September 17, 2009


16 Sep 2009


  • 04:09  次回講演のテーマを考えている。何を話そうか?主催者側の準備があるので、明日までに通知しないといけない。

  • 04:13  デジタル社会が進展し、30前後より若い人たちはデジタル原住民だ。彼らにとって現実世界と仮想世界はおなじ世界であり、仮想世界の経営資源を使って新しいビジネスを起業する若者も増えてきている。

  • 04:16  そんな若者の意識、行動を理解できない古い時代の経営幹部が日本には多い。理解する努力をせずに、若い人材が欲しいといってもだれも来ない。自分を理解してくれない上司の下では働きたくないのがいまどきの若者でもあろう。

  • 04:19  経営幹部と若者世代の間に大きな情報格差が存在する。古い経営幹部はそのことを認識し、自らがデジタル移民にならない限り、若者のエネルギーを活用することができない。

  • 04:22  そのことに気づくためには自らがデジタル世界の中に入って、自らがデジタルツールを使わないといけない。欧米の経営幹部たちは率先垂範してITツールを日々の仕事で使っている。使うから新しい技術やそれが与える市場、ビジネスへの影響がどんなものか分かってくる。

  • 04:24  分かったことを実行するために目標を立て、それを達成するために必要な資金を集め、適材を採用し、組織をつくり、プロセスを設計し、役割を決めて遂行していく。

  • 04:27  そうしたことができないと、事業の変革も経営の変革もできない。変革、変革と言葉だけが踊る・・・ そういうことに気づいてもらうための事例を集めて話すのもいいかな。

  • 04:32  Service as a Platform (SAAP)というコンセプトで、ヒト、モノ、カネ、情報そして時間という経営資源を駆使したビジネスの在り様を示すのもいいが、90分の枠の中で分かりやすく具体的に話すのは難しいかもしれない。

  • 04:35  ソフトウェアをサービスとして提供するSAASというコンセプトだって、どれくらいの人だ正しく理解しているだろうか?ASPとSAASは技術的にも機能的にも、またビジネスモデルも違うのだということを分かっている人はどれくらいいるだろう。

  • 04:37  ソフトがサービスとして提供されるようになり、今度はサービスがプラットフォームとしての役割を果たすようになっている・・・そういうことを理解してもらうためにはどんな材料を使って話せばよいか?むずかしいかもしれないなぁ

  • 04:41  まてよ SAASで有名になったSalesforce.comのベニオフは最近はPlatform as a serviceといっているのはなかったかな? SAAPかPAASか?これはむずかしい。混乱しそうだ。

  • 04:46  PAASは、サーバ、データベース、コアアプリケーション、ユーザインターフェイスなどシステム開発手段となるツールや開発したシステムを運用する環境などをインターネットを通じて提供する事業モデルだが・・・

  • 04:50  反対のSAAPはどう説明すればよいのか?サービスをプラットフォームとして提供するという言い方で理解できるかな?

  • 04:53  FacebookはもともとSNSというサービスだったが、昨年からはそのサービスを使って何千というアプリケーションが開発・提供されるようになった。

  • 04:54  サービスが新しいアプリケーションを開発するプラットフォームになり、そこで開発されたアプリケーションを利用(運用)する環境も同時に提供される。Facebookを使って新しい事業も展開できるということだが・・・

  • 04:56  その具体的な事例を話すと理解してもらえるかもしれない。分かりやすい事例を選定するのが鍵になる。ちょっと検討してみよう。

  • 05:00  Philly Roll についてつぶやいた人がいる。Philadelphia Roll みやもと寿司のことかな? http://bit.ly/ueqqF

  • 05:03  つぶやいたのはFelicia Day  Buffy the Vampire Slayerにでていた女優だが、ロス在住のはずだが。

  • 05:05  どこに住んでいるかは関係ないな。フィラデルフィアの寿司セレクションは世界のどこからでも見れるんだから。

  • 05:08  あれ?宮本寿司の店はカナダのモントリオールだった。なんでフィラデルフィアだ?

  • 05:10  クリームチーズのブランドPhilly Rollのことだ!


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