9/17/2020
リトル・フォレスト 夏秋 2014
”小森”は東北のとある村の中の小さな集落。いち子は一度都会に出たけれど、自分の居所をみつけることができず、ここに帰ってきた。近くにスーパーやコンビニもない小森の生活は自給自足に近い暮らし。稲を育て、畑仕事をし、周りの野山で採った季節の食材から、毎日の食事をつくる。
夏は畑でとれたトマトを使ったパスタや麹から作った米サワー、秋には山で採ったくるみの炊き込みごはん、栗の渋皮煮、冬は温かいひっつみや小豆を入れて焼いたマフィン、春はふきのとうを使ったばっけ味噌、春キャベツのかき揚げ。
四季折々に様々の恵みを与える一方で、厳しさも見せる東北の大自然。時に立ち入りながら、自分と向き合う日々の中で、いち子は美味しいものをもりもり食べて明日へ踏み出す元気を充電していく・・・。
Director:森淳一
Starring:橋本愛, 三浦貴大, 松岡茉優
地上より永遠に 1953
あらすじ
1941年、ホノルルの陸軍兵営に配属されたプルーイットは、中隊長の命令に背いたかどで非人間的な仕打ちを受けながらも、自分の意志を貫き通す。そんな彼の唯一の心の拠り所は、クラブの女ロリーンだった。一方、虐待を受けるプルーイットを陰で支えてきたウォーデン曹長もまた、中隊長の妻カレンと許されざる仲になり、軍隊の現実と己れの感情との間で揺れていた・・・。
Director:フレッド・ジンネマン
Starring:
9/16/2020
目撃者ー彼女が見たもの 2017
富豪の父と婚約者を殺された女性が一人で暮らす豪邸に、殺人犯として5年間服役していた男が脱獄し侵入。身の潔白を証明し、真相解明に乗り出すのだが。殺人現場で彼女は何を目撃したのかー。脱獄囚の執念で今、真実が明か される!緊迫のサスペンス・スリラー!
日本沈没 1973
日本SF界の巨匠・小松左京原作。大ベストセラー小説の完全映画化。空前のスケールで描く、スペクタクル映画の原点! 日本海溝直下の大規模な地殻変動により、日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の事態が予測された。それを裏打ちするかのように、各地の火山が噴火、M(マグニチュード)8以上の大地震が次々と発生。Xデーが避けられないと悟った政府は、諸外国に避難する国民の受け入れを要請する。1億の日本人は、どこへ逃れるのか?日本が沈んでいく! ©1973 東宝 144分
スタッフ&キャスト
監督:森谷司
原作:小松左京
脚本:橋本忍
音楽:佐藤勝
特技監督:中野昭慶
撮影:村井博/木村大作
出演:小林桂樹、丹波哲郎、藤岡弘、いしだあゆみ、中丸忠雄、夏八木勲、二谷英明、島田正吾、神山繁、竹内均、角ゆり子ほか
9/15/2020
祈りの幕が降りる時 2018

あらすじ
東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家 浅居博美 (松嶋菜々子)。しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに、現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。それは失踪した加賀の母に繋がっていた。
キャスト
- 加賀恭一郎 - 阿部寛
- 浅居博美 - 松嶋菜々子
- 松宮脩平 - 溝端淳平
- 金森登紀子 - 田中麗奈
- 浅居厚子 - キムラ緑子
- 宮本康代 - 烏丸せつこ
- 苗村誠三 - 及川光博
- 田島百合子 - 伊藤蘭
- 浅居忠雄 - 小日向文世
- 加賀隆正 - 山﨑努
砂の器 1974
あらすじ
東京・蒲田にある国鉄の操車場内で殺人事件が発生。しかし、被害者の身許が不明で捜査は難航。迷宮入りかと思われた矢先、被害者が殺される直前に或る男と会っていたことが判明した。ふたりの会話の中で交わされていた「カメダ」という言葉。地名か?人の名か?事件解明のために奔走する刑事、今西(丹波哲郎)と吉村(森田健作)は偶然、新進気鋭の天才音楽家、和賀英良(加藤剛)と遭遇する。そして、やがて事件は思わぬ展開を見せ始める。
参考資料
- 砂の器ロケ地マップ(2004年版)
- 砂の器ロケ地ガイド(2004年版)
- シネマ紀行「砂の器」(1974年版)
- 野村芳太郎監督の「砂の器」を3回も見てしまいました(個人ブログ)
9/14/2020
恋の法律 2004
Laws of Attraction
離婚弁護士であるオードリー・ウッズとダニエル・ラファティ。結婚がうまくい かなくなった最悪のケースを見てきたふたりの恋の結末はいかに。
9/12/2020
証拠は語る 2019
英国推理作家協会賞(ゴールド・ダガー賞)受賞したスコットランドの推理作家ヴァル・マクダーミドの原案をドラマ化!法医学・解剖学の研究所の若きアシスタント・エマが、母の死の謎に迫る!
主人公エマ(モリー・ウィンザー)は、幼少期、母マリーを失うという悲しい過去を抱えていた。23歳になったエマは久しぶりに故郷スコットランドに戻り、科学捜査研究所の助手として働き始める。
法科学を学ぶためオンラインコースを受講すると、コースの中の架空の事例が母の事件に酷似していることに気づく。
エマは母の事件に関する秘密を探り続け、研究所の教授たちに導かれ、母の未解決事件の真相を解明していこうとする。そして、驚愕の真実と向き合うことになる…。
制作:2019年 イギリス 約60分×全6話
原題:TRACES
出演
モリー・ウィンザー(エマ)
Molly Windsor - 1997年6月19日
2009「The Unloved」
2017「Three Girls」(BBC)
2018 BAFTA最優秀女優賞を受賞
2019「証拠は語る」
ローラ・フレイザー(サラ)
Laura Frasor:
生年月日: 1976年7月24日
生まれ: イギリス グラスゴー
身長: 157 cm
配偶者: カール・ギアリー (2003年から)
子供: リラ・ギアリー
マーティン・コムストン(ダニエル)
元プロのサッカー選手。BBC犯罪ドラマLine of Dutyの汚職防止ユニットの探偵軍曹Steve Arnottとして知られる。
生年月日: 1984年5月8日 (年齢 36歳)
生まれ: イギリス グリーノック
身長: 173 cm
配偶者: ティアナ・シャネル・フリン (2016年から)
9/09/2020
天河伝説殺人事件 1991
新宿の高層ビルで一人のサラリーマン が急死。その男・川島の手には芸能神を奉る天河神社のお守り『五十鈴』が 握られていた。男の死を毒殺と断定した角筈署の仙波警部補は天川村へ向かった。その天川村に近い吉野の町はずれで、都会風の男が駐在から密猟の疑いをかけられる。その男はルポライター 浅見光彦。浅見はそこに通りすがった天河館という旅館の女将・敏子に 助けられる。
東京へ帰った浅見は、先輩の依頼で能についての旅情ルポを手掛けることになり、再び天川村へ車を走らせるが、途中、林道で出会った老人が殺されることによって、留置場にぶちこまれてしまう。その老人高崎は、東京に宗家をもつ高名な能楽水上流の長老だった。知らせを受けて駆けつけた水上和鷹・秀美兄妹はその後継者候補として注目されている。宗家・和憲は二人の祖父にあたり、 父である和春は12年前に他界。
キャスト
- 浅見光彦 - 榎木孝明(35)
- 長原敏子 - 岸惠子(59)
- 水上和憲 - 日下武史(60)
- 水上秀美 - 財前直見(25)
- 水上和鷹 - 山口粧太
- 水上和春 - 山口真司
- 道伝正一 - 岸部一徳(44)
- 高崎義則 - 神山繁(62)
- 権藤綾 - 奈良岡朋子(62)
- 仁礼神官 - 大滝秀治(66)
- 石渡五郎 - 酒井敏也
- 石渡ユリ - 岡本麗(40)
- 福本幸吉 - 出光元
- 福本くめ - 横山道代(55)
- 川島幸司 - 井上博一
- 川島妙子 - 立原麻衣(24)
- 倉田(刑事) - 斉藤洋介
- 橘(署長) - 小林昭二
- 仙波(警部補) - 加藤武(62)
- 水上菜津 - 岸田今日子(61)
- 剣持譲介 - 伊東四朗(54)
- 浅見陽一郎 - 石坂浩二(50)
9/08/2020
病院坂の首縊りの家 1979
1979年5月26日に公開された日本映画。横溝正史(77)作による同名の長編推理小説の映画化作品である。製作は東宝映画、配給は東宝。監督は市川崑(64)。出演は、石坂浩二(38)、佐久間良子(40)、桜田淳子(21)ほか。
写真館で偶然出会った娘によって指定された“病院坂の首縊りの家”に赴いた金田一と写真館の主人は、ショッキングな殺人事件に巻き込まれることになる。
9/02/2020
風に立つライオン 2016
アフリカ・ケニアで国際医療活動に従事した実在の日本人医師・柴田紘一郎をモデルに、さだまさしが1987年に発表した楽曲「風に立つライオン」。この曲に惚れ込んだ俳優・大沢たかおが小説化・映画化を熱望したことからプロジェクトが始動。2013年にさだまさし自らが書き下ろした同名小説を発表。そして2015年、大沢たかお主演による念願の映画版が誕生した。
- 監督:三池崇史(『藁の楯 わらのたて』『神さまの言うとおり』)
- 出演:大沢たかお, 石原さとみ, 真木よう子
8/31/2020
絶唱1966&1975
- 1958 小林旭&浅丘ルリ子
- 1966 舟木一夫&和泉雅子
- 1975 三浦友和&山口百恵
8/28/2020
音楽家の男女比
8/20/2020
八つ墓村 1978
横溝正史シリーズII(1978年)
第1作「八つ墓村」 ▶Amazon
- 森美也子(分家の未亡人)鰐淵晴子
- 寺田辰弥(田治見家の跡取り)荻島真一
- 井川鶴子(辰弥の母)神崎愛
- カズコ(よろず屋の娘)津山登志子
- 濃茶の尼・妙蓮白木万里
- 工藤(巡査)江幡高志
- 村のよろず屋常田富士男
- 片岡吉蔵(博労)山本清
- 尼子義久横光克彦
- 尼子の落武者木村元
- 田治見春代(腹違いの姉)松尾嘉代
- 梅幸尼東竜子
- 田治見小竹(辰弥の大叔母)毛利菊枝
- 田治見小梅(辰弥の大叔母) - 新海なつ
- 久野恒美(医師)永井智雄
- 里村慎太郎草薙幸二郎
- 飲み屋のおやじ梅津栄
- 井川丑松(辰弥の母方祖父)北村英三
- 諏訪(弁護士)内田朝雄
- 田治見要蔵(辰弥の父) 中村敦夫
- 多治見久弥 - 中村敦夫(二役)
- 日和警部 - 長門勇
- 金田一耕助 - 古谷一行
八つ墓村 東宝 1996 映画 ▶Wikipedia
8/17/2020
上を向いて歩こう 1962
出演
河西九=坂本九 友田良二=浜田光夫 松本健=高橋英樹 永井紀子=吉永小百合/永井徳三=芦田伸介 永井光子=渡辺トモコ 若林=平田大三郎 ジェシー・牧=梅野泰靖 久米刑事=嵯峨善兵 正一郎=清水将夫/ダニー飯田とパラダイス・キング 石田智 長谷川哲夫 高田敏江ほか 劇団ひまわり 劇団若草
監督 舛田利雄
脚本 山田信夫 台詞協力=永六輔
音楽 中村八大 主題歌「上を向いて歩こう」
挿入歌「あの娘の名前はなんてんかな」
作詞 永六輔 作曲 中村八大 唄 坂本九
撮影/山崎善弘 照明/大西美津男 録音/沼倉範夫 美術/木村威夫 編集/辻井正則 助監督/河辺和夫
少年鑑別所を脱走した河西九(坂本九)とドラムのスティックを持った友田良二(浜田光夫)は、手をとりあって必死に逃げていた。監視員に追われた二人は、走って来るオート三輪に飛び乗った。運転していた永井(芦田伸介)は、二人のことを知りながら黙って病院へ連れていった。
翌朝、病院に少年係の刑事が来ることを知り、二人は永井の娘・紀子(吉永小百合)のとめるのも聞かず泡を喰って逃げた。しかし九は足を痛めて逃げられず、二人は泣く泣く別れた。
良二は、ジャズ喫茶に現われた。昔、ここのドラマー牧(梅野泰靖)に教わったことがある彼は、ドラマーになりたかった。しかし牧は、ヒロポン中毒になっていた。一文無しの良二が放り出されようとしたとき、三輪車にぶつかった傷で永井をゆすろうといい出した男がいた。この喫茶店の用心棒で、兄貴株の松本健(高橋英樹)だ。
永井は、 鑑別所を出た少年たちを自分の家へ引き取って運送店をやらせ、立派に更生させていた。健もかつてここにいたのだ。その永井の家に九は引き取られ、更生の一歩を踏み出していた。彼は元気に働き、紀子の妹で小児マヒの光子(渡辺トモコ)とも仲良くなった。九の顔に明るい光があふれてきた。良二も、やっとバンドボーイになることができた。人が帰ったあとの舞台でドラムを叩く良二の顔に、生きる喜びが満ちていた。
妾の子として生まれた兄貴株の健は、父に愛を受け入れられず家を飛び出したが、立派な人間になろうと密かに大学入試の勉強を続けていた。健、九、良二、愛に飢え孤独な彼らも、幸せを求めて必死に生きていたが…。
製作国:日本 製作:日活
配給:日活 製作年:1962 公開年月日:1962/3/4 上映時間ほか:カラー/92分/シネマスコープ・サイズ/8巻/2503m © 1962 日活株式会社
ロケ地
【東京都】中央区(勝鬨橋、晴海埠頭)/文京区(東京大学校庭)/台東区(上野駅)


























