8/22/2024

VERSACE

Jennifer Lopez ジェニファー・ロペツが2000年のグラミー賞授賞式で披露した、ヴェルサーチの大胆なジャングル柄のドレスが話題になり、Googleでもっとも人気の検索になった。この時、ユーザが求めている緑のドレスを着たロペツの写真を表示できないことに気づき、画像検索の開発を始め、10年後の2011年にリリースした。▶Googleの歴史

🎦How J.Lo's Iconic Green Dress Broke The Internet~プレゼンターとしてのLopezの相棒がDuchovny、懐かしいX-Fileの俳優だ。

🎦Fashion Moments | The Versace Dress: Then & Now

🎦How Jennifer Lopez's Green Versace Dress Became An Iconic Grammys Moment~It's been 20 years since Jennifer Lopez shut down the 2020 Grammy Awards wearing her now-iconic jungle-print Versace dress. In honor of the anniversary, Access Hollywood looks back on the moment that to this day is the most Google-searched Grammys moment ever.

ヴェルサーチは、1978年にジャンニ・ヴェルサーチによってミラノで創業されたイタリアのラグジュアリーブランド。その大胆でグラマラスなデザインとポップカルチャーとの融合により、瞬く間にファッション界を席巻した。1997年にジャンニが悲劇的な死を遂げた後、妹のドナテラがクリエイティブ・ディレクターを引き継ぎ、独自のスタイルを確立して新しい時代を開いた。

セレブリティやエンターテインメント業界と密接に結びついており、エリザベス・ハーリーの安全ピンドレスやジェニファー・ロペスのグリーン・ジャングルドレスなど、数々の象徴的な瞬間を生み出し、ファッション史にその名を刻んでいる。これは、ヴェルサーチが単なるファッションブランドではなく、ポップカルチャーの一部として人々の記憶に残る存在であることを示している。

▶ジェニファー・ロペス、53歳にしてランジェリーブランドの新グローバルアンバサダーに就任!過去にイリーナ ・シェイクやサラ・ジェシカ・パーカーなどもアンバサダーを務めたことがあるインティミッシミの顔に!By Chelsey Sanchez 公開日:2023/03/08

8/21/2024

Ideology

欧米には、Ideologie(独)またはIdeology(英)という単語がある。日本では、近代日本語で「イデオロギー」というコトバを使うのが一般的である。もはやイデオロギーの時代ではない、イデオロギーに凝り固まった青二才、過激なイデオロギーに洗脳された奴はテロ(暴力、破壊行為)に走る、といった具合に否定的な意味合いで使われるのではないか。いや、それは私の見解である。世の中の人々がどう解釈して使っているのか知らない。そんな話に興味がなかったから、友人知人と議論したこともない。

基本的にカタカナ英語やローマ字略称(LGBTとかSDGsとかGXなど)は危険である。欧米カブレの日本人は騙されやすい。そうしたコトバを掲げる裏には利権、金儲け主義という新手のイデオロギーがある。利権が目的化すると、日本社会が、国がどうなろうが関係ないという悪徳がはびこる。そんな国会議員の多いことに唖然とする。

自民党の次期総裁選もその一例だ。既得権益を守るために、次期選挙でまた議員になるために、多くの議員が必死である。国家国民のために働く議員を次期総裁に選ぼうという気配がない。自民は腐った。公明は元々腐った媚中の巣窟で、安全保障上重要な国交省大臣ポストを10年以上も独占するとは何事か。媚中隷属の山口那津男は日本を弱体化することしか考えていない。また話が飛躍した。日頃腹が立っていることがどうしても自然と出てきて書いてしまう。

この三年間、ネット(WebニュースやYouTubeチャネル、XなどのSNSでの各界著名人、一般人の発言・コメントを聞いたり読んだりした範囲では、中道右系の人は過激な左系(反日活動家が多い)の人たちの思想・信条・行動規範・偏った政治的立場などを指してイデオロギーと呼んでいる気がする。

元々のIdeologyは、Idea(考え、観念、着想、姿、形)とLogos(思想~秩序、調和、論理、理性、これらを包括する概念)を組み合わせたコトバ。日本語には対応する言葉がないため、カタカナ表記でいろんな解釈がされて次第に定着していった。共産主義、社会主義とかマルクス主義といった”主義・主張”のことだという理解が一般的なのだろう。日本語にはなかった考え方は、カタカナ表記され、明確な定義がないまま一人歩きする危険がある。

ダイバーシティ、アイデンティティ、インクルージョン、ジェンダーフリー、LGBTQ+、SDGs、GX、EV、メガソーラー~こういうコトバの裏には邪悪な意図と利権、金儲け主義というイデオロギーが隠されている。もっとも日本語でも同じじゃないかとも言える。人権、差別、弱者、貧乏、虐待~どれも二文字の一般単語だが、これに”ビジネス”をつけると金儲け主義の闇が浮かび、悪徳弁護士ビジネスもあぶりだされる。

ここで書いたようなことを公開ネットで書くと。「ネトウヨ」の発言として攻撃される。主張とは関係のないことで反論することを「ストローマン論法」という。その有名人が橋下徹である。百田尚樹の「~の研究」に詳しい。

話がまた脱線するが、「ネトウヨ」というコトバは、左系がネットで発言する右系の人たちを呼ぶ用語(Buzz Words)だとは最初の頃(三年前)は知らなかった。文脈から、「ネットでウヨウヨしている人」のことだろうといった認識しかなかった。それは左翼系の人が、右翼系の人や発言をバカにしたり揶揄したりするときのコトバだと知った。しばらくして「パヨク」というコトバを知った。意味不明だった。右系の人が使うコトバだが、聞くことが少ない。

脱線ばかりして、この記事で何を描こうと思ったのか忘れてしまった。たしか「言葉は文化の器」ということをテーマに書こうと思った。何を契機にそう思ったのかも忘れた。よくあることである。年を取ると話が長くなる、くどくどしくなるというが。まさにその好例が私の記事だろう。記事というのも変だな。ブログというカタカナに抵抗感があるからだろう。日記というコトバが適切だろう。他人の目を意識せず、パソコン文化では思いつくままに鍵盤のキーを叩くだけだ。鍵盤と言わなくてもキーボードというほうがいい。鍵盤といいながらキーというのも変だ。しかしキー以外にどんな言葉をつかえばいいのか?鍵なんていうのはバカげているし。事程左様に日本語は難しい。こだわりすぎだが。

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🎦Watch this before using generative AI

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8/20/2024

楽天モバイル

今日、衝撃の発見があった。三年前の2021年2月から毎月1,078円が、楽天モバイルから請求されていた!総額45,000円を超える。少しずつ思い出した。たしかに申し込んで、数ページの説明書を受け取った。しかし、SIMカードが入っていなかった。手違いがあったのだと思った。

新規申し込みだったからMNP移行作業不要で放っておいても問題がないと思った。それまで回線契約を何度もやっており、開通後に回線接続料が発生することを知っていた。それが商慣習だった。ネットで回線開通のための事前作業をした。その後でSIMカードが送られてくるのだと解釈した。その事前作業を完了する前にエラーが発生し作業を中断。最後はどこまでやったのか忘れたが、なんだか面倒くさくなり放置し、そのまま忘れてしまった。

過去にも、楽天がeBankを買収したあと、口座の移行作業をするように楽天から連絡があり、指示通りにやっている途中でエラーが発生し、そのまま放置した。楽天がFREETELを買収したときの移行はすんなりいったが、楽天市場とか楽天トラベルとか種々あって混乱するので嫌気が差して、楽天のことは無視していた。

三年も経ってから、忘れていた楽天モバイルから毎月請求されていたことが分かったのか?

自宅ではau5G回線接続状態が悪く、遅くて使い物にならないから、mnp移行で楽天にする相談の店舗予約をしようとしたら、楽天メンバーのログインを要求された。楽天に買収されたFREETELアカウントでログインすると、楽天モバイルにログインしろと言われる。昔から使いまわしていたパスワードをいくつかの試したら三度目にすんなりログインできた。


🎦楽天、倒産危機の真相 24/6/30


楽天グループ決算 最終損益3394億円の赤字 5年連続の赤字に  2024年2月14日


mineo 2408986268

PXeSIM 89033023553419009100029373235115

8/19/2024

分散型SNS「Mastodon」

世界各国にある独立系サーバが相互に連携した分散型SNSで、左翼に支配されたTwitterからの乗り換え先として、Twitter混乱時の2022年に注目を集めた。2005年頃、世界ではMySpace、日本ではmixiが全盛期だった時に、次期SNSサーバアプリケーションを調べた。集中型と分散型を選んでレンタルサーバにインストールして試した。分散型SNSは日本のベンチャーが開発していた。元ソフト開発者として設計概念に共感し、単独ではなかなか優れたものだったが、一人では複数サーバ連携機能をテストできなかった。アプリとしては集中型の方がシンプルで実装も運営も楽である。

mixiクローンと呼ばれたOpenPNEを使って、sigmasnsと命名した自営のPersonal SNSを構築し、友人知人、同窓会メンバーや講義参加者たちだけのコミュニティを運営した。twitterの進展やfacebookが日本に上陸した後は、twitter/facebookコミュニティ参加を推奨し、sigmasnsを次第に運営しなくなった。8年前に大病を患い入院した後の療養があり、世間とも仮想世界とも離れて暮らした。その結果、自営サーバが複数あったががすべて運営休止となった。いつか復旧しようと思ってレンタルサーバの費用を払い続けているが、無駄な経済的負担となっている。

Chromeをやめて、Vivaldiを標準に使おうかと思って、最新の機能をチェックしたら。なんとVivaldi Community構築に、分散型SNSの Mastodonを使っていた。サーバはIcelandにある。参加している日本人も若干いる。X(旧twitter)のように騒々しい情報洪水にならず、静かに落ち着いて参加できる。友人知人を誘ったり新しく作るのは難儀だと思う人は、日本のサーバを使ったコミュニティに参加するとよい。

Twitterのドタバタ騒ぎが始まってイーロンマスクが左傾化した従業員をほとんど駆逐して、平和が戻ったようになったが、そんなTwitterに嫌気がさして乗り換え先を探し出した人たちに、Mastdonも注目され、Mozillaもfacebook/InstagramもMastdonを利用した分散型SNS構築を考え出した。VivaldiもMastodonを利用してSNSを実現している。競合相手のMastodonへのリンクを一時禁止していたtwitterも制限を解除した。MastdonはW3Cが制定したプロトコルActivityPubに準拠している。

個人的なメモに使ってきたTumblrもMastodonと連携した。仮想世界からも疎遠になっていたので知らなかった。日記的な使い方なので書きっぱなしで見直すことはなく、新規機能も不要なので調べることもしなかった。

この一ヶ月、旅に出る頻度が少なくなり、ふと思い立ってパソコンでfacebook, Instagram, Twitterなどを開き、Windows10/Chromeが遅くなっているのが気になり、Linux Ubuntuや他のブラウザへの切り替えを検討したり、10年前のスクリプトを見直したりしているうちに、また元ソフト開発者の血が騒ぎだしたようである。

スマホと違って、パソコンだと視野が広くキーボードを自然と叩く感じになるので思ったことをそのまま書いていくことになる。とうぜん、「よしなしごと」を「無秩序」に「勝手気まま」に書くので冗長になってしまう。まあ、日記だから人の目を気にせず自由に書けるのがいい。政治の腐敗は左翼マスコミの反日活動に憤慨することが多いので、そのストレス発散の場ともなっている。

分散型SNSに良さは、世界各地の独立系サーバ配下のコミュニティに参加でき、世界各地のローカル情報に接することができることである。日本の中で反日マスコミが発信するウソと偏向に汚染された情報だけでは、世の中で起こっていることを理解できない。とりわけ欧米カブレの「進歩的文化人」とか「リベラル」とか「人権弁護士」とか「中東専門家」とかを自称する人たちの言うことは信用できない。

国際情勢は、日本から見るだけでなく、相手国や第三者国から見ることが必須である。たとえば、飯山陽氏の「中東問題再考」を読めば、いかに日本の学者や外務官僚が間違っているかが理解できる。日本人は善良(お人好し)なので騙されやすく、洗脳されやすい人が多い気がする。


🎦次世代のtwitter?【Mastodon】を紹介

🎦分散SNS関連ライトニングトーク大会

🎦分散型SNSとは?SNSの今後について考察

🎦【分散型SNS】Blueskyとは?X(Twitter)との違いとは?


Mastodo.socialに参加し最初のポストをした。 

「まだfacebookが日本に上陸していない頃、元ソフト開発者としてSNSに関心を持ち、集中型と分散型のSNSサーバアプリケーション(オープンソース)を調べ、集中型のmixiクローンを取得し自営サーバにPersonal SNSを構築・運営したことがある。その時は分散型SNSは、コンセプトは良かったが、実現が難しかった。技術的ではなく、その概念の理解とコミュニティ構築が難しかったため広がらなかったと記憶している。それがTwitter騒動を契機として、代替SNSが求められ、Mastodonも注目された。ということを最近知った。vivaldiをまた使いだして、Vivaldi CommunityがMastodonを利用していたからである。Mozillaもfacebook(Instagram/Thread)もTumblrもMastodonに興味を示した。Web3.0潮流のひとつかも知れない。」


★mastodonリストの学習のために、日本にあるサーバ(インスタンス)mstdn.jpに、下記の投稿をしようとすると、Account disableと表示された。”再エネ反対”のコトバ狩りがあるのか?理由不明なので、抗議文を送った。

#再エネ反対 ➊利権法 ➋多額の税金が投入 ➌自然(国立公園も)破壊 ❹環境を汚染 ❺災害を引き起こす ❻安全保障のリスク増大 ❼森林伐採でCO2増加 ❽日本を敵視する国の製品売り上げに貢献 ❾ジェノサイド擁護になってしまう ❿サイバー攻撃に使われる ⓫エネルギー安全保障上のリスク ⓬膨大な有害廃棄物を生み出す ⓭バックロード電力増加によるCO2排出 ⓮二次災害を引き起こす ⓯風力発電低周波による人体への影響 ⓰養生発電による生態系破壊 

個人や少数グループ運営のMASTODON

facebook, X, WhatsApp, LinkedInなどSNSと呼ばれるシステムは数多くあり、中には若者に人気だが国によっては政府関係では使用禁止になっているTikTokやLineといった危険なものもある。利用目的や機能、特徴はさまざまだが、いずれにも共通しているのは、それなりに社会的信用がある企業(TikTokを除く)が運営している。セキュリティとかプライバシーとかコンプライアンスといった規準は守られ、法的責任のあるから、信用が生まれ幅広く利用されるようになったといえる。

ところが、分散型SNSでは、各サーバの運営はだれでもできるため、運営基準はバラバラだと解釈できる。大企業運営SNSには社会的監視の力学が働くが、かつてのTwitterのように左翼幹部に乗っ取られて酷い偏向的運営がされる危険もある。facebookもYouTube(Google)も自由な言論が許されているわけではない。企業の恣意的と思われるが表に見えにくい運営ガイドラインがある。

大企業運営の集中型SNSでも、セキュリティやプライバシー、時には言論統制といった問題がる。このことは分散型SNSもおなじであるが、安心できるかどうかを見極めるのは集中型SNSよりもはるかに難しい。そのことが普及を妨げてきた要因のひとつだろう。

個人やグループ運営のインスタンスは、時として偏向していることがある。自分たちの主張を一方的に押し付けるようなサーバ(インスタンスすなわちコミュニティ)もあるから注意が必要である。Mastodon.socialの内部(といっても実際は他のインスタンス)にも特定グループがいくつもあって偏向した意見に満ちていることがある。政治的なプロパガンダの発信用に利用されている節もある。

アラブ語圏の人々のコミュニティ

もう10年以上前になるが、Twitterクローンを数人で試験運用していたときに、アラビア語であふれかえった時があった。アラビア語圏のユーザが急増して、数週間で一万人を超えた。異常事態で、ときあたかもアラブの春でSNSを使ってデモ参加を呼び掛け、賛同者が急増し国家が倒れる事態なったときだったので、怖くなり即閉鎖した。何か犯罪行為が行われ、サーバ運営者の責任が問われたら終わりだからだ。

私にはそんな経験があるので、だれが運営しているか分からないサーバ(分散型SNSでインスタンスと呼ぶ)つまりコミュニティとかグループと呼ばれる集まりに参加するときは慎重になる。運営者や運営方針、内容を吟味して是非を決めるべきである。

「日本国憲法の条文は美しい」「同性婚を認めるのは世界の趨勢だ」といった、私とは意見の異なることを主張するインスタンスがあった。コピペで一週間で作られた英文を翻訳した憲法条文のどこが美しいのか?石原慎太郎氏は「醜い文章で日本語になっていない」と断じていた。同性婚について認めるのが世界情勢だと、飛躍した書き方をしている人もいた。左傾化した人の典型だなと思ったので反論しておいた。反論には耳を傾けないのがあっち系の人の特徴なので、そのコミュニティから私は締め出されるかもしれない。

私の反論「@XXXX@songbird.cloud 世界情勢といっても、キリスト教国とイスラム教国では情勢が違いますね。

これは引用ですが、『イスラムは婚姻関係にある者同士(つまり夫婦)の性行為以外は許しておらず、婚前交渉や姦通(かんつう)と同様、同性愛はイスラム共同体を破壊しかねない重罪とする。特に男色については死刑とする説が有力だ。』

キリスト教も伝統的に同性愛を認めないが、フランシスコ教皇は同性愛者を犯罪者とすることには反対を表明するようになった。しかし同性婚は認めていない。イギリス国教会も教皇に同調する意見だと報道された。

国連加盟国でも国ごとに意見は分かれている。国ごとの情勢も検討しないといけないが、イスラム国では、法律よりもイスラム法典が優先するという事情もあり厄介な問題だと思う。それは日本の移民政策によっては日本社会を混乱に陥れる。それが目的の活動家がいることも危惧される。」

8/18/2024

一番速いブラウザ

Chromeを標準に使っているが、補完としてFireFox、Edge、SeaMonkeyなどを使い分けている。スマホでは、エコーチェンバー効果を避けるためにFirefox Focus(検索エンジンはDuckDuckGo)を使っている。かつては攻撃されやすいInternet Exploreを避けて、FireFoxを使い、Chromeが発表されてからはChromeに乗り換えた。Operaも好きなブラウザだったし、そこから進化したVivaldiも好きである。しかし、拡張機能やアプリ(Web開発用を含む)が豊富なChromeから離れなくなった。

ずいぶん前からChromeは日本でも一番人気のブラウザになった。ただ、私にとっては写真アプリやマップアプリが改悪され使い勝手が悪くなったので不満が大きい。おまけに最近、といっても数年前からだが、ユーザ数が増えたせいもあって遅くなった。悪徳ハッカーにも狙われやすくなった。遅くなった原因はネット環境(サーバ、システム、回線)だけでなく、ローカルメモリー不足に陥って遅くなっている。タブを開くたびにタスクが別個に走るので、メモリーが潤沢な高性能パソコンなら問題がない。

私のデスクトップは4年前の Intel Core i7(古い世代)で、メモリーは8GBである。当時は高性能ではあったが、今のWeb環境(やたらとでかいサイズの写真や動画埋め込まれており、広告だらけ)には耐えられなくなっている。一つの作業をしていると、分からないコトバがあったり、知らない人の名前だ出てきたり、新しい技術や社会状況に好奇心を刺激されたり...そのたびに検索して新しくタブを開くので、すぐに十数個くらいのタスクが走っている状態になる。こうなるとレスポンスが気になるほど遅くなる。

ネット接続がスマホのテザリングで、自宅ではau 5Gがメチャ遅い(1Mbps以下のときがある)ため、回線ネックでもあるが、それは既知のことなので我慢できる。しかし遅さの原因はそれだけではないことが分かるので、firefoxと併用したりする。

そんな状況を長らく続けているが、パソコンを使うことが写真や動画の整理(ローカル作業)中心で、時間的にはスマホ(毎日YouTube報道チャネルや映画を視聴)より極端に少ないため我慢できる範囲だった。ところがこの一カ月は旅から遠ざかり、パソコンでWebやSNSを見ることが多くなり、Chromeがあまりにも遅くてイライラすることが多くなった。

前置きの愚痴が長くなった。そんなとき、最近のブラウザ事情が気になり「一番速いブラウザ」は何か調べた。検索エンジンにより結果が多少違うので、試しに五種類を使って検索した。結果はあまり変わらない。上位に表示された記事で新しいものをいくつか読んだ。これという記事がなく、測定環境や測定条件にも左右される。総じて言えるのは、Chromeは2年前の記事でもはや「速い」という評価はなく、メモリを食って遅くなるという意見が多くなった。

「一番速い」という問いに答えるのは難しいかもしれないが、Opera One(軽量のAIブラウザを標榜)やFirefoxの評価が高いようだ。Operaの後継ともいわれる北欧生まれのVivaldiの評価は、主要ブラウザから外れるので相対比較の記事にはない。個別に検索すると、「三年半使い続けて激推しする至高のブラウザ」と高評価する人がいた。「動作が軽快で機能的でデザインがお洒落」と三拍子そろったブラウザ。私もそこが気に入っている。難点はいくつかの拡張機能がサポートされていないことだ。それが理由でChromeから離れられない。

ブラウザ選択で、警戒軽量機能デザインといった要素以外に、私が気にしているのはプライバシとエコーチェンバーの問題である。この目的を優先して使うのが、DuckDuckGoである。検索エンジンとしてはFirefox FocusやVivaldiからも使える。スマホではFirefox Focus+DuckDuckGoを併用している。プライバシーとセキュリティの詳細もしっかり設定する。Javascriptだけは自分でも使用するので排除できない。


「プライバシ保護を重視したブラウザでは、Brave, TOR, DuckDuckGoが名を連ねるが、汎用ブラウザのFirefoxもトップ5に挙げられる。一般的にオープンソース開発のブラウザはプライバシを重視した機能が充実しているようだ。パソコンではBRAVEを使うことが多かった時期があるが拡張性に欠け、遅いときもあったので使わなくなった。プライバシー機能を強化すると遅くなるというのは仕方がない面がある。

TORではIPアドレスを隠すために複数のサーバを経由させるため遅くなる。インターネットの黎明期、メールが隣りのAmdahlからStanford~MIT~Oxfordと地球を一周するように送られ、着くのが1∼2日もかかったことを経験しているので、サーバ経由でレスポンスが低下するのは分かる。機密性が高い内容で送信者の身元も調べられたくなければTORを使うのがよい。なんだかスパイ用のブラウザみたいである。

私は三年前から中国共産党や習近平の悪口(国家情報法とか国防法、反日教育、ウィグル人虐殺、法輪功臓器移植など)をネットで発信するようになってから、中国に身バレすることが気になったが、鉄壁の防御は不可能で、すでに手遅れになっており諦めている。検討対象から外したOpera(ノルウェイ製)はかつてFirefoxと併用した軽量ブラウザだったが、中国企業に買収されてから使わなくなった。

プライバシー保護ブラウザを使うのは、クッキーとかトラッキング、何倍にも増えた広告をブロックすることでレスポンスが改善されるという理由と、いわゆるエコーチェンバー効果を避けるためである。後者については、情報収集での不偏不党を護り、偏った知識に洗脳されないためである。自分が欲しい情報に速くたどり着きたいときは、私が何を望んでいるかを分析し、私の嗜好を知っているChromeが便利である。これが行き過ぎると、自分が望む情報が過度に多くなり、第三者、特に反対意見の情報が減って、不公平な考え方になる危険がある。これは戒めるべきことである。駐在員時代に学んだ知恵である。

メディアの言うことは信用できないという前提で、事実は何かを複数リソースから探るという姿勢が大切である。日本では、朝日新聞社説や天声人語を鵜呑みにすることは大変危険である。日本を貶める記事が書かれ、韓国や国連、米国議会からも非難される事態になった従軍慰安婦強制連行とか性奴隷という真っ赤なウソが世界にばらまかれた。ねつ造記事を書いた記者が、「ねつ造した」と批判した言論人を名誉棄損で訴えたが、最高裁判決で負けた。つまり、「ねつ造記事だ」といっても名誉棄損にならない事実の指摘になる。このトンデモない慰安婦問題のウソが横行していることが、私を政治に関心を持たせた理由の一つである。また話が逸れた。


🎦最速ブラウザは誰だ!

🎦たった一分で!ネット速度UP!

Benchmark Test

  • Speedmeter3.0  ウェブサイト全体の応答速度
  • ARES-6  Javascriptスピード(ms)検証
  • JetStream2   Javascriptの速度測定
  • MotionMark  グラフィックやアニメーションの表示速度
       ※ARES-6以外のスコアは高い方が速い。

Vivaldi DuckGoChrome   Edge  FireFox Brave 
SpeedMeter3.08.649.038.298.455.36 8.54
ARES-614.09ms13.7214.9914.9544.37 14.96
JetStream2.0168.96170.96152.73163.5381.87 168.87
MotionMark821.34748.20427.70692.68398.98 443.82
 ※第一位 第二位 最下位

測定結果所見

1. MotionMarkではVivaldi、それ以外ではDuckDuckGoが最速だった。
2. 5年前のfirefox Quantumは最速でChromeの2倍だった!?今回は最下位
3. Braveも最速と言われたことがあったが今は振るわず。

8/17/2024

facebookが選んで作成してくれたリール

久しぶりにパソコンでInstagramを開いた。過去の投稿を見てみたが、今年はずいぶんと少ない。歩きながら撮った写真をアップすることが極端に少なくなったからだ。理由はバッテリー消費を抑えるためである。三年半前に買ったスマホのバッテリーが半日しか持たなくなった。春に新しいスマホ(Pixel 8)をレンタルして併用しているが、発熱がひどく回線速度も遅いので、機内モードにしてマップと時刻表を見るだけにしている。古いスマホは歩数計とGPSトラッキング専用に使っている。

二台使うのは面倒なので一台にしようと思っているが、気にいったスマホと回線が見つからない。YouTube報道チャネルやAmazon Prime映画ヲ見るのはimeo 1.5Mbpsで十分である。月50~70GB消費するがmineoだと月1000円で済む。Pixel 8は写真がきれいだという評判に釣られた使っている。確かに天気の日に撮るとインスタ映えする写真が撮れる。しかし、雨や曇りの日はだめで、古いスマホやデジカメで撮ることになる。一番の難点は、自宅での回線速度は1Mbps以下のことが多く、動画を見れないことがある。au 5G回線だが、mineoより遅いのに月4500円も支払っている。今月中にキャンセルするつもりで新しいスマホを探している。

facebookリールがInstagramにも表示される。どちらで作成しても両方にひょうじされるのかな。組み込みコードがあったので、この記事内にコピペしたが、記事内での再生はできないようだ。多分、ここで使っているJavascriptと衝突しているのだろう。

8/15/2024

靖国神社

ジェイソン・モーガン「私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか」出版記念講演会の録画映像が我那覇真子チャネルで配信されていた。アメリカ人から見た日本の戦後の姿を書いた本で、アメリカ、白人、キリスト教、啓蒙主義が他の伝統文化を破壊してきたという。

彼は、人種差別主義者の国(欧米諸国)と戦った英霊に崇敬の念を抱き、頭を垂れるのは当然であると主張する。人種差別主義者たちは、日本人だけでなく、アメリカインディアン、黒人、コンゴ人、アジア人を差別し、虐殺してきたと言い、悪の帝国アメリカを糾弾している。

かなり過激な内容だが、史実であることの根拠も示している。ルーズベルトやトルーマンは明らかに人種差別主義者で、先の戦争で無辜の民間人を大虐殺した。戦後のアメリカも毎年のように新たな戦争を仕込んで虐殺を繰り返してきた。

ネオコン、ユダヤロビー、国際金融資本家といったグローバリストにとっては、アメリカがどうなろうが知ったことじゃない。人口の上位1%の仲間になって世界の富を独占することしか考えていない。こうした考えは事実なのだろうか?少なくともそういう見方があることは事実である。

🎦私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか

写真1. 日系アメリカ人が土地財産を没収され、強制収容所へ送られた。
写真2. インディアンの子供たちが拉致され、言葉と文化を奪われ洗脳された。
写真3. ベルギー国王レオポルド二世がコンゴを私有地化し、コンゴ人を虐待した。働かない人間の腕を切り落とし見せしめにした。

Madeleine Albright

🎦CBS 60 minutes "The price is worth it." Madeleine Albright

🎦アメリカ外交の巨悪と中東の絶望

8/14/2024

果てしなき家路

僧侶 井本勝幸さんを初めて知ったのは、ジャーナリスト有本香氏のYouTubeライブ放送だった。ボランティアでミャンマーで遺骨収集を志した僧侶であり、タイのチェンマイでラーメン居酒屋「憩い」の店主。今朝、スマホを開くと表示されたお薦め動画が、福岡・佐賀のKBCテレビが2015年に放送したドキュメンタリ番組だった。2016年、政府が39年ぶりに再開した遺骨収集事業のドキュメンタリも引き続き放送された。その事業も今年2024年で打ち切られる。戦争の記憶が失われていく中で、いまも遺骨収集を願う遺族がいる。その遺族たちも高齢化が進み、残された時間は少なくなっている。

🎦野ざらしの旧日本兵遺骨~ミャンマーのゼロファイター
密着・太平洋戦争で亡くなった日本人をミャンマーの秘境で探し出す「ゼロファイター」シリーズ1【ノーベル平和賞に最も近い日本人】(2015年5月放送)福岡・佐賀 KBC NEWS チャンネル登録者数 9.84万人

🎦71年ぶり 旧日本兵遺骨 祖国へ

🎦72年置き去りの父

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海外で戦死した日本兵240万人、うち113万人の遺骨が現地に残されたままである。
沖縄戦犠牲者19万人(兵隊10万人、住民9万人) どこで誰が亡くなったかの記録がない。
硫黄島の滑走路の下に眠る兵士がいる。安部元総理がひざまずいて祈る姿が涙をそそる。

Jason Morgan


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1619建国説 New York Times 
オルテガ 大衆の反逆 
教育を受ければ受けるほど高度なバカになる。
知識があっても教養がない。 
大衆社会批判の良い材料が狂ったコロナ騒動

8/13/2024

拝米主義が日本を滅ぼす

上野千鶴子「おひとりさま」が日本を滅ぼすのか?三年前、彼女の名前さえ知らなかった。彼女の発言とそれに対する批評を読むと、日本の社会を壊す極左フェミニズムの代表格のようだ。非常に評判が悪い。日本のフェミニストといえば田嶋陽子さんが思い浮かぶが、彼女は毒舌を売りにしているTVタレントでどこか愛嬌があるからまだいい。しかし、上野千鶴子の言い草にはほとんど同意できない。口を開けば男の悪口、よほど男に恨みがあるのだろうと某保守言論人は分析する。「おひとりさま」の教祖とまで言われているそうだが、遺産相続をしたことで「結婚していた」ことがバレた。トンデモナイ教祖である。

伊藤貫氏の番組に「拝米主義が日本を滅ぼす」という趣旨の動画があった。それも大きな問題だが、核保有の独裁国家(中露北)の脅威、習近平の覇権主義、中韓の反日教育、腐った自民党と超媚中の公明党、岸田文雄の悪政(LGBT利権法、増税、PBザイム真理教、移民政策など)、反日左翼の横暴、反日メディアの偏向報道など日本社会を壊し滅びの道に向かわせる危険な動きが多すぎる。

加えて、唯一の同盟国であるアメリカも信じられないとなると、日本の将来は暗い。だが、それが現実だと認識し、日本を護らないといけない。何もできないと諦めるのではなく、先ず関心を持って、選挙権を行使することから始める。投票率40%以下は異常である。日本がどうなってもいいのか?

国民の無関心が国を滅ぼす

「おひとりさま」は守るべき、守りたい家族がいないから無関心になるのか?そんなことは無い。自分がこの世に生まれ、日本で育ち、生きてこれたのは先祖が、この日本という国を残してくれたからだ。そこに感謝の心があるなら、この日本を後世に残したいと思うのが、真っ当な日本人である。恥を知り感謝するのが日本の文化である。

伊藤貫氏は自民党の山谷えり子議員の弟で、対米生活30年の国際政治アナリスト。古典的自由主義者で、核武装論者で、保守派であるが、日本の親米(排米)保守には批判的である。DSに言及することが多く、日本の保守派からは陰謀論者として煙たがれる面がある。その意味では、元ウクライナ大使の馬渕睦夫氏や元幸福実現党の及川幸久氏に通じるところがある。しかし、よくよく調べると伊藤貫氏はアメリカ在住者として米国政治事情に詳しく、DSとはなにか、誰かについて具体的に話している。トランプとロバートケネディJrは「アメリカを支配しているのはDSだ」と確信している。CIAとFBIとペンタゴンが暗躍するのは「陰謀論」ではない。事実である、と言い切る。彼の主張を学ぶ価値がある。

🎦アメリカ崇拝は日本の自滅

🎦アメリカ文明のモラル崩壊と日本への警告

🎦核戦略を理解しないと日本は滅びる

🎦アメリカの超富豪層とDS

🎦伊藤貫に影響を与えた書籍

🎦藤井聡・伊藤貫対談

〔参考図書〕

Who Are We?: The Challenges to America's National Identity | Huntington, Samuel P. 初版2004 🎦ハンチントンの予言

アメリカの外交の失敗価値判断の失敗により、21世紀のアメリカは以下のようになると予言した。これは当時の国際政治の「専門家」たちの主張を否定する見解だったため、学会から締め出される結果となった。それから20年後の今、ハンチントン教授が指摘したようになっている。

  1. アメリカの覇権体制が崩壊する(保守化)
  2. 国内で人種対立が激化する(多様性敗北)
  3. アイデンティティの喪失(不安定化)
  4. アメリカの弱体化、中国の台頭
  5. 東アジアから撤退、日本は中国の属国

2020年に策定された台湾有事シミュレーションで、安倍元総理が一番心配したのが、2024年秋の政治的空白である。自民党の総裁選とアメリカの大統領選が重なり、国内外で政治的空白が生じ、その間隙をついて隣国(中露北)が行動を起こすのではないかと危惧した。

新任中国大使「日本が言うことを聞かないなら、火の海にするぞ!」と恫喝した。火の海にするというのは、核ミサイルを撃ち込むぞ!ということである。一年後、また「火の海にするぞ」と日本を脅した。岸田文雄も上川外務大臣も事なかれ主義で言い返すことさえできない腰抜け外交で情けない。これがいかに危険なことかをほとんどの日本人は認識していないだろう。


8/11/2024

Yanis Stubner監督のドキュメンタリー映画「コロナワクチン 語られない真実」

三年前、武漢のこうもり博士、米中共同研究所、米国CDC、オバマ政権の闇、筋肉注射、人工ナノ粒子、遺伝子操作、赤に染まった国際組織、中共の傀儡組織、ビル財団、そして河野グレタ太郎といえば、何の話か誰でも分かるだろう。例の567騒動であり、お注射騒動のことだ。

なぜ、こんな隠語みたいなコトバを並べるのか、ワ●チ●というコトバが検閲され、それに対して否定的な意見を書くと「それはウソです、デマです」と警告され、心ある言論人が発信する影響力の大きいYouTube動画が「規約違反」との理由で削除されたり、著名人が運営するチャネル(個人運営出演のテレビ番組みたいなもの)が規約違反だと警告され、広告はがし(運営収入を絶つこと)が起きる。それが重なると一週間「放送禁止」、最悪は「チャネル削除」すなわちYouTubeから追放される。そんなウソみたいなことが起きるからである。

これは私の単なる耳学問からの推察である。しかし、ネットで何十人もの言論人が繰り返し話していること、言論統制があるといっていることは事実である。文化人放送局の出演者たち、あさ8の有本香氏、百田尚樹氏、桜チャネル(水島社長)、政経論チャネルなどなど、枚挙にいとまがない。毎日のように聞くと彼らの愚痴、悪く言うと「チャネルが閉鎖されると困る、商売できなくなる」といっているように聞こえて嫌になる。モゴモゴ言わずに、はっきり「ワクチン」(書いてしまった😁)と言え!何を怖がっている!といいたくなる。

が…、彼らの気持ちも分かる。チャネルが閉鎖されると、貴重な情報源が消えるので視聴者も困る。ネットでコトバ狩りがされている、検閲されている、言論統制がされている、言論の自由がなくなった~と嘆いている人たちのなんと多いことか!私は最初の頃(三年前)は「そんなバカなことがあるわけない」と思っていた。しかし毎日のように聞かされると、「本当かな?」「あり得るかも」と思うようになった。「広告はがし」、「警告」、「動画削除」、「放送停止」、「番組閉鎖」が起きていることは事実である。

さてさて、いつものことながら「あることを書いておこう」と思って書き始めるのだが、「あること」を書く前の「前書き」が長くなってしまう。

今回の「あること」は、「新型コロナワクチン接種の直後に10人が死亡し、11人が緊急入院したドイツの高齢者養護施設の”事件”の解明を求めるドキュメンタリー映画」のことであり、その動画をネットに投稿すると削除されてしまうという話である。

ここ数日、パソコンに保存したファイルを整理しているが、今日見つけたのが件の動画である。YouTubeではなく、Rumbleサイトに我那覇真子さんがアップした動画である。削除される前にダウンロードしたファイルの日付が2021年5月9日になっている。三年前のことであるが…と冒頭に話がつながる。※動画サイトの中では制限が緩いrumbleには「コロナワクチン 語られない真実」(ドイツ在住のめいこさんがアップ)は削除されずに残っている。

この動画ファイル(数GBあったと思う)を最初はGoogleクラウドに保管した。ところが何日か後に削除されていた。これが契機のひとつになって、"陰謀論"ではなく、また"コロナ騒動の茶番”でもなく、なにか闇(正体が分からない)の力が働いているのではないかと疑うようになった。科学的、論理的に考えれば、臨床試験が終わるのが三年先(米CDC公表)のワクチンを"同調圧力"と"メディア偏向報道"という半強制的なやり方(加えて"デマ太郎"の扇動)で、国を挙げて「ワクチンを全国民に打て!」と喧伝するのはどうみてもおかしい。

巨大ビジネスの宣伝文句」に聞こえる…とドキュメンタリー映画でいっている。なるほどその通りだとすればつじつまが合うと思った。医療業界や投資家たちは大儲け、ボロ儲けなのはわかった。薄給の研修生にとっても数十本注射を打てば10万円は稼げる。臨時アルバイトで毎日注射を打って月に50万円~100万円を稼いだ医学生もいる。そりゃ~コロナ様様になる。

こんな話を書きだしたらキリがなくなる。昨年あたりからは、ワクチン薬害の疑いありと集団訴訟が起きており、学界を引退した名誉教授など利害関係のない人たちが声を上げている。ネットのコトバ狩りも少なくなったように感じる。もっとも早い時期から、同調圧力や左翼メディアに抗して「新型コロナ禍」の表と裏を取材し、報道してきたCBCニュース(アンカーマン大石邦彦、名古屋)もある。地上波でどこまで流れているかは知らない。

監督の名前"Janis Stubner"と"corona"で検索すると、日本語記事が一件だけ表示された。

▶ドイツの老人ホームで新型コロナワクチン接種後に10人超が死亡(ドキュメンタリー映画)。そしてバチカンのオンライン会議、 2021/05/08 聖母奉献のアーカイブ

🎦コロナワクチン 語られない真実

🎦新型コロナワクチン「影の輪郭」 誰も報じなかった3年の記録が完成!【大石が深掘り解説】

🎦女子中学生の死は『新型コロナワクチン接種と因果関係あり』司法解剖した医師らが結論(2023年5月24日)

🎦NHK BPO審議;ワクチン接種後に亡くなった人を、コロナウイルスに感染して亡くなったかのように報道 2023/06/10

🎦新型コロナワクチン接種後死亡男女の遺族などが集団提訴(2024年4月17日)

LINUX Ubuntu

7年ぶりにLinux Ubuntuを試している。Windows10サポートが2025/10に終了すると知ったからである。メインPCのi7が第7世代のためWindows11にアップグレードできない。Windows11マシンを買ってもいいが、使い慣れた利用環境を移行するのが面倒である。Windows10のまま、Linuxをインストールする手もあると思った。

Windows10サポートがなくなった後、懸念するのはDefenderがアップデートされないことだけである。ネットに繋がなくても、写真や動画の編集はできる。Web用HTMLファイルも作成でき、ネット環境がなくてもブラウザを使って、写真・動画を含むアルバムを表示できる。ネットに繋がなければ、Defenderは不要。マルウェアの心配は全くない。感染経路を絶つことが安全安心を確保する最善策である。

WindowsにDefenderが標準搭載され、無料で使えるようになったから使っている有料ソフトは使ったことがない。どんなウィルス対策ソフトを導入しても、その日に発生した新型ウィルスの防御はできない。「安全だが安心ではない」などと言って顰蹙を買った"緑のたぬき様"がいたが、安全ではないから安心できないというのは正しい構文だろう。安心できないから、感染しても問題を最小限に食い止める対策を打っておく。それが常とう手段である。

20年前のデスクトップWindows XPはWeb検索用に使っている。感染してもリセットすれば済む。スマホではバッテリの消耗を抑えるために、旅で頻繁に使うGoogleマップは機内モードで使うことが多い。メインPCをWindows10で凍結してローカル作業に使い、ネット環境はLinuxで構築して利用する手もあると考えた。

私がパソコンを使うのは、写真や動画の編集、Javascriptを使ったHTMLの作成、ブラウザでの表示・確認などの作業のためである。それ以外はスマホがあれば十分な時代である。使用頻度(時間)では私の場合、パソコン1,スマホ9である。写真の整理やHTML作成もスマホでやっている。パソコンでWeb環境が必要な作業はLinuxを使う。そういう使い方をするかどうかの判断である。もちろん、WindowsをやめてLinuxだけを使う選択もあり、現にNASにはLinuxを使っている。

Linuxだけにしたときの私の問題は、長年(古いものは20年も昔から)使っている便利なアプリ(PicasaやMKEditor、Flexible Renamer, GIF作成、縮小専用など)がLinuxで使えないということだ。画像や動画の編集ほかたくさんのフリーソフトをLinuxで使え、それらがWindows有料アプリより優れている場合があることも知っている。画像編集ではGIMPがある。商用レベル、プロ用だといっても過言ではない。おまけにSchemeやPythonスクリプト(プログラム)を使って機能を追加したり、処理を自動化することもできる。高度なWebアプリ開発にはPythonを使う。Windowsとは異次元の開発環境かも知れない。

話が逸れそうなので元に戻すが、機能的に優れていることが分かっても、使い慣れたソフトから離れることにためらいがある。第一にほかのアプリにする必要を感じないからだ。LinuxにWINEというアプリ(仕組み)があって、その配下でWindowsアプリを使える。Linuxの魅力にはまった10年ほど前に調べたが、Picasa(Googleが買収し"フォト"になった)が使えなかった。私にとってはPicasaがなければパソコンを使う意味がないので、サポート終了後もWindowsを使い続けているというわけだ。

Linux利用環境

今回調べると、Linuxディストリビューション(種類)は主なものだけでも13種もあった。昔は、Fedora, Debian, Ubuntu, RedHat, CentOSくらいしかなかった気がする。とりあえず使い慣れたUbuntuにした。Linux利用環境で以前と違うのは、Windows10からLinuxを利用するための仕組み(WSL標準搭載)があることである。これを勉強する。

▶WSL を使用して Windows に Linux をインストールする方法

1.WindowsコマンドプロンプトまたはPowershellで

>wsl --install

Welcome to Ubuntu 22.04.3 LTS (GNU/Linux 5.15.153.1-microsoft-standard-WSL2 x86_64)
 * Documentation:  https://help.ubuntu.com
 * Management:     https://landscape.canonical.com
 * Support:        https://ubuntu.com/advantage

2.ディストリビューションのアップデート:
>sudo apt update && sudo apt upgrade

3.再起動して username と password を設定

▶WSL の基本的なコマンド

wsl --help コマンドの一覧を表示。ubuntuのときはwslをwsl.exeに置き換える。
wsl --list --online インストールできるディストリビューションの一覧を表示する。
wsl --install <Distribution Name> 追加のLinuxをインストールする。

8/10/2024

移民問題に苦しむ地域社会

移民といえば、移民国家アメリカとか日本人のハワイやブラジルへの移民、戦時中の日系アメリカ人への迫害などが思い浮かぶ。しかし、日本国内の移民問題については、少なくとも三年前まではまったく考えなかった。

しかし、いま日本のあちこちで移民(不法滞在者)問題が顕在化し、移民に苦しめられている地域住民のニュースが多く流れている。もちろん腐った新聞テレビでは報道されても上滑りか偏向した報道である。Xには毎日移民関連のニュースが流れている。久しぶりに和田議員の発信を見たが、相変わらず頓珍漢なことを言って批判されている。クルド議員連盟がいまだにあるようだが、いったい何をやっているのか?

伊藤貫氏が、移民に言及している動画が目についた。それともう一つ、「アメリカ文明のモラル崩壊」という興味深いテーマの動画もあった。同氏は山谷えり子参院議員の弟で、国際政治アナリスト。米在住で、海外メディアに寄稿。日本では「表現者」に連載し、YouTubeチャネルでも発信中(240810 登録者数5万人)。

🎦アメリカ文明のモラル崩壊と日本への警告(伊藤貫)

建国から1950年代までのアメリカはWASPが支配する白人国家だった。移民国家ではあるが移民の多くは白人に限定していたため、白人比率は80%だった。メリカ国民の大多数の価値判断基準は同じ、WASP政治文化と白人アングロサクソンのキリスト教的価値判断だった。それが大きく変わったのが1960年代のセックス革命だった。それはキリスト教思想に対する反乱でもあった。同じ頃、有色人種の移民を厳しく制限してきた移民法が改定された。60年代半ばまでの移民の8割が白人だったのが、改定後は逆転し移民の8割が有色人種になった。最近は、バイデン政権になって、リオグランデ国境を歩いて渡ってくる人たちは難民扱いで追い出してはいけないことになり、国境がないのも等しい状態になり、年間300万人が入ってくる。この人たちの9割以上が有色人種である。このまま移民が増えると、2040年頃には国民の過半数が有色人種になる。

1970年代のベストセラーのひとつが Culture of Narcissism で、自分中心主義がはびこるようになったと著者は主張している。この頃から、アメリカの心理学者と教育学者は、何かにつけてSelf, Selfというようになった。子どもにとって大切なのは、自分のHigh Self-Esteem(自尊心、自己評価)とSelf-Fulfillment(自己実現、自己充足), Self-Realization(自己実現、自己啓発)、Self-Assetive(強い自己主張)なのだというようになった。これを Culture of Narcissism といい、これを続けていくとアメリカは崩壊すると警告した。

1980年代のベストセラーが Closing of the American Mind である。みんなが民主党が言うような自分中心主義と Diversity-Tolerance-Inclusion を目指すことは、一見開かれた社会を築こうとしているように見えるが、実はアメリカ人の心はどんどん狭くなって、心 Mind を閉ざす人が増えてきた。これは個々人の心だけでなく、アメリカ社会が狭量になってしまったと嘆く。

その10年後、ロバート・ボーク(エール大学教授)が Slouching Towards Gomorrahを出版し、アメリカが道徳的に荒廃した社会に向かっていると警告した。そして2004年、私も好きなサムエル・ハンティントンが Who Are We? を出版し、アメリカ人の価値判断はほとんど崩壊状態にあると警告した。いまや価値規範と呼べるようなものは残っていない。アメリカという国はアングロサクソン政治文化とプロテスタント倫理観をベースとして生まれた国なのに、このままいくと分裂して崩壊してしまうか、内乱が勃発して2030年代になると内戦状態になるのではないかと危惧した。

これ先立ってハンティントン教授は The Clash Of Civilizations(邦題:文明の衝突)を発表しており、アメリカの一極覇権体制をつくる試みは、他国の反乱を招き、21世紀の国際政治は諸文明の衝突になるだろうと予告した。いまの国際情勢は教授が予告した通りになっている。

〔参考図書〕

アメリカ人は民主主義者ではなく、自己中心主義者になった。裕福なトップ1割グループに属して、自分のHigh Self-Esteem(自尊心、自己評価)とSelf-Fulfillment(自己実現、自己充足), Self-Realization(自己実現、自己啓発)を実現できればいい、つまり「自分さえ良ければいい」という考え方をする人たちが増えた。アメリカの政治文化に多大な影響を(無意識に)受けた日本人も、かつて祖父母に「世のため人のため」と言い聞かされた、日本古来の考え方を持った人たちは少数派になってしまったのか?

アメリカの心理学者と教育学者が言い出した「自己実現を目指せばいい」というのは一見もっともらしく聞こえるが、端的に言えば「自分だけ良ければいい」ということである。これ(自分が出世し成功すること)を目的として競争すれば、社会全体の生産性が上がって、みんなうまくいくというウソを信じたのか?

この話で思い出すのは「マズローの欲求五段階説」である。アメリカの公民権運動、個人の自由や自己実現が重視された1960年代に生まれた考え方で、企業の人事政策にも取り入れられた。これが批判されるのは、自己実現できなかった人たちの視点が無視されたことである。6∼8割の人たちは自己実現できないという現実に目を向けることがなかった。人間活動のポジティブな側面にばかり目が行き、多数派の社会的弱者の視点が抜け落ちた。

世界各国での実証研究や調査の結果、段階的に欲求が強くなるという仮説や、下位の欲求が満たされると上位の欲求が強くなるという仮説、いずれも実証的証拠がない。生理的欲求と安全への欲求は共通して重要だが、それ以外は国や地域、文化や価値観の違いに影響される。当然個人差もある。私自身も若いころマズローの話を聞いたとき違和感を抱いた。

たとえば社会的欲求だ。私には若いころ、人間関係が苦手な田舎者というコンプレックス(劣等感)があった。あまり他人と関わりたくなかった。何かの集まりに入りたいという意味の社会的欲求はなかった。一人にしておいて欲しいという欲求の方が勝っていた。しかし、その一方で「付き合いは大事にせんといかん」と祖父に諭されていたことが頭にこびりついていたため、誘いを断ることは滅多にない。下戸なので酒の席は辛かったし、夏のビアホールでもビール一杯が限度だったので、そんな付き合い、社会的欲求が強いとは言えない。

尊重の欲求はあるが、有能感とか名声を求めるというのではなく、達成感を得る喜びがあるから何かをしたいという欲求の方が強い。若いころは登山が趣味だった。30KGものキスリング(もう死語かな)を担いで歩くのは辛くても、危険があっても、一歩一歩登るのは、たどり着いたときの達成感、自分にも知らなかった底力があるのだという満足感があるからである。そこから自分を尊重する自信が生まれる。他人が認めてくれるかどうかは別問題である。他人に承認して欲しいという欲求のために山に登るのではない。

最後の「自己実現欲求」はどうだろう。創造性、自発性、問題解決、自己成長などを求める欲求はある。「理想の自分になろうとする欲求」もあるだろう。しかし、理想の自分とはなにか?それが何かは分からない。分からないから人間は悩んだり迷ったりしながら生きている。敢えて言うなら自己実現は「生きる」ということ、そのものではないか。

自己実現というコトバが出てきて、話が逸れてしまった。自己実現を目指すという考え方は「能力主義」を重んじることである。能力主義的な競争に勝った人たちは、競争に負けた、勝てなかった6~8割の人たちをバカにする勝者がいる。この能力主義的勝者の中には鼻持ちならない、思い上がり者がいる。それが社会的勝者と弱者の対立を生む土壌になる。社会の分断が起こる。

アメリカで「分断社会」が大きな問題になって久しい。「自分さえ良ければいい」という1960年代に始まったフリーセックス、ヒッピー世代が個人主義、能力主義に根差した自由世界をけん引してきたともいわれる。

※余談:ベビーブーマー(団塊世代1946~1964年生まれ)と呼ばれる世代で、クリントン夫妻がその典型である。私の好きなジャック・ニコルソン、ダイアン・キートンが主演したSomething's Gotta Give(2003年公開、邦題:恋愛適齢期)の監督・脚本家ナンシー・マイヤーズが団塊世代の先頭集団である。ナンシーが熟年になった団塊世代のあり様を描いたロマンティック・コメディが恋愛適齢期で、このブログのタイトルに借用している。ダイアン・キートンに恋する若い医師に扮するキアヌ・リーブス(マトリクス)が最後尾の世代である。

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旅をすると、地方都市でも外国人が多いことを実感する。暮らすように旅すると、観光客だけではなく外国人の地域住民が多いことに驚く。コンビニ従業員や外資系ホテル従業員の過半数が外国人ではないかと思う。ホテルの予約サイト(アグリゲーター)は、tabist, booking, airbnb, agoda, bluepillow, skyscannerなどほとんどが外資系である。tabist系のホテルの従業員はほぼ全員が外国人(南アジア系が多い)である。





LGBTQ 仕組まれたジェンダークライシス


🎦「仕組まれたジェンダークライシス!アメリカのLGBT問題は金と政治が絡む利権の巣窟と化した」西田昌司×伊藤貫 シン・外交安保対談Ⅱ VOL.1

西田昌司議員は結構まともなことを言っているようだが、時々首をかしげるようなことをいう。17:40 辺りから長々と話しているが、LGBT法を立法化した言い訳(共産党と立憲民主党、左翼に責任を押し付けている)に聞こえる。罰則を設けた具体的な法ではなく「理念法」にした…というが、その理念法が大問題だと保守派は反対している。「立法化したことで私も山谷先生も叩かれて困っている」などと愚痴を言うんではなく国民から負託を受けた真っ当な議員なら、廃案にする努力をすべきである。百田有本氏は、LGBT利権法(島田先生が命名)が、自民党の民主主義を無視したごり押しで強制採決したから、自民党を見限り新しい政治団体を設立したのである。LGBT法の罠を理解したら「とんでもない天下の悪法」(百田氏)だと思う。

フランクフルト学派のことを知っていたら、海外でいろんな問題が発生し、社会問題になっていること、女性や子供が犠牲になっていることを知っていたら、この悪法に反対する。

たしかに「LGBTの人たちを差別してはいけない。少数派の人たちのことをもっと理解しましょう」ということは正論であり。反対する人はいない。そう、それこそがポリコレという欺瞞である。しかし、それが巧妙に仕掛けられた罠であることに気づかないのが普通である。多くの人が騙される。だからこそ大問題なのである。LGBについては問題ない。古来より日本は寛容で大きな社会問題になったことはない。T,ジェンダーフリー、性自認という、定義のない訳の分からないコトバが問題を引き起こす。一番心配されているのが、女性や子供たちが差別され、危険にさらされることである。新聞テレビの報道しか知らない人、ネットで議論されていることを知っていても、関心を持たない人は「ふ~ん、そうなんだ」くらいで見過ごしてしまう。「どうして女性・子供が危険などというの?」で終わるのが普通かもしれないし、その意味を具体的に知って理解することも簡単ではない。しかし、関心をもってネットに流れる情報や事件を調べ、(テレビに出られない)保守言論人たちの言説に耳を傾ければ、普通の理解力と正義感のある真っ当な日本人ならば理解できる。自分の口で説明するのは難しいかもしれないが、なんかおかしいと気づくことはできる。

8/09/2024

中東問題再考


🎦01:21:46 外務省がレバノン全土に退避勧告 ヒズボラとイスラエルの緊張続き

🎦02:00:03 イラン、報復計画を再考か 対イスラエル攻撃で米紙

🎦02:07:32 イスラム組織ハマスの最高指導者に“強硬派”シンワル氏


今日は図書館で、飯山陽著『中東問題再考』(扶桑社 2022/5)を読んだ。中身が濃く、数時間では読めないので借りることにした。

彼女は一昨年から自身の「飯山あかりちゃんねる」で、ほぼ毎日ライブをしている。そこで話した内容を整理して出版した本もある。「愚か者!」「卑怯者!」などで最新刊は「いい人の本性」でいずれもAmazonベストセラーになっている。私は、彼女がタイから帰国して出るようになった「虎ノ門ニュース」時代からのファン(彼女の主張や中東問題の見方に賛同)である。

ライブで話す内容は、中東問題、イスラム移民問題などを基軸にしているが多様な時事問題(国際政治)を扱っている。「新聞テレビで、アッチ系の人が、いかに事実を捻じ曲げた偏向報道、印象操作をしているか?」について毎日の報道記事を引用して、その嘘を暴いている。独特の語り口と顔芸やモノマネで視聴者を笑わせてくれるので飽きない。私もほぼ毎日見て楽しんでいる。同時に複雑な中東問題やあっち系の横暴さ、反日ぶりを学んでいる。

東京15区補選では、日本保守党から立候補したとき彼女を応援した。久しく遠ざかっていた日本の選挙戦の実態も学んだ。江東区に毎週のように足を運んで、各候補の街頭演説も聞いた。その中では、飯山あかり候補が断トツに伝える力があり、内容のある演説がうまかった。公示前の一カ月ほどはド素人が生まれて初めて行う街頭演説だから稚拙ではあったが、自分の言葉で聴衆に話しかける姿には引き込まれる。

ほかの候補たちは、所属政党の指導要領に沿った決まり文句しか言わないので聞くに堪えない。大人の社会人と中学生の違いが明白だった。あの選挙戦はじつに有意義だった。何度か書いているが、いまでもいろんなエピソード、街頭演説の光景を思い出す。

以下は、同書「はじめに」から抜粋、メモした。

「一つの国の中に武装勢力や部族、民族、宗派を紐帯とする勢力が複数存在し、それらが国を超えて結びついたり、対立したりしている。中東では、複数の問題が同時進行的に発生しており、その進展も急速なため理解しにくい。

中等問題についての日本のメディアの報道と…それについての「専門家」と称される人々の「解説」が偏向しているだけでなく、ウソが多いため理解しにくい。

偏向報道やウソの「解説」が、今なお我が物顔でまかり通っている背景には、主に三つの事情がある。

公正中立かつ不偏不党であるはずのメディアや「専門家」が、特定の政治的目的を持って意図的に事実や情報を捻じ曲げている。

国際情勢についての情報と解釈を独占している現状にあぐらをかき、ほとんど批判されることのないまま、未だに偏向したウソの情報を流し続けている。その傾向が特に顕著な分野が、中東やイスラム教である。

学校教科書に記載されている中東やイスラム教についての記述が偏向している。山川出版社の『詳説世界史』(2019年)にはいくつかのウソがある。その記述からは、イスラム世界を過度に理想視する一方で、その理想世界を破壊した帝国主義列強の身勝手さや残虐性を強調して、欧米に対する敵意を醸成するという「目的」を読み取ることができる。

「イスラムは平和の宗教」という言説の欺瞞については、飯山陽著『イスラム教再考』(扶桑社新書、2021年)で論じている。

日本が旧態依然とした中東外交を続けている。エネルギー安全保障を目的に「中東諸国との良好な関係」を基調とした外交は、日本外交の基軸である日米同盟と矛盾する側面がある。この基調は、日本の中東研究業界やメディアを特徴づける反米・反イスラエル志向と一致する。それ故に日本の中東研究業界は、反米イデオロギーの持ち主の巣窟になってきた。

結果として日本では、メディアや「専門家」、学校教育、外務省が三位一体となって、偏向した中東言説を流し続けている。

事実ではなく、自らの好悪や気持ちに基づいて世界を語る「専門家」がメディアに多く出ている。


❌中東研究業界(メディアと「専門家」)
▲高橋和夫 ▲宮家邦彦 ▲酒井啓子 ▲臼杵陽 ▲福富満久 ▲池上彰 ▲鴨志田郷 ▲中田考 ▲三浦瑠麗

❌未だに「見果てぬ夢」を追い求める元活動家という青二才たち▲板垣雄三 ▲栗田禎子 ▲長沢栄治 ▲中町信孝 ▲嶺崎寛子〜左翼イデオロギーが脈々と継承されている!2015年8月『安保法案』に反対した左翼教授たち〜▲板垣雄三、▲宮田律、▲赤堀雅之、▲秋葉淳、▲臼杵陽、▲岡真理、▲黒木英充〜聞くに耐えない時代錯誤のバカバカしい声明!恥を知れ!と言いたい。

▲反日反米左翼活動家たちを相手に孤軍奮闘する飯山陽の著書がベストセラーになっている。飯山陽を支持する日本国民が圧倒的多数だと言ってよい。反日反米の左翼教授たちの著書は全く売れない。彼らがどれだけ飯山陽に嫉妬し氏を恐れているかは、彼らの口汚い罵詈雑言に満ちたX発言を見れば明らかである。

▲昨年から、Xを主戦場として、JKISWAと呼ばれる中東学者や議員、ビジネス保守(金の亡者)たちと戦ってきた。東大I教授たちは既得権益(公金チューチュー)を守るために邪魔な飯山陽氏を口汚く罵り攻撃した。

百人を相手に孤軍奮闘していた飯山陽氏を支持する人が増えている。世界的視点で考え、海外メディア報道に触れていれば、飯山陽氏の主張は的を射ていることがわかる。

❌彼らの偏向とウソの立場

▲「欧米やイスラエルこそが諸悪の根源」「パレスティナは被害者」「イギリスが悪いんだ」「三枚舌外交のせいだ」
▲パレスティナ自治政府とハマス(過激テロ組織)という二つのパレスティナ当局の問題を隠蔽

⭕国際社会(海外のメディアと研究者)の見方

◯パレスティナ人たちが望んでいるのは生活の改善、経済状況の改善であり、彼らにとってはパレスティナ当局こそが諸悪の根源である。

◯イスラム過激派は、中東「専門家」がいうような「犠牲者」はなく、女性や子供を含む全く罪のないイスラム教徒を今も大量に惨殺し続けるテロリストである。

◯「パレスチナで、大きな力を握っているのは、腐敗、汚職にまみれ、その一方でテロリストを称賛しテロを助長するパレスチナ自治政府とイスラム過激派組織ハマスである。」

◯「ハマスは、人々に子供の頃からイスラエルへの憎悪と、ユダヤ人を殺して殉教する者こそが真のヒーローなのだという価値観を教え込み、人々を人間の盾として利用していることを堂々と認めている。」

酒井啓子は、ヒズボラとハマスの暴力を『テロではなく抵抗運動だ』と擁護する。しかし、ヒズボラに抑圧され苦境にあえぐレバノンの人々や、ハマスに抑圧された苦境にあえぐガザの人びとには目もくれない。

師岡康子 「ヘイトスピーチ問題」の第一人者?
「差別を許さない」といいながら、日本人や米国人に対しては何を言おうがヘイトスピーチや差別には当たらないと「規定」する。〜こんな馬鹿げたご都合主義をのたまう弁護士って輩がいるとは驚きだ。

錦田愛子「2020 アブラハム合意」を批判。思考停止した利権学者の恥をさらけ出した。中東和平が進むと彼らの利権が失われるからである。研究者ではなく、利権屋に成り下がっている。

〔飯山陽著書〕

  1. 中東問題再考 (扶桑社新書) 新書 – 2022/4/28
  2. イスラム教再考 18億人が信仰する世界宗教の実相 (扶桑社) 
  3. 「いい人」の本性 (Hanada新書 002) 新書 – 2024/8/2
  4. 愚か者! (WAC BUNKO B 382) 新書 – 2023/6/24
  5. 卑怯者! (WAC BUNKO B 405) 新書 – 2024/6/23
  6. エジプトの空の下 Kindle版
  7. イスラム教の論理(新潮新書) Kindle版
  8. 騙されないための中東入門 Kindle版 髙山正之 , 飯山陽 
  9. イスラム2.0 SNSが変えた1400年の宗教観 (河出新書)

アフガニスタンの悲劇は
「アメリカのせい」は本当か?

日本のメディアと中東や外交の「専門家」は米国批判を展開するが、それは一面的で偏向した評価である。タリバンは、イスラム教による世界征服、全世界をイスラム法の統治下に置くことをめざし、その目標実現のために暴力を行使する。本質的には「イスラム国」やアルカイダと同じイスラム過激派テロ組織である。

イスラム法には民主主義や多様性、人権という概念はない。彼らが権力を独占し、少数派を虐殺し、反逆者を処刑し、10歳そこそこの少女を結婚させ、女性を家に閉じ込めることを、彼らが人権侵害だと認識することはない。

スンナ(良き慣行)の中には、預言者ムハンマドの「女は夫の家とその子孫に責任を持つ」という言葉がある。家事と子育てに従事するというのは神が女性に与えた役割であり「権利」である。したがって、女性を家に閉じ込めるのは女性の権利の擁護だと理解されている。

❌中田考は、「〜女性蔑視と考えるのは西欧の偏見に過ぎない」(タリバン 復権の真実 2021)という。女性とは母、妻であり、庇護奉仕されるべき存在だと述べることにより、タリバンがいかにも女性を大切に扱っているかのように強調している。中田の主張は、「女性を社会から抹殺し家の中の囚人にする」ことを正当化するタリバンのプロパガンダそのものである〜と飯山陽氏は、根拠を四つ挙げて断定している。

❌佐藤優「アフガニスタン国内で行っていることは内政であり、それに外国が口出しをするのは内政干渉だ」という。それはタリバンの主張そのものである。

❌清末愛砂「米国などはタリバンが復活する土壌を自ら作ってきた」(朝日新聞2021年9月)〜タリバンではなく国際社会を非難している。

❌須賀川拓(TBSの「中東支局長」でありながらロンドン在住)は、「アフガンでの様々な悲劇は〜アメリカ軍による占領が大きく関わっている。」

❌内藤正典「国民の多くを極貧の状態に追いやったのはタリバンではない。傀儡政権と欧米諸国の責任である。」(プレジデント2021年11月)

朝日新聞も日経新聞も「アメリカのせい」という論調で、タリバンの責任は追求しない。あまりにも一面的な偏向報道である。

彼らの主張は、反米国家である中国やロシア、イランの主張と同じである。米国への憎悪や不信を煽ることは、日米同盟の弱体化につながると同時に、中国やロシア、タリバンの利益になる。

米国統治下の女子教育と女性の人権拡大

アフガニスタンで中学校に通った少女は、
1995年には11%、
第一次タリバン政権 1996-2001には0%、
同政権崩壊後の2003年に6%、2006年に15%、2010年に33%、2018年に40%と大幅に増加した。
ところが、第二次タリバン政権になると、再び0%!

女子が学校に行くことを禁じ、少女を妻としてカネで買い取り、女性が社会に出て働くことを禁じ、家に閉じ込め、権利を求めてデモをした女性を公衆の面前で鞭打ちしたり拉致したり、女性警官や女性判事、女性人権活動家、女性スポーツ選手を脅迫したり殺害したりしているのは、米国ではなくタリバンである。

アフガニスタンを利用する「新しい反植民地主義」

日本のメディアの報道や「専門家」の解説は、反米イデオロギーや、世界に今ある問題のすべては欧米列強の過去の帝国主義、植民地主義に由来するのだとこじつけることで欧米を批判する、いわゆる「新しい反植民地主義」に裏打ちされている。
▲田原牧、▲和田俊、▲内藤正典、▲高橋和夫、▲高橋博史、▲村上優、▲東大作、▲清末愛砂、▲須賀川

タリバンが「変わらない」「変われない」理由

メディアと「専門家」は、タリバンは変わったと強調する。▲茂木敏充、▲後藤絵美、▲谷口真由美(ジェンダー主流化の効果!?)
◯アムネスティ2021年10月報告書 タリバンは嘘つき!

アフガニスタン支援という問題

日本は「人道支援」として2億ドル(220億円)を拠出すると表明(茂木外相)  米国下院外交委員会「64百万ドル拠出」に対して共和党スコットペリーの下院議員は「税金をテロ組織へ支払うのか」と批判した。

▲浦野英樹議員、▲加藤登紀子はタリバン擁護のツイート投稿。しかし批判が殺到し、両人とも、当該ツイートを削除した。▲東大作「タリバンを支援しないと中国寄りになる」と脅すが、タリバンはすでに完全に中国の影響下にある。タリバン擁護は、中国の国益にかなう。

アフガニスタンは今や世界のアヘンの85%を生産する麻薬大国である。そんな国に国際社会は2300Bドル(253兆円)も援助してきた。タリバンは年間収入の60%を麻薬取引から得ている。▲宮田律(タリバン支援を強調)

飯山陽氏は、「タリバンを擁護し、米国に責任ありとするのは、日本人を米国嫌いにさせ、日米同盟破棄へと世論を誘導するためであり、拝米主義の日本に対する憎悪ゆえである可能性がある」と主張する。

8/08/2024

大好物のオムライス

オムライスは、昔も今も、大人も子供も好きな食べ物の一つにあげる。私も好きである。独身時代や娘とふたり暮らしのときに自分でもよく作ったものだ。平成以降のやたらと凝った、たとえば"ふわふわとろとろ"といったものに興味はない。チキンライスを卵焼きで包みケチャップをかけただけのシンプルな、昭和レトロともいうべきオムライスが好きである。団塊世代〜しらけ世代の人であれば、この意味がわかると思う。オムライスに関連したグルメ記事や動画のコメントでも同じような書き込みが目立つ。

🎦みんなの大好物!基本のオムライス

🎦味付けも絶品のチキンライス

YouTubeで見つけた動画"基本のオムライス"ではチキンではなくハムを使っている。私も手軽にハムかソーセージを使う。玉ねぎは多めにして、卵は普通1~2個だが、私は3個使う。子どもの頃のご馳走の一つが卵焼きだった。家で鶏を飼っていたが、一家10人を賄えるほどは産んでくれなかったが、月数回くらいは卵焼き弁当だった。シンプルな弁当で、一番多かったのは鰹節弁当、ご飯の上に鰹節を振りかけ醤油をかけただけ。これも美味しかった。今の時代の子供にすれば想像できないかもしれないが、昭和30年代の日本の農村部は貧しかった。しかし、豊かで幸せだった。今は物質的、経済的に豊かになったが、都会人の心は寂しく貧しくなったと思う人もいるのではないか。また話が逸れた。

今日は所用があって九カ所訪ね、お昼はオムライスを食べたくなった。戸塚駅前の馴染みの喫茶店に入ったが、昔風オムライスはなかった。この喫茶店にはモーニングを食べによく行った。お目当ては「卵焼きサンドイッチ」である。卵焼きを挟んだサンドは稀である。だから、食べたくなると、わざわざ電車に乗ってこの喫茶店に行く。ここで、好きな卵焼きサンドを食べ、純喫茶の昔ながらのコーヒーを飲みながら、「さて今日はどこへ行って歩くか」と思案するというわけだ。昨年から首都圏もよく行くので、わざわざというより途中下車して立ち寄るということである。

この純喫茶でオムライスがあるかは記憶がおぼろだった。私が好きだったオムライスのある喫茶店は上大岡駅の近くだったが、昨年に閉店した。お昼の卵焼きサンドのセットは970円!モーニング550円よりはるかに高い。オムライスもないので、同じビルの地界にある、これも馴染みだったとんかつ屋に入った。十数年ぶりかも知れない。双子の兄弟が切り盛りしている小さなとんかつ屋である。もうお年を召して引退されたかもしれないと思ったら、お元気だった。価格は少し値上げになっていたが、それでも1100円というお手頃だった。一般的にとんかつ専門店では1500円から2500円になっているご時世である。もちろん双子の店のとんかつは肉薄なのは仕方がない。私にとっては量が少なくてちょうどいい。

午後は五カ所を巡って、夕食時はお昼に食べられなかったオムライスにした。オーナーが葉山出身のため名付けたHAYAMAという店だった。昭和の名残を感じる「喫茶と食事」の店だ。昭和風のオムライスがある。チキンと玉ねぎが入っていないので、私が期待する昭和のオムライスではないが、それなりに満足できた。

マイナカードとは

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8/07/2024

激動の中国 2008−2013

この三年間、言論人たちの話を読み聞きしてきた。知り得た知識は断片的だが、継続していると断片と断片が繋がり、時系列の因果関係が見えてくる。中国問題についても過去数十年から19世紀以前に遡って、歴史を振り返ることによって、今に至る現実を少しずつ理解できるようになる。この理解を助けてくれる下記の動画は、テレビ東京の元北京支局特派員(小林史憲氏)が、2008年~2013年に中国全土を駆け回って取材した生々しい映像記録である。YouTube番組紹介文を転記しておく。

8/06/2024

原爆の日

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さきほどfacebookで友人が原爆の日に寄せて投稿していた。思うところがあって即反応して長々とコメントした。久しぶりにパソコンで忘れていたパスワードを再設定してログインしたばかりだった。最初に彼の投稿が目に入った。思うままに書きなぐったが、何の忖度もない自分の心が反映されていると思う。孫たちに伝え残しておきたいことの参考になるので、ここに転記して、後で体裁を整えようと思う。日記というのは誰かに読まれることを意識しないで書くので本音が出ると思う。facebookでも登録した、数が限られた「友人」だけにしか公開しないとなると、忖度なしに気軽にどんどん書くので本音が出るのではないかと思う。あとで気づいて「修正したい」と思うのは、他人への忖度だけでなく自分を良く見せたいという偽善が働くからであろう。退職後は気軽な自由人で、だれに何を言われようと、どう思われようと知ったことじゃない。人間関係そのものが煩わしいから、必要のない人間関係からは遠ざかって生きてきた。人生初めての入院をした後は特にそうだった。一度死んだ身だと思うと、生きるのが楽になった。いつ死んでもいいと開き直れるからだろうか?ただひとつ、孫たちに津得たいことだけが気がかりになったのが、この三年間である。それもこれも、この世界で一番恵まれた日本という国が、知らないところで長年にわたって侵略されてきたという現実を知ったからである。日本だけではなく、オーストラリアでもアメリカでも、イギリス、ドイツ、スウェーデン、フランスといった欧米諸国、国連やWHOなどの国際組織も分断工作のターゲットにされ、見えざる敵に浸食された。それが数年前からは、見えるときに変容した。悪意を我欲を隠そうともしなくなった。そのことが危機はそこまで来ているという恐怖を掻き立てる。知ることは怖いことである。平和ボケの九条真理教の無知の方が気楽でいいのだろう。日本人は「虐殺」ということの意味を知らない。頭で分かっているつもりでも、実体験がないだけでなく、日本の歴史の歴史にもごく稀にしかないからである。しかし、今現在、ウクライナや中東諸国、あるいは中国ウィグル自治区でスウェーデンや英独仏(とくに極左と移民問題)で何が起きているか、その現実に毎日触れれば慄然とするはずだ。どこにいてもスマホ一つあれば世界各地で起こっていることを知ることができる。英語で読み聞く能力が必要なので、日本人誰でもというわけにはいかない。情報格差が大きくなるのは仕方がない。ただ、日本語翻訳や字幕放送もあり、翻訳版ニュースもたくさんネットで流れているので、情報を入手するコツが分かれば知ることができる。私は幸いなことに、駐在員の実体験から学んだ。