- 22:40 ETV特集 「食べなくても生きられる〜胃ろうの功と罪〜」が放送されている。認知症の患者が自分で食べることができなくなったとき、体に穴を開けて差し込んだ管から水分・栄養を流しこんで生命を維持する。
- 22:44 医者の立場、家族の立場から、意識のない患者に胃ろうを施すことの功罪が論じられている。植物人間になった患者の生命維持装置を外すか外さないかという問題に似ている。
- 22:45 患者が意識のある時に「延命治療はしないように」と言い残していても、「声を出さなくてもいいから生きていて欲しい」と願って延命治療を何年も続けている家族もいる。
- 22:48 「父の意思を尊重し、父らしい最期を看取りたい」と考え、胃ろうを止める家族もいる。続けるか止めるかの線引きはできない。
- 22:52 人は必ず死ぬから、どういう最期を選択するかの問題だ・・・という意見がある一方で、死の問題ではなくいかに生きるかの問題だ・・・という人もいる。医者の立場から、胃ろうをすると答えたのは25%で、「患者の命を守ることが医者の務め」だという考えである。
- 22:56 日本の胃ろう治療は諸外国に比べて非常に多いとのことで、そのため栄養剤の開発も飛躍的に進んでいるといわれる。患者と家族にとって胃ろう手術をするのがいいのか、しないほうがいいのか?ルールがないために悩む医者の姿も見えてくる。
- 23:01 食べなくても生きられる胃ろう・・・それが急速に普及したが、延命に対する考え方が追いついていない現実がある。人はどのように人生を終えるのが望ましいのか?
7/26/2010
25 Jul 2010 今日の呟き
7/18/2010
17 Jul 2010 今日の呟き
- 20:46 お二人とも一般紙やテレビ番組では言えない過激とも取られかねない話をされているが、日本社会の根源的な問題を鋭く指摘されている。 ジャーナリストの鏡だろう。 RT @ustream BLOGOS対談 田原総一朗×池田信夫 http://ustre.am/:yM9p
- 20:54 お二人の発言が事実だとすれば、大新聞やテレビ局(とくにNHK?)の内部で「言論統制」が働いているということになる。真の民主主義やジャーナリズムの精神がなければ、組織の自衛本能が働き言論統制がされているのは不思議なことではない。
- 21:02 「民主党が大敗したのはメディアの責任だ」、「管総理は都市部と地方の国民の声を錯覚した」、「大新聞は消費税アップに賛成する論調だったのに批判する側に回った」・・・
- 21:05 総理が錯覚して手順と言い方を間違ったのも確かだが、消費税10%と先に言っていた自民党が議席を伸ばしたのはなぜか?地方では不況が深刻で増税に敏感だ。消費税がクローズアップされた参院選では民主党が不利な立場になり、一人区で大敗した。
- 21:09 しかし自民党が勝ったとも言えない。総得票数では昨年9月衆院選の時より減少している。有権者が自民支持に回ったとも言えないからだ。民主も自民も政策に大差がナイト思った無党派層は投票先に迷い、比較的政策が明確なみんなの党に流れたのだろう。#seiji
7/14/2010
13 Jul 2010 今日の呟き
- 00:49 「麗しき誤解のうちに 他人の褌で勝負する」 孫正義
- 00:50 事業拡大の秘策は「他人の褌」ということで、提携ビジネスの本質をついた言葉であろう。
- 00:52 アライアンスというカタカナ英語が日本で使われるが、中国では「借勢」と幹事が使われると昔聞いた。
- 00:52 これも本質を着いた言葉で、他人の勢いを借りて事業を拡大するということだ。
- 00:55 孫さんは、借勢を他人の褌といって、果敢に事業を展開してきた稀有な経営者だ。
- 00:56 「人間ってちっぽけだけど、ちっぽけな人が集まると割と面白いことができる」 孫正義
- 00:59 「ギリギリの博打をするのが孫さんの喜び。他にそういう経営者は見当たらない」 堀江貴文
6/28/2010
27 Jun 2010 今日の呟き
- 00:01 多くの携帯でLinuxが使われるようになったが、家電製品では事実上の標準として使われている。Sony製品ではほとんどがLinuxだという。
- 00:05 Linuxが公表されて18年になる。スウェーデン系フィンランド人リーナスが大学生のときに自分が使うために開発したものがネット上で公開され、自然発生的にネットを通じて普及したものだ。オープンソースの奔りだった。
- 00:09 リーナスはパソコン用に作ったがその後のインターネットの発展に伴い、サーバやルータ用のOSとして多く使われるようになった。90年代末には家電製品にも使われるようになった。リーナス自身は予想もしていなかった。「冷蔵庫にLinuxが使われているという記事を読んでびっくりした。」
- 00:14 「当時はパソコン以外のものをLinuxで動かすなんて夢にも思わなかったからワクワクしました。こういう予想外のことが起こるのがLinuxの面白さなんです」とリーナスは感激した。いまや携帯からデジカメも音楽プレイヤーもテレビもLinuxが動かしている。
- 00:20 一般の人が気づかないところでLinuxが急速に普及している。なぜ爆発的に普及したのか?ひとつは、Linuxがインターネット上で公開されており、誰でも無料でダウンロードして使える。既存のOSでは企業秘密とされてきたソースコードがすべて公開されている。
- 00:23 そして「自由」に改良できるという特徴がある。ただし、「改良した設計図は公開しなければならない」(GNUライセンス条項) このことがLinuxの進化を可能にしたことはよく知られていることである。
- 00:26 世界中のプログラマーは無料で設計図を手に入れ、自由に改良した上でその成果をすべて公開した。Linuxがフリーであることが個人のみならず企業の参加も促し、Linuxをさらなる飛躍に導いた。
- 00:30 「企業がオープンソースに係わることは絶対に必要だと私は考えている。というのも商業的に成功するためだけではなく、技術的に優れたものを作れるからです。」
- 00:33 「ビジネスの人が興味を持っていることは技術者の興味とは異なります。長期的にはビジネスが加わることでものすごく大事な要素が組み込まれることになり、オープンソースはより優れより充実しより役に立つソフトウェアになるんです。」
- 00:43 さまざまな知恵を取り込む・・・「Linuxのように幅広い環境で開発をすると結果は違ってくる。自分だけでよいと思った方向に向かって開発するよりもずっと良い結果が待っている。数百、数千という大勢の人が様々なことを試すほうが良いものができる。
- 00:46 違った方向から取り組むほうが有益な場合がある。開発者たちはお互い同じ問題に取り組んでいることに気づかなかったりする。サーバで使い始めた当時はひたすら多くのCPUで高い性能を出そうとしていた。
- 00:48 同じ頃、携帯機器にLinuxを乗せようとする人々は消費電力を少なくしようと省エネに取り組んでいた。その後サーバ分野で消費電力が大問題になってくると、もともとは携帯機器向けだった省エネのさまざまな工夫が大いに活用されたんです。
- 00:50 同じ解決策を必要としているのにお互い気づかないときってよくあるんです。そんな時、相乗効果が起こせるのがオープンソースのLinuxの強みなんです。
- 00:55 Linuxの進化と普及を促進したもうひとつの理由は「コミュニティ」である。多くの開発者たちはまったく別の会社に勤めながら同じLinuxを開発している。所属するのがライバル会社同士でも、ことLinuxの開発に関しては互いに力を合わせている。
- 00:59 こうした開発者たちのつながりはコミュニティと呼ばれ、数千人の開発者たちが属している。かれらが一堂に会するのはLinux会議のときだけである。ふだんコミュニティのメンバーはメール配信システム「メーリングリスト」を使ってLinux開発を進めている。
- 01:04 コミュニティはLinuxの使用目的によってさらに小さなコミュニティに分かれている。都内にある半導体メーカのエンジニアはCPUをLinuxに対応させるための開発をしている。と同時にLinuxコミュニティのメンバでもある。
- 01:07 彼は世界中に散らばるコミュニティのメンバーとLinuxに関する新たな提案や質問メールをやり取りしている。その数一日1000通以上。本来業務の傍ら、これらのメールを呼んで互いに助け合っている。これほど活発なやり取りがコミュニティ内で行われている。
- 01:09 「Linuxの世界は専門分野が非常に細分化しています。私は組み込み機器には詳しいですが、メモリー管理という別の畑の問題が出てきたらそちらの専門家に聞かなければ分かりません。問題が発生したとき、誰に聞けばいいかを把握していることこそ肝心なのです。」
- 01:14 コミュニティの力により日々進化を続けている・・・「Linuxのプログラムの一行一行までを理解している私を含め誰もいません。複雑なものを開発するときにはだれか一人が高みに立って設計するのではなく、より有機的なやり方をするべきなんです。どちらかといえば進化モデルに近いでしょう。
- 01:16 数千人の開発者たちはそれぞれ違ったことをしています。うまくいくものがあれば全くダメなものもあるでしょう。私の役割はうまくいったものを見つけ出し、それをひとつに纏め上げていくことです。
- 01:19 たくさんの生き物が様々なやり方を試し、うまくいったものだけが様々な進化を果たして生き残る。Linuxはまさに生命進化そのものです。いまもだれかが未来を生み出しています。つぎのブレイクスルーをもたらすのは誰なのか、わかりません。
- 01:21 次のブレイクスルーを成し遂げるのが誰であろうと、きっとLinuxを使っていることでしょう。なぜならLinuxがオープンな存在だから未来を作り上げるのに最適なのです。」
- 01:24 米国の会社の役員は、仕事の中では95%コミュニケーションしかとっていないという話がある。それくらい大勢で仕事をするときにはコミュニケーションのやり方が重要だということだ。Linuxに関してはインターネットというツールが出てきたときに、それを使って大勢で開発に係わった。
- 01:28 それが奇跡的にうまくいった例と言える。パソコン・インターネットが普及し始めたのは1995年からだが、それが出現する10年以上前からあったUsenetやNewsGroupの果たした役割は大きい。新しいツールをいち早く活用することが重要だという例でもある。
- 02:22 26 Jun 2010 今日の呟き http://bit.ly/dctg6A #sigmasns
6/27/2010
26 Jun 2010 今日の呟き
6/25/2010
24 Jun 2010 今日の呟き
- 00:05 98歳現役医師の日野原さんが、横浜市の小学校で夢を持つ大切さを訴える特別授業を行った。「命というのは 寿命というのは 自分が持って使える時間 だから ただ長生きしても意味がない 自分が使える時間 命をいつどのように使うか それが君たちがどのように生きるかということ」
- 00:30 心の遺伝子「できないことを悔やむ前に できることを考えなさい」 成田郁久美が高橋みゆきに伝えた言葉
- 00:36 かつて明治の時代、「力の裏づけをもたない外交は 所詮 絵に描いた餅」と断じ、ロシアに対抗できる軍備の拡張が始まった。非核三原則を忠実に守る日本にとって、諸外国に対抗できる力は何なのか?経済大国という力はもう通用しない時代に入っている。
- 23:33 「心が震えた瞬間を焼き付けるのが写真だ」・・・いい言葉だ。言い換えれば、 心が震えるような感動を体験できない者はいい写真を撮れないということだ。
6/21/2010
20 Jun 2010 今日の呟き
- 15:37 YouTube 動画をお気に入りに登録しました -- 映画「こんにちわ20才」 吉永小百合 高橋英樹 http://youtu.be/4oi1PZ0_eug?a
- 15:59 YouTube 動画をお気に入りに登録しました -- ジュディ・オング 魅せられて http://youtu.be/glwMLRp14jg?a
- 16:03 YouTube 動画をお気に入りに登録しました -- 梓みちよ 忘れな草をあなたに http://youtu.be/JBH3mUrqB50?a
6/02/2010
01 Jun 2010 今日の呟き
6/01/2010
31 May 2010 今日の呟き
- 00:03 Elggをアップグレードしたときに不具合が発生した。新バージョンを新規に設置したがそのまま放置した。いまバックアップしていたデータベース(2/3版)をリストアした。正常に復旧した模様だ。
- 07:46 5年前に評価用に開設したXoopsサイトのフォラムがスパムに汚染された。40万件以上の書き込みが溢れ、8GBになった。日本のレンタルサーバのため容量は1GBまでだ。契約違反でアクセス停止処分になった!
- 07:49 Xoopsバージョンは2003年版でフォラム管理機能が弱い。手作業で書き込みを削除すると何十時間もかかってしまう。データベースのエントリを直接削除するしかない。
- 07:52 米国のサーバは容量無制限だがファイル数が5万件を超えるとパフォーマンスに影響を与えるので警告を受ける。ある時はスパム攻撃であっという間に100万ファイルを超えた。当然ながら一時的にアクセス停止処分を食らった。これも契約違反になる。自分で防御策を取れ!ということで、頭痛の種だ。
- 07:57 面白いWebサーバアプリケーションが無料で手に入り、しかもボタンひとつで簡単にインストールできるから、ついついインストールしてしまう。試してどんなものか分かると放置するので、一般公開にしたまま忘れるとスパム攻撃を受けてしまう。好奇心が強いのも災の元になるということかな。
- 08:02 Xoopsは過去のものになったようなので運営は停止した状態だ。おなじCMSでもDrupalやJoomla!のほうが面白い。それに今やSNS、例えばこのElggもCMS+ブログ+Twitter+Forumなどの使い方ができるようになったので旧来のCMSは使われなくなる。凄い進化だ!
- 08:06 一昔前は開発/運営に何億円もかかったアプリケーションが、今や個人が無料で入手して、簡単にインストール、カストマイズ、アップグレード、運営ができる。技術進歩のスピード、集合知の威力の凄まじさに驚くほかない。
- 08:10 先日はiPad販売で熱気に包まれた。久々のブルーオーシャン商品だが、新規参入も加速され直にレッドオーシャンになってしまうのだろう。PCやインターネットは難しくて使えないと思っていた中高年の人に人気があるそうだ。
- 08:13 老眼のため印刷された本や雑誌を読めなくなった人が、iPadで本をめくる感覚で読めるのはありがたいことだし、写真や動画も指先ひとつで手軽に楽しめるのもよい。説明者はたった一枚しかない!何冊ものガイドが付属するWindowsパソコンとはまったく違う新商品だ。
- 08:16 百歳のおばあさんも買って楽しんでいるし、学校では教材としても使っているそうだ。パソコンを開いて電源を入れて立ち上げて、インターネットにつないで・・・などという手間がないため、インターネットは陰に隠れてしまう。
- 08:20 いつでもどこでも瞬時に使える。音楽も写真も動画もネットサーフィンも通販も読書も・・・いろんな使い方ができる。価格も5万円くらいなので買いやすい。アメリカでは一ヶ月の販売台数が100万台を突破したそうだ。
- 08:27 私も欲しくなったが、抵抗があるのは指先での操作だ。キーボードとマウスに慣れ親しんだ手指が、タッチスクリーンになれるのに時間がかかるのではないだろうか?その不安があってiPhoneを買うのも諦めた。
- 08:35 それにWebアプリケーションやサイト制作にはiPadは非効率だから、しばらくは様子見だ。写真や動画を見たり、音楽を聞いたりするときはiPadの方が便利かもしれないが、HTML文書やプレゼン資料の作成にはやはりPCを使った方がいい。
- 08:53 「帰ってきた老人は 刺のある針槐の幹にもたれ 髭だらけの口を開いた 無意味に唇を動かし 海鳥の声で預言者の言葉を呟いた 海は逆立つ波に泡立ち 舟は海に垂直に吸い込まれた おれは八尋もある海蛇に飲み込まれ 腸の中で七度生まれ変わり 一夜のうちにその一生を過ごした
- 08:55 吐き出されたときは声を失い 叫んでも声が出なかった おれは飢えても喰らうことができない 水を飲んでも ただ噎せるばかりだ 乾燥した舌を動かし 語ろうとした言葉は 自分でも分からなかった おれは新しい言語で喋っていたのだ
- 08:57 杖にすがって歩き廻ったが まるで見知らぬ土地だった 真昼というのに 満天に星が輝いていた 懐かしい既視感が広がった・・・」 2002年 多田富雄 作 「新しい赦しの国」 より
- 13:01 30 May 2010 今日の呟き http://bit.ly/aUolsO #sigmasns
5/31/2010
30 May 2010 今日の呟き
- 14:05 科学者はシェークスピアを読まなければいけない。文学者は相対性理論を読まなければいけないー免疫学者 多田富雄
- 14:29 「理想の研究は、一言で言えば、寛容で豊かな研究といえるでしょう。競争にとらわれた目先の研究ではなく、長い目で取り組んでください。」 多田富雄
- 14:34 新作能「原爆忌」・・・時をこえてあの世から聞こえてくる叫び 「水をくれよ のう」・・・最後の言葉は被災者の魂の叫び・・・「後の世に語り継ぐべし 過ちは繰り返すまじ 常永久に安らかに・・・」
- 14:39 「足の親指に感覚を覚えたとき、新しいなにかかが生まれる予感がした。リハビリは回復ではなく、新しいなにかを創造することだ。」
- 14:53 言葉は表現し伝える道具だけではなく、考える道具なのだ・・・ということを多田さんは自ら実践して教えてくれた。
- 15:06 「運命を受け入れる力」・・・それが絶望の淵から立ち上がり、前に進む原動力だった。あきらめもある 全部捨てる気持ちもある 捨てるというのは一種の悟りだ。
- 15:08 きっかけは自分の中に芽生えたもの・・・新しい自分を積極的に生きようと思った。
- 15:10 書くことの意味は、「創造すること、研究に匹敵する仕事です。」
- 15:12 夢は、「何かの役に立って、人に感動を与え続けること まだやれるという喜びがある」
- 15:14 「歩き続けて果てに息(や)む」というのが理想だ。果ては見えてきたが、まだ歩く。足でなく頭で・・・。
- 15:24 捨てることで本質が見えてくる。ギリシャ劇で描くような膨大な世界観を、わずか2〜3ページの言葉で書く・・・捨てる力で詩人として能作者として仕事をした人だ。
- 15:27 「そこは新しい赦しの国だった おれが求めていたのはこの土地なのだ おれは新しい言語で 新しい土地のことを語ろう 昔赦せなかったことを 百万遍でも赦そう・・・
- 15:29 未来は過去の映った鏡だ 過去とは未来の記憶に過ぎない そして宇宙とは おれが引き当てた運命なのだ・・・「新しい赦しの国」より
5/29/2010
5/20/2010
19 May 2010 今日の呟き
- 06:08 鶴岡八幡宮の大銀杏 - http://panoramio.com/photo/35693290 PanoramioからTwitterに投稿するリンクがあったので試している。
- 06:15 薬師池公園 - http://panoramio.com/photo/35693649 菖蒲園は5月下旬が見頃とのこと。
- 06:19 亀かすっぽんか? - http://panoramio.com/photo/35693853
- 06:32 姫路城 - http://panoramio.com/photo/35694215 平成の大修理のため覆い隠されるそうだ。
- 06:33 明石海峡大橋 - http://panoramio.com/photo/35694076 舞子公園から淡路島を望む。
- 07:04 7月のOB会の案内を発送しないといけない。今日中に名簿をチェックし、メーリングリストをフィックスしよう。200人を超えるとチェックに結構時間をとられる。会場は副幹事が確保してくれたので一安心だ。
5/14/2010
13 May 2010 今日の呟き
- 06:21 Video: iPhone OS, Android, Windows Mobileは仲が悪いと誰が言った? 仲良し三人組がギターになった! 元のブログはhttp://blog.stef.be/phoneguitar http://tumblr.com/xyl9t9297
- 06:41 Video: Social Media Revolution 2 :昨年7月に公開された有名なYouTube動画の最新作だ。 http://tumblr.com/xyl9ta17k
- 06:48 Socialnomics - ソーシャルメデア革命の原書: How Social Media Transforms the Way We Live and Do Business... http://tumblr.com/xyl9tacoq
5/11/2010
10 May 2010 今日の呟き
- 07:42 @kharaguchi 子供を教育する大人の教育も重要課題ですね。世代を超えた相互協力と取り組みが求められます。 [in reply to kharaguchi]
- 07:47 新技術を社会やビジネスに活用できる人材育成も「教育立国」にとって大切ですね。 RT @kharaguchi: 「世界初、1 Gbit/s超のマルチユーザMIMO伝送に成功(以下略)
5/07/2010
06 May 2010 今日の呟き
4/18/2010
17 Apr 2010 今日の呟き
- 14:17 「春雨じゃ濡れて行こう」・・・というセリフがある。それが土佐藩攘夷派の武市半平太に対する私の古い記憶である。土佐で虐げられた下士の身で、朝廷にも認められる幕末の志士になった武市瑞山だが、龍馬の視点から見れば「小さな男」だった。
- 14:18 人は思い込むと大所高所から物事が見えなくなると言う例のひとつだろう。
- 14:21 己(日本と世界の現状)を知り、戦わずして勝つための方策を考え、それを教えてくれる人を訪ね歩く龍馬・・・その姿に人は感動するのだろう。
- 14:28 龍馬は、司馬遼太郎が描き、死後100年経って有名になった人物の典型でもある。龍馬が生きた時代に龍馬の考え方や行動を理解出来る人が少なかったということだろう。大きな歴史のうねりのなかでその人物の偉大さが再認識されると言うことはよくあることだ。歴史に学ぶ姿勢が大切だ。
- 16:01 Facebookに投稿したGIFアニメが表示されない。FFではどうか? [pic] http://ff.im/j8kw3
3/18/2010
17 Mar 2010 今日の呟き
- 22:12 二ヶ月ご無沙汰したら、Facebook, Tumblr, Friendeedなどとの連携の仕方を忘れてしまった。Facebook Wallで what's on your mind? を書くとTwitterにも投稿されると思ったが逆だった。#sigmasns
- 22:16 先月10日にGoogle buzzが一般公開されたので、特定の人たちとの交流はバズを使っている。限定公開で文字制限もないので重宝している。Twitterは全世界に公開するのが基本なので、個人的な交流には限界がある。非公開同士で話すことはできるが邪道だろう。
- 22:21 ハッシュドタグをチャットルームのように使うのも本来の使い方ではなく、いたずらにトラフィックを増やすだけかも知れない。いろんな便利なツールが無料で提供されているが使いこなすのは意外と難しい。手軽さで使いやすく、目的にかなったツールが生き延びるのが世の常だが、まだまだ進化するだろう。
- 22:24 バズにTwitter呟きを自動的に表示するよう設定できるが、バズからはTwitterに投稿できない。プライバシの問題があるからだ。個人的なメールと公開が原則のTwitterの統合は運営上難しいだろう。目的に応じて使い分けるしかないが、閲覧権限の設定は悩ましい課題である。
- 23:16 試験 - 本文がTwitterに表示されるか? http://tumblr.com/xyl7il176
2/27/2010
2/01/2010
31 Jan 2010 今日の呟き
- 03:56 30 Jan 2010 今日の呟き http://bit.ly/cyCrUZ #sigmasns
- 16:58 かつて日本の営業・SEやコンサルタントたちのパワポ症候群に驚いた。パワポを使ってプレゼンすることばかりで、伝えたいことを文章に書く能力が退化した症候である。自分で考え、書いて、伝えるという基本的な言語能力が退化した・・・と私の目に映った。SNSでも書いた。 #sigmasns
- 17:01 奇しくも昨夜のNHK番組で日本人の言語力について特集していた。「日本の良さを伝えてください」と街行く人たちに尋ねても、だれもが「難しい」といって話すことができない。なんという日本人の現実なのだろうと心配になった。
- 17:05 ある企業の優秀な新人が議事録をまとめて書くことができない現実も紹介していた。40分経っても一言も書けない!その原因は「携帯メール文化にある」という指摘だった。携帯メールでは思ったことをそのまま書いていく。画面が小さいので全体の文章の構成や脈絡を吟味できない。
- 17:08 ただ思ったことを短い文で吐き出していく。深く考えてそれを整理することをしない。思考、知識、感性を総合して伝えたいことを言語化することが出きないのだという。小中高生も同じだ。
- 17:15 こんな例を紹介していた。幼児が「ジュース」という。「ジュースがどうしたの?」と聞くと、「飲みたい」という。「どうして?」と聞くと、「喉が乾いたから」という。「喉が乾いてジュースを飲みたい」ときも、その状況や理由を説明出きず、子供は「ジュース」としか言わない。
- 17:19 他の人から質問されることで考えが整理されていく。もともと人間は言いたいことがバラバラにしか浮かんでこない。対話の経験を積み重ねることで、人間は考えを整理して、それを話したり書いたりする言語力がついてくる。
- 17:23 ところが日本では「阿吽の呼吸」という言葉があるようにお互いの気持や考えを察しあう文化が長い歴史の中で培われてきた。直接意見を主張するのではなく遠まわしに言って察してもらう習性が多くの日本人にある。こういう土壌の中では言語力はさほど必要とされず育たなかったのではないか。
- 17:27 さらに日本の教育現場では「記憶」することが中心で、試験も答えを○×やマークシートにつける方式で、自分の意見や考えを整理して伝える教育が少なくなったことも言語力の弱さになっているのではないか。
- 17:32 教育やビジネスの現場だけでなくスポーツの世界でも言語力の強化が課題になっていると番組は伝えていた。日本サッカー協会が4年前の一次リーグ敗退に終わったドイツW杯の敗因を分析した報告書で、「選手たちが試合中に自分の意志を伝えることが下手だった」という言語力の問題が指摘されている。
- 17:36 日本人は、言語力を高めるための「対話」(Dialogue)の訓練を受けていない・・・と私はよくいっている。セミナーや研修でも、誰かが発表した後すぐに質問する人はほとんどいない。質問が出きないのである。質問なくして対話は成り立たない。
- 17:38 どんな内容の研修であれ、前もって対話力・質問力強化の犬種をやっておくべきだといっている。私が海外の人たちから、そしてアメリカの学校に通った子どもたちから学んだ教訓でもある。
- 17:44 こんなことをつぶやきたのは、Retweetした @elico_k @TokikoKato さんのつぶやきがあったからである。誰もが気軽に公に発言できるというTwitterの利便性は誰もが認めることだろう。思ったことを小出しに書けるから、楽である。
- 17:47 しかし、思考・知識・感性を整理して伝える訓練には役立たず、一過性の言葉しか書けないかも知れない。先につぶやいた携帯メール文化の弊害と同じような影響を与えるのではないかと思った。
- 17:50 ただ、Twitterでは文字数に制限があるといっても140文字も使えるから、その範囲内で文章をつなげていくことはできる。一文としては十分な長さがある。だから私は思いついたことを140字以内でどんどん書いて、書きながら考えを整理して、ブログなどの下書きに利用できると思っている。
- 17:54 SNSで書く日記や掲示板でも同じである。それを、携帯メールあるいは2チャンネルでの書き込みのように一行くらいしか書かないと、言語力の退化に結びつくのではないかと思った。退化素るとまで言わなくても、言語力を開発する訓練にはならないということだ。 #sigmasns
- 18:00 すでにサッカー選手たちも「問答ゲーム」という「質問する・伝える」能力を強化する訓練を受けているとNHKの番組で紹介していた。あうん文化に育った団塊世代の人たちが持つ技術・技能を若い世代に伝えるために言語力が必要だと認識されている。
- 18:14 言葉を使い、文章をまとめ、発表する能力に自信を持つ生徒を育てることを疎かにしているのが日本の教育現場の実態ではないか。そうした訓練を受けず、長じても携帯メール文化に浸かり、質問し対話することが不得手な人が多い日本の将来に不安を覚えるといったら言い過ぎだろうか? #sigmasns
- 18:21 NHK番組では「脅威の言語力」と銘打ってドイツの教育を紹介していた。学長はいう。言葉を使い文章をまとめ発表する能力を身につけ、「自分はできる」という強い自信を持つことで、人格形成にも大きな効果がある。記憶を中心とした知識教育ではなく、人間教育がなされているということだろう。
- 18:29 オシム語録・・・「日本ではそもそも対話というものが欠けています。サッカーだけではなく生活すべてにおいてです。教育に問題があるのかもしれませんが、誰もが自分の考えを言葉にすることを恐れています。いい例がミーティングです。監督が一方的に話し、選手はそれを聞いているだけです」
- 18:34 オシム(2)・・・「日本人が"日本人らしさ"を追求しないことに私は疑問を感じていました。他の国と比べてばかりですぐに真似しようとする。しかしそれではいけないのです。追いついたと思ったときには、その国はもう一歩先を行っている。追い越すつもりでなければ追いつくことなど出きないのです。
- 18:39 「自分の意見を発言することを恐れるな」 そして「日本人らしさを追求しろ」というのがオシム監督の言いたいことである。一見矛盾するようだが、日本人は阿吽の呼吸で培った「察する能力」があり、「気遣いの心」がある。これを以て意見を伝えれば人は感じ理解し動く・・・ということだろう。
- 18:45 これを実践して国際部隊で活躍しているのが、本田圭佑選手である。「我を出さないといけない」といい、その一方でチームメイトに対する「心配りが大事だ」といっている。和魂洋才の心得を実践しているということだろう。
- 19:09 もうひとつ書くのを忘れていた。NHK番組にゲスト出演していたアートディレクターの佐藤可士和さんだ。楽天やユニクロのシンボルマークのデザイナーで企業のイメージ戦略を企画立案されている。デザインでメッセージを伝える仕事だから言語力はあまり必要でないと思われるが、実は非常に重要なのだ。
- 19:12 佐藤さんはいう。「出来上がっていないイメージ、意識をクライアントと共有するためには言語力が欠かせない。言葉の選び方ひとつでイメージが変わってくるので、言葉は非常に需要だと日々痛感している」
- 19:16 グローバル化が進んで、インターネットのお蔭で情報が爆発的に増えたため、価値観が非常に多様化して共有できなくなっている。そのときに自分の考えていること、相手の考えていることを理解するためには、言葉できちんと説明していかないといけない。
1/30/2010
29 Jan 2010 今日の呟き
- 21:46 早稲田・慶応・立教などが給付型(返済不要)の奨学金制度を設けているとNHKニュースで報道していた。厳しい経済環境の中で授業料の安い国公立大学を志望する学生が増えているため、優秀な学生を確保するための私学の策だが、苦学生を救う策として歓迎すべきことである。
- 22:24 早稲田の奨学金は年間40万円、慶応は授業料の3割〜全額相当、立教は好成績の学生に授業料全額分の奨学金を支給する。国立の東京学芸大学には入学料・授業料(240万円)を免除し、年間40万円を貸与(卒業後教職に就けば返還不要)する制度がある。
- 22:28 年間40万円は大卒初任給の二ヶ月分に相当する。約40年以上前の育英奨学金制度の特別奨学金は約4ヵ月分で、6割強が給付された。いまの育英会などの奨学金制度のほとんどが貸与になっており、借りたのはいいが借金が嵩んで返済に困窮する若者がいるという報道もあった。
- 22:32 誰のための何のための奨学金制度かを見直し、向学心のある優秀な若者が経済的理由で進学を断念することのない制度に改善すべきであろう。所得の少ない家庭の子女が経済的理由で教育の機会を失うような社会であってはならない。優秀な学生を集めたいという私学の問題ではなく国の優先課題であろう。
- 22:37 国家と国民の将来の道筋を決める政治家たちには、揚げ足取りの議論をやめて、国の財産である子供・若者たちに希望を与える政策を考え、立法化して欲しいものだ。
- 22:40 鳩山首相の施政方針演説のキーワードは「いのち」だった。命を守る政治という理念は非常に大切である。「具体的なことがないという批判があるかも知れないと思いながら話したが、政治には理念が大事だ」という鳩山首相の言葉には重みがあると思う。
- 22:44 自民党など野党は例によって、批判するだけだ。どうして日本の野党は批判ばかりするのか?Twitter議員にもそういう人が多い。「命を守る政治」が大事だと思えば与党野党関係なく賛同し協力して新しい政策を立案するのが政治家の本分ではないのか?
- 22:47 私は無党派層の一員であるが、鳩山政権に対する批判も多いが、自民党政権が残した負の遺産を引き継いでいることを忘れてはいけない思う。自民党議員はそのことを忘れているのではないかという発言が目立つ気がする。もっと謙虚にならなければ政治家の資格はないだろう。「高潔」という言葉は死語か?
- 22:52 先日の参院予算委員会の国会中継では鳩山・管・原口・岡田・前原・川端・・・大臣たちが答弁していた。完了が準備した答案書を読むのではなく、自分の言葉で話していた。そういう姿を見るのは清々しく、傍聴席にいた外国の政治家たちにも日本の政治を誇りをもって見せられると感じたものだ。
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