三島由紀夫「二十数年間、あるページを読んで感銘を新たにしたのは、おそらくこの1冊のみ」
斎藤孝「魂の熱さが流れているからこそ古典としての魅力を失っていない」
Something's Gotta Give
昭和天皇が生涯に二度政治に関与した。最初は2.26事件の収拾、行軍の統帥権を行使した。二度目が「朕は外務大臣の意見に賛成である」と御意を表し、ポツダム宣言受諾の大英断を下した。鈴木貫太郎首相に御意を仰がれるまで一言も発しなかった昭和天皇だった。戦前の日本は、専制国家でも独裁国家でもなく、全体主義でも軍国主義でもなかった。2600年続く國體の本質は日本的な独自の民主主義国家だった。全世界が、白人国家による植民地支配、人種差別や奴隷制度が常態化していた時代に、初めて「人種差別撤廃」を、第一次世界大戦後の国際社会(当時の国際連盟)に提言したのが日本国である。賛成多数にも関わらず、議長国アメリカのウィルソン大統領は「こういう重要な件は全会一致でないと決議できない」という理屈で却下した。これが、一次史料に基づく歴史的事実である。
🎦LGBT法により誰が犠牲になるのか?未然に防ぐために米国の実例を共有
🎦性自認医療スキャンダルの証言(米国上院司法委員会)〜この悲劇に涙ぐむ
左派のLGBT活動家が95%で、共産主義者が1980年代(エイズ騒動)から入り込んでいた。LGBT法の施行により、LGBT理解増進の教育やコンサル、相談所などの現場に入り込んでくるのは必然的に左翼活動家になる。これが社会不安と分断の元凶として活動し、多額の税金が投入される。
共産主義者の陰謀というのは一面的で、ほかに政治・経済・宗教的グローバリストも関与している。日本での政治的活動家は地方議会に入り込んでおり、三重県、鳥取県、茨城県、秋田県の知事自らがLGBT政策を推進している。この知事たちは全員が帰国子女で親米家!
なぜ推進するのかの答えは政治献金、金蔓だからで、それが「LGBT利権法」と言われる所以である。自民党と野党がLGBT法案を巡って激しく綱引きをするのは、どの法案が通るかによって受益者(公金チューチュー者)の強弱が異なるからである。受益者たちとっては死活問題である。
🎦スペシャル対談 山中泉チャンネル✖️我那覇真子チャンネル合同配信 ...3 日前 — 私はLGBT法を成立させた自民党を辞め即参政党に入りました。我那覇さんを支持します。
〔参考図書〕
▶︎LGBTの不都合な真実 松浦大悟(元参議院議員)〜活動家の言葉を100%妄信するマスコミ報道は公共的か〜安倍元総理が読むべきだと推奨
🎦官房副長官の巨大スキャンダル
🎦あさ8 警察庁長官「捜査は公正」
🎦猫組長 地下社会の情報を公開
本妻X子には、当時の夫を殺した容疑がかかっている。「私が殺した」とX子が電話してきた、と当時の愛人Y男(覚醒剤仲間)が証言した。
この事実が明らかになり、「自殺から他殺」に切り替え再捜査したが、当時このX子結婚し二人の息子がいた木原誠二(当時情報調査局長)が、この再捜査に圧力をかけたか、警察が忖度したのか?そういう疑念があり、結果的に自殺とされた。
しかし、首上方から刺され肺に達し失血死したとされる。これが自殺というのは不自然である。
週刊文春が先週報じたのに、新聞テレビを初めとしたメデイアが一切報道しない。そこに日本の深い闇を感じる。
🎦悪魔の岸田政権 - LGBT▪移民▪増税▪ネット言論「統制」日本「崩壊」
🎦稲田朋美議員の落選運動が本格化▪エマニュエル大使に抗議活動▪クルド人暴動
🎦自民党議員を帰化人にしろ!習近平の法律戦 えりアルフィア不正疑惑〜裏に売国企業ニトリの政治献金2000万円 市川市にCCP拠点があり、周到に仕組んできた!帰化人の有権者20,000人!
🎦第一回口頭弁論 記者会見
🎦松川るい、えりアルフィア、古屋圭司… 自民党内の売国奴を切る!
▶︎大手商社、メガバンクに100人規模で在籍していた!「中国共産党員」200万人名簿漏洩で発覚した日本の危機管理のデカい 2021年4月5日
🎦NATO会合で「中国とロシアを国連安保理から追放する提案」リトアニア外相
今朝は9時から歯医者〜町医者(処方箋)〜薬局に行った。いずれも自宅から徒歩10分以内だが、待ち時間を含め2時間かかった。早い方だが、診察は歯15分、問診5分だ。薬は血圧低下剤、尿酸降下薬、胃酸抑制剤
尿酸を下げる薬にはどんなものがあるか? アロプリノールほか五種が代表的。「痛風発作の治療薬ではありません。毎日服用して体内に蓄積した尿酸を減らし、痛風発作を予防したり腎障害を改善させる薬です。」
😳⁉️ 痛風になったことも腎障害だと言われたこともない。入院中か退院後かは忘れたが、「朝起きた時に手先が強ばって痺れる」と医者に言ったことがある。ただ、それは以前からの老化による頚椎狭窄症の影響だと思っている。大動脈解離後に発症したわけではない。6年以上も毎日飲み続ける必要があったのか?死ぬまで飲み続けるのか?
👣🎦🌼加藤康子「羅針盤なき我が国の政治が怖い」
阿比留瑠比「犯人は日本の針路を指し示す羅針盤であり、エンジンでもあった安倍氏を退場させることで、日本をどこに向かわせたかったのだろうか」
安倍晋三「反米ではないが隷従はだめ!自立の道を拓く! 」
安倍氏の想いと真逆へ進む岸田政権と日本の劣化。岸田は隷従ばかりで、安倍さんの遺志を踏みにじっている。
大岡昇平「俘虜記」…戦後日本全体がアメリカの捕虜収容所(ぶくぶく太った家畜)である。歴代総理は"コスパ至上主義"の成れの果て。
岸田くん、国益のために働いてください。外資系投資ファンドの"草刈り場"のために働くとは何様のつもりだ!国賊と言われても仕方がないぞ!M&AとかPEがどんなものか知らずにバカな政策を推進するとは信じられない!無知でやっているのか?それとも知りながら意図してやっているのか?いずれにせよトンデモナイことだ! 💐https://bit.ly/43iDPc7
アメリカに隷属し、中国に媚び、韓国に迎合する、増税しか頭にない、無能な総理は誰か?
2023/2/6 G7サミットまでにLGBT法案を成立させるよう指示した。稲田朋美、新藤義孝の証言あり。岸田文雄にバイデン政権からの指示があり、極左活動家のバイデン夫人から岸田裕子にも指示があった。山口敬之氏の取材で明らかになった。
オランダのミス・ユニバース代表はトランスジェンダー女性!
17世紀のヨーロッパは、カストラート全盛時代。ファルネッリが有名。伝記映画が1994年に公開。日本のソプラニートとして岡本知高が有名。
欧米が犯した誤ちを、周回遅れでマネをする、愚かな国家になろうとしている。❌女系天皇、❌LGBT、❌同性婚、❌夫婦別姓、❌外国人参政権、❌移民政策、❌反原発、❌再エネ、❌脱炭素、❌EV推進、❌SDGs〜すべて日本を弱体化する政策である。公金チューチューであり、左翼勢力の資金源になり、日本を分断し破壊する工作に使われる。反日活動のために税金が使われる構図が見える。
14:00 フランスの暴動がなぜ起きるのか?日本のメディアは格差貧困のせいにするだけで真実を報道しない(できない)。飯山あかりさんの説明が分かりやすく納得できる。いかりチャンネルでも話していた。移民政策を間違えば日本の将来も危うくなる。川口市のクルド人暴動の映像を見ればフランスの暴動と同じではないかと恐ろしくなる。なぜ日本のメディアは報道しないのか?これがもっと恐ろしい。
フランスでイスラム系移民が住み着いている地域の中には No-Go-Zone と呼ばれる立入禁止地域がある。知らずに入ると身ぐるみ剥がれてボコボコにされ、女性はレイプされる怖い場所である。一説によれば750ヶ所あるという。しかも、こうした居住地域に武器が常備されている。
フランスのイスラム系移民は。とくに2016年以降急激に増え、今や人口の10%を占める。20年後には20%を超えると予測されている。新生児の名前で一番多いのが マホメッド である。スペルの違いでムハンマド、メヒメットなどがあるが、アントワープでは半数を超える。ロンドンでも一番多い名前である。いずれにしろ、イスラム系住民が爆発的に増えていく構図がある。
50年前からイスラム教徒がヨーロッパに流れ込んできた。彼らは移民として各国の社会に同化し、世俗化しているが、各国の憲法よりもイスラム法を優先する。最終目標は世界をイスラム化することで、そのためにはイスラムの教えを厳格に守らなくても許される。
川口市在住の外国人(トルコ人かクルド人か見分けがつかない)の生活マナーが酷く、三年前から苦情や取締要請が増えている。示威行動として車で暴走し、人身事故、物損事故が増えているが、警察も取締りに苦慮している。所有者不明の車で、無免許、無保険で事故を起こすと、被害者が泣き寝入りするしかない事態になっている。
群れをなして、騒いだり放尿したり、女性に声かけたり、地域住民が日常的に恐怖を感じる状態にある〜と奥富精一議員は語る。地域住民から、「治安維持のために警察力の強化は緊急かつ必要不可欠」との意見書も提出されている。
明治時代に間違った「アイヌは縄文人」という説が広まった。根拠がなく精査もされていない説で、今は科学的(遺跡、文献、考古学、地政学、遺伝子解析)に否定されており、鎌倉時代に北海道に移住してきた種族がアイヌだという説が主流になっている。
2007年「先住民族の権利に関する国連宣言」に基づいて、日本で「アイヌ民族を先住民とすることを求める決議」が衆参両院を通過した。これが間違っていることを国会議員たちは知らなかった?!
2014年「民族が共生する空間」を作ることが決まる。正式名称「民族共生象徴空間」通称「ウポポイ」が、白老町の湿地帯を埋め立てて建設された。ウポポイはアイヌ語で「みんなで歌う」という意味。総工費200億円の巨費を投じて2020年に開業した。前代未聞の豪華博物館だが、展示するアイヌの歴史遺産が乏しく、中身の貧弱な博物館になっている。
元を辿れば、アイヌを政治利用した日本社会党のアイヌ民俗闘争史観が歪めた歴史を作り上げた。アイヌ出身の萱野茂代議士が国連に陳情し、左翼活動家とつるんで仕掛けた。2019年「アイヌ新法」が成立し、ウポポイが建設された。
国連の言いなりになって、間違ったことを事実のように捏造して法制化し、巨額の税金を使うだけでなく、日本を貶めるようなプロパガンダを許すとは信じられない!国会議員たちの見識のなさに憤りを覚える。茂木誠氏の怒りに同感である。
※小野寺まさる、長尾たかし、平井宏治、百田尚樹、有本香、大高未貴ほかの言論人たちも同じ意見である。
ウポポイで歪んだ歴史を伝えることは、アイヌの人たちの誇りやアイヌを愛する心も傷つけていることに気づかないといけない。良識あるアイヌの人たちはウポポイに反対している。
この一ヶ月、一番の懸案事項はLGBT問題である。「LGBT法って、『LGBTの人たちを差別してはいけません』ということでしょう?当たり前だからいいんじゃないの。私は賛成です。」という意見が過半数を占める。それが大手メディアが実施したアンケート調査の結果である。
一般の日本人は、LGBTの歴史的背景を知らないし、その意味(とくにT)を詳しく知らない。LGBTというコトバ、トランスジェンダーというコトバ、それすら知らない人がいる。聞いたことはあるが、ほとんどの人は無関心なのではないか?
なぜ私は、LGBT法案が気になり、その内容(条文)を調べ、反対するようになったのか?アメリカ社会で何が起きているのかを知っており、この法律により何が起きるかを知っているからである。
LGBT法の危険性を理解し、そのことを伝えるのは簡単ではない。安倍元総理が早くから理解していたのは、世界の列強の歴史文化を知り要人や専門家との付き合いがあったからだろう。
私は十数年しかアメリカに住んでいないから、それほどアメリカ社会を知っているわけではない。ただ、LGBTは身近だったから、仕事上EEOとかAffirmative Actionとかの理解が必須だったから、LGBT法の内容とその社会への影響度合いがある程度分かった。
一昨年の総裁選を契機に、世の中で起きていることに再び関心を持つようになった。政治の話題で、原発反対、再エネ推進、地球温暖化が今も論争があるのは分かるが、女性天皇、夫婦別性、同性婚、LGBTなどが騒がれるのはなぜなのかが腑に落ちなかった。昔からの政治課題である少子高齢化対策とか男女共同参画とかは進展しているのかについても疑問が出てきた。
女性天皇?
▶大企業の女性役員「2030年に30%」 政府が新目標 政治 2023年6月5日
これは日本版 Affirmative Action アファーマティブ・アクションである。皮肉っぽく言えば、日本版とは、アメリカ追随型、欧米カブレの政策である。こんなことを政府が掲げたら、大企業は「お上の言うことだから」と、これまた追随する。何が起こるかというと、あきらかに男女差別が助長され、歪みと分断が生じる。この意味を理解するのはそう簡単ではない。
「男女共同参画法」に対する批判を10年前から主張している杉田水脈議員を理解できるかどうかというのと本質的に同じ問題である。男女平等(元々は男女機会均等が正しい)という理念に、普通の日本人はだれも反対しない。当たり前である。だからと言って、役員に女性が少ないのは不平等であるから増やそうというのは間違っている。「間違っている」と断言すると、男女差別をしている、差別主義者だと糾弾されるような世の中になった。何かおかしいとは思わないのか?なぜ杉田水脈議員が、左翼政党や新聞テレビからいつも叩かれるのか?
私がアメリカでソフト開発のために人を採用し、彼らを鼓舞して効果を上げることに苦心するようになったとき、目標管理(日本でいう目標管理とは異質なMBO)項目(Objectives)の中で、一番難解だったのが Affirmative Action だった。もとより日本にはその歴史も概念もなかったから理解が難しかった。少なくとも1960年代の人権運動の時代までさかのぼって勉強しなければならなかった。
簡単に言えば、事業所がある地域(County)の住民の人種比率に応じた構成の社員を採用すべしというのが、Affirmative Actionのひとつの例である。つまり、黒人比率が3割だったら、従業員の黒人が占める割合も3割を目安とするというわけである。このことをよく理解していない日系企業が何社も訴訟(Class Action)を起こされた歴史がある。私が駐在していた80年代後半に大きな話題になった。そして二回目の駐在のときもまた同じ過ちを繰り返していた。どうして日系企業は過去から学ばないのかと不思議でもあったが、異文化の壁を乗り越えられないのだと変に納得してしまう。
もうひとつAffirmative Actionの例で納得できなかったのは、大学受験で女性や黒人が差別されているから合格者数が少ないとの主張で、一定枠の女性や黒人を入学させるようになったことだ。こうした優先枠があることで、実際には成績上位の人が入学できないという逆差別が生まれた。弱者救済や少数者救済という美名のもとに差別を助長することがある。白人女性が、このaffirmative actionのために差別を受けたと大学当局を訴える事件も起きた。数十年前の話である。
最近、Affirmative actionをめぐる訴訟で最高裁の判決が出た。ある意味、数十年にわたる論争に決着をつけたといえる。それは、「行き過ぎた弱者救済は違憲である」という判決である。大学受験でいえば、性別や人種で優先枠を設けるのは憲法違反である。個々人の経験や能力で判断すべきだという、これまた真っ当な判決である。
▶米大学の人種優遇は違憲、最高裁が判断 By Jess Bravin 2023年6月30日
YouTube視聴中に表示されたヘルスアカデミーの広告。メルアドを登録すると視聴できる。
この動画では、新聞テレビでは報道されない「病気と薬の不都合な真実」が語られる。製薬業界の闇であり、製薬会社と医者が結託した利権構造がある。知られたくない人または無知な人は「陰謀論」で逃げる。自分が金儲けをしたいと思ったら、製薬会社(経営者や投資家)または医者(病院の経営者や投資家、診察医、薬剤師)の立場で考えればすぐ分かる。
たとえば高血圧症の患者が増えれば、血圧低下剤の売上が伸びる。処方箋を書く医者、薬を調合(調達)して販売する薬局、仲買人と製薬会社が儲かる。高血圧症と診断される患者数を増やすのは実に簡単である。高血圧だと宣言する数値を低くすれば良い!ここまでいえば、感の良い人は、「なるほど!うまいことやるなあ!」とうなづく。
これは難しく考えなくても、過去の歴史が証左となる。陰謀論だと否定する人は謙虚になって学ぶべきである。

▶︎高血圧のほとんどは薬がいらない!東海大学名誉教授 大櫛陽一
もう一歩踏み込んで「健康診断」がなぜ必要か?深く掘り下げると、また別の利権が見えてくる。全ての企業が無視できない問題だから、利権の規模を考えれば、町医者の利権は可愛いものだと言えるかもしれない。批判しても非難するものではない。普通の国民は、利権構造がどうのこうのなどと考えもしない。利権構造の中に組み込まれた当事者たちも無関心であろう。それに個々人か悪いことをしている訳でもない。ちゃんと法律を遵守しているだけである。
こんなことをグダグダと書いている自分が好きになれない。疑心暗鬼に陥っているのではないかと反省もする。元々は日本の文化は性善説を基盤としている。医者は尊敬される立派な人である。弁護士や検事、判事、役人は正義の人である。そう思っている(教育された)日本人が大多数である。いや、「だった」というのが正しいのかもしれない。人権派弁護士といえば、左翼活動家ではないか?公金チュウチュウの金儲け主義者ではないかと疑うようになった自分が情けない。
今度は医療業界の人たちも利権構造に組み込まれているのではないかと疑う。医者を信じる人たちとの意見の対立が起こる。これも社会分断のひとつで、それこそ日本を壊そうとする共産主義者たちの思う壷である。
高血圧の話に戻ろう。大動脈解離を発症し1ヶ月入院した後、医者からアレコレと注意され、毎日11種類の薬を飲むように指示された。数ヵ月後には朝5錠、夜3錠、3年後に朝3錠、夜2錠に減った。通院検査も月1回が、4年後に3ヶ月に1回になった。そして6年後に半年に1回の検査となり、薬は自宅近くの開業医から処方箋を貰えるように変更された。同時期に夜2錠が1錠に減った。その時、薬局で「夜の分が減りましたね」と言われ、「朝だけ飲めばいいんだ」と勘違いした。医者の説明はなかったが、減ることに依存はなかった。
しかし、夜1錠は飲み続けることになっていた!これが血圧低下剤だった。勘違いして飲まなくなったが、毎朝毎晩測る血圧値が高くなったわけでもなかった。病院に行って測る血圧は、朝食後飲む血圧低下剤の効き目があって、いつも60台/90台と低く、立ちくらみがする時もあったので、3年経った頃にカルベジロール朝1錠が、朝0.5錠、夜0.5錠に変更された。昨年末に、この夜0.5錠を飲まなくなったという訳だ。当然のことだが、毎晩夕食前に測定する血圧値に変化はない。13〜15時間後の翌朝の測定値が高くなってもおかしくないが、有意の差はなかった。
町医者に直近の数ヶ月の勘違いも含めて話した。頻度は少なくなったが、依然として立ちくらみがすることもある、と話した。「カルベジロールよりもニフェジピンの方が効果がある」と言って、朝の1錠が0.5錠に減らされた。この効果は目に見える形で現れた!食べ過ぎて太ったせいもあるが、血圧が1年前と比較して拡張期収縮期ともに10ポイントほど上がった。いつもではないが、朝測定時に80/130の時もある。夜のカルベジロール0.5錠を減らしても余り影響がなかったが、朝のニフェジピン1錠を0.5錠に減らした効果が如実に現れたということだろう。
長々と自分の血圧状況について書いたが、それほど気になっているということだろう。そんな時に、冒頭に引用した広告を見た。その広告で引用していた本「高血圧のほとんどは薬はいらない!」の読者レビューも読んだ。
医学が進歩したとは言うが、本当にそうだろうか?と疑う気持ちもある。大櫛陽一名誉教授の主張が正しいのかもしれない。50年前の血圧基準「年齢+90」が今も正しいのかもしれない。古希ともなれば、老化による動脈硬化も進み、血圧も160近くになっていても不思議ではないのではないか?血圧低下剤を飲んで135以下にする必要があるのだろうか?
1961年、60歳以上男性の収縮期血圧の平均が159.8、それが2010年になると140.8と20も下がっている。著者は問いかける。 「しかし、高血圧とされる人は逆に増えているのです。おかしいと思いませんか?」と
🎦河野洋平は「我が国を辱めた大先生」〜日本国際貿易促進協会(国貿促) 河野会長訪中。[56:06]国貿促は1954年から親中政策(利権)を促進。[1:00:30]China Brief 2019 対日統一戦線工作部の影響下にある日本の団体「国貿促」「日中友好協会」「日中文化交流会」「日中経済協会」「日中友好議員連盟」「日中協会」「日中友好会館」
▶︎その通販サイト本物ですか!?“偽サイト”に警戒を!!-最近の“偽サイト”の見分け方を知って、危険を回避しましょう!-
購入済:Buffalo SSD-PG1.0U3-B/NL
スマホ/PC共用USB:RiDATA USB3.1 Gen1 Type C ~スマホ写真動画をPCへ移動するために使用。これまではCloudにバックアップしたファイルをPCでダウンロードしていた。昨年末、長期旅行で大量データになったのでバックアップ用にYamadaで外付けSSDを買ったが、中国製で不良品だった。翌日、低価格のUSBタイプ16GBを買った。
昨年末に、Cloudに使ってきたGoogleフォト(PC側はPicasa継続利用)の無料分(15GB)が満杯になり、同時にPCのHDD 1.0TBも満杯になった。2024年分から外付けSSD1.0TB(Buffalo SSD-PGU3/NL SCSI)に切り替えたが、過去分も一緒に保存するとこれも満杯になった。とりあえず3年前に買ったバックアップ用の外付けHDD2.0TB(I-O DATA EC-PHU3W2D USB)を使っている。問題はこのドライブのバックアップがないことだ。時系列に保存しているが二つ以上のドライブに分けるとブラウザでの写真アルバムの連続性がなくなり追加修正が面倒になる。過去に写真~2000年まで、~2012年までは写真+動画、その後動画は別ドライブといった風に、複数ドライブに分けたが、バックアップとメンテが厄介で、どれが最新なのか分からなくなってしまった。
これに懲りて、すべてを時系列に一つのドライブに保存し、そのミラーリング(バックアップ)をすることにした。NAS(Linux版)を導入し、外出先からもインターネット経由でアクセスできるようにした。実に軽快で効率的だった。ところが大病を患いリハビリに一年もかかって、ネットワーク環境(レンタルサーバ、複数の独自ドメインなど)を放置してしまい、その間にDoS攻撃を受けたりしてサービス停止に追い込まれた。
そのリカバリーをする気力がなくなりほうちしたままである。ただサーバ運営やドメイン保有の権利を保持するために維持費用は支払っている。年間数万円を超え、値上げもされるので経済的負担が無駄な状態にある。終活の重要課題の一つになっている。
Amazon Prime会員(コロナ騒動のときに映画や韓流ドラマ鑑賞のために活用)であれば、写真を無制限にバックアップできるが、使い勝手がPicas+Googleフォトより劣る。検討の結果、Googleフォトように100GB使える有料サービスを購入した。撮影した写真(一枚数MB)を10分の1に縮小した写真ファイルだけをバックアップしている。スマホかタブレット、1440dpiモニターでしか見ないので、1.4MP~2.4MP(数百KB)にして保存している。
一枚500KBとして、100GBあれば20万枚保存できる。
❌岩手県教育委員会〜性自認が女性の(私は女ですと主張する)男性(生物学的・物理的に)が女子トイレに入ってきて、これを嫌がった女性が訴えた場合、女性だと主張する男性に対しては何も言わず、嫌がった女性に「LGBTの人を差別してはいけません」と説得する。
❌小田急電鉄〜同じケースで、駅員は口出しできない。性自認が女性の生物学的男性が女性トイレに入るのを禁止できない。
複数の議員から「どうせ"吊るし"になるから」と聞いていたが、完全に裏切られた。櫻井・有本両氏の発言。櫻井さん「岸田さんに失望した」有本さん「自民党に絶望した」
古屋圭司は「7年間かけて慎重に議論してきた」と言い訳しているが、それがたった一晩で野党(維新の会と国民民主党)案を受け入れる形で合意した。
特命委員会では反対多数(最終日18対10、延べで58対31)、6〜7割の議員が法案提出に反対していた。それが部会長委任という形で、稲田朋美、新藤義孝、古屋圭司たちが岸田文雄の指示もあって法案を提出した。しかも、国会での審議もなく、党議拘束をかけて強引に成立させた。
民主主義社会では考えられない異常事態である。岸田文雄の独裁政権ではないか!岸田文雄は、今年2月6日(米民主党LGBT推進議員来日)に「今国会でLGBT法案を成立させる」との指示を出したのは新藤義孝ほかの証言で明らかである。にも関わらず、岸田文雄は一言もLGBT法案に言及せず、国民への説明も全くない。
国民に知らせることも説明もせず、民主主義を無視した強行採決をした。岸田文雄は国民を欺いた!「卑劣で悪辣で詐欺師的な男」だと怒りを隠さず酷評する政治記者がいる。繰り返し複数のチャネル(文化人放送局、CGS、ニコニコ動画やメルマガ)で発言している。
皇統(父系男系)を護る連合の会が制作するチャネル「三姉妹燦DAY」〜愛国女性が至極真っ当な話をしている。女性と子どもの安全安心を脅かす悪法LGBT法案に反対!
🎦女性の本名を聞くべき理由〜日本人はトランスジェンダー女性!?を自然に受け入れ、差別などしない!
日本は古来から性についてはおおらかでLGBTを受け入れてきた、差別のない社会である。現代社会においても普通に受け入れている。それを差別するなと言って欧米のような性教育を思春期以前から行い、少年少女を混乱させ、取り返しのつかない性転換手術を行うように誘導するのは間違っている。欧米で親達が反対し社会問題になっていることをなぜ日本はやろうとするのか?バイデン、バイデン夫人(極左活動家)、エマニュエル大使(ゴロツキ)に指示された岸田文雄が我欲のためにG7前に強行採決しようとしている。天下の悪法、利権法である。
稲田朋美は、2018年当時は保守議員だと見なされ、左翼マスコミに「名誉男性」だと貶められていたのが、数年後には極左LGBT利権活動家に洗脳され、女性と子どもの安全安心を脅かし、社会を壊す危険なLGBT法案を推進した元凶になり、一般女性(とくに母親)の敵となった。
英米では反LGBT法案が提出され、親たちは左翼活動家(LGBT差別を盾に税金を吸い取る輩)が入り込んだ学校教育と闘っており、日本でも同様の事件が起きているというのに、民意を裏切り、民主主義を踏みにじった強行採決をした岸田文雄、稲田朋美の罪は重い。最悪の政治家が、最悪の法律を成立させた。
新型コロナ禍の騒ぎが収束に向かっているが街中に出かけるといまだにマスクをしている人が過半数を超えていることに異常さを感じる。一昨年に調べ、専門家やジャーナリストたちの意見を聞き、私なりの結論を出した。一言でいえば科学的論理的に考えれば茶番だが、事態は深刻で社会が分断されるという危機感を抱いた。昨年からはあまり注意を向けなくなったが、過去のログを読んでいて、その中に「名誉男性」と題した記事を見つけた。新型コロナ禍のカテゴリに分類したのは間違いで、左翼とか反日勢力とかに分類すべき記事だった。
学習中のメモみたいな記事で、自分でメモしたのにその趣旨がよく分からなかった。なぜ、稲田朋美が櫻井よしこさんや杉田水脈他の人と同じくくりになっているのに違和感を抱いたからである。再度関連情報を調べて、この頃は稲田朋美の本性に気づいておらず、私も新聞テレビ情報(を流すネット情報)の印象操作に洗脳されていたのだと分かった。
この私のメモは、辞任した山田真貴子・前内閣広報官に言及したネット記事を引用して書いたのだが、ここで「稲田朋美、櫻井よしこ、杉田水脈、片山さつき、月刊正論編集長 田北真樹子、ジャーナリスト有本香が、その代表的人物だというが、名誉男性という言葉の烙印に過ぎないと思う。」と私の感想を書いた。この時はまだ世の中が分かっていなかった。稲田朋美、櫻井よしこ、杉田水脈、片山さつきの名前は知っていたが、どんな人物かは知らなかった。田北真紀子、有本香の名前は「虎ノ門ニュース」を見て知ったばかりだった。だから忘れないように肩書も一緒に書いた。
この頃(2021年)は、何が正しくて何が間違っているのか、だれがまともなこと言い、だれが意図的に印象操作するような言い方をしているのか知らなかった。その頃から望月衣塑子の悪評は知っていた。だが、それも「他の記者を押しのけて、くだらない質問を何回もして顰蹙を買っている女」というくらいの認識だった。
稲田朋美といえば、黒い網タイツを履き、眼鏡をかけた防衛大臣というとらえ方をしていた。同氏の政治信条とか政策とかは知らなかった。櫻井よしこ…明快な物言いをする自立した女性という印象だったが、やたらと「言論の自由、表現の自由」を強調する人だなと思っていた。なのになぜかマスコミからは快く思われていないのはどうしてかな?と思っていた。
杉田水脈って、いつもマスコミから叩かれている議員だなあという印象だった。どんな経歴でどんな政治信条を持っているのかは知らなかった。あまり関心がなかったから調べようとしなかった。片山さつきって、とんでもない舛添要一の妻だったことがある財務省出身の議員なんだな…という知識しかなかった。
この1∼2年ほぼ毎日ニュース(過去を含む)情報を収集し、各人の経歴を調べ、TwitterなどのSNSでの発言(動画を含む)を調べ、裏付け(他の人たちの人物評など)をとる努力をした結果、見方や評価が逆転するくらいに変わった。「名誉男性」の記事内容を鵜呑みにするととんでもない誤解をする。そこで名指しされた人たちは、その後の稲田朋美を除けば、ほぼ真っ当な日本の言論人である。左翼の手にかかればこれほど人物評が歪められてしまい、その記事を読む人を騙す(洗脳)ことがいとも簡単に行われるという証左である。
いやはや今から思えば、なんと無知で馬鹿な男だったのかと冷や汗が出るくらいである。70有余年の人生を思い返せば、私はいわゆる「ノンポリ」(元は1960-70年代の日本の学生運動に参加しなかった学生を指す用語)だったと認める。先輩に誘われてベトナム戦争での「北爆反対」のデモに参加し、雨の御堂筋を梅田から難波まで体操部や学連(学生体操連盟のこと)の仲間と歩いた記憶と、やはり先輩(体操部のきれいなお姉さん)に誘われて、合唱クラブ(呼称は忘れた)に参加することはあったが、歌うのはフォークソング(米の反戦歌)やロシア民謡、それになぜかインターナショナル(労働歌)が多かった。どうしてなのかは問わなかった。ただみんなで歌うのが心地よかったというだけだ。当時は下火になりかけた歌声喫茶の時代(新宿のともしび、大阪梅田のこだま)だった。ベトナム戦争の時代と相まって政治運動とも絡んでいたようだ。
ノンポリには、政治に無関心な人と関心はあるがセクト化・過激化した学生運動を嫌った人に大別できる。私は後者であり、一昔前の先輩たちが味わった60年安保の歴史を知っていたから、70年安保も虚しく思った。「されどわれらが日々」の読者でもあり、どこか虚無感を感じていたことを思い出す。
当時の学生運動は、高学歴の生活に余裕のある坊ちゃん学生が多く係わって、本気で世のため人のためにというより、自己顕示欲の強い目立ちたがり屋たちが引き起こした騒動だと私は思っていた。だから嫌った。巻き込まれたくなかったというより、そんな経済的余裕などなかった。過激な事件を引き起こした人間たちに団塊世代もいたことから、その後に続く「しらけ世代」の人から団塊世代への非難が多い気がする。非難すべきなのはごくごく一部(2%くらいといわれる)の極左の連中である。団塊世代の大半は、中高卒ですでに社会に出て、学生運動なんかに関わる余裕がなく、毎日真面目に必死に働き、高度経済成長を支えてきた。
理系で運動部だった人にノンポリが多かった気がする。私もそうなので、私の周りには過激な活動家がいなかった。マルクス主義は難解だが読み切ったと自慢げに言う人もいたが、「論理的思考を積んだ理系の人間にはどうにも理解できず、馬鹿らしくなって読まなくなる、だからマルクス主義に染まらない…」と高橋洋一氏が話していた。なるほど、一理あると思った。今に至るまで左翼というと文系が多いのはそういう理由かもしれない。こんなことを書くとまた「差別だ!」という叱責を受けるかもしれない。▶数字を読めない「文系バカ」が日本をダメにする (高橋洋一氏ではなく出版社が題名を決めた)
以前に書いたが、私は政治と宗教の話をするのは避けてきた。日本の友人知人とも進んで話すことはしない。付き合い程度であったと思う。だからといって無関心だったとは言えない。日本では無関心でも問題はない。しかし海外ではそうはいかない。議論に参戦しなくても、何が世の中で起きているか、その背景には何があるかを、つねに歴史を知って理解する努力は必須である。海外駐在をした頃、最初の三年間くらいは英語が話せないということもあっていろんな失敗はしたが、その後も文化の違いで戸惑うことがあり、日々是勉強だった。
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▶本当の敵は誰なのか?「名誉男性」批判へのモヤモヤ感 山田道子・元サンデー毎日編集長 2018年12月3日~この時点では稲田朋美は左翼から攻撃される保守議員。ところが3年後には左翼LGBT活動家に取り込まれ共産党化した。洗脳工作がこれほど効果を発揮するとは驚きである。