶WebPとは?メリットやほかの画像ファイル形式との違い・変換方法を詳しく解説

次世代コーデック「AV1」と「HEVC/H.265」の違いを比較!2023-1-05

▶【AI搭載】簡単にプロ級動画が作れる多機能ビデオ処理ソフト

6/29/2023

外付けSSDの選び方

🎦正しいSSDの選び方とお勧めSSD

🎦外付けSSDのおすすめ5選

▶︎その通販サイト本物ですか!?“偽サイト”に警戒を!!-最近の“偽サイト”の見分け方を知って、危険を回避しましょう!-

▶︎【外付け】SSDのおすすめランキング20選


購入済:Buffalo SSD-PG1.0U3-B/NL

スマホ/PC共用USB:RiDATA USB3.1 Gen1 Type C ~スマホ写真動画をPCへ移動するために使用。これまではCloudにバックアップしたファイルをPCでダウンロードしていた。昨年末、長期旅行で大量データになったのでバックアップ用にYamadaで外付けSSDを買ったが、中国製で不良品だった。翌日、低価格のUSBタイプ16GBを買った。

昨年末に、Cloudに使ってきたGoogleフォト(PC側はPicasa継続利用)の無料分(15GB)が満杯になり、同時にPCのHDD 1.0TBも満杯になった。2024年分から外付けSSD1.0TB(Buffalo SSD-PGU3/NL SCSI)に切り替えたが、過去分も一緒に保存するとこれも満杯になった。とりあえず3年前に買ったバックアップ用の外付けHDD2.0TB(I-O DATA EC-PHU3W2D USB)を使っている。問題はこのドライブのバックアップがないことだ。時系列に保存しているが二つ以上のドライブに分けるとブラウザでの写真アルバムの連続性がなくなり追加修正が面倒になる。過去に写真~2000年まで、~2012年までは写真+動画、その後動画は別ドライブといった風に、複数ドライブに分けたが、バックアップとメンテが厄介で、どれが最新なのか分からなくなってしまった。

これに懲りて、すべてを時系列に一つのドライブに保存し、そのミラーリング(バックアップ)をすることにした。NAS(Linux版)を導入し、外出先からもインターネット経由でアクセスできるようにした。実に軽快で効率的だった。ところが大病を患いリハビリに一年もかかって、ネットワーク環境(レンタルサーバ、複数の独自ドメインなど)を放置してしまい、その間にDoS攻撃を受けたりしてサービス停止に追い込まれた。

そのリカバリーをする気力がなくなりほうちしたままである。ただサーバ運営やドメイン保有の権利を保持するために維持費用は支払っている。年間数万円を超え、値上げもされるので経済的負担が無駄な状態にある。終活の重要課題の一つになっている。

Amazon Prime会員(コロナ騒動のときに映画や韓流ドラマ鑑賞のために活用)であれば、写真を無制限にバックアップできるが、使い勝手がPicas+Googleフォトより劣る。検討の結果、Googleフォトように100GB使える有料サービスを購入した。撮影した写真(一枚数MB)を10分の1に縮小した写真ファイルだけをバックアップしている。スマホかタブレット、1440dpiモニターでしか見ないので、1.4MP~2.4MP(数百KB)にして保存している。

一枚500KBとして、100GBあれば20万枚保存できる。



3/07/2023

ChatGPT

OpenAIが開発したChatGPTが話題になっている。LINE公式アカウント「AIチャットくん(ChatGPT)」と友だちになれば、一日四回まで無料で使える。有料版は月680円。3/9現在40万人余りが友だちに登録している。

🏠ホーム  🎦今話題のChatGPT   👁️‍🗨️ChatGPT

▶︎話題のチャット型AI "ChatGPT"を利用したチャットボットです。高速版を使っているので、使い慣れた操作感でサクサク利用することができます。http://bit.ly/3EW3VrZ  月680円

2022/11/30 — ChatGPT is a sibling model to InstructGPT, which is trained to follow an instruction in a prompt and provide a detailed response

▶︎Chat GPTの活用方法とは?アイデアが広がる事例サイトも紹介 2023年2月27日

▶︎今話題の「CHAT GPT」がLINEで誰でも簡単に使える! 2023年3月8日

▶︎みんなのらくらくWi-Fi https://minnano-rakuraku.com › ch... チャットGPTのインストール方法から利用まで

例題「新規事業アイデアを3つ」と聞くと、下記の答えが返ってきた。

1. オンラインワークショッププラットフォーム - 世界中の有名講師とのワークショップを、オンラインで受講できるプラットフォーム。自宅で手軽に参加でき、多様な分野での知識やスキルを学ぶことができる。

2. 体験型旅行プラットフォーム - 自然や文化に特化した、現地ガイドによる体験型旅行プラットフォーム。地元の人が案内することで、より深い理解や感動が得られる。また、地元の経済活性化にもつながる。

3. 無人販売機ドローンシステム - 食料品や日用品など、必要なものを空飛ぶドローンが持ってきて販売するサービス。集積場所からエネルギーやCO2排出を軽減するとともに、現在の大流行で需要が高まっている。


▶︎中小企業向けビジネスチャットchatwork

▶︎LINEの代わりになる代替アプリ

❌LINEは韓国資本の日本支社で開発。過去に個人情報漏洩があり、しかもサーバが中国本土にある事が暴露。CCP独裁国家の意向一つで個人情報が検閲、把握、悪用される怖さがある。欧米では安全保障上、中国製ハード/ソフトを敬遠したり禁止したりする傾向にある。数年前からはファーウェイやテンセント、最近ではtiktokが禁止対象になっている。なぜか日本では野放しだ!それどころか媚中の河野太郎は推奨するようなバカな発言をした。

▶︎WhatsApp 〜世界20億人   インストール

❌WeChat微〜中国共産党検閲(国家情報法)

▶︎Messenger(Facebook)

▶︎Chatwork  ▷企業IR情報(純正日本企業)

▶︎viber〜イスラエル開発、楽天買収

▶︎Skype〜マイクロソフトが買収した古株

3/06/2023

OCNモバイル紐付きgooブログ

2020年2月、OCNモバイルONE 音声SIM1GBを購入した。その設定の過程で、dポイントアカウント、gooID登録、gooメルアド、ocn電話などの設定を求められた。いずれも私には不要だったが、ocn mypageを開くたびに執拗に設定しろという表示が出てウザイので設定した。スマホでは8つのアプリをインストールした。使わなくても好奇心があるので、半強制的にインストール、登録、設定をさせられた。

三年経って、ほとんど使わない通話SIMの電話番号をMNP移転(この方が新規契約が安くなる)を検討すると、そう簡単には移転できないことが分かった。移転すると現在の契約番号に紐づけられたメルアド、dポイント、gooブログなどすべてが使えなくなると顧客サポート電話及びチャットサポートで指摘された。

dポイントは止む無く捨てるにしても、gooブログは残したい。バックアップしようとしたら有料プラン(月525円)でないと不可だった。かつてはほとんどの無料ブログでバックアップ(クラウドではなくXML形式でダウンロード)できたものだ。三年経つと実質的に値上げ値上げになっている。

幸い試しに書いた記事数は多くないので、手作業でBloggerに移行することにした。残る問題は、この通話SIMの電話番号あるいはメルアドで他のサービスを使っていないかどうかだ。とくに銀行やクレジットカードなどの連絡用電話番号やメルアド、二段階認証のSMSや音声通知に使っていないか慎重にチェックして変更しないと、MNP移転後に非可逆のトラブルになる。キャリアや販売会社は、顧客を逃がさないように如何に縛るかが戦略的課題だということで、売る側と買う側のお知恵比べになる。普通は買う側、情報弱者の消費者が圧倒的に不利である。

このことは過去10年間に何回か調べて書いた。結果的に「消費者の無知に付け込んだ商法」になることに怒りを覚えたからである。総務省の指導があってキャリア独占の販売体制や理不尽な縛り(途中解約の違約金とかMNP転出料とか)がなくなり、スマホ契約料も安くなったようだが、いまだに買い替え(とくに他社へ)のハードルが高い。

金に糸目をつけない人には関係ないが、キャリアに(結果的に)騙されて無駄な金を払うことは避けたい人にとっては厄介な問題である。

一昨日、docomoショップと docomo/au/Softbank/UQ/Y!mobile を扱うテルモという店を訪ねた。docomoショップの顧客対応は最悪だった。三回も不愉快なことがあり待ち時間含め三時間を費やしたが、こちらの要件に対する提案が全くできない結果に終わった。店長を呼び出し改善点をしてしておいた。さぞかし扱いにくい顧客だったかもしれない。クレーマーと捉えるか改善点を指摘してくれた顧客と捉えるかでその店の業績が変わってくるだろう。

docomoショップの近くにテルモという店があった。聞くと一年前に開店したそうだ。訪ねたときにいた若い男性(20歳)はキャリア横断的に豊富な知識をもっていた。私の要件や質問にほぼ即座に答えてくれた。これまでの対面相談でトップクラスの対応だった。

過去のauとかdocomoといったキャリアの店頭対応のほとんどが最悪に近かったので、彼の対応はほぼ満点だった。すぐにも契約したかったが、MNP後起こり得る事態を予測し、被害を最小限にする手立てを講じた後に契約することにした。3/24まで在庫ありにしてくれた。

12/28/2022

Webp

DuckDuckGo(ダックダックゴー)

ユーザーの個人情報の保護と利用履歴等を記録保存しないことを方針としている検索エンジンである。検索エンジンのパーソナライズを目的として個人情報を積極的に収集するGoogle等の検索エンジンに相対するものとして注目されている。

通常の検索エンジンは、パソコンやスマホなどにCookieを使用したりIPアドレスを使用し、ログイン情報や過去の行動記録を保存したりすることでユーザーに対する検索結果や広告の最適化を行うのが一般的である。DuckDuckGoはユーザーの個人情報や検索履歴を保存しないことで、ユーザーがプライバシーの観点から安心して使用できる設計となっている。

SNSを始めとするWebサービスをパソコンやスマホから使うときの不安や心配のひとつは「個人情報の漏洩」である。金銭的被害だけでなく犯罪に巻き込まれる危険があるからだ。

しかし、具体的にどんな危険があり、どうしたら防げるかが分からない。分からないけど便利だから、日常的にいつでもどこでもスマホを使っている人が大半だろう。Webを制作、運営する人にとってはセキュリティとプライバシを保護することが最重要課題である。

個人的趣味で自営サーバとオープンソースを使ったSNSを構築・運営した人間にとっては、セキュリティとプライバシ問題が一番気がかりである。経済的にも法的にもリスクを最小限に抑制する努力をするのは習性になっていた。

だが、サーバ運営をしなくなってからはセキュリティもプライバシも日常的に意識することが少なくなった。スマホを買い替えたり、パソコンの設定を変更したりする時に意識するくらいである。

ブラウザはパソコンでもスマホでも長年 Chrome(検索エンジンGoogle) を日常的に使っている。数年前から大企業病に罹ったのではないかと思うくらい劣化した一部の機能(とくにMyMaps)を除けば、セキュリティも機能も性能も第一級であることは間違いないだろう。

Google検索エンジンの特長

Googleはユーザーの役に立つサービスを提供するために、以下のようなデータを収集し、利用している。

  • 検索内容
  • アクセスしたウェブサイト
  • 視聴した動画
  • クリックまたはタップした広告
  • 現在地
  • 端末情報
  • IPアドレスとCookieのデータ

これらのデータを収集することで、関連性の高い検索結果を表示したり、個人の趣味嗜好に合った広告を表示したりすることが可能になっている。

ユーザが注意しなければならないのは、これらの情報には、他人に知られたくないプライベートな情報が多く含まれているということである。

Googleは利便性を追求しているだけだというが、それによってユーザのプライバシーを侵害する行為が行われる可能性があることも事実である。これはGoogleに限らない普遍的な問題である。

個人情報漏洩

検索エンジンのプライバシー保護が注目を集めるきっかけとなった事件が2013年にアメリカで起こった。アメリカ国家安全保障局(NSA)が「PRISM」と呼ばれるシステムなどを利用し、GoogleやFacebookなどネット企業9社のサーバーに直接アクセスし、大量に個人データを収集していた。これを敷衍すれば、悪意のある個人や組織が金と時間と技術をもってすればハッキングして個人情報を盗めるということである。だからといって個人情報のやり取りや保存をするなとは言えない。デジタル社会の宿命である。

利便性の不便さ?

Google検索エンジンの一番の不満は、「行き過ぎたパーソナライズ機能」(Echo Chamber Effectと密接な関係)である。それがGoogle検索エンジンの最大の特徴であり、広告収入増大の原動力であることは知っている。企業戦略として重要なことは理解する。ユーザとしても、何かを探すときにヒット率が高くなり効率が良いという点では非常に便利であることは認める。

しかし、これが困ることがある。検索結果が画一的になり多様性に欠ける側面があるからだ。たとえば服でも靴でもパソコンでも、買いたい商品を探すと自分の気に入るような商品が表示される。便利である。それはその通りだが、時には目先の違った斬新なものを選びたい。マンネリから脱却したいときは困るのである。リセットして検索すれば良いが、それも困るというジレンマがある。

この相反する問題は、検索エンジンを切り替えて対処すればよい。ChromeやSafariなどでは検索エンジンをDuckDuckGoに設定できる。私の場合は、ブラウザを使い分けている。一過性の検索や第三者的な検索で調べる時は、ブラウザFirefox Focus + 検索エンジンDuckDuckGo を使う。広告表示が少なく速いという利点もある。


DuckDuckGo(ダックダックゴー)以外にも、プライバシー保護型検索エンジンがある。

 ■Epic Privacy Browser
高速で安全な暗号化プロキシ、広告およびトラッキングブロックなどの機能が組み込まれている Webブラウザで、デフォルトで履歴などを保存しないシークレットモードで動作することができる。

HTTPS Everywhere
暗号化された通信(HTTPS)に対応していることがわかっているウェブサイトの一覧をもとに、HTTPSの接続に切り替える。
 
Brave
広告ブロック機能を搭載しており、また、Brave Paymentと呼ばれる機能で、特定のWebサイトの運営者に匿名でデジタル通貨を送金することも可能である。

4/04/2022

WiMAX解約とSIM見直し

WiMAX2+契約を解除した。実効スピードが10年前のWiMAX(下り最大40Mbps)より格段に遅く、三日間10GBを超えるとスピードが最大128Kbpsに制限され、今後の改善も期待できないからである。このことは4年前にも分かっていたが、他社乗り換えが面倒なため、また中途解除だと違約金9500円も取られるので継続してきた。

WiMAX以外にSIMを四枚使っている。スマホ二枚、デスクトップ一枚(WiFi接続)、モバイル一枚だ。WiMAX解約を契機に通信SIMを整理しようと思う。昨年初めに1年間無料キャンペーンだったRakutenに申し込んだが、手続きが面倒なので放置してしまった。みすみす五万円の機会損失をしてしまった。

数年前からパソコン/スマホの使い方が大きく変わった。パソコンはかつてWeb制作が主だったが、数年前からほとんどしなくなり、旅の写真と動画と地図の整理が中心になった。使用頻度を見ると、圧倒的にスマホの使用頻度が多い。

2-3年前は毎日Amazon Prime Videoを数時間見ていた。クラシック映画からテレビドラマ、Primeオリジナル、ハリウッド映画に加えて諸外国(ロシア、ハンガリー、イスラエル、エジプト、トルコ、インドなど)の映画まで幅広く見た。そして韓流ドラマを片っ端から見た。長いドラマは30分ものが120回も続く。50本(数百時間)ほど見た後は、華流ドラマ(中国と台湾)だ。これも60本ほど見た。

昨年秋からは、YouTubeチャネルを毎日見るようになった。きっかけはワクチン騒動、偶然知ったニュース女子(沖縄特集)裁判と反日日本人の問題だった。

そのすぐ後に総裁選があり、河野太郎、小泉進次郎を初めとするトンデモナイ議員たち、その陰で蠢く反日国家の浸透工作の存在、左傾化した新聞テレビの偏向報道など由々しき事態が進行していることを知り、多くの言論人たちが偏向メディアと対峙するために発信しているYouTubeチャネル(個人放送局)を片っ端から見るようになった。

話を元に戻す。こうした映像(映画、ドラマ、YouTubeチャネル)のほとんどをスマホで見ている。数年前まではパソコンとスマホの使用頻度が7対3くらいだったのが、今は逆転して3対7か2対8になっている。8割が映像だと言っても良い。

通信データ量が倍増した。数年前までは月当たり20〜30GBだったのが、昨年からは月50〜60GBになっている。WiMAX2+契約は月間データ量の制限がないプランだったが、今回の見直しでは使用データ量に見合ったプランを選択する必要がある。

また各社のプラン比較から始めるしかない。各種の落とし穴、目くらまし、欺瞞などに注意しなければいけない。菅内閣の時に政治的圧力がかかったので多少は改善されていることを期待する。

今日の呟きはここまでにして、以下にSIM見直しのために各社のプランを、とりあえず順不同にメモする。

▶︎格安SIMカード比較|MVNO・キャリア25社

▶︎「3日間15GB」の速度制限を撤廃したWiMAX +5G 本当に制限は掛からない? 220222

▶︎いよいよ競争が本格化 2021年に登場した「5Gホームルーター」を振り返る

▶︎ドコモがホームルーター「home 5G」を提供 月額4950円(税込み)でスマホとのセット割も提供

SH-52A 68,904円 14-4.1Gbps 
SH-05L 27,720円 14-988Mbps
▶︎Rakuten UN-LIMIT VI データ
1GBまで1078円(1回線目は無料)
3GBまで1078円
20GBまで2178円
20GB以上3278円
(Rakuten回線以外は最大1Mbps)

▶︎mineo マイそく 通話+データ
最大 1.5Mbps 月990円
最大 3.0Mbps 月2200円
※1200-1300 最大32Kbps
※速度制限 3日間10GB 〉32Kbps
※通話料 1分44円 (半額通話無し)
※パケット放題 PlusはmineoスイッチONで最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題

1GB 770円 3GB 990円 6GB 1320円
20GB 1760円  (超過時200Kbps)
通話料 半額 1分22円
【追記】22/09 新プラン
3GB 858円  6GB 1188円  10GB 1628円
▶︎mineo月額割引キャンペーン

8/18/2021

Web News Sources

NHKオンライン

即時性を重視するなら、テレビやネットが強い。ニュースをまとめてチェックするのにもいい。短時間でヘッドラインを俯瞰出来るので便利。

個人のサイトやSNSの投稿の中には、専門家が書いた優れたものもある一方で、デマや思いつき、偏見も数多く見受けられる。

ただし、NHK、朝日、毎日、TBS、東京新聞、琉球新報、沖縄タイムスなど旧マスコミに多い偏向報道(スポンサー意向が絶対)にも注意!

利益相反のないジャーナリストや評論家など著名人のブログ、動画チャネルが参考になる。

グーグル検索の効率が昔より悪くなった。ウィキペディアも含め、多言語サイト(自動翻訳利用)を参考にする。

必ず「資料の原文」を読む。リツイートの元の発信者の原ツイートをチェックする。

編集と校閲が入った記事サイト

池上彰・佐藤優の記事では、「個人サイト等ではデマや偏向があるので、編集と校閲が入った記事サイト」を推奨している。

しかし、NHK、朝日、毎日など伝統的なマスコミこそ、真実を「編集・校閲」した偏向報道が多いことに要注意である。

各界の利益相反のない良識ある個人(ジャーナリスト、政治家、評論家など)が独自の調査・分析を経て発信する情報にこそ真実がある場合が多い。そこに、不審なマスコミ報道が避ける不都合な真実を見つけることができる。

詰まるところ情報は多面的に入手し、多様な角度から検討する必要があるということである。

以下は整理中

公式サイトの原文

海外サイト

沖縄2紙

琉球新報と沖縄タイムスのこと。偏向報道が多いという言論人が多数派になっている。極左の記者(例えば阿部隆?)が多く、実際にどう見ても偏向だと思える記事がいくつもあるようだ。沖縄県民の本当の民意が隠されていると思う。

不都合な真実を指摘すると左翼に脅されるという現実もあると聞く。勇気をもって沖縄二誌の記事のウソを暴き続けてきた一人に我那覇真子氏(虎ノ門ニュースに何度か出演)がいる。同氏は、翁長元知事や左翼活動家が国連人権委員会で「沖縄人が差別されている」と虚偽の訴えをしたのを「ウソである」と証明したことでも知られる。

沖縄県の地元紙で唯一まともなのは八重山日報だという意見が多い。

沖縄二誌を擁護する山田健太(専修大学ジャーナリズム科)の記事があった。調べるとやはり左翼で、同氏は「新聞協会出身で左翼メディアの利権代表のような輩」という意見があった。「共謀罪は私たちの表現を奪う」などと訳の分からないことをいっている。

?安田浩一

❌津田大介

?阿部隆

⭕杉田水脈議員 「日当5万円のデモ参加は事実」(産経新聞)  左翼を批判すると左翼から叩かれるという構図がある。

?武田徹

4/29/2021

緊急:…まもなく閉鎖されます

 昨夜、たまたまGmailを開いたら「緊急:お客様のGoogle Workspaceアカウントはまもなく閉鎖されます」という題名のメールが目に飛び込んできた。「過去365日間ご利用がないため、停止させていただきました」4月30日までに管理者コンソールにログインしないと、アカウントを閉鎖、データを削除するという。

昨年の米国サーバのハッカー事件、クレジットカード漏洩以後、カードは新規発行したがサーバの修復を怠り、所有ドメインも復興が面倒で放置してきた。ほかのWeb関連もすべて放置し、メールさえほとんど見ない。そのつけで種々の不具合が発生している。サーバに保存していた過去の知的財産をすべて紛失した状態である。

Google Workspaceにアカウントがあることなど初耳の気がした。調べていくと少しずつ思い出した。もとは、Google Appsだった!これが発表されたときに、なんと気前のいいサービスだと思って登録した。早期ユーザの特典もあって、当時50を超えるアプリを無料で使え、組織人数も100人まで無料(ドライブ容量は5TB)だった。マイクロソフトOffice(Word, Excel, Powerpoint)は不要になり、無料でサイトを簡単に一分で開設できた。

自営SNS(mixiクローン)もApps(G Suite)も運営しなくなって久しい。一度死んだようなものだから仕方がない。ある意味死後どうなるかを実体験しているようなものだ。

Google Workspaceとは

クラウド型グループウェアといっている。グループウェアというコトバ自体古い(20年以上前の)アプリケーションを思い出す。命名がAmazon Workspacesと紛らわしいので、Google Groupwareでも良かったと思うが。それはさておき、私にとってはGoogleAppsが原点である。その後、有料ビジネス版として GoogleApps for Business が提供されたのは知っている。G Suiteは名前しか知らない。GoogleAppsだと言われれば、ああそうなんだと分かる。

2020年10月 G Suiteを改名してWorkspaceにしたということである。詳細はウィキペディアに書いてある。その一部を引用する。

これには、Gmail、Google ドライブ、Google ハングアウト、Google カレンダーおよびGoogle ドキュメントなどの一般的によく使用されているGoogleのウェブアプリケーションが含まれている。(中略)企業ドメイン (@yourcompany.com) を使用した法人向け電子メールアドレス、30GB以上の文書/電子メール用容量、および24時間年中無休対応の電話および電子メールによるサポートなどの企業向け機能が追加されている。(中略)Googleによると、2014年時点で世界で500万社を超える企業がG Suite(当時)を使用しており、この中にはフォーチュン500企業の60パーセントが含まれるという。

sigmatown.com

これがGoogleAppsように用意した企業ドメイン名である。本来は公式企業名でないとだめだが、βテストユーザの特例で個人名で登録できた。大学同期会メンバーが使えるようにメールアカウントを用意したが使いこなせるメンバーは少なかった。自営SNSがその役目(初期SNS学習)を終え、facebookやtwitterが一般人に普及するとともに、組織向けGoogleAppsの試用も終わった。

しかし、sigmatown.comはそのまま有効で、いつの間にかGoogleApps for Buisiness, G Suite for Business, そしてGoogle Workspaceと呼び方が変わってきたといことを知った。Webホスティング・ドメイン管理を放置しているので、ドメイン名も無効になったままであるが、Google側は関知しないため、Workspaceは有効になっている。



GoogleAppsではなく、個人用gmailで手軽に使えるGoogle Sitesを思い出して5年ぶりくらいにアクセスしたら、これも新しくなっていた。「最初のサイトをつくる」という画面が表示され、過去のサイトは消えたか!と思ったが「以前のサイト」というメニューがありホッと胸をなでおろした。…が、今後も使うの?

3/28/2021

ICQ Newと恋愛適齢期

昨日、塚山公園から帰る途中、facebook友だちになったシリア人からメッセージ(英語chat)があった。「歩いているのでメッセージを残してください」とだけ返して切った。テキストを書く(叩くかタップする)のアルファベットだけの方が楽だが、肝心の英語をほとんど使わなくなったので、歩きながらのchatは無理である(苦笑) 

長い前置きになるが、シリアからイスラエル、イスラエルからICQを連想した。自営サーバが攻撃された後、修復が面倒で放置しているため自営ブログも使えない。唯一使っているのがBloggerの「恋愛適齢期」である。

このブログのURLが、https://2054606.blogspot.com/ である。やっと話が繋がってくるのだが、この 2054606 という番号が私の ICQ ID番号 である。20数年前の米国在住時代に使っていたメッセージ交換ソフト(テキストだけのLINEのようなもの)、インスタントメッセンジャーともいうのが ICQ である。当時、通信分野でのソフト開発に強いイスラエルが軍需用に開発したと聞いた。

一世を風靡したというのは言い過ぎかも知れないが、SNSというコトバが普及する以前(パソコン通信、Web2.0)のコアソフト(アプリ)のひとつだった。

ブログ名「恋愛適齢期」は、米国映画 "Something's Gotta Give" の邦題である。このブログを開設(当初英語版)したときに観た映画だった。日本で公開されたときの邦題が言い得て妙な意訳が気に入ってブログ名にした。原題は直訳すると「何かを諦めなければならない」で、邦題に向かない。名邦題(意訳)のもうひとつは「氷の微笑」(Basic Instinct)である。話が逸れて二転三転している(苦笑)

さて、なにが本題か分からなくなったが、友人の名文句「駄文を書くのはスポーツ」に免じてご容赦願う。このブログは思い出したように断続的に投稿しているが、その原形(スタイルや付帯テキスト)は10年以上昔のままである。

左欄の自己紹介の下部に ICQ へのリンクが残っていた。これをタップ(昨今はブログもスマホが多いのでクリックと言わない)すると、"ICQ New"ページが表示され、国際電話番号(国識別番号付きの携帯番号)の入力を促された。例によって好奇心を刺激された。番号を入力、送信し、SMSで送られてきたパスワードを入力するとICQ Newに登録完了だった。

登録したが、当然ながらICQ New友だちはゼロである。過去の友だちが全員いなくなったような妙な気分であり、この世にひとり取り残されたような寂寥感に包まれる。

元々ICQを使っていた日本人は少ないし、国を問わず今はSNS(アメリカはWhatsAppをfacebookが買収)が主流……そんな潮流の中でどうやって生き残っていくのか? 世界市場で見れば、IMもご多分に漏れず国や地域別、そして世代別(若者はfacebookではなくSnapchat)に生き残っていく。

2020年WhatsAppアクティブユーザー数は20億人を突破したという。特に西欧諸国では圧倒的な支持を得ている。中国は検閲文化の中、WeChatが生き残り、韓国はカカオトーク、日本はLINE(韓国資本)、そしてロシアでICQが生き残ってきた。

いやいや久しぶりに現役時代を思い出すようなブログを書いている。

ここまで記憶を辿って書いてきた。今のICQがどういう状態なのか、この10年どんな歴史を経てきたのか、何も知らない。20年以上前に当時のオンラインサービス(今で言うSNS)の巨人AOLが買収し、10年ほど前にはロシア最大の電子メールサービスmail.ruに売却した。私も使わなくなり、その存在も忘れていたというわけだ。

FacebookにICQを使っている友だち、知人がいるかな?FB所有のMessengerがあるから他のIMは不要だな。待てよ?元々あったFacebook Chat は廃棄されたのかな?Google Talkもなくなった?今の私には何の関係もない。facebook友だちの名文句「裸苦」という諦観の境地かな?