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8/19/2024

分散型SNS「Mastodon」

世界各国にある独立系サーバが相互に連携した分散型SNSで、左翼に支配されたTwitterからの乗り換え先として、Twitter混乱時の2022年に注目を集めた。2005年頃、世界ではMySpace、日本ではmixiが全盛期だった時に、次期SNSサーバアプリケーションを調べた。集中型と分散型を選んでレンタルサーバにインストールして試した。分散型SNSは日本のベンチャーが開発していた。元ソフト開発者として設計概念に共感し、単独ではなかなか優れたものだったが、一人では複数サーバ連携機能をテストできなかった。アプリとしては集中型の方がシンプルで実装も運営も楽である。

mixiクローンと呼ばれたOpenPNEを使って、sigmasnsと命名した自営のPersonal SNSを構築し、友人知人、同窓会メンバーや講義参加者たちだけのコミュニティを運営した。twitterの進展やfacebookが日本に上陸した後は、twitter/facebookコミュニティ参加を推奨し、sigmasnsを次第に運営しなくなった。8年前に大病を患い入院した後の療養があり、世間とも仮想世界とも離れて暮らした。その結果、自営サーバが複数あったががすべて運営休止となった。いつか復旧しようと思ってレンタルサーバの費用を払い続けているが、無駄な経済的負担となっている。

Chromeをやめて、Vivaldiを標準に使おうかと思って、最新の機能をチェックしたら。なんとVivaldi Community構築に、分散型SNSの Mastodonを使っていた。サーバはIcelandにある。参加している日本人も若干いる。X(旧twitter)のように騒々しい情報洪水にならず、静かに落ち着いて参加できる。友人知人を誘ったり新しく作るのは難儀だと思う人は、日本のサーバを使ったコミュニティに参加するとよい。

Twitterのドタバタ騒ぎが始まってイーロンマスクが左傾化した従業員をほとんど駆逐して、平和が戻ったようになったが、そんなTwitterに嫌気がさして乗り換え先を探し出した人たちに、Mastdonも注目され、Mozillaもfacebook/InstagramもMastdonを利用した分散型SNS構築を考え出した。VivaldiもMastodonを利用してSNSを実現している。競合相手のMastodonへのリンクを一時禁止していたtwitterも制限を解除した。MastdonはW3Cが制定したプロトコルActivityPubに準拠している。

個人的なメモに使ってきたTumblrもMastodonと連携した。仮想世界からも疎遠になっていたので知らなかった。日記的な使い方なので書きっぱなしで見直すことはなく、新規機能も不要なので調べることもしなかった。

この一ヶ月、旅に出る頻度が少なくなり、ふと思い立ってパソコンでfacebook, Instagram, Twitterなどを開き、Windows10/Chromeが遅くなっているのが気になり、Linux Ubuntuや他のブラウザへの切り替えを検討したり、10年前のスクリプトを見直したりしているうちに、また元ソフト開発者の血が騒ぎだしたようである。

スマホと違って、パソコンだと視野が広くキーボードを自然と叩く感じになるので思ったことをそのまま書いていくことになる。とうぜん、「よしなしごと」を「無秩序」に「勝手気まま」に書くので冗長になってしまう。まあ、日記だから人の目を気にせず自由に書けるのがいい。政治の腐敗は左翼マスコミの反日活動に憤慨することが多いので、そのストレス発散の場ともなっている。

分散型SNSに良さは、世界各地の独立系サーバ配下のコミュニティに参加でき、世界各地のローカル情報に接することができることである。日本の中で反日マスコミが発信するウソと偏向に汚染された情報だけでは、世の中で起こっていることを理解できない。とりわけ欧米カブレの「進歩的文化人」とか「リベラル」とか「人権弁護士」とか「中東専門家」とかを自称する人たちの言うことは信用できない。

国際情勢は、日本から見るだけでなく、相手国や第三者国から見ることが必須である。たとえば、飯山陽氏の「中東問題再考」を読めば、いかに日本の学者や外務官僚が間違っているかが理解できる。日本人は善良(お人好し)なので騙されやすく、洗脳されやすい人が多い気がする。


🎦次世代のtwitter?【Mastodon】を紹介

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🎦分散型SNSとは?SNSの今後について考察

🎦【分散型SNS】Blueskyとは?X(Twitter)との違いとは?


Mastodo.socialに参加し最初のポストをした。 

「まだfacebookが日本に上陸していない頃、元ソフト開発者としてSNSに関心を持ち、集中型と分散型のSNSサーバアプリケーション(オープンソース)を調べ、集中型のmixiクローンを取得し自営サーバにPersonal SNSを構築・運営したことがある。その時は分散型SNSは、コンセプトは良かったが、実現が難しかった。技術的ではなく、その概念の理解とコミュニティ構築が難しかったため広がらなかったと記憶している。それがTwitter騒動を契機として、代替SNSが求められ、Mastodonも注目された。ということを最近知った。vivaldiをまた使いだして、Vivaldi CommunityがMastodonを利用していたからである。Mozillaもfacebook(Instagram/Thread)もTumblrもMastodonに興味を示した。Web3.0潮流のひとつかも知れない。」


★mastodonリストの学習のために、日本にあるサーバ(インスタンス)mstdn.jpに、下記の投稿をしようとすると、Account disableと表示された。”再エネ反対”のコトバ狩りがあるのか?理由不明なので、抗議文を送った。

#再エネ反対 ➊利権法 ➋多額の税金が投入 ➌自然(国立公園も)破壊 ❹環境を汚染 ❺災害を引き起こす ❻安全保障のリスク増大 ❼森林伐採でCO2増加 ❽日本を敵視する国の製品売り上げに貢献 ❾ジェノサイド擁護になってしまう ❿サイバー攻撃に使われる ⓫エネルギー安全保障上のリスク ⓬膨大な有害廃棄物を生み出す ⓭バックロード電力増加によるCO2排出 ⓮二次災害を引き起こす ⓯風力発電低周波による人体への影響 ⓰養生発電による生態系破壊 

個人や少数グループ運営のMASTODON

facebook, X, WhatsApp, LinkedInなどSNSと呼ばれるシステムは数多くあり、中には若者に人気だが国によっては政府関係では使用禁止になっているTikTokやLineといった危険なものもある。利用目的や機能、特徴はさまざまだが、いずれにも共通しているのは、それなりに社会的信用がある企業(TikTokを除く)が運営している。セキュリティとかプライバシーとかコンプライアンスといった規準は守られ、法的責任のあるから、信用が生まれ幅広く利用されるようになったといえる。

ところが、分散型SNSでは、各サーバの運営はだれでもできるため、運営基準はバラバラだと解釈できる。大企業運営SNSには社会的監視の力学が働くが、かつてのTwitterのように左翼幹部に乗っ取られて酷い偏向的運営がされる危険もある。facebookもYouTube(Google)も自由な言論が許されているわけではない。企業の恣意的と思われるが表に見えにくい運営ガイドラインがある。

大企業運営の集中型SNSでも、セキュリティやプライバシー、時には言論統制といった問題がる。このことは分散型SNSもおなじであるが、安心できるかどうかを見極めるのは集中型SNSよりもはるかに難しい。そのことが普及を妨げてきた要因のひとつだろう。

個人やグループ運営のインスタンスは、時として偏向していることがある。自分たちの主張を一方的に押し付けるようなサーバ(インスタンスすなわちコミュニティ)もあるから注意が必要である。Mastodon.socialの内部(といっても実際は他のインスタンス)にも特定グループがいくつもあって偏向した意見に満ちていることがある。政治的なプロパガンダの発信用に利用されている節もある。

アラブ語圏の人々のコミュニティ

もう10年以上前になるが、Twitterクローンを数人で試験運用していたときに、アラビア語であふれかえった時があった。アラビア語圏のユーザが急増して、数週間で一万人を超えた。異常事態で、ときあたかもアラブの春でSNSを使ってデモ参加を呼び掛け、賛同者が急増し国家が倒れる事態なったときだったので、怖くなり即閉鎖した。何か犯罪行為が行われ、サーバ運営者の責任が問われたら終わりだからだ。

私にはそんな経験があるので、だれが運営しているか分からないサーバ(分散型SNSでインスタンスと呼ぶ)つまりコミュニティとかグループと呼ばれる集まりに参加するときは慎重になる。運営者や運営方針、内容を吟味して是非を決めるべきである。

「日本国憲法の条文は美しい」「同性婚を認めるのは世界の趨勢だ」といった、私とは意見の異なることを主張するインスタンスがあった。コピペで一週間で作られた英文を翻訳した憲法条文のどこが美しいのか?石原慎太郎氏は「醜い文章で日本語になっていない」と断じていた。同性婚について認めるのが世界情勢だと、飛躍した書き方をしている人もいた。左傾化した人の典型だなと思ったので反論しておいた。反論には耳を傾けないのがあっち系の人の特徴なので、そのコミュニティから私は締め出されるかもしれない。

私の反論「@XXXX@songbird.cloud 世界情勢といっても、キリスト教国とイスラム教国では情勢が違いますね。

これは引用ですが、『イスラムは婚姻関係にある者同士(つまり夫婦)の性行為以外は許しておらず、婚前交渉や姦通(かんつう)と同様、同性愛はイスラム共同体を破壊しかねない重罪とする。特に男色については死刑とする説が有力だ。』

キリスト教も伝統的に同性愛を認めないが、フランシスコ教皇は同性愛者を犯罪者とすることには反対を表明するようになった。しかし同性婚は認めていない。イギリス国教会も教皇に同調する意見だと報道された。

国連加盟国でも国ごとに意見は分かれている。国ごとの情勢も検討しないといけないが、イスラム国では、法律よりもイスラム法典が優先するという事情もあり厄介な問題だと思う。それは日本の移民政策によっては日本社会を混乱に陥れる。それが目的の活動家がいることも危惧される。」

2/27/2024

Instant Messenger

中国製スマホやアプリは、中国で国家情報法、国防動員法が成立し、中国版GPS(Beido)がフル稼働してから、スマホ利用者の個人情報(顔情報や位置情報も含む)が盗まれる危険があるだけでなく、国家レベルでの安全保障上のリスクがあると認識されており、欧米の政府機関では禁止される傾向にある。

日本で普及したIM(Instant Messenger)の代表的なアプリに LINE (SNSのひとつという人もいるようだ)があるが、これも安全性(セキュリティ)の面から推奨できない。過去に何回か個人情報が漏洩している。加えて、LINEは韓国製だが、サーバが中国にありユーザの個人情報が見られていたことが発覚し、大問題になった。

昨年秋に同窓会でLINEを連絡用に使おうという提案があったが、私は賛成できなかったのはこうした理由からである。昨年11月にヤフーLINEになったが、認証基盤の脆弱性は改善されず、一か月後には不正アクセスがあり、44万件の個人情報が漏洩した。私の危惧は現実になった。

LINEに代わるIM

歴史的には30年前からあり、テキストのやり取りだけなら私でもプログラムを作れるほど簡単だが、セキュリティの確保は難しい。WEB2.0と呼ばれた潮流の中から、たくさんのIM(メッセンジャーとかチャットとか呼び方は様々)が生まれたが、2010年以降はスマホが主流になりパソコンでのIMサービスは淘汰されていった。老舗ともいえるAIM(AOL IM 1997開始)やYahoo!メッセンジャーも2018年にサービス終了となった。

独立系で生き残っているのはICQくらいだろうか?ICQ(イスラエル開発)は、IMの先駆でもあり1996年にサービスが開始され、その時から私も使ってきた。このブログサイトのサブドメイン番号2054606が私のICQ識別番号だった。数年前にログインIDは電話番号に切り替えられた。

1998年にAOLが買収し、2010年にはロシアのMail.Ruが買収した。同じ頃 LiveJournal もロシアに買収されたことを考えると、通信やSNSの重要性に着目したロシアの国策だったのかもしれない。

今から30年前の古い話になるが、ソ連崩壊に伴ってシリコンバレーにロシア人が移住し、IT分野で活躍するようになった~という記事を読んだことがある。日本でいう非正規従業員として安価に彼らの頭脳を使えると人気で、私も何人か採用(契約プログラマー)した思い出がある。

人気のIMアプリ

数年前の世界のユーザー数ランキングで見ると、1位「WhatsApp」、2位「Facebook Messenger」、3位「QQ」、 4位「WeChat」 、5位「Skype」だった。LINEは圏外でガラパゴス化している。

WhatsAppはヨーロッパで人気で、Facebookが2014年に買収。Messengerは、Facebookが2011年に買収したBelugaが開発。つまり一位、二位はFacebook配下の製品。QQとWeChatは中国テンセント開発・提供。

テンセントはTikTokも提供しており、ファーウェイやShein、Temuなどと同様に、安全保障上の問題で各国政府から締め出されている。

日本では、デジタル大臣(河野太郎)自らがTikTokを使おうと煽るなど馬鹿丸出しである。河野一族がガチガチの中国利権屋だから意図的にやっているのかもしれない。太陽光パネルの利権はよく知られているが、左翼新聞は報道しない。

Skypeは元々はインターネット電話ソフトで、当然IM機能もある。10年ほど前からはビデオ会議に多用されるようになった。日本ではZOOMが普及したようdが、これも不正アクセス問題が発生しており私は使わない。

安全なIM

私はICQを一番長く使ってきたが、SNS主流になってからはSNSのメッセンジャー機能を日常的に使うようになった。Facebookの前は、MySpaceが音楽・エンタメ分野を中心にした最大のSNSとして人気を誇った。

同じ頃、日本ではMixiが最大だったが会員数はMySpaceの20分の1の数百万人くらいだった。facebook日本版が提供されるとあっという間にMixiはもちろんMySpaceも追い抜かれた。日本版MySpaceモバイルは、宇多田ヒカルとのコラボもあり盛り上がったが2010年にサービス終了となった。話が逸れた。

安全なIMは何かという問いの答えは難しいが、あえて言うならSignalかも知れない。最初から高いセキュリティ確保を最優先に開発されたという理由と、LINEのようなゴタゴタがなくシンプルなMMIで使いやすい。日本の政府関係者や保守言論人の多くが使っている。

facebook Messengerも安全につながりプライバシーを守る工夫があり、facebookとは独立して使える。facebookはSNSの特性とプライバシ保護機能をきちんと理解して使う必要があるが、Messenger単独で使う限りはそれほど深い知識は要らない。1対1の連絡かグループ内の1対nの掲示板あるいはチャットとしての簡単な使い方で良い。

ビジネスとしての利用なら、ビジネス系SNSとして人気のLinkedinが推奨である。これを起業した男が米国での部下だった時期があり、親近感と応援の意味もある。

〔参考資料〕

  • 「LINE」と「Messenger」の違い~最終更新日: 2019年09月03日    簡単に言えば、LINEは若者向け、Messengerはビジネス向け。LINEはメッセージ以外のゴテゴテした機能が鬱陶しく、子どもじみた謎のキャラクターが不愉快だという感情的な問題もあるが、PCとスマホ同時にログインできないので仕事では使えなかった。その後改善されたのかもしれないが、使わなくなったので知らない。Messengerは10年前からスマホ、タブレット、PCのブラウザなど、あらゆる端末から利用でき、汎用性が高かった。

🎦個人情報ダダ漏れ LINE 今すぐ確認!

🎦危険なアプリ!見つけたら即削除!

5/17/2023

女性専用車と悪法LGBT

昔日本社会に違和感を抱いたひとつに「女性専用車」とか「レディースランチ」とかいう女性優遇策がある。前者は混雑車内でのチカン防止策として機能したのだろう。その一方で、電車の中では両手を上に挙げて乗ろうという男性たちを描いたドラマがあった。チカンの冤罪を被せられないためだ。実際に冤罪事件があった。

男と女の分断を謀る愚かなことだとの批判もある。何かと言うと「差別だ!」と糾弾する左翼活動家、左翼弁護士、フェミニストたちは、女性専用車は差別だといって騒がない。日本男子たちも黙して語らず... 違和感を抱いたのは私だけかもしれない。

いま小田急新宿行特急に乗っている。最後部に乗り座ると、目の前の窓に「女性専用車」と貼ってあった。周りを見ると確かに女性ばかりだ。思わずスマホで調べた。平日9時半以降は「女性専用解除」になる。09:57発だったから男が乗っても問題なしだ。

時あたかも政治の世界では「LGBT法案」を強行採決しようとしている。「反対・慎重 18人」に対し「賛成 10」にもかかわらずだ!ネットでは猛反対の声が渦巻いている。百田尚樹氏「稲田・新藤・古屋は裏切り者」「世紀の悪法」と言って怒っている。

この法案が通れば、新たな公金チューチューの利権の仕組みができ、左翼活動家たち(社団法人/NPO/NGO)に資金(税金)が流れ、議員、官僚、弁護士が利権を得る。それも大問題だが、何も知らない一般女性が差別され、困ったことになる。すでに欧米では事件が起こり、社会問題になっている。

「私は女です!」と主張する生物学的な男が「女性専用車」に堂々と乗るのを「ダメだ」と言ったら、差別だ!と糾弾される...そんな馬鹿なことがあってはならない。それよりも、男が、「私は女だ」と言って、女性トイレや女湯に入るとかどうなるのか?稲田議員は「そんなことは起こらない」というが、現実に起きて社会問題になっている。

日本社会が歪んでいると実感するのは、こうした問題が新聞テレビでは報道されないことである。朝日東京毎日は一切報道しない。救われるのは、産経、Hanada、WiLL、正論が事実を伝えていることだ。ネット界では正しい情報も拡散され、そうした情報に日常的に接していれば、何が事実で何が問題かの判断ができる。 今回ばかりは読売新聞も「LGBT法案反対」の社説を書き、保守言論人たちは同社を見直した。

2/19/2022

智能化戦争とMetaverse

青山繁晴議員は、PLAの最終目的は▶︎知能化戦争 (中国では能化戦争)だというが、この動画の解説では同氏がどこまで理解しているのか不明である。Second Life(30年前からある概念)の会員になって実際に参加した経験があるのか?実体験なしには理解できないと思う。このMetaverseでの遊びが、軍事技術、武器(無人偵察機やドローン)、兵站、C&C(指令系統制御)などとどう係わり、具体的戦闘の情報化/デジタル化/AI化/ロボット化/バーチャル化とどう絡み合って進化していくのか、その説明は難しいと思う。米軍がすでに湾岸戦争で採用した戦闘方法(IOT/GPS/ナノテク/無人機を駆使した闘い)が一例としてわかりやすいかもしれない。エシュロンも格段に進化したと思うが、いずれも数十年前に顕在化している。情報戦、サイバー戦、世論戦、心理戦などと知能化戦争の関係はどうなのか?いろんな疑問がでてくる。

▶︎ついに「戦争に備える」と宣言……人民解放軍の進める軍備拡張の真実 2021年1月23日

🎦ジャパンは電子戦弱者だ by アメリカ

6/11/2021

facebook偽情報を削除

facebookで「コロナワクチンで自閉症になる」などの偽情報を書くと削除するという規約が追加された。これまでも公序良俗に反する書き込みなどが削除される規約があったが、「コロナ禍」に関係する書き込みに目くじらを立てているようである。SNSデジタル世界では、何が真実で何が偽なのか判断が難しい。

facebook管理者が「これは偽情報だ」といったらそれに従わないと一方的に制裁されるということでもある。規約に同意して利用しているから、それが義務となる。嫌(同意できない)なら退会するしかない。

先月のことだったと思うが、ドイツでワクチン接種後13人が亡くなった事件の究明を求めるドキュメンタリー動画をYouTubeに(著作権者の承認を得て)アップすると削除されるという話を聞いた。著作権違反とみなして削除しているのかワクチン接種後死亡というのが偽情報だとみなして削除しているのか、その真偽は不明だが、昨年末までだけでも50万件削除されたそうだ。

なんだか言論統制をしているようでもある。マスク義務化vs.不要論、ワクチン接種容認vs.拒否、新型コロナウィルス有無あるいは自然発生説vs.人口説、さらには各種陰謀論・秘密結社・都市伝説(ユダヤ、ロスチャイルド、イルミナティ、フリーメーソンなど)が横行し、明らかなデマが飛び交っているのも事実である。

遺伝子操作によるウィルス作成と抗ワクチン開発に至っては、地球外生命体や未確認飛行物体(UFO)の代わりに、未確認ウィルス・細菌が主役になったX-File(政府の陰謀)の様相を呈していると思うのは私だけだろうか? 

X-Fileは娯楽として楽しめたが、細菌兵器や化学兵器に密接にかかわる遺伝子操作(そのためのソフト)については笑いごとで済まない。私自身、米国陸軍研究所の研究者(分子軌道計算ソフト開発者)を採用する時にCIAエージェントが接触してきたことがあるからである。

facebook規約改定の裏で何があったのかは知らないが、下記文書が存在する。熟読することが求められる。

もっとも、内容を熟読しても、「何が現実世界での危害のリスクを助長する」のか?あるいは「ワクチンに関して誤解を招く情報」なのか?を判断するのは難しいし、何よりも個人的見解は大きく違ってくる。デジタル世界での数十年にわたる著作権の法的保護問題にも似て、その解釈や運用は難しいと言わざるを得ない。

君子危うきに近寄らずというが、君子でなくとも凡人すべて、

「触らぬ神に祟りなし」
「瓜田に履を納れず」
「李下に冠を正さず」

といった格言を肝に銘じよう!

まさか、コロナ禍やワクチンについて触れた記事は、すべて検閲の対象ではあるまいな!

facebookの新型コロナに関するポリシー改定内容を読んでいると、懐疑的な意見は検閲の対象になるような気がして怖くなる。

何人もの生物学者や疫学者あるいは臨床現場の医者が、学術論文や研究レポートを引用して、「SARC-CoV-2(新型コロナウィルス)の遺伝子情報が特定されていない」、したがって「新型コロナウィルスの存在は証明されていない」といっていることに触れると、これは偽情報になるのか?

学者たちも学問的にそうだといっているが、同時に「症状があるのは事実」と言っている。しかし、「その症状がどの特定ウィルスによるものかは解剖しないと証明できない」ともいう。そして、「これは推測だが新型コロナではなくインフルエンザ変異株かもしれない」ともいう。これらの言動は、科学的事実に基づいた推論結果である。

こういったことを書くこと自体がfacebookポリシー違反だとすれば、個人の言論の自由はないということになる。もっとも、以上の文章はfacebookに投稿しないが、投稿サイトの運用はGoogle社なので、YouTubeポリシーと同じである。面倒な世の中になったものだ。愚だらない独り言なので、構わずに放っておいてといいたい(笑)

〔参照資料〕

デマ拡散の「主犯」はSNS

「ネット上の明らかな偽情報まで信じさせ、短期間で多くの人に拡散させた「主犯」は、SNSだろう。読売新聞の21/1/11付けの記事「コロナのデマ、拡散させた"主犯"は?」で以下のように書いている。 

「SNSには、考えの似た者同士が集まりやすく、同じような情報に繰り返し触れやすい「エコーチェンバー」作用が働く。検索履歴などから自分好みの情報ばかり届く「フィルターバブル」作用もある。日頃から心地よい似た情報に慣らされ、情報を疑うことが減るようだ。」

〔追記〕新型コロナウィルスに関することに限らず、フェイクニュースや陰謀論といったデマを投稿するとアクセスが増える。このため、稼ぎたいYouTuberたちがデマを流すことが増えたといわれる。ターゲット広告の仕組みがフィルタバブル作用に拍車をかけることにもなる。デマだけでなく、SNSのビジネスモデルやターゲット広告のアルゴリズムに問題がある。

6/10/2021

ダマスカスの女詐欺師たち

ここ数日、ネット詐欺事情に興味が湧いて調べた。実際に詐欺師らしきfacebook友だち(女)とも話した。話したというのはMessenger(先月再インストール)でチャットしたという意味である。先週末から七人と話した。うち三人がダマスカス出身または在住で、医者二人に軍人(女性)一人だ。統計学的には意味がないだろうが、単なる偶然とも思えない。

一人(NYの整形外科医)は、チャットを始めるやメルアドを教えてくれという。断ると、私をfacebook友だちに追加した理由を教えるから xxxx@gmail.com に連絡くれという。そんなことでMessengerからemailに切り替える必要性はない。

もう一人は、U.S Marine Corpに勤めており、今はダマスカスに派遣されているという。いつ死ぬかわからない。サリナス(米国カリフォルニア)のサフロン農場と日本での共同事業について話したいからGoogle HangoutまたはLINEに参加して欲しいという。ご丁寧にインストールのurlまで教えてくれた。

三人目は、自称Medical Doctorといっていたが、ダマスカスの薬学部出身(詐称)と書いてあったので薬剤師ではないかと聞くと認めた。子供の頃から日本は夢の国だと言っていたのに日本のことを聞かずに、身の上話を始めた。「詐欺師たちと話をしていると。あなたは嘘をつかないと願う。」と牽制すると、連絡が途絶えた。数日後、「幼友達がISに殺された」という。APやReutersは、シリア北西部(アサド地盤地区)で戦闘があったとは報じていない。幼友達はIdlib(彼女の大卒後の住所)出身かと聞くとそうだという。彼女はダマスカス生まれ育ちなのに、友だちはちがう。つまり幼友達ではない。嘘ばかりである。話すのが馬鹿らしくなって来たので、夕食だといって打ち切った。

4/29/2021

Google Workspace

 Facebook投稿時に書いた内容のコピー


Google Workspaceというクラウド型グループウェアがある。現役の人はOffice365と同じように基地のアプリだろうが、退職者には無関係である。昨夜たまたまメールを見たらWorkspaceアカウントを閉鎖するというメッセージがあった。聞き覚えがないので何かと調べたらGoogleAppsのことだった。

GoogleAppsは10年以上も昔に個人として使っていた。何年かたってGoogleApps for Businesになり、組織用(企業ドメイン)に使えるようになり、その後G Suiteと改名し、さらにWorkspaceと改名したということだった。新型コロナ禍の影響が大きい。よく調べたわけではないが、在宅勤務、テレワークというコトバが一般的になり、働き方が大きく変化している。Web会議も一般的になった。私は現役の時から移動が多く、これらのことは身をもって体験していたのでよくわかる。10年前だって、GoogleApsでできたが、消費者レベルでは受け入れにくかった。

業種業態に依存するが、いわゆる成果主義のホワイトカラーは、結果さえだせばいいのなら、職場にいなくてもいいはずだ。それを職場につなぐのは人と人のコミュニケーション(仕事無関係でも)を大事にする、(成果実績だけでなく)勤務実績や勤務態度も重視した日本型経営においては、職場で仕事をするのが当然であった。アメリカから移入しようとしたテレワークやテレマーケティングは30年前の話だが、なかなか日本の企業文化には馴染まなかった。アメリカでビジネスに関係したものなら当たり前のことが日本では理解されなかったものだ。

話が逸れたが、Web制作から離れて忘れたことがたくさんあるが、GoogleAppsもその一つだった。コロナ禍で在宅勤務が急激に増え、そこに大きなビジネスチャンスを見た企業が自らの製品サービスを変革しているなと思った。それにしてもAmazon Workspacesと似た名前で紛らわしい。そのAmazonもコロナ禍を使ってユーザを増やす戦略として、無償提供している。7月末で特典が無くなる予定だが、これを採用した企業も多いのではないか。Googleも負けじと昨年10月に、Workspaceにリブランディングして打って出たということか?

いやいやひさしぶりに仕事なるものを思い出した。facebookに再アクセスし、ブログも一つだけ再開すると、人との交流が増え、それに触発されていろんなことをやり始めるものだ。脳が活性化されていいかも。だが、facebook投稿でも、ついついブログ記事になってしまう。あとで記事に記録しておこう。

ブログに書いたことをfacebookに投稿しようとしているのに、また似たようなブログ記事を書いてしまったとは!

とうとう認知症を発症したか?(笑)

3/22/2021

gooブログとfacebook考

Facebook友だちがfeedかblogか、どちらが良いか悩んでいる。それぞれについて学ぶために彼の先生(友だち)がいるそうだ。そのblogの先生が使っているのはgooブログだと知って、そういえばgooに登録し、機能や制限、使いやすさをチェックしたことを思い出した。

facebookアカウントを使っていたので簡単にログインできた。openidが廃れて、facebook/google/twitterアカウントが取って代わったということだ。

ともあれ、試用に開設した我がgooブログを1年ぶりに開いた。「青春ぶらり旅」と題して、昨年二月(12~15日)に合計7本の記事を書いていた。gooは私の要件を満たさないと分かって放置したままだ。内容はブログ名と無関係でgooブログ機能を試した結果を書いている。学習メモみたいなものだが閉鎖される前に、Bloggerに転写した。

他の大手企業運営の無料ブログ(富士通も三年前に撤退)のほとんどが閉鎖(もしくは売却)され、淘汰の波から生き残った無料ブログのひとつがgooである。それもいつ閉鎖されるか分からないので、より安全だと判断しているBlogger(無料で広告無し)に記事だけ転写したという訳だ。

年月日はすべて本日付けとし、タグ"goo"をつけた。gooブログも使いやすくて良いが、写真+動画+地図を埋め込んだ動的HTMLページを作れない。公開共用サーバベースの無料ブログでJavascriptを使えないのは、セキュリティ確保上仕方がない。

facebookかblogか?

先の友だちがfacebookで書いている記事は、回想録とか交遊録といったジャンルに分類される。彼のfacebook/blogの先生を含めた100人以上のfacebook友だちの多くは、facebookではなく、ブログに書いた方が良いという。

facebookに記事を書く(post)機能はない。書くのはfeed(news feed)である。(雑誌や新聞)記事の紹介、縮小画像付きテロップだと思えばよい。内容(ジャンル)は、「今の気持ち(昔は"いま何してる?")」を友だちに知らせる、知ってもらうことを基本にした複数の友だちとの交流である。

私がいう投稿記事(post)は、文章(テキスト)・写真・動画・地図・グラフ・表・イラストなどが入り交じったページである。そんなページはfeedでは作れない。テキストばかりになる。結果として、長すぎる、分かりにくい、何を言いたい?……と友だちに言われる。

友だちに何を言われようと気にせずに、書きたいことを好き勝手に自由に書けばよい。単なる自分の回想録だから、自分の記録を残すだけだからと割り切ればよいのだが、多くの友だちに読んで欲しい、読んでもらって「いいね!」とか「コメント」が欲しいとなると話は変わる。読者のいいね!の数を数えたいのなら、「人気ブログランキング」や「日本ブログ村」といったサイトに参加してもよい。gooブログではそれらに参加する仕組みがある。

facebookホームは、例えてみれば、渋谷のスクランブル交差点を思い思いに歩く複数の友だちが、自分勝手に独り言を呟いている(feed)ようなものである。一人の呟きを数人とか数十万人の(facebookで承認した)友だちが聞いて(眺めて)いるわけだ。そんな中に飛び込んで自分が書いた記事(小冊子なりチラシ)を配ろうとしても受け取ってもらえない、受け取ってくれても一瞥して捨ててしまうかもしれない。しかし、もちろん、次の記事を楽しみにしている読者もいるわけだ。そういう読者を増やして交流することを楽しむfacebookの使い方もあるだろう。

facebookかブログか?その選択は悩ましいのかもしれないが、読者の数やリアクションを気にせず、その数を元ねるようなことは諦めて、自分の思ったことを発信(記録)するツールとして割り切って使い、それにレスポンスして(興味をもって)くれる友だちが数人でもいればそれはそれでありがたく、楽しいのではないか?

私は旅の記録を記録をキャプション付き写真で残したいためInstagram(インスタ)を投稿用に使っている。元々は独立系サービスだったがfacebookn買収され、統合が進んでいまやfacebookの一機能でもある。しかし、買収される前の便利な機能、複数サイトに同時投稿できる機能は残っている。私は、facebook, twitter, tumblrにインスタ経由で投稿している。

インスタの前はpixelpipeというアプリを携帯写真付きブログが主流だった10年ほど前から使っていた。それが閉鎖になったので三年前にインスタに切り替えた。pixelpipeでもtwitterに同時投稿していた。その頃、twitter側にこれまた便利なツール(twtr2src)があった。140文字以内で書いていけば一日ごとにそれらの呟きを時系列にまとめてブログに投稿してくれるツールで、後で一日分のブログ記事(140文字以内のテキスト何件かを一つの記事にしたもの)を編集すれば、最終的なブログ記事が出来上がるというものだ。言い換えれば、ブログ記事の下書きをtwitter呟きを積み上げて作っているということだ。

〔参考サイト〕