11/25/2021

三島由紀夫 50年

▶三島由紀夫に魅せられた人たち
1970年11月25日の衝撃的な自決から没後50年を迎えた三島由紀夫。今でも、三島に魅せられ続ける人たちが数多くいる。彼らはなぜ、そして何に惹きつけられているのか。その思いに迫る。

📺三島由紀夫 - 激
📺三島由紀夫に魅せられた人たち
📺三島由紀夫が憂えた日本〜産経新聞「正論」元編集長 上島嘉郎氏
📺三島由紀夫 最後の演説

▶三島由紀夫は立派だった〜「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」〜 みのくま 2021年6月19日

▶三島由紀夫は「果たし得ていない約束―私の中の二十五年 (1970年)」の中で、

「日本はこのままいったら、この列島に少しばかり経済的に繁栄している、しかし全くつまり無味乾燥な、もう何人か分からないような、そんな人間がいるだけになってしまうだろう。」と書いている。つまり、天皇を中心とした歴史と文化の伝統を守り、和を重んじる(意見の一致点を見出す)日本人の精神性が失われていくことを憂慮した。そして、ある対談(動画あり)で「私の小説よりも行動が理解されないと思うが、僕が死んで50年か100年経って『ああ分かった』という人がいるかもしれない」といっている。

▶︎最後の演説(自衛隊市ケ谷)では、「憲法改正のチャンスはない!自衛隊が国軍になる日はない!」と断言(肉声の録音あり)した。彼の予言は少なくとも50年後も当たっている。

▶︎上島嘉郎氏「普遍的な地球人類だとか世界市民だとかではなくて、日本人が日本人として生き残っていく、日本という国が永続するということを意識するときに、三島由紀夫という存在を大きな手掛かりとして受け止める必要があると思う。」

11/21/2021

NHKスペシャル5min

📺中国新世紀 中国共産党 一党支配の宿命   <中国共産党 その深淵>

中国の建国以前から、共産党の中枢を歩み続けた百寿の男。あの毛沢東の秘書も務めた李鋭(り・えい)。この時、100歳。一貫して党の民主的運営を訴え続けてきた。歴代の最高指導者たちへの直言も辞さない気骨の人物だった。 

文化大革命、改革開放、そして天安門事件…共産党内部から見つめた知られざる歴史をひも解き、中国の実像に迫る。

 李鋭「中国は、以前の姿に戻ってしまいました。国、党、そして思想の面において、独立の精神を認めるべきで専制的な統制をやってはならないのだ」

📺広がる"中国化"一帯一路の光と影

国際社会でますます存在感を高める中国。経済協力をきっかけに、政治・経済など様々な分野で、中国の影響を強く受ける国が増えている。その多くが、東南アジア・アフリカなど、中国が掲げる経済圏構想「一帯一路」の国々だ。いかにして中国の影響力が浸透していくのか、その実態を描き、“中国化”が世界に何をもたらすか見つめる。

中国の影響力(政治・経済)
ASEAN 55.4%   カンボジア 88.9%

11/04/2021

脱炭素社会の罠

Decarbonised Society
🎦脱炭素は 日本を弱体化する策略

🎦加藤康子「EV推進の罠」

巨大悪鶏がミミズを啄む! 赤い部分が鶏に見える。嘴の先にミミズのような日本列島。南モンゴル〜ウィグル〜チベット(中国共産党が支配する地域)だけでなく、朝鮮半島〜尖閣諸島〜台湾〜南沙諸島〜ベトナムはすでに赤色(〜2030) 中国共産党の四半世紀に渡る日本浸透工作の最終局面にある。それが習近平の覇権思想の毒矢! 

豊田章夫会長は以前から気づいて対策を講じ、政府にも警告("脱炭素に挑戦"とは政治的発言) 

〜 実業(産業技術、経営、投資など)の経験がない世襲議員(小泉、河野、岸田、林、福田など)は、気候温暖化、省エネ、脱炭素の意味が分からず、不都合な真実も見えていない。

だから、国民受けの良い「脱原発」、「太陽光発電」、「脱炭素」という言葉をただ叫ぶだけ!これをポリコレというらしい。日本を弱体化する危険が分かっていない。恐ろしいことだ。

#脱炭素 #脱原発 #再エネ #温暖化 #CO2 #気候変動 #温室効果ガス #EV を声高に叫ぶだけの人たちは リベラル=偽装共産党=左翼活動家

悪夢の民主党政権(鳩菅野時代)

2009年9月22日、国連気候変動首脳会合で、温室効果ガスの1990年比25%削減構想という、途方もない提案をした。地球温暖化騒動で潤う利権団体、私利私欲議員は拍手喝采した! そのお陰で多額の税金負担、企業負担(=消費者負担)を毎年している。

昨年は"グレタ小泉"と渾名されるトンデモ環境大臣が「ふっと思いついた46%」削減がそのまま目標値になった!こんな馬鹿げたことが現実に起きている。その裏には、共産党中国の浸透工作(金と女の罠、情報操作)がある。陰謀論というのは平和ボケの日本人と不都合な真実を隠したい左翼だけだ。

世界には陰謀(スパイ工作)が渦巻き、戦禍が絶えず、国が荒廃し難民が何百万人も生まれてきた。それが現実である。

日本人ほど平和ボケの幸福人間はいない。日本人に生まれたことは宝くじに当たったようなものだ。感謝すべきことだが、そうした感謝の心さえ忘れ、反日的な言動を繰り返すリベラル=偽装共産主義者がいる。

「言論の自由」、「差別」、「ヘイト」、「弱者」などを盾にして案山子論法を弄ぶ人々がいる。媚中派媚朝派の議員たちも同じ穴の狢である。

▶︎EV(電気自動車)推進の罠 「脱炭素」政策の嘘 加藤康子ほか

▶加藤康子 – ものづくりの危機 ― 脱炭素で進む日本の中国化 ―

🎦脱炭素の黒幕 0.00003/90兆円

▶︎環境問題の嘘 令和版 池田清彦
ムダと利権にまみれた対策が地球を不幸にする まやかしの「CO2削減」に踊らされるな!

🎦再エネ利権を取り巻く闇

11/03/2021

Taiwan 李登輝

訪台した日本の学生との交流

2009年12月18日に、台北市内で、訪台中の日本の高校生約100人を相手に『日本と台湾の歴史と今後の関係』をテーマに講演し、次のように述べた。

11/02/2021

Twitter埋め込み

長らくTwitterを使っていなかったのでブログへの埋め込み方も忘れていた。下記はその例である。

日弁連の闇

 人権、人道、差別、平等、弱者を守ることを振りかざして政治活動をする一派が上層部にいる。人権や差別を盾にした反日活動家、朝鮮総連と結びつくという厄介な構造がある。歴史的にも長い経緯があり、日弁連の歪んだ構造、日本を貶める構造を是正するのが難しい。いちばん大きな問題が、監督官庁がないということである。国の訴訟で日弁連の意向にそ国側の弁護を担当する弁護士も日弁連に属している。日弁連幹部の意向に逆らうと日弁連から徐名されるおそれがあるため、公平な弁護が損なわれる。

法曹界を牛耳っているのは、東 大法学部出身者たちの、歴史的に戦前の美濃部達吉から何代にも渡って続く左派の遺伝子で、その影響力は強大である。

11/01/2021

衆議院選挙から見えたこと

衆議院選挙が終わった。予想通り自民党が議席を失ったが単独過半数を維持できた。個人的には立憲"共産党"が勢力を増すのを懸念したが、幸い国民の支持が得られず公示前勢力を下回った。共産党を拒否する真っ当な日本人が多いことにひと安心したが油断はできない。

選挙公示日に北朝鮮がミサイルを発射し、選挙の最中に中国共産党とロシアの連合艦隊10隻が、こともあろうに津軽海峡を通過した。日本列島を威嚇するように巡航し、大隅半島と種子島の間を通って東シナ海に抜けた。日本海では小型の核ミサイルを搭載した船がウロウロしている。

▶︎弾道ミサイル2発 北朝鮮の東側から発射 防衛省 2021年10月19日

▶︎北朝鮮のミサイル発射 - NHK

▶︎中ロ艦艇が海峡通過「わが国に対する示威活動を意図」岸防衛相 2021年10月26日

▶︎中露艦隊が堂々と通過、国辱の「特定海域」を見直すべき時が来た

幕末の黒船来航に匹敵する大事件と認識しているのは、「日本の尊厳と国益を護る会」の議員くらいかもしれない。新聞テレビは他人事のように報道し、岸田首相は記者会見さえしなかった。

機関銃を持った外国人が、自分の家の玄関横の路地から入って裏庭の勝手口から出ていくのを黙って見過ごしたようなものである。

「触らぬ神に祟りなし」、「直言すると角が立つ」、「まさか撃ったりはしないだろう」といった甘い考えの政治家(とくに媚中派は論外)が多いのは情けない。

夫婦別姓とかLGBT法案、モリカケとかで騒ぐ野党やマスコミ左派は、共産党に毒された、日本を貶める輩は論外だとしても、国政選挙で外交・安全保障が争点にならないことに日本の将来の危うさがある。

  • 小沢昭一 落選復活〜地元離れ
  • 菅直人 苦戦当選〜師弟対決
  • 石原伸晃 落選・宏高 落選復活 
  • 長尾たかし 落選〜媚中公明党の影
  • 甘利明 落選復活〜収賄疑惑
  • 辻元清美 落選〜関西生コン問題
  • ハッピー米山 当選〜女子大生買春
  • 中村喜四郎 茨7 復活〜無敗の男?

維新「新自由主義」と公明「親中」が日本を滅ぼす〜馬渕睦夫〜維新は構造改革、改憲と言っているが何を改革・改憲するのか分からず、一方で新自由主義的、親中なのが信用できない。立民は"立憲共産党"だとわかり易かったが、維新は裏に毒を忍ばせているようだ。大阪を席巻したのは、外国人勢力が強いからかもしれない。新潟県も同勢力が強い。沖縄、鳥取、北海道も偏向している。日本侵略の影がヒタヒタと押し寄せている。

大阪の緑化 大躍進! 自民惨敗


維新の会がやってきたこと(緊縮財政主義)は大阪府民に何をもたらしたか?無駄を無くすという美名を盾に予算を削り続けた結果、インフラが老朽化、成長がとまり、経済が弱体化した。反対意見を攻撃、扇動、恫喝、言論封殺で在阪メディアを黙らせた。まさしくヒトラーの政治手法!真意が見えない(隠している)、恐ろしい党である。保守と自称しているが実体は左翼(革命家)、親中派で大阪、共同体を壊している。代々住んできた大阪住民が都構想に反対しし、大阪共同体を守った。賛成したのは転勤族や核家族、独身者たちが多かった。大阪という土地にあいちゃくがなく、行政サービスを実感できない世帯グループだ。(三橋貴明×森裕之)

候補者ではなく政党の選択!

小選挙区になって久しいが、いまだに違和感を覚えるのは、代議員を選べなくなったことだ。例えば神奈川3区住民は自民党か立憲民主党かの二択で、自民党を選ぶと菅義偉氏だ。先日横須賀市内を歩いていると公示板が目に付いた。自民党が共産党かの二択だ。共産党は有り得ないとすれば自民党だが、国を壊すだけで役立たない候補者に入れたくないと思っても小泉進次郎に投票することになる。嫌なら棄権しかない。こんな選挙制度はおかしい。

被選挙権も実質的に制限、差別されている。立候補するための供託金が300万円だという。メチャ高い!貧乏人には被選挙権がないということだ。


公明党 山口那津男は反日日本人

過去数十年の歴史を調べていく中で、自民党が左傾化し、かつての保守党ではなくなっていることが分かった。日本の尊厳と国益を護る議員は2割くらいだと青山繁晴議員が話しているのを聞いて驚いたのは数ヶ月前のことだった。今はその言葉が正しかったと分かってきた。正統な保守派である安倍政権がやるべき事をやれなかった理由が少しわかった。反対勢力は、党内にもいた!自民党議員(二階に代表される親中派)だけでなく、なんと連立を組む公明党も反対勢力になっていた。連立で2/3議席を確保しているにも関わらず憲法審査会すら開かれないのは、改憲に消極的な公明党が原因だった。山口那津男が親中派だと聞いて合点した。選択的夫婦別姓も、元は公明党が2005年頃から提案してきた法案だという。今回の選挙中に、山口那津男がその実現に言及していた。てっきりリベラル左翼の立憲共産党だと思っていたら、連立与党の公明党だと知って驚いた。新疆ウイグル自治区のジェノサイドを非難する決議に反対したのも公明党だ!安倍政権が苦労した理由のひとつが内なる反対勢力だった。

自衛隊を「国防軍」に変更するのを反対、夫婦別姓に賛成、中国の人権弾圧の非難決議に反対、オマケに女系天皇を容認……というと、これはもう国賊だと言われても仕方がない。親中だとそうなってしまう。彼も中国の毒饅頭(ハニトラ?マネトラ?)を食ってしまったということか?

選挙の争点

これほど争点の定まらない選挙はない。何を国民に問うているのか?与党も野党も頓珍漢である。バカの一つ覚えみたいに、いまだにモリカケサクラ?夫婦別姓?LGBT?ジェンダーフリー?国益にならないことを騒ぐのが国会議員なのか?これにマスコミや学者までが騒ぐのが滑稽である。そんなことより中国の脅威が高まる中、外交、安全保障や憲法改正の方が重要である。選挙期間中それが争点になることはなかった。これほど無防備なことはない。

なぜ憲法を改正できないのか?

安倍政権で憲法を改正しようと言っていたのを知っているが、いつの間にか立ち消えになったようだ。総裁選〜衆院選で学んだことは、公明党が反対勢力だということだ。公明党の支援がないと小選挙区で勝てないという弱みがあるため、公明党の意向に逆らえない。結果的に憲法審査会さえ開けない状態が続いてきた。一方、改憲を声高に叫ぶとマスコミから総攻撃を受け落選リスクが高まるため、改憲リーダになろうとする議員がいない。

COP26グレタ扇動(茶番劇)

日本はムードやイメージで脱炭素に走っている。「なんとなく46%が浮かんだ」と馬鹿なことを言うグレタ小泉(あだ名)もいた。グレタはCOPを批准しない米国トランプを非難するが、習近平には全く言及しない。CO2排出量は、中国が30%、米国が16%に対して日本は3%! 世界のCO2排出大国が削減しないCOP26になんの意味があるのか?日本を弱体化するだけである。

10/27/2021

日本列島の人類文化の起源

🎦日本人の起源とDNA〜小名木善行

学校では教えない先史
朝鮮半島に人類がいた痕跡は12000年前の遺跡(50ヶ所)から分かるが、それ以降7000年前までは空白である。日本列島では、4万年前の新石器時代から1万6500万年前の縄文時代〜5000年前の弥生時代まで連続して人類が暮らしてきたことを示す遺跡がある。つまり、縄文時代は朝鮮半島から影響を受けた痕跡は発見されておらず、日本列島独自の文化が育まれた。

一方、中国大陸では、学校で習った北京原人(70万年前)と黄河文明(紀元前7000年)が記憶に残る。1978年の河姆渡遺跡(かぼといせき、紀元前6000年頃)などの発掘調査から、黄河流域とは別の長江文明(紀元前14000年頃〜前1000年頃)があったことが分かってきた。しかし、長江文明以前の遺跡はなく、70万年前の北京原人は絶滅したとされる。現生人類(アジア人)の祖先という説は、2012年にDNA分析の結果否定された。

日本列島での人類の足跡は12万年前(島根県出雲市多伎町砂原 砂原遺跡、2009発掘調査)に遡る。この時代に属する遺跡は、列島全体で数千か所と推定されている。5〜9万年前の金取遺跡(遠野市)もあり、大陸とは別に人類が暮らしていたと推定される。

核DNA分析から推定された現生人類の歴史は10万年前の一人のアフリカ女性から始まる。では、12万年前の旧石器時代の人々はどこから来たのか?

日本列島にはナウマンゾウが65万年前から1万5000年前までいた。13万年前〜1万年前 氷河期 暖かい地方へ移動。そこが阿児奈波、これが沖縄に変じたのが、江戸時代(平賀源内) 隋書では流求と表記され、後に琉球に変じた。日本語では竜宮と表記した。

🎦東大TV チャネル
佐藤宏之「日本列島の人類文化の起源」ー高校生のための東京大学オープンキャンパス2017 模擬講義

📺日本列島の人類文化の起源
📺DNAを縄文時代まで遡る
📺核DNAから探る日本のルーツ
📺縄文時代の素朴な疑問
📺遥かなる縄文の記憶
📺日本人の遺伝子は縄文人から!?YAP遺伝子と日本人にしか見られないD1b遺伝子

Google Photos 💐bit.ly/3CrBXRO

▶︎核DNA解析による縄文人の出自

日本列島の旧石器時代  12万年前〜

旧石器時代遺跡数 14500遺跡 

※遺跡数が多い場所(とくに関東地方)は開発が進んだから。         

中期旧石器時代後半期
  70, 000-50,000年前
中期/後期旧石器時代移行期:  
  50,000-38, 000年前
後期旧石器時代前半期: 
  38,000~28,000年前 (現生人類文化の開始)
後期旧石器時代後半期:
  28,000-16,000年前
縄文時代草創期:
  16,000-11,700年前
三内丸山遺跡
  5500年前〜4000年前
弥生時代 BC450-AD250

日本旧石器学会2010


小室眞子さんと皇統の危機

強靭な自由意志(free will)が、皇室の伝統を凌駕した歴史的事件が起きた!大袈裟に聞こえるかもしれないが、それほど重い出来事である。皇統が女系(母系)ではなく、男系(父系)でなければならなかったということが分かる事例にもなった。また、学業期の教育が人間の思想形成に大きな影響を与えるものだという根拠にもなるかもしれない。なぜ学習院ではなく、国際基督教大学だったのか?なぜそれが許容されたのか?英王室の皇女が仏教大学やイスラム教大学に行くようなものである。そういう発想すらない日本人なのか?悠仁親王(皇位継承順位2位)も歴史上初めてお茶の水女子大学附属小学校、中学校である。帝王学教育は不要だということか?皇室にも自由意思があるという時代を象徴している。青山繁晴議員が指摘するように、将来悠仁親王が皇位継承を辞退することもありうる。「日本の尊厳と国益を護る会」の想いと主張が正しい方向にあると信じる。中国共産党の思い通りになってはいけない。

テレビはどこもかしこも小室眞子さん結婚をネタに井戸端会議に湧いた。皇族であるがゆえの騒ぎで、幸か不幸かを云々することではない。出自が一般家庭ならば、小室圭母子に対する批判や心配があったとしても、近親者や友人には祝福されて、普通に結婚式を挙げたかもしれない。

眞子さんは皇族に生まれた宿命を背負った人生を送る。金持ちに生まれても貧乏に生まれても片親に生まれても、それが宿命であることに変わりはない。それを受け入れるしかない。その上で自らの立場、他者の意見や感情を鑑みて、自ら選択して生きていく。

皇室を尊敬する国民の立場からは、小室母子が天皇の家族としてふさわしいかどうかを見る。不祥事があれば国民の視線に晒され非難される。

眞子内親王はその宿命から、普通の国民が持つ権利(言論の自由や選挙権など)が制限される。自由恋愛も制約があるが、それは一般人でも同じである。家族の意向とか社会的良識を勘案するのは当然である。皇族だからという甘えとか傲慢さかあってはならない。「言論の自由」という権利を持った国民(とくにマスコミ)の矛先が向かうと厄介である。

眞子内親王(今日から"眞子さん"になった)は、結婚相手の不祥事を問い質す国民の声に答えることなく、結果として自らの意思を通した。「愛を貫いた」と褒める人がいれば、「皇室を危うくするワガママだ」と批判する人もいる。


時あたかも衆議院選挙のまっただなか。経済・外交・安全保障という国難が議論されず、夫婦別姓とかLGBT法案についてマスコミや野党が騒ぐ。選択制夫婦別姓を主張する山口那津男、枝野幸男、福島瑞穂といった議員は、国家観を持たず日本の優れた家族・戸籍制度、ひいては世界に類を見ない皇統を壊そうとしている。

彼らは日本を貶める"反日日本人"である。言い過ぎた言葉かも知れないが、慰安婦問題の捏造記事を書いた元朝日新聞記者が「反日日本人」と呼ばれて名誉毀損で訴えたが認められず、最高裁判所でも敗訴した。

"従軍"慰安婦も、戦時徴用工も、靖国参拝問題も、元はと言えば朝日新聞(毎日新聞、東京新聞も追随)の誤報や捏造から始まった。これを助長した福島瑞穂たちは、「反日日本人」と言われて当然であろう。

情けないことに立憲民主党の党首も、今回の選挙ではあからさまに共産党と手を組んで、政権交代後は共産党が「閣外協力」をすると約束した。恐ろしいことになった。悪夢の民主党政権を思い出す人が多く、麻生氏は選挙応援演説で「立憲共産党」と呼んで批判した。

話が逸れたようだが、これらの事象の全てに中国・韓国問題が絡んでいる。もっと言えば、その裏には中国共産党の浸透工作がある!戦後GHQが仕組んだWGIP政策の結果だという言論人もいる。


「そんな馬鹿な!」と一蹴する人もいるだろう。ほとんどの一般人は信じないと思う。数ヶ月前までの私もそうだった。新型コロナ騒動にはじまり総裁選を通じて、旧メディア(偏向報道)とネットの個人(言論人、専門家、学者、一般人)の声(SNS、動画など)を聴いて読めば読むほど、スパイの暗躍(浸透工作)が真実味を帯びてくる。

この浸透工作にいち早く気づき、国として対策を実行したのが、トランプ政権だった。中国製スマホfuawei締め出し、孔子学院閉鎖、スパイ摘発、情報セキュリティ強化などである。

アメリカ国内だけの問題ではなく、日本にも関係する。浸透工作をする反日活動家が蠢き、連邦政府へのロビー活動もしている。中国系韓国系だけでなく日系アメリカ人もいることに驚いた。

世界でもっとも多い統治形態は民主主義の理念を掲げる独裁国家だった   2021年3月23日

📺小室眞子さんご結婚の本質

米中欧と日本の危機

  •  株主資本主義(グローバリズム、新自由主義)が日本の没落を招いた。かつての日本型経営に立ち戻るべきである。小泉・竹中が主導した結果、非正規雇用が増え、外国人労働者(移民)が増える政策が推奨されている。
  • EUに追随し、ドイツ(メルケル首相)が犯した過ちを真似てはいけない。脱原発、移民政策、グレタ扇動にだまされた脱炭素(エネルギー政策)は愚の骨頂である。
  • アメリカのCOP協定脱退には正当な政治的理由がある。それでもトランプはCO2を削減した。日本の石炭火力発電は世界で最もクリーンな技術である。
  • EUで、ドイツと対極の立場にあるのがフランスである。明確に原発推進政策を取っている。再エネで需要を賄えない、安定した電力供給が出来ない。ドイツはいずれ深刻なブラックアウトに直面する。

10/26/2021

養生訓

正徳2年(1712年)に福岡藩の儒学者、貝原益軒によって書かれた健康、健康法についての指南書。益軒83歳の著作で、実体験に基づき健康法を解説した書である。長寿を全うするための身体の養生だけでなく、精神の養生も説いているところに特徴がある。一般向けの生活心得書であり、広く人々に愛読された。ウィキペディア

和俗童子訓

貝原益軒(1630-1714)が1710年に書いた、日本で最初の体系的な教育書と言われる。儒教の子育て観、13世紀に成立した三字経からの影響が指摘されている。江戸時代の寺子屋教育、明治以後の小学校教育に強い影響を与えた。
和俗童子訓 中村学園大学校訂テキスト
益軒十訓 (有朋堂文庫 明治44年) pdf1MB

10/25/2021

Beidou

半年前📝GPS搭載スマホの進歩について書き始めたが中断したままになった。書きたかったのは①高価な専用機(GarminやSuuntoなど)を使わなくてもスマホGPSで精度的に十分である。②中国版GPSは個人情報が盗まれる危険が大きい…ということだった。


10/24/2021

青蓮寺


先月義母が他界した。事情があって介護施設にお世話になっていたが、夏の初めころからは自宅介護になり家族と一緒に過ごすことができた。一人娘に看取られて幸せだったこの世に別れを告げた。享年101歳。

お通夜も告別式もマスク着用で飲食禁止だったが、それ以外はPCR検査が陰性だったため、普通の家族葬で見送ることができた。ある人はPCR検査陽性で隔離されてそのまま家族にも会えずに亡くなり、しかも葬儀もお骨拾いも許されなかった遺族の悲しみを知っていた。それに比べてなんと幸運だったことか。義母の遺徳が偲ばれた。

今日は四十九日の追善法要を鎌倉の青蓮寺(高野山真言宗系)で行った。義母の魂は極楽浄土へ旅立った。浄土真宗では亡くなってすぐに極楽浄土へ行けるとされているため、初七日や四十九日の法要は信仰を深め故人へ感謝の気持ちを伝えるための場とされている。個人との別れの悲しみをいやす日でもある。法要後のお斎(とき)は本堂で茶菓子をいただき、遺族は新型コロナ禍のため仏事用の仕出しで義母を偲んだ。

10/20/2021

Political correctness

日本を蝕む「サベツ」「ポリコレ」「事なかれ主義」

ポリティカル・コレクトネス(英: political correctness、略称:PC、ポリコレ)とは、社会の特定のグループのメンバーに不快感や不利益を与えないように意図された言語、政策、対策を表す言葉であり、人種・宗教・性別などの違いによる偏見・差別を含まない中立的な表現や用語を用いることを指す。(ウィキペディア)

10/19/2021

日本人の起源

遺伝子に隠された日本人の起源 〜佐賀医科大学 篠原謙一〜

古代人のミトコンドリアDNAは母系で受け継がれる。 吉野ヶ里遺跡、中妻遺跡(縄文時代)


〔参照資料〕

10/18/2021

nuclear fusion reaction

1920年〜30年代に、ジョン・コッククロフトに代表される粒子加速器の研究に従事していた物理学者たちは、陽子(水素原子核)を加速し、軽い核に当てると破壊を伴いながら融合し、大きなエネルギーが解放されること、すなわち核融合反応(nuclear fusion)を発見していた。

しかしながら、加速器による連続的な核融合反応を起こすためには摂氏数億度もの高温が必要となることから、以後に発見された核分裂反応ほどには当初は着目されなかった。

核融合炉は高温高圧によって発生する反応プラズマを封じ込めるための技術開発が困難を極めている。

核融合の種類

熱核融合

超高温により起こる核融合。

衝突核融合

原子核を直接衝突させて起こす核融合。原子核の研究に使用される。

スピン偏極核融合

陽子と中性子の角運動量のパラメータ(スピン)を制御する事により核融合反応を制御する。

ピクノ核融合

非常に高密度の星(白色矮星)の内部で起こっていると考えられている核融合反応。

ミューオン触媒核融合

負ミューオンは電子と電荷は同じだが約200倍の質量を持つので束縛軌道半径が約200分の1である。そのため、電子を負ミューオンに置き換えると原子核同士が接近しやすくなり核融合が起こりやすくなる。

核融合炉

2021年時点では開発段階であり、21世紀前半における実用化が期待される未来技術の一つである。

日本列島の誕生

新しい地球の科学 日本列島の誕生

10/17/2021

色の科学

ニュートンとゲーテ〜物理学者と文学者が導き出した色の科学

ニュートン(1642-1727)のプリズム実験によって色彩は光の波長によって決まることが解明された。2000年間信じられてきた アリストテレスの主張「色は白と黒の混合から生まれる」という真理が覆された。 

 自然科学者としてのゲーテ(1749-1832)が記した「色彩論」では、 光としての色ではなく色彩としての色を研究した。自然光と人間の視覚が感じる色彩の違いを明らかにしようとした。 

ゲーテは死の直前「もっと光を」と言ったといわれている。ゲーテにとって光とは自然の命そのものであり、ニュートン光学によって自然の命の神秘性が失われてしまうことに恐れを抱いた。