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3/11/2023

gooブログ最新記事

三年前の2020年2月にOCNモバイルONEのSIMを買った。最安の音声1GBで新しスマホが一万円台で買えたからである。最初の回線開通のための設定はそれほど時間がかからなかったが、dポイント登録しろ、ブログ登録しろ、スマホではあれこれとアプリを登録しろ…と煩わしかった。dポイントの登録は何回も失敗し、放置〜再試行して、やっと登録できたのは数か月後だった。スマホでは5種類以上のアプリをインストールした、というよりさせられたという気分だった。どれもこれも当初のテストだけでその後は使っていない。実に無駄な作業を強いられたという気がする。

このブログも開設しなくてもいいんだが、どんなものかを知りたいという好奇心で開設した。最初の三日間、7件ほど記事を書いて放置した。それから丸三年経った。通話SIMをMNP転出して安価な最新スマホ買おうとしている。この時にSIM電話番号に紐づけられたdポイントやブログ、メルアドなどがMNP転出後も継続使用できるかどうかの検討に時間がかかった。

Webサポート、電話サポートの両方で確認した結論は、この電話番号に紐づけられたdポイントやブログなどはすべて使えなくなるということだった。dポイントは意識的に使ってはいないが、データSIMを追加したりして数千円くらい溜まっているようだ。ブログが記事7件しかないので手作業(コピペ)でバックアップした。ダウンロードは有料版でないとできなかった。

あれこれ面倒なので、すべてご破算(契約破棄)にすることにした。必要な時にまた新規契約すればよい。疑問なのは、ブログはOCN契約していなくても単独で開設できたはず、少なくとも7~8年前は可能だった。dポイントも単独で登録できるのではないかと思う。

OCN契約とは別にしておいた方が、顧客獲得戦略上利点があると思うのだが、どうも一度獲得した顧客を逃がさないようにあれこれ縛るほうに目が行き過ぎて、顧客視点での戦略を忘れているようだ。

大企業病のひとつだろう。OCNモバイルはNTTレゾナンスというNTT子会社が運営しているが、企業カルチャーをNTTから受け継いでいるのかもしれない。

docomoもNTTとは別会社だが、対面ショップの顧客対応(私が体験した範囲)は最悪だった。不快なことが数回もあると「二度と行かない、買わない」となり、友人知人にも不満を漏らしたりしてしまう。SNSの時代になって久しいが、顧客サポートの不備が顧客離れを加速するというリスクに気づき、対処しているのだろうか?


3/06/2023

OCNモバイル紐付きgooブログ

2020年2月、OCNモバイルONE 音声SIM1GBを購入した。その設定の過程で、dポイントアカウント、gooID登録、gooメルアド、ocn電話などの設定を求められた。いずれも私には不要だったが、ocn mypageを開くたびに執拗に設定しろという表示が出てウザイので設定した。スマホでは8つのアプリをインストールした。使わなくても好奇心があるので、半強制的にインストール、登録、設定をさせられた。

三年経って、ほとんど使わない通話SIMの電話番号をMNP移転(この方が新規契約が安くなる)を検討すると、そう簡単には移転できないことが分かった。移転すると現在の契約番号に紐づけられたメルアド、dポイント、gooブログなどすべてが使えなくなると顧客サポート電話及びチャットサポートで指摘された。

dポイントは止む無く捨てるにしても、gooブログは残したい。バックアップしようとしたら有料プラン(月525円)でないと不可だった。かつてはほとんどの無料ブログでバックアップ(クラウドではなくXML形式でダウンロード)できたものだ。三年経つと実質的に値上げ値上げになっている。

幸い試しに書いた記事数は多くないので、手作業でBloggerに移行することにした。残る問題は、この通話SIMの電話番号あるいはメルアドで他のサービスを使っていないかどうかだ。とくに銀行やクレジットカードなどの連絡用電話番号やメルアド、二段階認証のSMSや音声通知に使っていないか慎重にチェックして変更しないと、MNP移転後に非可逆のトラブルになる。キャリアや販売会社は、顧客を逃がさないように如何に縛るかが戦略的課題だということで、売る側と買う側のお知恵比べになる。普通は買う側、情報弱者の消費者が圧倒的に不利である。

このことは過去10年間に何回か調べて書いた。結果的に「消費者の無知に付け込んだ商法」になることに怒りを覚えたからである。総務省の指導があってキャリア独占の販売体制や理不尽な縛り(途中解約の違約金とかMNP転出料とか)がなくなり、スマホ契約料も安くなったようだが、いまだに買い替え(とくに他社へ)のハードルが高い。

金に糸目をつけない人には関係ないが、キャリアに(結果的に)騙されて無駄な金を払うことは避けたい人にとっては厄介な問題である。

一昨日、docomoショップと docomo/au/Softbank/UQ/Y!mobile を扱うテルモという店を訪ねた。docomoショップの顧客対応は最悪だった。三回も不愉快なことがあり待ち時間含め三時間を費やしたが、こちらの要件に対する提案が全くできない結果に終わった。店長を呼び出し改善点をしてしておいた。さぞかし扱いにくい顧客だったかもしれない。クレーマーと捉えるか改善点を指摘してくれた顧客と捉えるかでその店の業績が変わってくるだろう。

docomoショップの近くにテルモという店があった。聞くと一年前に開店したそうだ。訪ねたときにいた若い男性(20歳)はキャリア横断的に豊富な知識をもっていた。私の要件や質問にほぼ即座に答えてくれた。これまでの対面相談でトップクラスの対応だった。

過去のauとかdocomoといったキャリアの店頭対応のほとんどが最悪に近かったので、彼の対応はほぼ満点だった。すぐにも契約したかったが、MNP後起こり得る事態を予測し、被害を最小限にする手立てを講じた後に契約することにした。3/24まで在庫ありにしてくれた。

3/22/2021

gooブログとfacebook考

Facebook友だちがfeedかblogか、どちらが良いか悩んでいる。それぞれについて学ぶために彼の先生(友だち)がいるそうだ。そのblogの先生が使っているのはgooブログだと知って、そういえばgooに登録し、機能や制限、使いやすさをチェックしたことを思い出した。

facebookアカウントを使っていたので簡単にログインできた。openidが廃れて、facebook/google/twitterアカウントが取って代わったということだ。

ともあれ、試用に開設した我がgooブログを1年ぶりに開いた。「青春ぶらり旅」と題して、昨年二月(12~15日)に合計7本の記事を書いていた。gooは私の要件を満たさないと分かって放置したままだ。内容はブログ名と無関係でgooブログ機能を試した結果を書いている。学習メモみたいなものだが閉鎖される前に、Bloggerに転写した。

他の大手企業運営の無料ブログ(富士通も三年前に撤退)のほとんどが閉鎖(もしくは売却)され、淘汰の波から生き残った無料ブログのひとつがgooである。それもいつ閉鎖されるか分からないので、より安全だと判断しているBlogger(無料で広告無し)に記事だけ転写したという訳だ。

年月日はすべて本日付けとし、タグ"goo"をつけた。gooブログも使いやすくて良いが、写真+動画+地図を埋め込んだ動的HTMLページを作れない。公開共用サーバベースの無料ブログでJavascriptを使えないのは、セキュリティ確保上仕方がない。

facebookかblogか?

先の友だちがfacebookで書いている記事は、回想録とか交遊録といったジャンルに分類される。彼のfacebook/blogの先生を含めた100人以上のfacebook友だちの多くは、facebookではなく、ブログに書いた方が良いという。

facebookに記事を書く(post)機能はない。書くのはfeed(news feed)である。(雑誌や新聞)記事の紹介、縮小画像付きテロップだと思えばよい。内容(ジャンル)は、「今の気持ち(昔は"いま何してる?")」を友だちに知らせる、知ってもらうことを基本にした複数の友だちとの交流である。

私がいう投稿記事(post)は、文章(テキスト)・写真・動画・地図・グラフ・表・イラストなどが入り交じったページである。そんなページはfeedでは作れない。テキストばかりになる。結果として、長すぎる、分かりにくい、何を言いたい?……と友だちに言われる。

友だちに何を言われようと気にせずに、書きたいことを好き勝手に自由に書けばよい。単なる自分の回想録だから、自分の記録を残すだけだからと割り切ればよいのだが、多くの友だちに読んで欲しい、読んでもらって「いいね!」とか「コメント」が欲しいとなると話は変わる。読者のいいね!の数を数えたいのなら、「人気ブログランキング」や「日本ブログ村」といったサイトに参加してもよい。gooブログではそれらに参加する仕組みがある。

facebookホームは、例えてみれば、渋谷のスクランブル交差点を思い思いに歩く複数の友だちが、自分勝手に独り言を呟いている(feed)ようなものである。一人の呟きを数人とか数十万人の(facebookで承認した)友だちが聞いて(眺めて)いるわけだ。そんな中に飛び込んで自分が書いた記事(小冊子なりチラシ)を配ろうとしても受け取ってもらえない、受け取ってくれても一瞥して捨ててしまうかもしれない。しかし、もちろん、次の記事を楽しみにしている読者もいるわけだ。そういう読者を増やして交流することを楽しむfacebookの使い方もあるだろう。

facebookかブログか?その選択は悩ましいのかもしれないが、読者の数やリアクションを気にせず、その数を元ねるようなことは諦めて、自分の思ったことを発信(記録)するツールとして割り切って使い、それにレスポンスして(興味をもって)くれる友だちが数人でもいればそれはそれでありがたく、楽しいのではないか?

私は旅の記録を記録をキャプション付き写真で残したいためInstagram(インスタ)を投稿用に使っている。元々は独立系サービスだったがfacebookn買収され、統合が進んでいまやfacebookの一機能でもある。しかし、買収される前の便利な機能、複数サイトに同時投稿できる機能は残っている。私は、facebook, twitter, tumblrにインスタ経由で投稿している。

インスタの前はpixelpipeというアプリを携帯写真付きブログが主流だった10年ほど前から使っていた。それが閉鎖になったので三年前にインスタに切り替えた。pixelpipeでもtwitterに同時投稿していた。その頃、twitter側にこれまた便利なツール(twtr2src)があった。140文字以内で書いていけば一日ごとにそれらの呟きを時系列にまとめてブログに投稿してくれるツールで、後で一日分のブログ記事(140文字以内のテキスト何件かを一つの記事にしたもの)を編集すれば、最終的なブログ記事が出来上がるというものだ。言い換えれば、ブログ記事の下書きをtwitter呟きを積み上げて作っているということだ。

〔参考サイト〕

フォトチャンネル

goo画像フォルダとフォトチャンネルを使って見た。

フォトチャンネルのページに「ブログに貼る」をクリックして記事を作成した。フォトチャンネルのスライドが自動で貼り付けられるのではなく、そのチャンネルから写真を選択して貼り付ける。

画像フォルダもフォトチャンネルのひとつになっていた。
フォトチャンネルを張り付けるスクリプトを自営サイトのページに張り付けたが、誤動作を起こした。貼り付けたページが多分document.writeで埋め込まれたような表示になった。原因不明だ。

画像フォルダ

[parts:eNoztDJkhAMmJrM0yyRTC5MkE2Njc2ND+5LKglTbXABVNwbF] goo Javascriptを使ったスライドショウ表示
 
学習中~縦横の大きさを指定できないのかな?
スライドショー表示のサイズは固定になっている。有料プランで可変設定が可能かもしれない。
 

チャット質問と顧客満足度

チャット機能は、ちょっとした質問をすぐ問い合わせられるので便利だが、ロボットだと限界があって解決できない。もっとも対応した人間の知識レベルにも依存する。こういう無料ブログではヘルプにも限界があるので、疑問が出ないような機能、使い方、ヘルプの説明が必須である。ユーザをつなぎ留めたいときは。無料だからとおざなりにすると、企業やサービスの評判を落とすだけになってしまう。

ユーザの満足度を上げるのは鉄則だが、企業人がよくやるのは「満足度調査」をやって数値化して終わりということが多い。満足度だけを調べてどうするの? 不満は何かを調べ、それらを一つ一つ精査して不満を解消する方法、手段を考え、実行し、その結果をまた測定するという努力をしないといけない。

不満というのは、第三者から見れば、取るに足らない実に些細なことが多い。感情の問題でもあるから個人差がある。

いまチャットで訊こうとしたのは、投稿記事を表示したとき、書き出しの200文字(多分)だけを表示するのか、全文を表示するのかの選択オプションがどこにあるかだ。開設したときは「全文表示」だったのを書き出しだけ(言い方は忘れた)に変更した。それを全文に戻そうとしたが、その選択場所が分からなくなった。
数十分探し回ってあきらめ、翌朝また探してもわからない。これが不満(ストレス)として溜まってくる。

ヘルプもあっちこっち見て検索もした。ロボットはよくある質問を見なさいとURLを教えてくれるが的外れな項目しか出てこない。

「ブログの記事を“書き出し”のみ表示にするにはどうしたらよいですか?」

というFAQがあった。これだ!と思って回答を見たら、

1:ブログにログイン
2:編集画面左メニュー「設定メニュー」→「ブログ設定」 

とあるが、肝心の「設定メニュー」→「ブログ設定」 というメニューが編集画面にない!がっかりである。不満増大、ストレス解消のために顧客サービスへ「お問い合わせメール」を送った。「お問い合わせ番号は 200214-000102 です」

何時間、何日後に、どんな返答がくるかに興味津々である。サービスの品質、企業イメージが問われるのが顧客対応力である。回答だけでなく、その後同じような疑問・質問が生じないように改善しないと、顧客満足度は向上しない。

「改善」は英語「KAIZEN」になって、欧米企業がとくに1980年代に日本型経営のひとつとして見習った手法である。過去のことではなく、今もこれからもこの精神は生き続けるべきである。時代や世代が変わると忘れられていくことが多いので、歴史を見直すという姿勢が大事になってくる。

温故知新という四文字熟語を思い出そう。

チャットの話がずいぶん飛躍した話になってしまった。よくあることである。

ランキング登録

ブログ村、Blog Rankingというバナーがあったので登録してみた。違いをgooチャトで訊いたら、「分かりません。機能は各社に聞いてください。gooとは無関係です。」との返信だった。「無関係」ということはないが、それ以上の質問はやめた。

ブログランキングについては「ブログ部」の記事があった。ブログだけで生計を立てており、月収300万円だそうだ。すごいねえ。ブログは20年前からあり、OLをやめてブロガーに転向した人もたくさんいた、ここ数年はYouTuberがバズワード(流行りコトバ)ですね。小学生が「将来なにになりたい」と聞かれて、「ユーチューバー」と答える子がいる時代である。書くことが好きな人には格好の職業となっている。

二つのランキングサイトに登録した。カテゴリーの選択に迷ったが、ブログ村は国内一人旅、Blog Rankingは徒歩の旅にした。ブログ村などのランキングサイトがあるのは知っていたが、これまで登録したことはなかった。

昔はGeocity, Yahoo!, AngelFire, livedoor, FC2, Wordpressなど十数の無料ブログを使っていた。どれもこれも好奇心で使っただけで長続きしなかった。2003年からは自営サイト(ドメインを取得しレンタルサーバにブログソフトをインストール)を運営している。無料ブログサイトが使っているサーバソフト(Movable TypeとかWordpressなど)を使っているので、そこで書いたブログも登録できるはずだと考えて、Blog Rankingを試してみた。

Movable Typeで作成しているサイト https://elmblog.com/album/ はあっさりと登録できたので、サイトにバナーも埋め込んだ。ちょっとしたアクセサリーだ。

画像の貼り付け

前回投稿時に右サイドメニューで画像をアップロードしたが、それがどこへ行ったのか分からなくなった。gooIDをクリックしたページの左メニュー「画像フォルダー」の中にあった。

画像だけをまとめて(最大30枚)アップロードできる。アップロードした画像を参照するURLが自動割り当てされ、貼り付けタグをコピペすれば記事内に埋め込むことができる。なるほどねえ、納得!

左右寄せは、HTMLスタイルに書かないといけないようだ。

新規投稿時にアップロードした画像は記事一覧のサムネールに使われる。
➊公開ブログ一覧では、300x200px
➋編集画面の記事一覧では、68x68
➌元サイズは480x321だが、アップロード後は,

風が吹けば桶屋が儲かる

「ある事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩えである。 」とwikipediaで説明されている。広く解釈すれば、場所・物事・人はつながっているということで、日本のことわざとしてほとんどの人が知っている。写真はWikimedia Commons パブリックドメインの画像(著作権表示不要)である。

では、英語圏ではどうなのだろう。Weblio英語訳の例は下記の通り。

"any event can bring about an effect in an unexpected way; if the wind blows the bucket makers prosper"

カナダ在住の翻訳家 H.Hatfieldさんによれば、同じ意味の英語のことわざはないが、似ているもので butterfly effect という表現があるそうだ。「些細なことがいろいろな要因を引き起こし、最終的には大きな現象を起こす」という意味だという。

理系の人は知っているかもしれないが、Wikipedia"butterfly effect", 日本語版「バタフライ効果」にその説明があった。ニュートン力学⇒量子力学⇒カオス理論で扱うカオス運動の予測困難性、初期値鋭敏性を意味する標語的、寓意的な表現である。

もうひとつ使えそうな英語表現は下記の通り。
It's an ill wind that blows nobody any good. 
「誰の得にもならない風は吹かない。」

OPPO~Evernote~gooブログ

昨夜OCNモバイルONEでOPPO A5 2020+音声SIM1GB購入の申し込みをした。その際にgooID登録を求められた。また個人認証のために運転免許証の写真をスマホで撮って送付した。そうすると翌朝(今朝のこと)、そのスマホに運転免許証の写真を引用した通知があった。何だろうと思って開くとEvernoteからだった。もう二年以上使っていないアプリだった。今使っているarrowsにはインストールさえしていない。なんだか不気味に感じた。

しばし考えを巡らせる。いま使っているのは二年前から使っているarrowsではなく、機種変更前のStream Xだった。arrowsは充電中で、その間Stream XをWiFi接続で使い、写真を撮ったわけだが、このStream XにインストールされていたEvernoteから、「テキストを含む写真を検出しました。デジタル化して保存しますか?」という通知だった。自動的に文字認識をして検索対象にしてくれる機能である。

忘れていたEvernoteのメモを懐かしく読み返した。このメモをもとに肉付けをしてブログ記事にすることがあるが、ほとんどのメモは放置したままだ。面白い興味あるメモもいくつかある。「聖徳太子はペルシャ人?」なんて衝撃的なメモもあった。出典をメモしていなかったので検索すると、gooブログ新・遊歩道の「平清盛と聖徳太子のルーツを探って」 という記事がトップに表示された。テレビ東京「世界遺産“三大迷宮”ミステリー」 の視聴メモだった。

新・遊歩道の記事が面白かったので「いいね!」を押したら、gooIDと関連付けると・・・と勧められ、そういえば昨夜gooIDを登録したな・・・と思い出した。で、さっそくgooIDでgooブログを開設したというわけである。

「風が吹けば桶屋が儲かる」という格言を実感する出来事がこの世には多い。あらゆるものがどこかでつながっているのだろう。14年前、twitterクローンやmixiクローンのプライベートSNSを試作し運営したときのテーマは「つながり」だった。Six Degrees of Separation(日本語訳は六次の隔たり) という言葉が流行った。友達の友達の友達・・・と六ステップ辿れば世界中の人と間接的につながるという仮説である。

SNS世界に身を置くと、特に10億人規模のfacebookなどに浸かってしまうとありとあらゆる人々とどこかでつながっているという幻術に惑わされる気になり、実際に思いもかけぬ出会いをすることがある。身を隠す場所がないのである。人は人とつながって生きている。それが第三の本能、社会欲であると社会学者や心理学者は言及する。