5/26/2021

湘南ライナー廃車

215系NL-4編成〔出典〕鉄道ホビダス
Facebookグループ「心に残る風景」に笠間大橋で望遠レンズを構えている集団(10人くらい)を撮った写真が投稿された。車で通りかかって目撃した投稿者は車中から写真だけ撮って帰ったが「一体何を撮ろうとしていたのか?」が気になって仕方がない、誰か分かりますか?と問いかけていた。

ローマ教皇が「ゾンビの国・日本」に送った言葉

写真=時事通信フォト
2019年11月25日、東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われた「青年との集い」でのフランシスコ教皇の講話(意訳)があった。「世界一孤独な日本のオジサン」の著者である岡本純子氏が意訳して紹介していた。

岡本氏「メディアは核廃絶など平和メッセージの部分をこぞって取り上げていたが (中略) 特に筆者の印象に残った」スピーチだという。同氏が著書で主張する日本人の「孤独」や「心の貧困」に通じる内容だったからである。ここで書評や論評をするのは野暮なこと、教皇の言葉をじっくりと噛み締めたい。

5/24/2021

新型コロナ感染症とは風邪の一種(厚労省)

新型コロナ禍一色になったような社会は異常である。新型コロナ感染は”怖い”といっても”ただの風邪だから怖くない”といっても、違う意見の人たちからは非難されるという社会現象が起きている。ことが政府やマスコミの体制側の意見と一部(か多数かは分からない)国民の意見が真っ向から対立するというのは明らかに異常である。コロナ禍と同類の五輪開催か否かの意見も同じである。

多種多様なTV番組・ネット情報(ネットTV/YouTube/ニュース/新聞/雑誌記事/facebook/twitter/各種ブログ記事など)を幅広く見ていると、じつに多くの対立意見があふれている。

人が来ないと谷戸は悲しがる

北鎌倉ナショナル・トラストの機関紙「北鎌倉の風」2000年11月号 に「湧水メットワーク」が寄稿したインタビュー記事で、久保氏の自然保護に対する姿勢や考え方に納得する。リンク切れにならない前にここに転載しておく。写真は筆者が撮影した谷戸の池(2021-01-30)

ペンギン村のPC配布企画

Twitterでひろゆきが公開した企画〜児童養護施設の子供たちにPC(128台、約2000万円相当)を無償で配布する企画がある。下記に転載する。

ところで、詐欺師たちの格好のモデルになった「お金配りおじさん」の某IT起業家はコリもせずtwitterフォロワーを対象としたお金配りアプリを制作中とつぶやいている。慈善活動家としてのひろゆきを見倣ったほうがいいのではないか?元恋人の某女優はインスタで気持ち悪いキスポーズをして人気取り!コロナ禍だけじゃない話題にうんざりである。

GHQ報道規制と焚書

かつて「3S政策」という米国の占領政策があった。そのことを初めて知ったのは1980年代後半のときである。日本がバブル景気で老いも若きも人生を謳歌した大量生産大量消費の時代であり、男女雇用機会均等法、国鉄分割民営化に移行し、PC/CD/AVが出現し、日米貿易摩擦やAIDS流行、少子高齢化が懸念された時代だったと記憶している。社会的には、漫才ブーム、踊るぽんぽこりん、おニャン子クラブ、J-POP、トレンディドラマなどに湧いたことを後年になって知った。 

「3S」がScreen, Sports, Sexの頭文字で、これらに日本の若者の関心を誘導することにより、愚民化する政策であり、同時に日本人が誇りに思うような歴史を歪曲するというGHQ占領政策があったという話である。米国の知人から聞いただけで、自分で精査したわけではないが、戦後の教育を受けて育った人間にとっては「なるほどそういうことか」と思い当たる、納得力のある言葉だった。

そして1990年、日本に戻って逆カルチャーショックを感じることがいくつかあった。30有余年を日本で過ごした後、米国に駐在して受けたカルチャーショックは数えられないほどあるが、わずか7∼8年留守をした後の日本がどうしてこれほど変わったのかと思うことも多々あった。

先ず日常的に感じたのが、中年男性(40代以上)と若い女性(20代)が多くなったという驚きだった。新橋の駅構内の大きな壁一面に数十人の集合写真が張ってあった。「おじさんの国、日本」というタイトルだったと思う。電車の中も会社内も街中も、おじさんと若い女性であふれていたというくらいの印象で驚いた。言い換えれば若い男性(20代)の影が薄かった。

さらに驚いたのが、最終電車で帰った時の駅前のタクシー乗り場の光景だった。待ち行列で10人いれば、その内3~4人が若い女性だったことだ。少なくとも80年代初頭には見たこともない光景だった。

「男女雇用機会均等法」施行から5年が経っていた。1960年代の「女子大生亡国論」(早慶の教授たちが揶揄した)を思い出した。あれは幻想であり性差別発言だったが、日本も若い女性が活躍できる社会になったのかと感慨ひとしおだなった。アメリカの仕事仲間の半分は女性だったから、それに比べれば日本ではまだまだ女性が活躍できる余地があると思ったものだ。

ただ、日本の「男女平等」の考え方はどこか変で歪んでいるという違和感があった。どうして「女性専用の車両」があるの?どうして女性しか注文できない「レディースランチ」があるの?その一方で、どうして女性管理職が少ないの?どうして女性の専門職が少ないの?

「男女平等」ではなく「男女雇用機会」の均等化が目的で、アメリカのEEOとは違うということだ。翻訳すれば「雇用機会均等法」だが、EEOは男女の別(LGBTを含む性別)だけでなく、人種、肌の色、宗教、国籍、身体傷害、年齢などによる差別を禁止している。1964年の公民権法が基盤になっており、EEOC(連邦政府機関: 雇用均等委員会)が運営しており、企業現場の査察もあった。

30数年前のことだが、米国で人員を採用し人事管理(MBO)をする立場になったとき、一介の技術者の身でEEOを学び、これを遵守するのは大変だった。難解な用語のひとつにAffirmative Action があった。いまでこそ、ネットで検索すれば説明があるが、当時は拙い英語力で理解するのに時間がかかった。採用時だけでなく、半年に一回の目標管理で部下全員の評価だけでなく、管理者自らがどんなAffirmative Actionを取ったのかを未熟な英語力で記述するのは大変で、気が重かったものだ。何回か繰り返し慣れればどうということもない。※Affirmative Action: 性別や人種などにおいて、社会的に差別されている人たちを救済するための措置。


War Guilt Information Program

戦後GHQが日本占領政策の一環としておこなった日本国民に対する再教育計画。江藤淳が1989年に自著で紹介したのが最初だという。公式和訳については日本の独立行政法人の国立公文書館によると「戦犯裁判広報計画」である。

戦後の連合国軍占領下の日本での諸政策を批判するコトバとして3R/5D/3Sを試用したのは安岡正篤(国家主義者・陽明学者で歴代首相の指南役を務めた)だという記述(『運命を創る―人間学講話』p.39 プレジデント社、1985年)がある。

3R、5Dと略称される政策は戦勝国の占領政策としては当然ともいえる。再教育計画のひとつとして3Sという政策もあり得るかもしれないが、「愚民政策」というよりは「権威主義国家化」といえる。国家権力を行使して報道規制を行い国民を洗脳しようとしたという意見がある。GHQ以前の戦前にも3Sがあった。「シオン賢者の議定書」という最悪の陰謀論(ロシアの偽書)のなかの「ユダヤ人の3S謀略」である。※陰謀論や都市伝説で頻繁に引用される団体にイルミナティとフリーメイソンがある。史実を誤解しているか、史実を知りながら話題として取り上げ誇張しているか分からない話が横行している。

さらにはここ数年の論調でも、「3S政策の影響が今もある」と主張する人がいるが、それが事実かどうかを検証するのは難しい。また新3S(セックス・スキャンダル・スイーツ)あるいはFSG(ファッション・セックス・ゴシップまたはグルメ)というコトバもある。

これらはバブル景気以後30年に渡って平成の時代を彩った日本の世相であり、とくに若い女性たちがけん引したといえるのではないか。結果として、日本が物理的にも精神的にも文化的にもアメリカ化(カタカナ英語化)したといえる。

3S政策は日本についてだけでなく、1980年代の光州事件以後の韓国についても言及される。全斗煥の愚民化政策をまとめて言う表現である。日韓両国について共通して言われるのは、「現代を3Sが支配する時代」ということであろう。


トジナメラン

日本政府が購入したファイザー(バイオンテク開発)のmRNA(俗称ワクチン)の製品名は「トジナメラン」で、俗にワクチン接種というのは正確には「遺伝子操作によってスパイクタンパク質を作るメッセンジャーRNA(mRNA)を含むナノ粒子を筋肉内に注入する」ことである。ファイザーが販売するトジナメランのブランド名は「コミナティ Comirnaty」である。

このmRNAは、4284個のヌクレオチド残基からなる1本鎖RNAである。毒性を弱めた生ワクチンでもなく、無毒化した不活化ワクチンでもない。

5/23/2021

古城や柵跡の旅

日本の城一覧は、Wikipediaや日本城郭協会が2006年に定めた名城の一覧「日本100名城」などがあるが、城郭のない山城や廃城跡、古城は掲載されていない。実際に訪ねようとするとその地理、行き方が分からない城跡や古戦場が多くある。そんなとき、日本全国の城址城跡、古城や山城を訪ねることを趣味にしている人がおり、その人たちのブログが参考になる。東北には戦国時代の城郭だけでなく、平安鎌倉時代の城跡(柵跡)が遺されている。鎌倉時代以前の土地の豪族の拠点は「柵」または「館」と呼ばれていた。今度、東北を旅するときは柵跡を手掛かりに歩き旅をしたいと思う。

5/19/2021

キュリー夫人と二人の日本人

 

小学校で習う偉人に、エジソンや野口英世、ヘレン・ケラーがいる。キュリー夫人もその一人だが、ラジウム発見でノーベル賞を受賞したということくらいしか知らなかった。今日は何がきっかけだったか覚えていないがキュリー夫人の生涯、その業績を学んだ。

5/17/2021

PCR検査論文の撤回

 今日の新型コロナ騒ぎの端緒になったPCR検査に関する論文に深刻な10の科学的欠陥があるとして、ドイツの科学者グループが撤回を求めている。このことを知って先に「キャリー・マリス博士の警告」で、PCRについて調べた結果を書いた。どう考えても論理的、科学的矛盾が付きまとい、どうあってもPCR検査を信じることはできない。

九州の旅

川内氏が学生時代に辿った行程を記録した。九州ぶらり旅の参考にする。
💐川内氏の写真:bit.ly/3eO5lIi 同氏の訪問地:Googleマップ
同氏のfacebook九州ぶらり旅ブログ化(非公開)

下記は同氏の旅の記録を参考に計画中の地図である。参考にした後、この地図以外は記事も含めすべて削除する。同氏が使う場合は、管理者権限を委譲する。

5/12/2021

血圧を抑制してくれる貴重な食材

充実した生活を送るために、大切な基礎となるのが血圧のケアだ。日本人のおよそ3人に1人は高血圧を抱えており、さらに75歳以上に限ると、該当者は男女とも7割以上にのぼる。対策としては適度な運動に加え、健康的でバランスの取れた食生活が有効だ。高血圧の際に避けるべき12種の食品と、血圧を抑制してくれる貴重な食材8点を紹介する。

五輪開催とワクチン接種

説明責任を果たさない「感染ありき」、「ワクチンありき」、「五輪ありき」の姿勢と対策(と思っている)が破綻している。ネット検索では五輪継続より五輪中止の記事が圧倒的に多い。いくつかのアンケート調査もあるがおおむね7割以上が中止/延期の意見のようだ。

日本外国特派員協会の月刊誌に、東京五輪エンブレムを模したコロナ図案(風刺)が掲載され、大会組織委員会がデザインの取り下げを求めた。

5/11/2021

「旅と歴史と人々の心意気」


Amazonで購入
「旅と歴史と人々の心意気」という本がある。 Facebook友だちの神谷(mitani)さんが、IT記者会Reportに寄稿した記事やWebサイトに投稿した記事を編集した爽やかなエッセイ集である。

最初の一編が「2つの技術史展示館を訪ねて」と題するエッセイで、この半世紀の日本の産業史の一端を生き生きと描き出している。氏が訪問したのは「富士通沼津工場」と「NTT技術資料館(武蔵野)」である。

5/10/2021

最終結論「邪馬台国」はここにある


昨年7月、展転社から出版された、いわゆる邪馬台国論争本である。いまだに新刊書があるのに驚いた。しかも価格は3190円! 文庫本、古本、電子書籍、青空文庫(著作権消滅本)しか買わなくなった無職者には贅沢な本である。

高価格でも売れるということは、それだけ「邪馬台国」に関心のある人が多いということか? 

5/09/2021

コロナワクチン語られない真実

Youtuberや言論人が言っていた言論封殺は本当のようだ。ドイツの介護施設で起きたワ○チ○接種後の死亡事故の調査を求めるドキュメンタリー映画が削除された!
 

怖いのは感染かDNAワクチンか?

DNAワクチン接種に懐疑的または反対の人がどれくらいいるのか? テレビ報道を見る限りは大多数の人が希望し、ワクチンが足りないと騒いでいるようだが、実際は?そんな疑問がある。

DNAワクチン接種について今年2月に実施された意識調査では、63%の人が希望する、37%の人が希望しないと答えている。

世代別に見ると、30歳以下の世代の51.6%が希望する、50歳以上では74.6%が希望すると答えている。情報源の違いが影響しているという。

5/08/2021

ロックフェラー財団 「技術の未来と国際社会の発展のシナリオ」

ロックフェラー財団がグローバル ビジネスネットワークと協同で2010年に発行した「技術の未来と国際社会の発展のシナリオ」という冊子18 ページには以下のことが書かれています。

ドイツでの新型コロナワクチン死亡事故ドキュメンタリー映画

ドイツ在住のYouTuberめいこさんが日本語字幕版のドキュメンタリー映画「ドイツでのコロナワクチン死亡事故」の映写会を開催。この映画を無料公開し、拡散して欲しいと依頼しています。下記を左クリックすると、再生(右クリックでダウンロード)できます。
⇒Googleドライブファイルが削除された!(5/21確認)
⇒rumble.comにアップされた動画リンクに入れ替えた。

登山靴

断捨離できない思い出の品々…
そのひとつが登山靴である。
若かりし頃、頻繁に山行きするようになったのは就職して数年後のことだと思う。その頃に買った登山靴である。3000m級の山々を縦走するために、経済的余裕もでてきたので、神田の登山靴専門店に特注したオーダーメイド品である。

写真は退職後に断捨離を試みたときに、靴箱から取り出して撮影した。家庭を持って以後、本格的な登山をしていないので、靴箱の奥に30年以上も眠っていた。そこには、山々と登山に纏わる人々との思い出がいっぱい詰まっている。

他にも、キスリング、テント、ラジウス、コッヘル、ピッケル、アイゼンなど数々の登山装備品が押入れに詰まっている。それらは昔日の人生そのものとも言える品々で、断捨離できなかった。




〔参考資料〕